ジュニアスキー

ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

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エッジの手入れ2

<エッジの手入れ2(用具)>

エッジの手入れに使用する用具をまとめました。

1,ファイル

(金属)ヤスリを意味します。

材質は、①鉄に炭素を混ぜて工具用に硬くしたもの(炭素工具鋼)、②ここにクロームを加えてさらに硬くしたもの、③鉄にクロームやニッケルなどを混ぜたもの(ステンレス)等があるようです。

刃の配列により、単目(平行)、波目(曲線)、交差(複目)に分けられます。

断面形状により、平、半丸、丸、三角などに分かれます。

エッジ研ぎに使われるのは、平型単目ファイル平型波目ファイルが多いと思います。

刃の密度により、粗目、中目、細目などに分けられます。

ファイル
wikipedia「やすり」より引用した、平型単目ファイル(細目、中目、粗目)

単目ファイルは、軸線に対して60-80度に傾けて刃を切ってあり、持ち手を手前にした場合、押す方向に研ぐことができます。(通常は、持ち手を向こう側にしてアングルプレートにセットし、手前に引きながら削ります)

波目ファイルは、エッジの角度を変える時に、荒削り用として使います。

スクレーパーの目立てに使うこともあります。

波目ファイル
波目ファイル例
(ホルメンコールHPより引用)

2,ファイルブラシ

ファイルは、使っていくうちに目詰まりをしますので、ワイヤーブラシ等で取り除きます。落ちない時は、クリーナーを使います。

3,サイドエッジ用ファイルホルダー

サイドエッジ用ファイルホルダーとして、ファイルガイド(アングルプレート)、ローラー付ファイルガイド、サイドエッジシャープナーの3種類があります。

ファイルホルダー
(SWIXホームページより引用)

(角度固定式)ファイルガイドは、昔から使われているタイプで、クランプ(大型洗濯バサミ)でガイドとファイルをはさんで使います。

各角度のファイルガイドがあります。

ソールにファイルガイド下部を当てるために、すり傷ができる場合があります。

また、角度を変えるごとに買い足さなければなりません。

ローラー付ファイルガイドは、すり傷を少なくするために上記ファイルにローラーを付けたものです。

まめに金属のかすを取る必要があることはローラーなしと変わりません。

サイドエッジシャープナーには、専用のファイルを組み込んだものと市販のファイルを装着できるものとがあります。ローラーを持つものが多いようです。

角度可変式もありますが、安価なものですと知らぬ間に角度が変わっていたりするようです。

しっかりしたものですと、かなり重くなります。

サイドエッジシャープナーとして、2000円前後で売られている小型タイプもありますが、余りお勧めできません。(使うとしても応急用にとどめておいた方が良いと思います。)

4,ベースエッジ用ファイルフォルダー

ベースエッジ用としても、ファイルホルダーが売られています。

サイドエッジの研磨に十分習熟した後で、ベースエッジに取りかかると良いと思います。

ベースエッジ7
(SWIXホームページより引用)

角度固定式と可変式があります。

有名メーカー品(例:HOLMENKOL,SWIXなど)であれば、角度可変式のものでも問題ありません。

慣れた人は、テープなどをファイルのソールに当たる部分に巻いて、角度を付けているようです。(何巻きするかによって角度を変えています)

5,ボーダーカッター

サイドエッジ
(ガリウムHPより引用)

エッジの保護を行っているボーダーは、サイドエッジを削る時に邪魔になることがあるので、必要に応じて削っていきます。(最初にある程度削ってしまう方が良いかもしれません)

ボーダーカッター
(SWIXホームページより引用)

専用品を購入した方が間違いありませんが、カッター等でも削ることはできます(慎重に削る必要があります)

6,ダイヤモンドファイル、オイルストーン、ガムストーン、紙ヤスリ

金属ファイルを使ってエッジを研いだときにバリが出ますので、これを落とし滑らかにする必要があります。(そのままですと引っかかってしまいます)

ダイヤモンドファイル(SK-PRO、ダイヤフェイスムーンフレックスなど)は、エッジの焼き付きの除去(100-200番)、バリ取り(200-400番)、エッジの目立て(300-500番)、エッジの仕上げ(500-2000番)に用いられます。

金属ファイルで研いだ後は、400番前後のダイヤモンドファイルを使ってバリを落とします。

ダイヤモンドファイルは、従来焼き付きの除去やバリ取りを目的として使われていましたが、最近では、SK-PRO、ダイヤフェイスムーンフレックスの登場により、エッジの目立てにも使われるようになっています。

目立てに使うときは、200-300番である程度角を立ててから、400-500番で滑らかにします。

エッジがかなり丸まってしまったときは金属ファイルを使った方が早いですし、ちょっと研ぎたいときはダイヤモンドファイルで対応可能です。(エッジの状態で使い分けると良いと思います)

SK-PRO、ダイヤフェイスムーンフレックス共に、ファイルガイドにクランプで装着できます。

ダイヤモンドファイルは目詰まりをするため、ドレッサー等でかすを取り除く必要があります。

オイルストーンは、エッジ仕上げ用(平滑にする)、バリ取り用に使います。水につけて使います。

ガムストーンは、エッジのさび取り、バリ取りに使います。

紙ヤスリは、エッジの仕上げ、バリ取り、スクレーパーの目立て、ソールのサンディングに使います。

バリ取りに関しては、上述のように、オイルストーン、ガムストーン、紙ヤスリで行うことも可能です。


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エッジの手入れ1

<エッジの手入れ1(予備知識)>

レースでは、堅いバーンを滑ることが多いため、ターンを思い通りに行うためには、エッジの手入れは不可欠です。

エッジと言っても、2種類(面)あり、ベースエッジとサイドエッジがあります。

ベースエッジ
(ガリウムHPより引用)

ベースエッジ角(ビベル)は、ソール面に対するソールエッジ面の角度になります。

ベースエッジ角をつけることにより、回転性が高まり、ターンに入りやすくなります。

サイドエッジ
(ガリウムHPより引用)

サイドエッジ角は、ソール面に対するサイドエッジ面の角度になります。

サイドエッジ角を小さくすることにより、ターン時のグリップが増します。

両方をまとめて表示すると次の図になります。(skijamさん、ありがとうございます)

エッジ
(http://www16.big.or.jp/~skijam/より引用)

出荷時の設定として、ベースエッジ角0.5-1度程度、サイドエッジ角88-89度程度になっていることが多いようです。

角度は、メーカー及び板の種類によって異なりますが、所有するアトミック、サロモンのジュニア板について、メーカーに問い合わせたところ、両板とも1度、88度でした。

どのぐらいのエッジ角度が適切かは、スキーヤーの体格、技能、コース条件、競技種目等によって変わります。最後は、使用者の好みで決めることになると思います。

チューンナップショップに角度指定せず依頼した場合、ベースエッジ角1度、サイドエッジ角88-89度になることが多いようです。(汎用性の高い角度です)

ベースエッジ4
競技種目別のベースエッジ角及びビベル長

(ホルメンコールHPより引用)

一般的には、ターン弧・旗門間隔の大きい高速系種目の場合、ベースエッジ角は大きく、ターン弧・旗門間隔の小さい技術系種目の場合は、(クイックな動きに対応するため)ベースエッジ角は小さくすることが多いようです。

さらにこだわる場合は、エッジの位置によってベースエッジ角を変える場合もあります。

ベースエッジ5
(ホルメンコールHPより引用)

サイドエッジについては、一般的には技術系種目では小さく(エッジがかかりやすい)、高速系種目では大きい場合が多いようです。

ベースエッジ2
(ホルメンコールHPより引用)

ベースエッジとサイドエッジが作る角度(以下エッジ角と言います)は、90度(例えばベースエッジ角1度、サイドエッジ角89度の場合)が一般的ですが、技術系種目の場合はより小さくする(鋭角にする)場合もあります。

エッジ角が小さいとグリップは良くなりますが、すぐ丸まってくるために、こまめにメンテナンスをする必要があります。

小学生の場合は、体格、筋力、技術レベルから考えて、GS、SLともにベースエッジ角1度、サイドエッジ角89度、エッジ角90度が基準になると思います。

ここから、各ジュニアのレベルに応じて、角度を調整していくと良いと思います。(高学年ですと1度、88度、あるいは0.5度、88度も可能かもしれません)


フラット
(ガリウムHPより引用)

角度は、ベースエッジ、サイドエッジともにソール面を基準とした角度となります。

ソール面がフラットであれば、そのままエッジ調整ができますが、意図的に、あるいは製造技術レベル的にフラットになっていない板もあります。

フラットゲージなどであらかじめ手入れする板の状態を確認した上で、手入れを行うと良いと思います。
フラットゲージ
フラットゲージ例
(ホルメンコールHPより引用)


具体的な作業方法については、次回から書きたいと思います。

続きはこちらのカテゴリとこちらの記事を参照のこと。


アルペンスキーWC選手のブログ

<アルペンスキーWC選手のブログ>

WCに参戦している選手のブログです。

応援しています。がんばって下さい。

下記は、SAJ合宿・遠征一覧よりコピーした選手団の構成です。

第3次アルペンA遠征

期間 11月6日~12月23日

場所 SUI・AUT・ITA・FIN

目的 強化トレーニング及びワールドカップ参戦

選手

A   湯淺直樹(スポーツアルペンスキークラブ)

    佐々木明(未定)

    皆川賢太郎(竹村総合設備スキークラブ)

コーチ 児玉 修、HOELLRIGL Georg Anton、伊佐早信昭、長田新太郎

トレーナー 植野 悟

サービスマン 伊東裕樹、横田幸平、GASPERSIC Miran


第3回アルペン女子遠征

期間 11月3日~3月16日

場所 AUT・SUI・ITA・FINなど

目的 ワールドカップ及びヨーロッパカップ参戦

選手

B    星 瑞枝(日本体育大学学友会スキー部)

C    長谷川絵美(サンミリオンSC)

    湯本浩美(天山リゾートクラブ)

    花岡 萌(アイザックスキークラブ)

コーチ SCHAEDLE Thomas、柿谷朱実、LOEDLER Daniel


他に、

アルペンスキー撮影記(田中慎一郎さんのHP

スキーチャンネルのアルペンサイト

などが参考になります。

個人の応援サイトも多くあります。


正式結果やライブレビューは、FIS resultsから。


FISワールドカップのビデオ

2009-10早期オープンスキー場情報2

<2009-10早期オープンスキー場情報2>

(11月18日作成)

(11月19日一部更新)

10月、11月にオープンする関東、南東北、中部・上信越エリアのスキー場のうち、人工造雪機を持っているスキー場は順調にオープンしているようです。
今週末より、人工降雪機のみのスキー場がオープン予定ですが、ぎりぎりまで状況を見極めているようです(18日正午現在、多くの地域で自然降雪中)。
現在の状況を、HP等でチェックし、まとめましたのでご参照下さい。

くま天気
熊の湯の天気予報(ウエザーニュース(スキー&スノボ)より引用))

10月17日(土) 

  イエティ (Aゲレンデ、オープン済み)

10月23日(金) 

  狭山 (オープン済み)

10月24日(土)

  ウイングヒルズ白鳥 (アトリウムゲレンデ(1000m)、オープン済み、11月21日からの2000mへの拡張は延期)

10月30日(金) 

  軽井沢プリンスホテル (プリンスゲレンデ(400m)、くりの木コース(380m)、オープン済み)

11月1日(日) 

  ホワイトピアたかす (センターウエイ(1000m)、オープン済み)

  鷲ヶ岳 (アイスクラッシャーコース(1500m)、オープン済み)

11月14日(土)

  鹿沢 (ファーストゲレンデ、オープン済み)

  丸沼高原 (イエローコース(400m)、オープン済み)

丸沼
丸沼高原(11月18日)

11月20日(金)

  白鳥高原 (「いよいよシーズンin 11月20日 オープンです! まずは第一ロマンスリフト沿いの長さ600M 幅20~30M のICSコースのオープンです!」とのことです。)

  志賀高原 (熊の湯は「20日(金)より2010シーズンのリフト営業を始めさせて頂きます。明日は、第二ペアリフトB線の運行を予定しており、中間降り場から下の約600メートル、幅10~30メートル、積雪20~30センチのコースをお滑り頂けます。」とのこと(11月19日更新))

熊の湯
熊の湯(11月18日)


11月21日(土) 

  かぐら・みつまた (延期。「かぐらスキー場は、11月21日からのスキー場営業を予定いたしておりましたが、雪不足のため見送らせていただきます。今後の降雪次第で、営業を開始させていただきます。」とのことです。(11月19日更新)」

かぐら
かぐらメインゲレンデ(11月18日)

  野沢温泉 (延期)

野沢
野沢温泉やまびこゲレンデ(11月18日)

  白馬八方尾根 (未発表)

  栂池高原 (未発表)

  ASAMA2000 (「いよいよオープン!!11月21日8:30今シーズンのオープンです。ご来場お待ち申し上げます。。」とのことです。(11月19日更新))

あさま
ASAMA2000(11月18日)

  奥只見丸山 (延期のようです。「オープン日は予定日の2日前に決定します。」とのこと。)

  湯の丸 (未発表。例年の状況から21日は堅いと思われます)

湯の丸
湯の丸(11月18日)


  ガーラ湯沢(プラスノーにてプレオープン)

11月28日(土) 

  たんばら (未発表)

  川場 (未発表)

  表万座 (未発表)

  グランデコ (未発表)

  猫魔 (未発表)


共通シーズン券 追加

<浅間白根スノーエリア 共通シーズン券>

浅間白根の6スキー場共通モニターシーズン券が発売されているようです。

鹿沢

100名限定で、6万円

使用可能なスキー場は、

鹿沢スノーエリア

パルコ-ル嬬恋スキーリゾート

万座温泉スキー場

草津国際スキー場

表万座スノーパーク

軽井沢スノーパーク


です。

詳しくは、鹿沢スノーエリアのHPをご覧下さい。

かなりお得な共通シーズン券だと思います。

締切は12月10日ですが、興味のある方は、お早めに。

ちなみに、当方は既に志賀、八方、野沢のプレミアムシーズンパスを買ってしまいました。(残念!)


2009-10シーズン ナスターレース日程

<2009-10シーズン ナスターレース日程>

ナスターレースのスケジュールが発表されました。

以下は、近隣地域で開催される大会スケジュールをナスターレース協会ホームページより引用したものです。

開催日等をご確認下さい。

関東
関東地方のスケジュールです。
開催大会に変更はないようです。
かたしなジュニアカップスキー大会は、2009年は3月15日開催でしたが、今シーズンは2月28日に変更されました。
昨シーズンは、群馬県スポーツ少年団スキー交流大会やジャパンカップと日程が重なっていたため、群馬県内の多くの選手がそちらに参加したことも変更理由の一つかもしれません(その代わりICI軽井沢と重なりました)。

新潟・長野
長野・新潟県のスケジュールです。
妙高高原バンビスキースクールリーゼンスラローム大会と信州高山温泉郷スキー大会が外れ、ヘッドカップ(軽井沢)が加わりました。
それ以外の既存の大会は、大きな変更はないようです。(日程が多少変わっているものもあります)

チルドレンシリーズ
チルドレン/キッズシリーズのスケジュールです。
チャンピオンシップ(あだたら高原)が新設されました。
ウイスラー派遣に関してもともと東北枠があったのですが、ナスター協会が主催するシリーズに格上げになったようです。
地域性が薄まるのかもしれません。

その他の地域については、ホームページでご確認下さい。



2009-10シーズン初滑り

<2009-10シーズン初滑り>

10月31日(土)に娘の小学校4年冬(スキーを始めて4シーズン目)の初滑りに行きました。

今年も軽井沢プリンスホテルスキー場でした。

昨年まではファミリースキーだったのですが、今年は子供だけユニティキャンプに参加しました。

当日は、天気も良く暖かい1日でした。

プリンスゲレンデには、近隣?のジュニアレーシングチームが集結し、明日大会があるのではないかと錯覚するほどでした。

気合いの入ったチームは、リフトが動く前からハイクアップして練習していました。

リフト待ちは、午前は15-20分ぐらいでした。

丸沼、鹿沢、かぐらが開くまではしばらく混んでいそうです。(早期オープンスキー場参照)

午後はコースが荒れてきたためか、人は少なくなりました。

ジュニアチームも午前で切り上げるところが多いようでした。

コースはまだまだ狭いため、SL板を使ったフリースキー練習でした。

12時過ぎ
朝10時頃のプリンスゲレンデです。
まだ、コース状態は良いようです。

保護者
12時過ぎのコースです。
不整地になってきています。

午後になると、プリンスゲレンデ上部は不整コブ、下部もかなり荒れた状態になってきて、皆さん非常に滑りにくそうでした。

上林コーチによれば、「こういう時こそポジションの良し悪しがわかる、うまく滑れなかったジュニアは、課題をしっかり認識するように」ということでした。(もっともです)

午前10時
午前10時頃の観客です。
送迎のお父さん、お母さんと各チームのコーチが写っています。
保護者も手慣れており、イスや飲み物、食べ物を用意してきている方が多く、ピクニック気分で見ることができます。

翌日も軽井沢に行きましたが、前日のコース状況を踏まえてか、硫安を数回撒いておりましたので、コースはそれほど荒れませんでした。

11月3日(祝)は、非常に寒い日でした、前日の雪も昼過ぎまで残り、コース状態もきわめて良かったと思います。

ユニティでは、今年からジュニア育成に力を入れるようで、練習後にジュニア参加者にキャラクターバッジを配っています。

何種類かあり、キャンプに参加してるとだんだん集まってくる仕組みです。

バッジ集めが大好きな娘は大喜び、中学生の男の子たちは苦笑いしながらバッジをもらっていました。

毎回リフト券を並んで買うのがめんどーなので、子供の分だけ初滑りシーズン券を買いました(ユニティでは、上林コーチがまとめてリフト券を買ってくれてました)。

さあ、今シーズンはどんなシーズンになるのでしょうか?

皆様にとって良いシーズンであることを願っております。


スキーのための車選び2

<スキーのための車選び2>

現在売られている車のうち、どの車種がどの4WD方式を採用しているのでしょうか?

リストを作成しましたので、車選びの参考にしていただければと思います(2009年11月調べ)。


1,スバル

アクティブトルクスプリットAWDアクティブ・トルクスプリット方式

レガシィ、エクシーガ、インプレッサ、フォレスターのノンターボ車

VTD-AWDセンターデフ方式

レガシィ、エクシーガ、インプレッサ、フォレスターのATターボ車

DCCD方式AWDセンターデフ方式

WRXーSTI

ビスカスLSD付センターデフ方式AWDセンターデフ方式

レガシィ、インプレッサ、フォレスターのMT車

2,トヨタ

Vフレックスフルタイム4WDスタンバイ方式

アリオン、ヴィッツ、カムリ、カローラアクシオ、カローラフィールダー、サクシード、シエンタ、パッソ、パッソ セッテ、bB、プレミオ、プロボックス、ベルタ、ラクティス

フレックスフルタイム4WD:スタンバイ方式

ポルテ、ラウム

アクティブトルクコントロール4WDアクティブ・トルクスプリット方式

アイシス、アルファード、イスト、イプサム、ヴァンガード、ウイッシュ、ヴェルファイア、ヴォクシー、エスティマ、オーリス、カローラ ルミオン、ノア、ブレイド、マークX ジオ、RAV4

フルタイム4WDセンターデフ方式

ハリアー、ハイエース、ラッシュ、ランドクルーザー、ランドクルーザープラド、レジアスエース

i-Fourセンターデフ方式

クラウン アスリート、クラウン マジェスタ、クラウンロイヤルサルーン、マークX

3,日産

e-4WD:モーター方式

ティーダ、ノート、キューブ、マーチ、ウイングロード、シルフィ、ラティオ

オートコントロール4WD:スタンバイ方式

セレナ、ラフェスタ、ティアナ

オールモード4 X 4:アクティブ・トルクスプリット方式

エルグランド、ムラーノ、エクストレイル、デュアリス

アテーサ E-TS:アクティブ・トルクスプリット方式

GT-R、シーマ、フーガ、スカイライン、スカイラインクロスオーバー

4,ホンダ

リアルタイム4WD:スタンバイ方式

フィット、エアウエイブ、フリード、ストリーム、オデッセイ、ステップワゴン、エリシオン、エリシオンプレステージ、クロスロード、CR-V

SH-AWD:アクティブ・トルクスプリット方式

レジェンド

5,マツダ

e-4WD:モーター方式

デミオ、ベリーサ

電子制御アクティブトルクコントロール4WD:アクティブ・トルクスプリット方式

アテンザ、アテンザスポーツ、アテンザスポーツワゴン、アクセラスポーツ、アクセラ、プレマシー、MPV、ビアンテ、CX-7

6,三菱

フルタイム4WD:スタンバイ方式

コルト、コルトプラス、ランサー

AWC電子制御式4WD:アクティブ・トルクスプリット方式

ギャランフォルティス、デリカD:5、アウトランダー

ACD電子制御式4WD:センターデフ方式

ギャランフォルティス、ギャランフォルティススポーツパックのラリーアート車、ランサーエボリューション

スーパーセレクト4WD-II:センターデフ・パートタイム併用方式

パジェロ





スキーのための車選び1

<スキーのための車選び1>

堅い話が続いていますので、少し違う話題をはさみます。

筆者は、出身は横浜ですが、雪国で10年ほど暮らした経験があることから、ある程度雪道走行には慣れているつもりです。

雪国でも、県庁所在地に住んでいたためか、市街地は除雪、融雪が頻繁に行われており、どんな種類の車でも基本的にはスタッドレスに履き替えるだけで十分でした。

ただし、スキーを始めて、冬山に行くようになり、

・大雪の時は除雪が間に合わない(道路管轄によってかなり除雪状況が違います)

・アイスバーンでも融雪剤が散布されていない

という自然そのままの状況を多く経験するようになりました。

スキーを始める前に購入したFF車に現在も乗っているため、たとえスタッドレスに交換しても、

・急な上り坂で前輪が空転しながら、ふらふら上っていく

・いったん止まってしまったら再発進できない

・先に料金所がある、こんな坂で止まらないでくれ

・チェーン装着場が雪で埋もれていて入れない、チェーンをどこで巻けばいいのか

・後ろに速い車が来た

・どのタイミングで先に行ってもらおうか、でもここで自分の車が止まってしまったら再発進できない

・アイスバーンがひどく、もうこれ以上上れない

・とうとうずり落ち始めた

・新雪(深雪)にはまってしまった

・大雪でスキー場の駐車場から出られない

という状況を結構な頻度で経験しています。

早めに金属チェーンをスタッドレスの上に巻くことにより、幸い現在までは事故も、スピンすることもなく往復できていますが、どのような道路状況になるかは基本天気まかせのため、(仕方がないこととはいえ)精神的にはかなりキツイものがあります。

スキーを楽しむために行っているのですから、できれば往復には気を遣いたくありません。

次回、車を買い換えるとしたら絶対に4WDにしたいと考えています。(スキーのために買い換えるつもりはないという意味ですが・・)

4WDのメリット(対FF比)は、

上り坂に強い(強さは4WDの種類によって違います)

下りでエンジンブレーキが4輪にかかる(4WDの種類によってはかからないものがあります)

深雪に強い(強さは4WDの種類によって違います)

ではないかと考えています。

ここで、注意するべきことは4WDには種類があって、どこまでの路面状況に対応できるかが異なるということです。(ここで議論しているのは駆動方式のみです。運転経験・技能については雪道運転のコツをご覧下さい。)

筆者なりに上記3点の4WDのメリットを考え合わせて、駆動方式を分類すると、1,パートタイム方式、2,センターデフ方式、3,アクティブ・トルクスプリット方式、4,スタンバイ方式に分けられると考えています。

1,パートタイム方式

ドライバーが自分で二輪駆動と四輪駆動の切り替えを行うタイプの4WDで、クロカン等のオフロード車の一部などに採用されています。

4WDモードは差動装置を持たない直結4WDのため、道なき道を行くような場合には最適ですが、スキー場の往復目的には合っていないと思われます。

また、車高が高く、車重が重いことを考えると、逆に不向きとも言えます。

2,センターデフ方式

常に4輪に駆動がかかっている方式です。狭義のフルタイム4WDです。

パートタイム方式の舗装路におけるタイトコーナーブレーキング現象を解決するために考えられたもので、センターデフが前輪と後輪の回転差を吸収することで、舗装路でも4WD走行ができます。

ただし、悪路で1輪でも空転すると、他の車輪が駆動しなくなるため、LSDや電子制御クラッチなどでこれを制御している場合が多いようです。

3,アクティブ・トルクスプリット方式

走行状態に応じて、FFあるいはFRなど二駆に近い状態から直結4WDの状態まで、駆動力配分を電子制御する方式です。

車の特徴に応じて、FFに近い、FRに近い、中間タイプに分かれているようです。

4,オンデマンド式

スタンバイ方式とモーター方式に分かれます。

4-1、スタンバイ方式

駆動輪が空転した時に、回転数差を検知し、残りの車輪に駆動を伝える方式です。

パッシブ・トルクスプリット方式ともいわれます。

FF車であれば、通常は前輪のみで走行し、前輪が滑った時に初めて後輪に駆動が伝わる方式です。

4-2、モーター方式

軽量FF車に多く採用されている方式で、後輪を電気モーターによって駆動する方式です。


以上、4WDの方式を概観しましたが、ではどの方式がスキー場の往復に向いているのでしょうか?

1のパートタイム方式は、悪路用のためにここでは、比較から除外します。

2のセンターデフ方式と4のオンデマンド方式の違いは、センターデフ方式がいつも4輪に駆動をかけているのに対し、オンデマンド方式は、スリップ時、発進時など必要に応じて4WDになることです。

エンジンブレーキに関していえば、センターデフ方式は4輪にかかりますが、オンデマンド式では原則として駆動輪にかかることになります。

アクティブ・トルクスプリット方式は、この中間タイプになります。
常時四駆(スバル)のものから、安定時は二駆になるものまで、メーカーによって駆動配分のセッティングが異なるようです。エンジンブレーキに関しても4輪にかかるものから、駆動輪にしかかからないものまで混在しています。

走破性(上り、深雪)に関していえば、スタンバイ方式は、駆動輪が空転し始めた時に残りの車輪に駆動が伝わる仕組みなので、4WDになるまでのタイムラグや挙動の乱れが生じる場合があるようです。モーター方式は、スタート時、あるいは低速時にしか4WDにならないことから、いわば発進補助装置と考えた方が良さそうです。いずれの方式もセンターデフ方式やアクティブ・トルクスプリット方式に劣ると考えられます。

オンデマンド方式にメリットがあるとすれば、比較的安価なこと、燃費が良いこと、という経済的な利点であり、安定性という意味では前2方式を上回るものはないものと思われます。選択をするとすれば「自分が行くスキー場では、これで十分」という理由になるかと思います。(いわゆる生活四駆と総称される方式で、現実には雪国の町中では一番多く見かけます。)

では、センターデフ方式と、アクティブ・トルクスプリット方式のどちらを選べばいいのでしょうか?

エンジンブレーキに関しては、アクティブ・トルクスプリット方式では4輪にかからない場合があることは前述しました(メーカーによって異なります)。

AT車では、いずれも電子制御されている場合が多い(センターデフを持っていても駆動配分を変えられる)ようですが、センターデフ方式の方が、より悪路走行を想定しているようです。

筆者や周囲の運転経験では、どちらでも大丈夫という感想です。

レポート等を見ると、余り変わらないという意見とセンターデフ方式の方が安心できるという意見が混在しています。

結論としては、いろいろなスキー場に行きたいが、往復にできるだけ神経を使いたくないという方には、センターデフ方式、もしくはアクティブ・トルクスプリット方式の常時4輪駆動タイプ(スバルなど)の4WDをお勧めします。

では、実際にどの車がどの方式を採用しているのでしょうか?

実は、メーカーによって名称は様々で、カタログを見ただけではよくわかりません。

フルタイム式と言っていながら、スタンバイ式の場合もあります。(広義のフルタイムには違いはありません)

次回は、どの車がどの方式なのか具体的に車名をリストアップしたいと思います。


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アルペン主要情報

<主要サイト>
全日本スキー連盟(SAJ)
アルペンチームジャパン
国際スキー連盟(FIS)
ナスターレース協会
日本職業スキー教師協会(SIA)
WeatherNews(スキーCH)
日本気象協会(tenki.jp)
ドラぷら
2014-2015 スキー用品カタログ

<2014-15 アルペンルール>
2014/15アルペンポイントルール日本語版
アルペン競技:各種ルール等について
SAJポイントに関する ルール等について

<2014-15 大会日程>
FISワールドカップ
SAJ公認大会(11/20現在)
ナスター公認大会
(参)FIS開催大会のカテゴリー

<2014-15 主要大会>
2月5-8日
全国中学校スキー大会(大鰐温泉)
2月6-10日
全国高校スキー大会(花輪)
2月20-23日
ぐんま冬国体スキー大会(尾瀬岩鞍)
2月26-28日
全日本Jrスキー選手権大会(雫石)
3月7-8日
ナスタージャパンカップ(苗場)
3月17-20日
全日本スキー選手権大会(苗場)
3月27-30日
ジュニアオリンピック(ほおのき平)

<アルペン・マニュアル>
YOUTH AND CHILDREN'S SEMINAR
正しい育成方針とは何だろう?
アルペンレーサーとして成功するには?
米国・ジュニア育成の取り組みの凄さ
米国・アルペンジュニア育成マニュアル
The USSA Training Systems (1)
The USSA Training Systems (2)
The USSA Training Systems (3)
The USSA Training Systems (4)
The USSA Training Systems (5)
SkillsQuest (1) 概要
SkillsQuest (2) Why SkillsQuest?
SkillsQuest (3) Activities by Phase
SkillsQuest (4) Skiing Skills Assessment
SkillsQuest (5) Conditioning Assessment
SkillsQuest (6) Pressure動画
SkillsQuest (7) Edging動画
SkillsQuest (8) Rotary動画
SkillsQuest (9) Balance動画
SkillsQuest Resorces
Afton Alps, USSA, SkillsQuest HD
米国・アルペンコーチングマニュアル
カナダ・アルペンジュニア育成マニュアル
カナダ・ジュニア育成マニュアル (1)
カナダ・ジュニア育成マニュアル (2)
カナダ・Drills and Exercises

<トピックス>
スキー滑走の「許容範囲」と「基準範囲」
クロスカントリースキーでアルペン
Loveland Ski Club Fall Lane Training
サーバント・リーダーシップとは
Rusutsu SuperNatural
Ligety vs. Hirscher- Solden 2014 2nd run
Rob Heule 凄いし、笑えます。
「上手くつなぐ」「滑らせる」
リゲティのミスの原因
Training videos from Shiffrin
「内足・外足荷重」と「意識と現実」
BMA: Tips with Mikaela Shiffrin
学校教育の中のアルペン競技
SJ 2014.10月号を読んで
朝日も謝罪しましたね。で、スキー界は?
2014南アフリカFISレース初開催
THE SKIER'S MANIFEST
ナスターレース協会:セミナー
シフリン:オフトレ
岩谷:世界の扉を開ける鍵
最近は、「スキーをたわます」ばかり。
ウィスラーカップで見えたチルドレンの課題
Warner Nickerson引退
ボン ベイルチケット売り場で働
Pharell Williams - Happy
競技における結果主義と過程主義
アルペン タレント発掘事業報告書
オリンピック選手に学ぶやり遂げる力
リゲティの内足ターン
多様性のためのトレーニング集
Carving vs. Stivoting
テッド・リゲティ 滑りの分析
P&G Thank You, Mom
SL 古い滑りと新しい滑り
シフリン 滑りの分析
無作為の罪
スポーツトライアングル 湯淺直樹
外向傾、外脚荷重、腰高姿勢は基本です。
ヘルメットの限界
最近のベース作り
ストックについて
脳損傷からの回復:アルブレヒト
基礎スキーの役割
Matteo Marsagliaの育ち方
木村公宣さんの滑走フォーム
ALPINE ROCKFEST:ミラー選手の360
Who Is Bode Miller?
Meet ski racer, Pinturault
Snowstars Level 1~Level 7
ボード・ミラーの育ち方
BLINK OF AN EYE
Be a Better Skier!
ジュニア時代に身につけるべき技術の基本
Lindsey Vonn's Top 5 Training Tips
Ted Ligety | P&G Thank You, Mom
シフリンの育ち方
クーシュ 大失敗
Shiffrinのキャプチャー画像
内足、外足、1本足?
Mikaela Shiffrin in Beaver Creek GS
新型ドローンによる練習動画
P&G オリンピアンを育てる ボン
P&G オリンピアンを育てる シフリン
アルペン関連の情報発信とその特徴
テッド・リゲティとは、何者なのか?
2014シーズンのマテリアル(SAJ)
見直される基本技術の大切さ
小学校低・中学年の正しい練習方法
佐藤久哉 vs 岡田利修「競技と基礎」
トッポリーノ大会優勝者のその後の活躍
ジュニアレーシング板、ブーツ選びの基準
ラディウス規制に関する個人的意見
「2010ウィスラーカップレポート」について
メンテナンスの手順
実践チューンナップ(安藤さん)
チューンナップ講習会(伊東裕樹さん)
スタートワックスの使い方(片岡さん)
大会のためのワックス選択
ワックス入門(本ブログの最初の記事)

<基礎練習動画>
BMA:Tips with Mikaela Shiffrin
子供に学ぶスキーの基本技術
Snow stars Lvel 1-6
Ski Racing Technical Drill for U12
Angulation and Pole Plant drill
U16 Fundamentals Camp
アルペンスキー基本練習
Ski Racing Drills
ジュニアがお手本にすべきWC選手は?
ミカエラ・シフリン トレーニング動画
ライヒのフリースキー動画
ヤンカのドリフト技術

<WC選手の滑り>
Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
プレイバック 2014: Men's Slalom
Mikaera Shiffrin New Age 2014
Training European team
Hero GS Training
Hirscher & Shiffrin 2013/14
シフリン オーレの滑り
リゲティ クラニスカ・ゴラの滑り
ピントロー、リゲティ2013ダイジェスト
Ted Ligety training in Portillo 2012
Ted Ligety Training on Sochi GS Hill
Ted Ligety Amazing GS Run
カナダ女子SLトレーニング
リゲティGSフォームの分析
ピントロー、本人が選んだGS, SL, SG
2012 ソルデンWC男子GS完全版
2012 ソルデンWC女子GS2本目
2013世界選手権男子GSハイライト

<その他動画>
Didier Cuche, le come-back?
Felix Neureuthers Highspeed Orchestra
Alpine Skiing (Remi GAILLARD)
Bode Miller
The Best Of Sochi 2014 Olympics
Power combined with speed
総督閣下が新レギュレーションにお怒り
ボード・ミラー 面白?動画集
スビンダル9歳の滑り
ヒルシャー 16歳の滑り
ヒルシャー 14歳の滑り
Ligety - On The Quest For Glory
リゲティ GSフォームの変遷
GSスキー形状による滑走フォームの変遷
往年の名選手達の滑り

<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
米国男子ヘッドコーチインタビュー2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
岩谷高峰「トレーニングを再考する」2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」3
岩谷高峰「トレーニングを再考する」4
岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト
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プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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