ジュニアスキー

ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

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プラスノー・人工芝の素材

<プラスノー・人工芝の素材>

1,プラスノー

アスパイヤスポーツクラブのプラスノーはドイツ製だそうです。

「プラスノーの素材はポリエチレン系プラスチックがダイヤ型を2つ合わせた8字型ユニットになっていて、800本のブラシ状の突起があり、その長さが中から外へ3段階に低くなっています。」

プラスノー1
文・写真ともにアスパイヤスポーツクラブのHPより引用。

丸沼高原も、同素材と思われます。

一方、新しくウイングヒルズ白鳥リゾートスキー場に設置されたプラスノーは、アルペンとジャパーナが開発したもので、種々の改良が加えられているそうです。

以下は、毎日新聞からの引用です。

「アルペン:雪がなくてもスキー楽しめるマット開発

 スポーツ用品販売最大手のアルペンは15日、雪がなくてもスキーなどを楽しめるマット「ピス・ラボ」を開発したと発表した。高額な人工雪の利用を抑えられるうえ、営業期間も延ばせるとして、全国のスキー場に売り込む。直営スキー場のウイングヒルズ白鳥リゾート(岐阜県郡上市)にも段階的に導入し、2012年をめどに通年で営業できるようにする計画という。

 摩擦を抑えた特殊なポリエチレン製で、長さ約2.5センチの細くて硬い突起が1平方メートルに2万本つけられ、ブラシ状になっている。突起のすき間にスキー板が適度に食い込むため、軽快に曲がったり止まったりでき、上に積もった雪が風に飛ばされるのも防ぐ。雪がはがれても違和感がないよう白色にした。

 設置費用は整地代なども含め1平方メートル当たり5000~6000円程度。地球温暖化の影響で降雪量が減り、多くのスキー場が人工雪を作る機械の電気代に年数千万円をかけている。マットを敷けば人工雪は少なくて済むため、1~2年で元が取れるとしている。【宮島寛】

ピスラボ1
アルペンが開発した雪がなくてもスキーのできる特殊なマット=岐阜県郡上市のウイングヒルズ白鳥リゾートで2009年10月15日、宮島寛撮影

(引用終了)」

アルペングループのニュースリリースには、

「スポーツ用品売上高国内1位の株式会社アルペン(本社:名古屋市、代表取締役社長:水野 泰三)および連結子会社の株式会社ジャパーナは、次世代スノーマット「PIS・LAB」 (ピス・ラボ) を開発し、同じく連結子会社である株式会社ロイヤルヒルズが運営するウイングヒルズ白鳥リゾートスキー場(郡上市)に敷設いたしました。「PIS・LAB」は、熱伝導性の低いプラスチック製のマットで、ゲレンデの地熱を遮断する効果があるとともに、1平方メートルあたり約2万本のブラシを有しており、自然雪と同等の滑走感を実現いたします。

(中略)

< 「PIS・LAB」 (ピス・ラボ)の特長 >

 PIS・LAB は、長年、日本のウィンタースポーツシーンを見続けてきたアルペングループが自社開発した、高性能保雪マット(スノーマット)であり、現在、PIS・LAB(ピス・ラボ)は特許出願中の製品です。

1. 優れた保雪力
PIS・LAB は、保雪において特に過酷な自然条件下である積雪初期に抜群の効果を発揮し、雪量を節約、わずかな雪でスキー場のオープンを可能にします。

 ・地熱を遮断
PIS・LAB は熱伝導率の低いプラスチック製ですので敷くだけでも地熱遮断効果があります。更に接地面積を極力減少させ、地面との間に空間を設けた底上げ設計により、高い地熱遮断効果を発揮します。

 ・風対策
PIS・LAB は1平方メートルあたり約2万本のブラシを有しており、風による雪の散乱を防ぎます。

 ・溶解水対策
底上げ設計により地面と雪との間に空間を設けており、溶解水はその空間を流れ、雪の溶解を防ぎます。

pislab1
PIS・LAB の保雪力説明図

2. 優れた滑走性
1平方メートルあたり約2万本のブラシを備え、更に特殊滑剤を混合した低摩擦プラスチックを採用しており、自然雪と同等の滑走感を実現。従来品の凸凹感も極限まで解消され、カービングターンも可能です。

3. 優れた利便性
組み立てやすくて外れにくい連結設計により、セッティングが簡単です。1ピースにつき54箇所の連結部を有し、しかも前後左右斜めの6ピースと連結することでズレ対応完備。1ピースあたりが小さく、地形の変化に追従しやすい設計です。

4. 優れた耐久性
車両外装基準をクリアする特殊ポリエチレンを採用 (紫外線吸収剤、老化防止剤配合)。最も過酷な自然光下での使用が想定されており、優れた耐久力により維持費も安く抑えることが可能です。

5. ゲレンデコンディション
PIS・LAB を設置することで春先に見かける「地面露出」や「土色の雪」はなくなり、清潔感あるゲレンデをクローズまで確保します。PIS・LAB は白色なので露出しても雪のイメージを保ってくれます。

pislab2
PIS・LAB 1ピースの写真

pislab3
PIS・LAB プラスチック製ブラシ拡大写真        

(引用終了)」

と、その特徴が説明されています。

人工雪との併用を前提として考えられ、雪量の節減を可能としたところに特徴があるようです。

屋外人工スキー場」の項に載せた動画を見る限り、従来のプラスノーに比べズレは少なくなっているように見えますが(逆に引っかかっているシーンもあります)、スピードは余り変わらないようです。スプリンクラーで散水をせずに同レベルの滑走性を確保しているのであれば大きな進歩と思います。
実際のところどうなんでしょうか。

いくつかのレポートを読む限り、やはり水を撒かないと滑りは悪いようです。エッジに関しては従来のプラスノーよりはだいぶズレないようです。

2,人工芝

以前からあった人工芝ですが、スキー場に関しては、最近はプラスノーに押されているようです。

アストロ社製人工芝「アストロターフ」は、三菱化学グループの株式会社アストロが販売しているようです。

以下は、三菱化学のホームページからの引用です。

「世界上位のシェアを誇り、人工芝の代名詞と称される「アストロターフ」の販売・施工を行うアストロ。製品の紹介と併せて、熾烈な人工芝業界で生き抜く営業戦略の深部に迫る。


アストロターフが誕生した経緯は?

アストロターフとは米国モンサント社(以下MC)の人工芝の総合商標。1966年にヒューストンの大リーグ球場・アストロドームでMCの人工芝が使用されて以後、人工芝は各種スポーツ競技場へと展開した。
日本の人工芝は、60~70年代、自然破壊が深刻化する中で緑化用代替物として生まれた。その後、スポーツ・レジャー施設の増加に伴い人工芝のニーズが高まる中で、旧・三菱モンサント化成(以下MMK)としてアストロターフの国産化を決定。MC品の輸入販売による市場開拓を実施しながら、75年に土浦工場(現・MCC筑波事業所)で本格生産を開始した。76年にMMKが人工芝事業を分社化し、84年に社名をアストロに変更。現在アストロは東京に本社を、各主要都市に営業拠点を構え、スポーツフィールド、サマージャンプ台や人工スキー場などの施設用資材・機器の販売・施工を行っている。顧客ニーズに合わせた企画・提案・設計から工事施工・メンテナンスまで一貫して実施する体制と技術力を備えている。


人工芝にはどんな種類があるの?

現在、アストロで販売・施工しているアストロターフは次の3タイプ。

●成型タイプ 商品名「アストロターフ」
ポリエチレンを主原料として連続押出成型したもので、先発メーカーが織物タイプなのに対し、唯一の成型タイプとして参入し、優れたクッション性・耐候性・耐歩行性で高い評価を受けた。かつて需要の高かったゴルフ練習場や公園、住宅向けの商品は、バブル崩壊以降、ピーク時の1/5まで減退したが、一方で77年に人工芝スキー場と40mジャンプ台への実用化を果たしており、国内の競技可能なスキージャンプ台24基は全てアストロの独自技術により施工し、世界レベルのジャンパーの育成にも貢献している。また子供用ソリ遊び場などへの活用も図り、現在もトップシェアを保持している。

(後略)

また、以下の写真は、株式会社アストロ社のホームページからの引用です。

人工芝1


人工芝2

(引用終了)」

オフトレとして効果的な人工スキー場がぜひ増えてもらえればと思います。

丸沼高原サマーゲレンデの盛況ぶりを見ると、(少なくとも現在ICSを使って早期オープンしているスキー場であれば)通年営業が可能となり、ビジネスとして十分成り立ちそうに思えます。


屋外人工スキー場

<屋外人工スキー場>

関東近辺の屋外人工スキー場としては、

丸沼高原(プラスノー)

アスパイヤスポーツクラブ(プラスノー)

白馬岩岳サマーゲレンデ(プラスノー)

ご紹介いたしました。

それ以外にも、

AKAGI 芝SPORTS(グラススキ-)

草津国際スキー場<天狗山プレイゾーン>(グラススキー)

原村八ヶ岳自然文化園グレステンスキー場(グレステン)

長岡市営スキー場(グレステン)

道院高原(グレステン)

などがグラススキー、グレステンスキー場として営業しています。

近くではありませんが、福岡県にサンビレッジ茜人工芝スキー場があり、アストロ社製の人工芝(野球場やゴルフ練習場で使われているもの)を用いています。

また、今シーズンより

ガーラ湯沢スキー場(プラスノー)

ウイングヒルズ白鳥リゾートスキー場(プラスノー、PIS・LAB)

が新たに人工ゲレンデを設置したようです。

ウイングヒルズ白鳥の動画は、こちらで見ることができます。

実際に、デモ滑走された岡田利修さんの感想が少し載っています。

ウイングヒルズ白鳥は、人工パークも作っているようです。

ただし、冬の間はその上に人工雪をかぶせるため(ハイブリッドゲレンデ、ハイブリッドパークと呼ぶようです)、プラスノーゲレンデの滑走体験ができるのはしばらく後になりそうです。


選手に必要な大会のルール10

<選手の装備に関するルール>

以下は、ICRからの引用です。(文字色は筆者が付けたものです)

606.2 競技スーツ
606.2.1 冬季オリンピック、FIS 世界選手権、FIS ワールドカップ、FIS コンチネンタルカップ及びFIS ジュニア世界選手権の滑降、大回転及びスーパーG 競技については、競技スーツにはプロンブ(FIS カン)が付けられていなければならない。

606.3 スキーブレーキ(ストッパー)
競技及び公式トレーニングには、スキーブレーキの付いたスキーのみ使用することができる。スキーブレーキを付けない選手のスタートは認めない。

606.4 ヘルメット
全競技会においてすべての競技者及び、前走者は競技用具仕様に準拠したクラッシュヘルメットを着用しなければならない。

606.5 用具規則
詳細については、ICR 第222 条及び、続く記述、そして、FIS 競技用品及び商標掲示の仕様規則を参照のこと。(FIS Specification for Equipment and Commercial markings)

(筆者注)ヘルメットに関しては、個々の種目のところでも規定されています。SLでは、次のように書かれています。

807 クラッシュヘルメット
すべての選手、前走者は競技装備詳述を満たすため、クラッシュヘルメットの着用を義務付けられている。このルールは公式トレーニングにおいても競技会と同様に適用される。
FIS Snow sports で着用されるヘルメットは特定のイベント用にデザイン、製造されているものでなければならない。そして、CEマークが付いて、CEE 1077,US2040,ASTM F2040,SNELL S98 又はRS98 等、適切な基準を満たしているものでなければならない。
耳の部分に柔らかい保護材の使用は回転(SL)競技のみで使用できる


選手に必要な大会のルール9

<再レースに関するルール>

以下は、ICRからの引用です。(文字色は筆者が付けたものです)

623 再レース

623.1 必要条件

623.1.1 レース中に妨害を受けた選手は、妨害発生後直ちに停止し、ジュリーメンバーに再レースを申し出なければならない。この申し出は、妨害を受けた選手のチームキャプテンが行うこともできる。選手はフィニッシュまでコースの端を移動する。

623.1.2 特別な状況では(旗門がない場合や計時システムの不良、その他の技術的不具合など)、ジュリーが再レースを命じることもできる。

623.1.3 選手がイエローフラッグにより止められた場合、ジュリーの判断を前提に再レースをする権利がある。ジュリーは、滑降の試合またはトレーニングランのリストから、最後の選手よりも前に再レースが行われる事を念頭に置かなければならない。(第705.2 条、第705.3 条参照)

623.2 妨害の根拠

623.2.1 役員、観客、動物、その他の障害物によるコース遮断

623.2.2 転倒した選手がすぐにコースを空けなかった場合のコース遮断

623.2.3 前の選手が落としたスキーポールやスキー等のコース上の障害物

623.2.4 選手を妨害する救急活動

623.2.5 前の選手が倒したり、すぐに元通りにしなかったため、旗門がない状態

623.2.6 選手の意志やコントロールではカバーできないような、その他の類似の出来事で、明らかに減速せざるを得なかったり、滑走ラインが長くなったりして、タイムに影響を及ぼすことになる出来事。

623.2.7 「イエローゾーン」内の役員による滑降の中断(第623.1.3 条参照)

(筆者注)

妨害があり、再レースを申し出る場合、①旗門員に伝え、②コースの端を滑り降り、③ゴールラインは切らない、とする運用が多いようです。

ちなみにジュリーとは、組織委員会役員のうち次の役員を指します。

601.4 ジュリー The Jury
組織委員会メンバーである次のジュリーメンバーは、囲まれた競技エリア内における技術的な事柄に対し責任を負う。(オリンピック冬季大会(OWG)、世界選手権大会(WSC)、ワールドカップ(WC)における主審(Race Director)並びにTD の職務解説について、ワールドカップ特別ルールを参照):
- T D The Technical Delegate 技術代表
- 主審 the Referee
- 競技委員長 the Chief of Race
- 滑降とスーパーG の副審
- スタート審判(オリンピックと世界スキー選手権)
- フィニッシュ審判(オリンピックと世界スキー選手権)

選手に必要な大会のルール8

<フィニッシュに関するルール>

以下は、ICRからの引用です。(文字色は筆者が付けたものです)

615.3 フィニッシュラインの通過とタイムの記録
フィニッシュラインは、次のように横切らなければならない:
- 両方のスキーで。または、
- 片方のスキーで。または、
- フィニッシュエリア直前で転倒した場合、両足。この場合、選手の身体または用具のどこかの部分が、計時システムをストップした時にタイムが計測される。


(筆者注)

青字引用部分は意味不明な文章ですが、別の箇所には以下のようにも書かれています。

611.3 計 時
611.3.1 電子計時の場合、選手がフィニッシュラインを横切り、光電管の光線を起動させた時点でタイムが計測される。
従って、フィニッシュで転倒した場合、選手の両足がフィニッシュラインを横切らなくても、タイムが計測される。
計測タイムを有効とするには、選手はスキーを付けていても付けていなくても、直ちにフィニッシュラインを完全に横切らなくてはならない。手動計時の場合は、選手のどの部分でも、フィニッシュラインを横切ったときにタイムが計測される。
フィニッシュコントローラーは、フィニッシュラインの通過が正確かを決定する。

(筆者注)

電子計時は、光電管計測なので、体のどこかが横切れば、タイムは計測されます。ただし、例えばゴール直前で前向きに倒れ、頭だけが光電管を横切り、足はゴールラインに達していない状況では、ゴールしていないとみなされるということです。
タイムを有効にするには、615.3では「両足が横切ること」、611.3では、「完全に横切ること」とされています。
どっちなんでしょうか?


選手に必要な大会のルール7

<正確な通過に関するルール>

以下は、ICRからの引用です。(文字色は筆者が付けたものです)

661.4 正確な通過

661.4.1 選手の両スキーの先端と両足が旗門線を横切ったとき、旗門を正確に通過したことになる。もし、選手の片方のスキーが外れてしまった場合は、例えば、スラロームポールをまたいでいないその場合は、もう片方のスキーの先端と両足が旗門線を通過しなければならない。このルールは、選手が旗門まで登って戻らなくてはならない場合にも有効である。

661.4.1.1 滑降、大回転、スーパーG の旗門線は、フラッグでつながったポール2 組から成る旗門のインナーポール間の雪面最短線である(第661 条、図 A)。

661.4.1.2 回転の旗門線はターニングポールとアウトポール間の雪面最短線である(第661 条、図C)。

661.4.1.3 選手の両スキーの先端と両足が旗門線を通過する前に、垂直に置かれたポールを選手が移動させてしまうことがあっても、両スキーの先端と両足で正規の旗門線を通過しなければならない(雪面へのマーキング)。

661.4.2 パラレルスラロームでは、両スキーの先端と両足がゲートマーカーの外側をターンの方向に通過したとき、正確な通過となる(第661 条、図B)。

旗門通過
(第661 条、図A,B,C)

614.2.2 旗門不通過後の継続禁止
選手が旗門を不通過した場合、それ以降の旗門を通過することはできない


(筆者注)

スイッチバック(旗門不通過の場合、本来ターンすべき方向で通過するため、いったん旗門線まで戻ること)については、最近は禁止の大会が多いようです。


SLで、アウトポールが省略されたときの旗門線は、ターンニングポールとその直前のターンニングポールを結んだ線になります。(上図B参照)


選手に必要な大会のルール6

<スタートに関するルール>

以下は、ICRからの引用です。(文字色は筆者が付けたものです)

スタートのタイミングについては、「選手に必要な大会のルール1」に書きました。

613.3 スタート手順
スタートを有利にする、または邪魔をする可能性のある役員や付添の者が、スタートする選手の背後に立ってはいけない。外的援助はすべて禁止である。スターターの指示で、選手はスタートライン前または指定の位置にポールを突く。スターターがスタート時に選手に触れることはできない。スタートポストを突き放したり他の援助を用いたりすることは禁止である。選手はポールの助けだけを用いてスタートすることができる。

613.5 スタート掲示筆者注:「計時」の誤りと思いわれます
スタート計時では、選手の膝下部分がスタートラインを横切った正確な時間を測定する。


(筆者注)

ダブルストック(いったんポールを突いてから離し、再度突くこと)は、通常禁止されています。



選手に必要な大会のルール5

<コースインスペクションに関するルール>

以下は、ICRからの引用です。(文字色は筆者が付けたものです)

1,GSのルール

904 コースインスペクション(Inspection of the Course)
レース当日も、コースはトレーニングが行われないよう閉鎖される。旗門は遅くともスタート1 時間前までに、最終的なセットが完了していなければならない。
最終セット後に選手は、スキーで登るか、またはコース沿いにゆっくりとスキーで滑り降りるかのいずれかの方法で、コースを下見することができる。ジュリーがインスペクション方法を決定する。旗門をスキーで滑って通過し、コース上で旗門が要求するターンと平行した形でターン練習することを禁止する。選手はスタートナンバーを携行しなければならない。

(筆者注)

横滑りかプルーク(ハの字)でゆっくりインスペクションをしましょう。

・通常、時間制限がありますので時間内に終わるようにしましょう。

・旗門の配置のみならず、コース斜度の変化、片斜面かどうか、コースのうねりなどを確認し、滑走イメージを作っておきましょう。

・スタートナンバー(ビブ、一般にゼッケンと呼ばれることが多いです)は、ジャケットの上に付けておくのが普通です。


2,SLのルール

804 コースインスペクション(Inspection of the Course)

804.1 コースは選手のインスペクション開始時から理想的なレースコンディションになっていなければならない。また選手がインスペクション中にコース作業員から妨害を受けることがあってはならない。ジュリーがインスペクションの方法を決定する。
選手はスタートナンバーを携行しなければならない。選手は整備されたコースをスキーで滑り降り、旗門を通過してはならない。選手は、スキーを着用せずに歩いてコースに入ることはできない。

804.2 スタート付近に整備された練習コースを用意することが望ましい。


選手に必要な大会のルール4

<コンビ競技に関するルール>

以下は、ICRからの引用です。(文字色は筆者が付けたものです)

SL/GS 形式(技術系)のみを引用しました。

608.12.2 コンビのデザイン
コンビ種別は2つの異なる形式を持たせられる;SL/GS 形式(技術系)セットはStubby(マーキングボールなど)、SL 旗門、またはGS 旗門、又はラインマーキングを使う、そして、GS/SG 形式(スピード系)セットはGS またはSG 旗門、またはラインマーキングを使用する。
競技形式は事前に告知しなければならないが、最初のチームキャプテンミーティングでも再度、告知しなければならない。

608.12.3 SL/GS 形式のコンビ: 技術的データ
SL.GS 形式にはスラロームスキーの使用を推奨する。組織委員会は選手のスキーの選択の為にも事前にどの形式でコンビ種別を開催するか?告知しなければならない。

608.12.3.1 競技コースと標高差
チルドレン向けのGS のコースを使用し、標高差は140-200m とする。

608.12.3.2 旗門
旗門は2 本のポールで続ける。アウトサイドポールはターニングポールと同じ仕様にする。
(マーキングボールにはMB を、SL 旗門にはSL ポールを、GS パネルはGS パネル)
- 赤と青色の旗門を交互に立て続けなければならない
- SL 旗門は4~6mの間隔がなければならない。
- GS 旗門は4~8mの間隔がなければならない。
- SL のターニング旗門間距離は最短0.75m
- SL のターニング旗門間距離は最長12m
- GS のターニング旗門間距離の最短距離には制限がない
- GS のターニング旗門間距離は最長20mとする。

608.12.3.3 コースの性格と推奨事項
- 最少方向転換数は、30ターンとする
- 5つ以上の異なったセクションの推奨
- スラロームスキーの推奨
- コースは、様々なゲートセクション間のスムーズな移行を可能にするだけではなく、絶え間なく変わるリズムと半径に反応と適応する選手の能力を試すべきである。
- 競技コースの建造はオプション、しかし、コースに十分な要素がある場合はその限りではない。コースの特性と創造力を活用する
- ジャンプを1 か所以上含む
- 急激な減速やブレーキングを要する旗門はセットしない。
- スロープ全体とコースの自然な流れを活用し、フォールラインを頻繁に交差する流れを持たせる
- ヴァーチカルコンビネーションでは、シングルポールの設定を推奨する。
- 第一と最終旗門は選手を自然に導く流れをつくる。
- Studdy(マーキングボール)のセクションを一か所は設けるべきである。
- コースセットにおいて前走者、又はコーステスターを用意するべきである。


選手に必要な大会のルール3

<旗門に関するルール>

以下は、ICRからの引用です。(文字色は筆者が付けたものです)

1,GSのルール

901.2.2 旗門は、赤と青が交互でなければならない。フラッグは、横約75cm、縦約50cm の大きさとする。バナーは下端が雪上から1m 以上の高さにくるようにポールの間に取り付け、ポールから安全に外れるように設置しなければならない(690 条参照)。

901.2.3 旗門の幅は、4m 以上、8m 以下でなければならない。連続する2 旗門の最も近いポールの間の距離は10m 以上でなければならない。

901.2.4 大回転は次の通りセットしなければならない(小数点以下を四捨五入した数を方向転換数とする):

- 標高差(メートル)の11~15%。
- チルドレンの場合は13~15%
- エントリーリーグレース(ENL) :標高差の13~15%

2,SLのルール

801.2.1 回転の旗門は、2 本のスラロームポール(第680 条)から成る。

801.2.2 連続する旗門は、交互に青と赤が並ばなければならない。

801.2.3 旗門の幅は、4m 以上6m 以下でなければならない。

ヘアピン、標高、又は延長ゲートの組み合わせ内における2 つの旗門の距離は、0.75m以上でなければならない。

連続する旗門のターニングポール間の距離は0.75m 以上13m以下(すべてのカテゴリーに有効)でなければならない。

例外チルドレン競技 - 12m以内

801.2.4 旗門数/方向転換数

オリンピック冬季大会、FIS 世界選手権及びFIS ワールドカップ:標高差 30%-35%
FIS,コンチネンタルカップ、エントリーリーグレース、チルドレン競技:標高差 30-35% +/-3 方向変換数

803.2 旗門コンビネーションの数(Number of Gate Combinations)
回転には、オープンゲート(水平旗門)とクローズゲート(垂直旗門)がなければならない。また3 つから.4 つのヴァーティカルゲートによって構成される「ヴァーティカル・コンビネーション」を最少 1箇所、最大で3箇所及び「ヘアピン・コンビネーション」を最少3箇所設置しなければならない。又、最少1つ最大3つのディレイドターンを設置しなければならない。ディレイドターンのターニングポールの間は最短12m、最大18mなくてはならない。

803.2.1 チルドレン
- チルドレン1:最大2箇所のヘアピンと、3旗門からなるヴァーティカル・コンビネーションを最大1箇所設置する。
- チルドレン2:最大3箇所のヘアピンと、3~4旗門からなるヴァーティカル・コンビネーションを最大2箇所設置する。
- 最少1つ最大3つのディレイドターンを設置しなければならない。チルドレンのレースでは、軽量な柔軟スラロームポール(25~28.9mm)が使用されるべきである。

803.3 旗門及び旗門コンビネーション(Gates and Combinations of Gates)
最も重要な旗門と旗門コンビネーションの種類は、「オープンゲート」、「ヴァーティカルゲート」「ヴァーティカルコンビネーション」「ヘアピン」そして「ディレイドゲート」である。


SL旗門
SLの旗門及び旗門コンビネーション



選手に必要な大会のルール2

<ポール及びフラッグに関するルール>

以下は、ICRからの引用です。(文字色は筆者が付けたものです)

680 スラロームポール
アルペン競技で使用されるすべてのポールは、スラロームポールと称され、リジッドポールフレックスポールに区別される。

680.1 リジッドポール
補足:直径最少20mm から最大32mm で、ジョイントのない丸い均一なポールが、リジッドポールとして認められる。セットされたときに雪面から1.80m 以上出る長さで、破片にならない素材(プラスチック、可塑性を与えた竹、またはこれらに近い特性をもつ材質)で作られたものでなければならない。

680.2 フレックスポール
フレックスポールには屈曲するスプリングが内蔵されている。これらはFIS 規格に適合していなければならない。

680.2.1 フレックスポールの使用
滑降を除くFIS カレンダーに掲載されているすべてのアルペン競技では、フレックスポールを使用しなければならない。但し、ジュリーよりの要請で滑降においても使用する場合もある。

680.2.1.1 スラローム
スラロームポールは、赤または青で色づけしなければならない。ターニングポールはフレックスポールでなければならない。

680.2.1.2 大回転とスーパーG
大回転とスーパーG では、スラロームポール2 組を使用し、各組ともポールの間にフラッグを取り付ける。フラッグは片方のポールから外れるか破れるように固定するか結びつけなければならない。ターニングポールは、フレックスポールでなければならない。

690 大回転とスーパーG のゲートフラッグ
FIS カレンダーに掲載されている全ての大回転とスーパーG は、FIS の公認を受けているフラッグを使用しなければならない。FIS が公認したゲートフラッグは、FIS ウェブサイトで紹介されている。第901.2.2 条と第1001.3.2 条は有効。

690.1 フラッグにからまった場合のリリース
選手がフラッグを引っかけた際に安全に外れるかどうかの実験で、70kg の人が時速75km/h のスピードでポール間を通過してしまった場合のシュミレーションを行う。その際、10 回の繰り返しで、10 回とも安全に外れなければならない。

690.2 通常のポール衝突時の強度
通常のポール衝突時に、フラッグは外れてはならない。雪面より70cm の高さにおいて、70kg の人が時速75km/h のスピードで当たって通過した場合の実験で、30 回の反復テストを3 回繰り返しても外れないだけの強度が求められる。



選手に必要な大会のルール1

<スタートのタイミングに関するルール>

ジュニア選手が知っておいた方が良い大会ルールをいくつか書きたいと思います。

インスペクション等では、コーチが付きそえることが多いので、その後を付いていけば良いのですが、いったんスタートしてからは、ゴールを切るまでは、1人で判断しなければなりません。

初めて大会に出場するジュニアが一番戸惑うのがスタートではないでしょうか?

特に、電子音を使ったスタートでは、タイミングを間違えるジュニアが時々います。

どこでスタートすれば良いかわからない、あるいは緊張してフライングをしてしまう、などが多いようです。

せっかくの練習の成果をムダにしてしまわないよう、スタートのタイミングをよく理解してから出場しましょう。


1,GSのスタート

ICRでは、GSのスタートに関して次のように規定しています。

613.4 「スタート合図」

「スタート10秒前に、スターターは選手に「10秒前」と伝える。スタート5秒前から「5,4,3,2,1」とカウントし、それから「Go(ゴー)」のスタート合図を出す。(中略)
可能であれば、自動音声合図を使用する。スターターは、選手にスタート時計を見えるようにする。」

613.7 「有効スタートと不正スタート」

「スタートインターバルが一定の競技では、選手はスタート合図でスタートしなければならない。公式スタートタイムの前後5秒以内でスタートすれば、スタートタイムは有効である。この時間内にスタートしない選手は失格になる。(後略)」 

(参考)

622.1 通常インターバル

滑降、大回転、スーパーG では、選手は基本的に60 秒の通常インターバルでスタートする。回転については、第805.1 条を参照する。ジュリーは異なるスタートインターバルを定めることができる。

622.2.3 最少スタートインターバルは、滑降及びスーパーG で40 秒、大回転で30 秒とする。

(引用終了)


大会では、全体の時間を短くするため、前の選手がゴールする前に次の選手がスタートすることがよくあります。

選手同士の交錯を避けるために、一定間隔(例:30秒、60秒など)で選手をスタートさせます。

正確な間隔を保つため、電子制御されたスタートタイマーが用いられることが多いです。

この場合、通常は言葉ではなく、電子音とスタート時計(スタートする選手が見えるところに置いてある)に従って、スタートしていくことになります。

電子音は、ICR規則に準拠し、公式スタートタイムの10秒前に1回、5秒前から0秒まで1秒ごとに1回(計6回)、さらに5秒後に1回出します。

選手は、公式スタートタイムの5秒前から5秒後の間の10秒間にスタートすれば良いことになります。

ピッ(10秒前)-(無音)-ピッ(5秒前)-ピッ(4秒前)-ピッ(3秒前)-ピッ(2秒前)-ピッ(1秒前)-ポーン(0秒=公式スタートタイム)-(無音)-ピッ(5秒後)

青はフライング赤はOK

10秒前の電子音が長い(ピー)場合があります。

公式スタートタイムの電子音は時報のように音色が高い場合があります。

緊張すると”レディ”を意味する10秒前の電子音で出てしまうことがあるので注意して下さい。


2,SLのスタート

ICRでは、SLのスタートに関して次のように規定しています。

805.3 「スタート合図」
「スタート合図員は、次のスタートの指令を受け次第、選手に"Ready" / "Attention" / "Achtung"と予告し、数秒後に"Go! Partez! Los!"の合図を出す。選手はスタート合図後、約10秒以内にスタートしなければならない。」
 
805.3.1 選手は役員に呼ばれた後1 分以内にスタートに現れなければならない。繰り上げスタート時間については、考慮しなければならない。ただし、スタート審判は、遅延が「不可抗力」によるものと判断した場合には、それを許しても構わない。疑問がある場合には、スタート審判は選手に暫定スタートを許可し、通常のスタート順に入れることができる。スタート審判が必要な決定を下す。

(引用終了)

(筆者注)

・"Achtung":1,尊敬、尊重、2,注意、留意の意味のドイツ語です。ここでは、2の意味ですね。

・"Partez":Goの意味、フランス語。

・"Los":Goの意味、ドイツ語。


GSの「スターター」とSLの「スタート合図員」は、きっと同じ単語の訳なのだと思います。

SLは、言葉で合図してくれて、"約"10秒以内にスタートすれば良いので、間違えにくいですね。


3,計時システム

参考までに、下記はアルペンスキー計時システムの説明です。

最近では、各装置の間を無線で結ぶシステムも使われているようです。

セイコーホールディングス株式会社のホームページからの引用です。

計時1

計時2

計時3

計時4

計時5

計時6


コーチによる指導方法の違い

<コーチによる指導方法の違い>

4月以降7ヶ月間にわたり多くのプロコーチのキャンプに参加しました。

オフシーズンの間はキャンプも少なくなり、当方が都合が付く日程や練習形態(室内、プラスノーなど)を考え合わせた時に、結果的に多くの方に指導を受けることになったわけです。

前回、子供の滑りの欠点について、ほぼ全てのコーチの指摘は共通していましたが、修正の方向性(理屈)が違っていたと書きました。

やはり、子供は混乱していました。

「前にならった○○先生は、こう滑りなさいと言っていたのに、今日は全く反対のことを言われている、どうしたらいいかわからない」と言われたこともあります。

私としては、「レースの時に一つの決まった滑り方で滑れるわけではないでしょ。常に体は動いているわけだし、ターンの仕方だってエッジを立てられない時はズラしたり、ジャンプして方向を変える時だってあるわけだし、いろいろな滑り方の練習だと思って、コーチの指示どおり練習をして、言われたことをちゃんとできるようにしなさい」と答えるしかないわけです。

だけど、本当は困っているわけです。

それぞれのコーチは、信念を持って自分の指導方針を子供に伝えているわけですから、当然他の方法論は間違っていると(少なくとも心の底では)思っているはずです。

だけど、親の立場としては、矛盾を解消するためにはそれぞれのコーチの方針を相対化せざるを得ないわけで、それはコーチにとって不本意、不愉快でしょうし、我々にとっても後ろめたさが残ります。

なぜこういうことになってしまうのでしょうか。

根本は、スキー技術論が科学になり得ていないからだと考えています。

データに基づいた確固とした指導理論・方法が確立されておらず、コーチの能力・経験に大きく左右されているということです。

基礎スキーの禅問答よりは、スピードを出すという目標が明確な分、少しわかりやすいとは思いますが。

コアとなる理論を打ち立てるべき立場のSAJは、内足論を持ち出し、混乱にさらに拍車をかけている状態と理解しています。

この結果、本来連携した関係であるべき「基礎」と「競技」が、理論的にも方法論的にも分離してしまい、「競技」は一般スキーヤーにとって別世界に追いやられています。

一部の好き者、雪国の子供、都会の金持ちが行っているマイナースポーツ扱いだと思います。


・・・・怒りはここまでにしておいて、では具体的にどこが違っていたのでしょうか?

●外傾の作り方

 ・ターン時の上半身の外側への角度です。地面を基準とした時に、(前から見て)①垂直、②内傾、③外傾に指導が分かれました。

 ・外脚荷重は一致していましたので、どの角度が効果的に外脚荷重ができるのかという選択だと思います。

 ・個人的には、通常は垂直、ターンのスピードが上がれば、内傾することもあると考えています(垂直よりも外傾はないと思います)。

 ・つまり、ターンのスピード次第と思っていますが、そういう教えられ方ではなかった場合もあるようです。

●ターン時の外脚ののばし方

 ・外脚(膝)を曲げてターンに入る派と伸ばしてターンに入る派に分かれました。

 ・高速でターンを行う時に、スキーを体から離す指導をする場合ですと脚を伸ばせということになるのかなと思っています。

 ・遠心力に耐えるカービングを行うためには、より大きな板の傾き(角付け)が必要になります。この角度を作るために脚を横に大きく伸ばし、内脚は邪魔にならないように曲げておきます。結果的にお尻の位置が地面に近くなります。

 ・外脚を伸ばすことにより(実際には少しは曲がっているわけですが)、大きな力で板を踏むことができ、たわみの反発を利用できる、という理屈のようです。

 ・膝を曲げる派は、少し曲げた方が外スキーに圧をかけられるという説明でした。

 ・最近は、高速ターン時にもできるだけスキーを体から離さないでエッジを立てろという指導もあるようなので、余計わからなくなります。

●ターン時の上体・視線の方向

 ・常にフォールラインに向けろ派と進行方向に向けろ派に分かれました。

 ・基礎スキーでも混乱している部分だと思います。

 ・次のポールをしっかり見ろ、2本先(次の次)のポールをしっかり見ろ派の違いと関連しています。

●エッジの立て方

 ・下半身で角付けを行うやり方と膝で角付けを行うやり方に分かれました。

 ・後者は、手っ取り早くスピードを上げるためには、膝を返して切り替えをする練習をすると良いという話でした。

 ・ただし後者は、ケガをしやすくなる可能性があると思います。

●足首の角度

 ・足首を曲げる派と曲げない派に分かれました。

 ・個人的には、ターンに入る(荷重時)時には、股関節、膝、足首は曲がり、抜重時は伸びると考えています。

 ・どういう時にそう指導されたのか、コーチに直接理由を聞いていないのではっきりわかりません(ジュニア指導の難しさです)。

●抜重の方向

 ・フォールラインに向かって伸びろ派と真っ直ぐ立ち上がれ派に分かれました。

●足裏への荷重

 ・母指球派(ぼしきゅうって何だ?)と足裏全体派です。抜重の方向とも関係しているようです。

●上下動の大きさ

 ・思い切り上下動を使え派と余り使わなくて良い派に分かれました。

 ・手の使い方も、前に伸ばせ派、上下に大きく動かせ派、上下とともに進行方向に向かって動かせ派に分かれました。

●上体の前への傾き

 ・かなり曲げろ派、あまり曲げるな派、中間派、放置派といろいろです。


ちょっと思いついただけでこれだけありました。

特に、体の向き(進行方向かフォールラインか)に関しては、スキー教室に入っていた時もコーチによって教え方が違い、さんざん悩まされたところです。

滑走スピードやコース状況によって変わる部分も多いと思いますが、子供にはその意図がよく伝わっていないのかもしれません。

保護者の立場では、どの理論が正しいかなんてわかりませんので、現役時代に活躍した有名なコーチを信頼する、指導実績のある(優秀なジュニアを育てたことのある)コーチを信頼する、勉強熱心でこれから伸びていきそうなコーチに任せてみる、等の基準でしか決めることができません。

本当に何とかしてほしいと思います。



上手いコーチングとは?

<上手いコーチングとは?>

私見です。

今年の1月よりジュニアレースに参加を始めて以来、多くの有名コーチのキャンプに参加してきました。

NZを除き、春の悪雪でのキャンプ、プラスノー、室内ゲレンデでのトレーニングが多かったため、ポール等を使ったスピード練習というよりは、むしろ基礎練習(フォームの矯正、重心移動等)が中心になりました。

娘の滑りに関して、ほとんどのコーチの指摘は共通していました。

欠点は、どのコーチが見ても明らかだったわけです。

違いは、それを良い形で修正できたかどうかでした。

指摘をすることは当然できますが、修正に関してはプロコーチであっても難しい面があるということを感じました(キャンプの期間、参加人数、コース条件、キャンプのテーマなどに違いがありますので、その点は考慮した上での話です)。

もちろん1日のみの参加の場合は、課題の指摘で終わるのは仕方がないことと思います。

2日以上参加したキャンプについて、コーチングの効果に違いがあると感じたわけです。

コーチングは、次のようなプロセスを辿ると考えています。

1,滑りを見て選手の特徴(長所、短所、くせなど)を把握する。

2,選手に課題(欠点を修正する、長所をさらに伸ばすなど)を十分理解させる。

3,どうすれば修正できるかを的確に指示する。

4,修正できたかどうかを滑りを見て確認し、できていなければ、できるように教える。

5,上記各過程においてジュニアの特徴を踏まえて教える。


それぞれに関して、感じたことを述べます。


●滑りを見て選手の特徴(長所、短所、くせなど)を把握できる

 ・もちろん皆さん的確にできていたと思います。


●選手に課題を十分理解させる

 ・5と関連し、ジュニアに関しては難しい面があります。

 ・ジュニアには、理屈が通じないと言うことです。

 ・10を説明しても、1もわかりません。

 ・多くのコーチは、ビデオを撮り、レッスン後に見せることで課題を認識させようとしていました。

 ・特に、上手な人と自分のフォーム等を映像で比較してみせると、子供でも違いがわかります。

 ・逆に大人の場合は、なぜその修正が必要なのか、それをするとどのようなメリットがあるかを納得できるように説明することが重要と思います。

 ・ビデオミーティングの時は、親を同席させ、親にも説明することが必要と思います。(ジュニアレッスンについては、親の関与、判断が大きいため)


●どうすれば修正できるかを的確に指示できる

 ・「もっと○○をしなさい」という指摘はもちろん全てのコーチが行っていました。

 ・ただ、うまくいく場合といかない場合がありました。

 ・ジュニアに関しては、指示がシンプルであり、かつ具体的である必要性を感じました。

 ・基礎スキーでよく使われる「もっと○○のイメージで」という指摘は厳禁と思います。(言葉が曖昧で大人でも何を言われているかよくわからないのに、子供が理解することは不可能です)

 ・また、多くのことを指摘しすぎないことも重要でした。(何をすればいいか混乱します)

 ・例えば、後傾対策には「もっと手を前に出しなさい」、外傾を作るためには「1,外側の脚を軽く曲げなさい。2,外肩をちょっと落とし体重を外側の脚にかけなさい。3,外側の腕は脇を締めなさい」というように、動作を(その順番も含めて)具体的に指示していたコーチがいました。

 ・ジュニアに関しては、例えば「もっと体を前に」、「もっと外脚を踏んで」という漠然とした言い方をせず、具体的な動作の指示を、簡潔に出すことが大事と言うことです。


●修正できたかどうかを滑りを見て確認し、できていなければ、できるように教えられる

 ・コーチによって最も違いが出た部分と感じました。

 ・非常に高度なコーチング技術が求められると思います。

 ・1回や2回コーチが指摘をしても、ジュニアの欠点はまず直りません。

 ・できるようにさせるためには、課題の指摘と修正というフィートバックをどの程度繰り返せばいいのか、何回か行っても修正がうまくいかない場合、いつ他の方法に切り替えるかという判断を的確に行う必要があります。

 ・具体的な指示を出してもうまくいかない場合、(同じ修正を目的とした)異なる具体的な指示のバリエーションの蓄積を多く持ち、うまく切り替えられることが重要と感じました。


●ジュニアの特徴を踏まえた指導ができる

 ・既に書いたことですが、ジュニアは理屈が通じない部分が多いことから、ビデオ映像、自らお手本を示す、本人の体でシミュレーションさせてみる等によって、見て、あるいは体で理解させることが重要と思います。

 ・一つの欠点を修正させるために、多くの指導バリエーションを持ち、的確に指示を出すことにより、課題を「一つ一つ」着実に解決していくことが必要です。

 ・意欲をかき立てる(そがない)ための心理的配慮も必要になります。(良い、悪いをはっきりさせる。上手にできたら十分にほめる)

 ・可能であれば、楽しい(面白い)レッスンをすると喜びます(これはコーチのキャラクターに依存するので、無理には求められませんが・・)


●私が感じた問題点

コーチングの上手い下手に関しては、コーチによって経験も違うし、得意分野・不得意分野もあるかと思います。

ある意味違いがあっても、当然のことと思います。

問題は、課題の修正の仕方(方向性、あるいは、なぜそうしないといけないかという理屈そのもの)がコーチによって異なっていたことです。

コーチによって理屈が違うと言うことは、個人的な経験・判断に依存したコーチング、根拠に基づいていない指導がいまだに多く存在することを意味すると考えます。

これについては、次に書きたいと思います。


アルペンスキー競技規則

<アルペンスキー競技規則>


1,アルペンスキー国際競技規則

 ・アルペンスキー競技は、国際スキー連盟(INTERNATIONAL SKI FEDERATION, FIS)が4年に1度制定するアルペンスキー国際競技規則(INTERNATIONAL SKI COMPETITION RULES, ICR)に基づいて実施されます。

ふぃすルール
ICR規則の表紙(翻訳版)

 ・現在は、2008年版が適用されています。

 ・大会要項等に書いてある「SAJ競技規則」は、本規則(ICRの翻訳版)を指しているようです。

 ・財団法人全日本スキー連盟(Ski Association of Japan, SAJ)公認の国内スキー競技もICRに基づいて開催、運営されています。


2,アルペン国際競技規則決定事項及び指導要領(Precision)

 ・4年間の途中で改訂が行われた場合は、アルペン国際競技規則決定事項及び指導要領(Precision)として追加され、該当するICR規則を差し替える形で適用されます。

 ・Precisionは、南半球版と北半球版があります。


3,FISアルペンスキー競技用品規格

 ・用具に関してはFISアルペンスキー競技用品規格が制定されます。


4,その他関連する競技規則

 ・電子計時システムや子供たちへ推薦される規格など必要に応じて追加されます。


5,日本国内の特別ルール

 ・国体競技の特別規則など特別ルールがSAJで制定されています。

 ・FISアルペンスキー競技用品規格の国内への適用方法もSAJで決定されます。


6,大会での特別ルール

 ・各大会で特別ルールを設ける時は、大会要項に明記します。


1-5に関しては、SAJホームページの「SAJデータバンク」(アルペン→資料→ルール関連)より原文あるいは翻訳(結構翻訳ミスがあります)をダウンロードすることができます。


2009-10共通シーズン券情報2

<2009-10共通シーズン券情報2>

1,苗場、かぐら、六日町八海山共通シーズン券

naeba
(苗場スキー場HPより引用)

 ・各スキー場の全日専用券、3スキー場全日共通券、かぐら平日専用券があることは昨年と変わりません。

 ・火打第3ゲレンデ専用券が無くなりました(ゲレンデ閉鎖?)。

 ・新しく中高生料金(シニアと同一料金)が設定されました。

 ・大人8万円、シニア・中高生6万円、子供4万5千円(早期割引10%)

 ・苗場プリンスの宿泊割引が30%になりました。

 ・傷害治療費用保険金が250,000円から200,000円になりました。

 ・賠償責任保険が30,000,000円から20,000,000円になりました。

 ・09-10シーズンから、苗場は4月11日に終了するようです(かぐらは5月23日まで)。

 ・浅貝ゲレンデがスキー専用になるそうです(火打第3ゲレンデの代わり?苗場雪塾もこちらに移るのかも(未確認))。

 ・値段は高いですが、エリアが広く、変化に富んでいること、滑れる期間が長いことを考えると割安かもしれません。

 ・苗場周辺のプリンス系リゾートマンション所有者は、さらに割引されるようです。

2,軽井沢・万座温泉・妙高杉ノ原共通シーズン券

 ・大人5万円、シニア・こども3万8千円(特典有り)

 ・共通シーズン券に関しては、昨シーズンと同様と思われますが(パンフレット裏面がアップされていないため、はっきりとはわかりません)、各スキー場のシーズン券の内容が少し変わっているようです。

 ・軽井沢プリンスで「初滑りシーズン券」を発売します。(平成21年10月30日(金)~平成21年12月18日(金)有効)

 ・万座温泉専用シーズン券がシニアとこどもに分かれました。

 ・妙高杉ノ原は小学生以下が無料になったため、中学生とシニアが同一料金となりました。

 ・軽井沢のリフトが11本から10本に、万座温泉が9本から8本に、杉ノ原が5本が3本に減っています。

 ・杉ノ原に関して、三田原第1高速はシーズン運休のため、三田原エリアに行くにはゴンドラを使うことになります。また、パークが三田原エリアに移るそうです(杉ノ原第2ロマンスはナイター貸し切りのみ)。

 ・今年のプリンス系はいろいろと大変そうです。

3,志賀高原、野沢温泉、白馬八方尾根共通シーズン券

 ・10月9日に詳細が発表されました。内容は、昨年と同様です。

 ・ただし、志賀高原のリフト数が66基から63基に減っています。(他2つのスキー場は同じ)

 ・80,000円(クレジットカードの扱い無し)

 ・平成21年11月21日(土)(降雪次第)から平成22年5月5日(水)まで有効

 ・先着1000名様限定(全部売れることはないみたいですが・・)

 ・10月13日より受け付け開始。


人工降雪機・人工造雪機について

<人工降雪機・人工造雪機について>

暖冬化傾向、小雨(少雪)などによりスキー場のオープン期間が短くなっています。

多くのスキー場は、天に祈るだけではなく、人工的に雪を作り出しています。

早期オープンスキー場、晴天率が高い地域のスキー場(軽井沢、佐久、白樺湖周辺など)は、人工雪をメインにコースを造っています。

雪の作り方には、2種類あるそうです。

1、人工造雪機を使う方法

 ・アイスクラッシャー(クラッシュ)システム(ICS)を使います。

 ・巨大なかき氷製造器(プラント)です。

 ・製氷機で大量の氷を作り、これらを細かく砕き、パイプを通してコースにためていきます。

 ・早期オープンスキー場の多くは、このシステムを導入しています。

 ・造雪量に限度があり、コストがかかるのがネックです。

 ・雪質は、ザラメ雪になります。

 ・シーズンはじめの1-2本分のコースを、このシステムで作ることが多いようです。

 ・気温が高くても、造雪できることからオープン時期に誤差が少なくなります。


プラント
プラントの中で氷を作り、スライス(あるいはプロペラで粉砕)して細かくします。
(写真は、カルスキブログ2008/10/23より引用)


ICS1
パイプを通して、コースにためていきます。
(写真は、カルスキブログ2009/10/01より引用)


ICS2
1日でこんなに作れるそうです。
(写真は、カルスキブログ2009/10/02より引用)


ICS3
数週間かけて雪の山をたくさん作っておき、溶けないようにシートをかぶせています。
(写真は、カルスキブログ2008/10/27より引用)

整備
オープン直前に、雪山を崩しコースを造ります。
(写真は、カルスキブログ2009/10/28より引用)

コース
できあがったゲレンデです。
コース幅が狭いので、小回りの練習に良さそうです。
(写真は、カルスキブログ2008/12/02より引用。みっちーさんありがとうございました)

プリンスホテルのウエブマガジンで軽井沢スキー場の人工造雪機を使った雪作りについてレポートされています。


2,人工降雪機を使う方法

 ・多くのスキー場で導入されています。

 ・ファンタイプとガンタイプがありますが、ここではファンタイプを紹介します。

 ・圧縮空気と水をノズルから噴霧し、雪の核を作ります。

 ・例えば、「パラダ」は、樫山工業という人工降雪機の製造メーカーが運営し、(ごくわずかな自然雪を除いた)ほぼ全ての雪を自社製の人工降雪機で作っています(パラダブログ2009.1.20)。

 ・基本的には気温が氷点下にならないと雪を作ることができません。

 ・夜、気温が下がった時に降雪機を動かすことが多いようです。

 ・最新式はコンピュータ制御されており、コントロール室で気温を監視しながら、降雪機を集中稼働できるようです(実際にはそう簡単ではないようですが・・)。

 ・オープン後しばらくは、順番にコースを増やしていくため、気温の低い時は昼間でも人工降雪機を動かしてコース作りを行っているところを見ることができます。

 ・新しい降雪機は、改良が加えられ雪質もさらさらになっています。以前のように雪が硬く、アイスバーンになることも少なくなっています。

 ・自然雪が降るところでも、シーズン始めは人工降雪機を稼働させ、ベース(根雪)を作っています。

 ・根雪をしっかり作ることで、春先まで良い状態でコースが維持できるそうです。

 ・かぐらなどは、この作業を丁寧に行っていると聞いたことがあります。

 ・人工降雪機は、断熱膨張効果を使って雪を作っているそうです。

 ・タンクの中で、圧縮した空気に水を混ぜ、ノズルから噴霧させます。

 ・噴霧時、減圧された水滴が断熱膨張により熱を奪われ、雪に変わるそうです(断熱はせず膨張のみでも温度は低下するようです)。

・下記写真は、日本で8割のシェアを誇る樫山工業のHPから引用しました。

人工降雪機1
固定タイプです。

人工降雪機2
移動タイプです。
エンジンが付いており、自走して雪を降らせたい場所に移動できます。

樫山データ
樫山工業で作られている人工降雪機のデータです。
-2℃以下で降雪できるマシンが多いようです。

 ・下記写真はすべてよませ温泉スキー場で撮影したものです。

荏原1
荏原製作所製人工降雪機(現在は作っていないようです)

荏原2
ファン吹き出し口部分

荏原3
吹き出し口の円周上に配置されたノズルから水の混ざった圧縮空気を噴霧します。

荏原4
運転席部分

荏原5
空気取り入れ口側には、網がかかっています。


安比高原オフィシャルブログ「風の詩 星の詩」の2006年11月25日に人工降雪機を使って雪を作る実際が紹介されています。

プリンスホテルのウエブマガジンで軽井沢スキー場の人工降雪機を使った雪作りについてレポートされています。




2009-10早期オープンスキー場情報1

<2009-10早期オープンスキー場情報1>

初冠雪の便りも聞かれ、皆さんワクワクされているのではないでしょうか?
今回は、10月、11月にオープンする関東、南東北、中部・上信越エリアのスキー場の情報をまとめてみました。
いずれも予定ですので、行かれる場合は再度ご確認下さい。

10月17日(土) 

  イエティ

10月23日(金) 

  狭山

10月24日(土)

  ウイングヒルズ白鳥

 ・スノーマット(PIS*LAB)とクラッシュアイスの「ハイブリッドゲレンデ」らしいです。

10月30日(金) 

  軽井沢プリンスホテル

11月1日(日) 

  ホワイトピアたかす

  鷲ヶ岳

11月14日(土)

  鹿沢

  丸沼高原

11月20日(金)

  白鳥高原 

11月21日(土) 

  かぐら・みつまた(田代は12月12日)

  野沢温泉

  白馬八方尾根

  栂池高原

  志賀高原

  ASAMA2000

  奥只見丸山

  湯の丸

  ガーラ湯沢(プレオープン)

11月28日(土) 

  たんばら

  川場

  表万座

  グランデコ

  猫魔



2009-10共通シーズン券情報1

<2009-10共通シーズン券情報1>

今シーズンの共通シーズン券がいくつか発表・発売されています。
早期購入(期間限定)でお得になる場合が多いので、項目を設けてリストアップしておきます。
リフトシーズン券」の項と一部内容が重なりますが、ご容赦ください。

残る大型共通シーズン券としては、志賀高原・白馬八方尾根・野沢温泉が10月中旬ごろに発表されるようです(プリンス系については現在不明です)。

1,JTB23スキー場 共通シーズン券

 ・49,800円(大人・子供共通)

 ・10月9日より販売開始

 ・昨シーズンは、21スキー場でした。

 ・妙高杉ノ原とサンアルピナ青木湖が抜け、シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳、小海リエックス・スキーバレー、国境高原スノーパーク、ばんしゅう戸倉スノーパークが加わりました。

利用可能スキー場:

【北海道】 函館七飯スノーパーク
【岩手県】 岩手高原スノーパーク
【山形県】 黒伏高原ジャングル・ジャングル
【福島県】 会津高原だいくらスキー場、会津高原高畑スキー場
【群馬県】 奥利根スノーパーク、表万座スノーパーク
【新潟県】 GALA湯沢スキー場、赤倉温泉スキー場(旧くまどーエリア)、湯沢高原スキー場
【長野県】 いいづなリゾートスキー場、黒姫高原スノーパーク、白樺湖ROYAL HILL、白馬乗鞍温泉スキー場、シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳小海リエックス・スキーバレー、白馬コルチナ国際スキー場、峰の原高原スキー場、タングラムスキーサーカス、栂池高原スキー場、白馬岩岳スキー場
【滋賀県】 国境高原スノーパーク
【兵庫県】 ばんしゅう戸倉スノーパーク

昨シーズン(参考):

【北海道】  函館七飯スキー場
【岩手県】  岩手高原スノーパーク
【山形県】  黒伏高原ジャングル・ジャングル
【福島県】  会津高原だいくらスキー場、会津高原高畑スキー場
【群馬県】  奥利根スノーパーク、表万座スノーパーク
【新潟県】  GALA湯沢スキー場、赤倉温泉スキー場、湯沢高原スキー場、妙高杉ノ原スキー場
【長野県】  いいづなリゾートスキー場、黒姫高原スノーパーク、白樺湖ROYAL HILL、白馬乗鞍温泉スキー場、白馬コルチナ国際スキー場、峰の原高原スキー場、タングラムスキーサーカス、栂池高原スキー場、白馬岩岳スキー場、サンアルピナ青木湖スキー場


2,長野県57スキー場共通リフトシーズン券

 ・SNOWLOVE.NETが長野県内のスキー場キャンペーンの一環として発行しているようです。

 ・利益を考えていない料金設定なので、非常に人気があり、高い倍率での抽選になります。

 ・申し込むにはスノーラブメールマガジン会員登録をする必要があります。(HP参照)

 ・昨シーズンは56スキー場が参加しました(名称は58でしたが閉鎖等がありました)。

 ・軽井沢スケートセンター・スノーボードパーク、白馬ハイランドスノーパーク、戸隠スキー場が抜け、斑尾高原スキー場、木島平スキー場、中央道伊那スキーリゾート、さかえ倶楽部スキー場が加わりました。

(以下は、10月1日に配信されたメールからの転載です。)

◆◆長野県共通リフトシーズン券の申込開始!! ◆◆
今シーズンも、見逃せない!
「2010 NAGANO SNOWLOVE CLUB」では
今シーズンも長野県内57のスキー場を対象にした共通シーズン券を販売します。

発行枚数および金額は、
●SNOWLOVE CLUB(大人券)200枚限定 30,000円
●SNOWLOVE JUNIOR CLUB(小人券)100枚限定 15,000円
(リフトに1人で乗り降りできる小学生以下)となります。

お申し込みは、インターネットまたは携帯端末にて本日10月1日より受付開始!
締め切りは、10月31日(土)正午まで!


昨年に引き続き、共通リフトシーズン券のお申し込みには、
NAGANO SNOWLOVE.NETのメールマガジン会員の登録が必要です。
小人券のお申し込みは、保護者の方が代表して会員登録をしてください。
(大人1人につき、小人3人まで申し込み可)
お子様の会員登録は必要ありません。
なお、シーズン券発行の際に、身分証明できるもののコピーを提出していただく
場合がございますので、お申し込みの際には、お名前、住所などの必須項目は
正確にご入力ください。


長野県共通リフトシーズン券のお申し込みは
NAGANO SNOWLOVE.NETホームページ
http://www.snowlove.net
携帯電話の場合は
http://www.snowlove.net/i/
お問い合わせ:NAGANO SNOWLOVE CLUB受付事務局 
TEL:026-233-3546

(以上で、転載終了)

 ・値段: 大人券:30,000円、子供(小学生)券:15,000円

 ・販売期間: 10/31締切

 ・枚数制限: 大人券:200枚、子供(小学生)券:100枚

利用可能スキー場:

番所ヶ原スキー場
佐久スキーガーデン「パラダ」
軽井沢プリンスホテルスキー場
八千穂高原スキー場
小海リエックス・スキーバレー
シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳
霧ヶ峰スキー場
車山高原スキー場
白樺湖ROYAL HILL
白樺リゾートスキー場
しらかば2in1スキー場
白樺高原国際スキー場
ブランシュたかやま
エコーバレースキー場
ピラタス蓼科スノーリゾート
蓼科東急スキー場
富士見パノラマリゾート
富士見高原スキー場
中央道伊那スキーリゾート
駒ヶ根高原スキー場
ヘブンスそのはらSNOW WORLD
あららぎ高原スキー場
治部坂高原スキー場
平谷高原赤坂スキー場
やぶはら高原スキー場
きそふくしまスキー場
開田高原マイアスキー場
御岳ロープウェイスキー場
あさひプライムスキー場
信州野麦峠スキー場
乗鞍高原温泉スキー場
乗鞍高原いがやスキー場
聖高原スキー場
YANABA snow&greenpark
爺ガ岳スキー場
スノーベース21 サンアルピナ鹿島槍
サンアルピナ青木湖スキー場
サンアルピナ白馬さのさか
白馬みねかたスキー場
白馬五竜スキー場
Hakuba47ウィンタースポーツパーク
白馬八方尾根スキー場
白馬岩岳スキー場
栂池高原スキー場
白馬乗鞍温泉スキー場
白馬コルチナ国際スキー場
さかえ倶楽部スキー場
タングラムスキーサーカス
黒姫高原スノーパーク
斑尾高原スキー場
野沢温泉スキー場
戸狩温泉スキー場
木島平スキー場
いいづなリゾートスキー場
菅平高原スキー場
峰の原高原スキー場
湯の丸スキー場

昨シーズン(参考):

番所ヶ原スキー場
佐久スキーガーデン「パラダ」
軽井沢プリンスホテルスキー場
軽井沢スケートセンター・スノーボードパーク
八千穂高原スキー場
小海リエックス・スキーバレー
シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳
霧ヶ峰スキー場
車山高原スキー場
白樺湖ROYAL HILL
白樺リゾートスキー場
しらかば2in1スキー場
白樺高原国際スキー場
ブランシュたかやま
エコーバレースキー場
ピラタス蓼科スノーリゾート
蓼科東急スキー場
富士見パノラマリゾート
富士見高原スキー場
駒ヶ根高原スキー場
ヘブンスそのはらSNOW WORLD
あららぎ高原スキー場
治部坂高原スキー場
平谷高原赤坂スキー場
やぶはら高原スキー場
きそふくしまスキー場
開田高原マイアスキー場
御岳ロープウェイスキー場
あさひプライムスキー場
信州野麦峠スキー場
乗鞍高原温泉スキー場
乗鞍高原いがやスキー場
聖高原スキー場
YANABA snow&greenpark
爺ガ岳スキー場
スノーベース21 サンアルピナ鹿島槍
サンアルピナ青木湖スキー場
サンアルピナ白馬さのさか
白馬みねかたスキー場
白馬五竜スキー場
Hakuba47ウィンタースポーツパーク
白馬八方尾根スキー場
白馬岩岳スキー場
白馬ハイランドスノーパーク
栂池高原スキー場
白馬乗鞍温泉スキー場
白馬コルチナ国際スキー場

(08-09シーズンより参加)

戸隠スキー場
タングラムスキーサーカス
黒姫高原スノーパーク
野沢温泉スキー場
戸狩温泉スキー場
いいづなリゾートスキー場
菅平高原スキー場
峰の原高原スキー場
湯の丸スキー場

3,白馬モニターシーズン券

 ・長野県共通シーズン券と類似のものとして、白馬近辺のスキー場で構成される白馬モニターシーズン券があります。

 ● 応募期間:
  
    平成21年10月1日(木)から平成21年10月14日(水)まで (10月14日必着とします)

 ● 販売枚数:

    大人券:200枚、子供(小学生)券:100枚 ※子供券は小学生が対象です。 ※子供券のご利用   は、お子様が一人でリフトに乗り降りできるお子様を対象とします。

 ● 販売価格:
 
    大人券:30,000円、子供(小学生)券:15,000円 (消費税込み)

 ● 利用期間:

    白馬村の6つのスキー場の2009年シーズンインから2010年シーズン終了まで。 (ここでいうシーズンインとは、2009年12月頃のスキー場としての営業開 始をいい、シーズン終了とは、2010年3月から5月上旬のスキー場としての営業終了をいいます。) 尚、シーズンイン及びシーズン終了は、降雪状況その他の理由により前述の期間より大幅に前後することもございます。

 ● ご利用いただけるスキー場

    ・サンアルピナ白馬さのさかスキー場
    ・白馬五竜スキー場
    ・Hakuba47ウインタースポーツパーク
    ・白馬八方尾根スキー場
    ・白馬岩岳スキー場
    ・白馬みねかたスキー場

4,王国共通シーズン券(参加スキー場が間違っていましたので訂正します)

 ・全年齢:40,000円

 ・小海リエックスバレー

 ・八千穂高原

 ・しらかば2in1

 ・白樺高原国際

 ・富士見高原

 ・シャトレーゼ八ヶ岳

 ・伊那スキーリゾート

 ・ブランシュが抜け、小海リエックスが加わり、伊那が復活しました。

 ・シャトレーゼと小海リエックスが同系列になったようです。

5,表万座スノーパーク、奥利根スノーパーク、白樺湖ロイヤルヒル共通シーズン券

 全日:10月購入30,000円、11月購入35,000円、通常価格40,000円

 平日:10月購入20,000円、11月購入25,000円、通常価格30,000円

 シニアシーズン券(55歳以上)あり。小学生は、全日無料です。


6,水上宝台樹・武尊牧場・スノーパルオグナほたか共通リフトシーズン券

 ・大人36,000円、小学生以下20,000円、55歳以上26,000円(10月以降は変更あり)


7,セレクト3シーズンパスポート

 ・車山高原・エコーバレー・ブランシュたかやま

 ・料金:大人40,000円 小学生20,000円
 

8,The Mt. Myokoスーパーシーズン券

 ・50,000円

 ・妙高杉ノ原スキー場、池ノ平温泉スキー場、赤倉観光リゾートスキー場

 ・池ノ平温泉かふぇ無料入浴付


検索フォーム

アルペン主要情報

<主要サイト>
全日本スキー連盟(SAJ)
アルペンチームジャパン
国際スキー連盟(FIS)
ナスターレース協会
日本職業スキー教師協会(SIA)
WeatherNews(スキーCH)
日本気象協会(tenki.jp)
ドラぷら
2014-2015 スキー用品カタログ

<2014-15 アルペンルール>
2014/15アルペンポイントルール日本語版
アルペン競技:各種ルール等について
SAJポイントに関する ルール等について

<2014-15 大会日程>
FISワールドカップ
SAJ公認大会(11/20現在)
ナスター公認大会
(参)FIS開催大会のカテゴリー

<2014-15 主要大会>
2月5-8日
全国中学校スキー大会(大鰐温泉)
2月6-10日
全国高校スキー大会(花輪)
2月20-23日
ぐんま冬国体スキー大会(尾瀬岩鞍)
2月26-28日
全日本Jrスキー選手権大会(雫石)
3月7-8日
ナスタージャパンカップ(苗場)
3月17-20日
全日本スキー選手権大会(苗場)
3月27-30日
ジュニアオリンピック(ほおのき平)

<アルペン・マニュアル>
YOUTH AND CHILDREN'S SEMINAR
正しい育成方針とは何だろう?
アルペンレーサーとして成功するには?
米国・ジュニア育成の取り組みの凄さ
米国・アルペンジュニア育成マニュアル
The USSA Training Systems (1)
The USSA Training Systems (2)
The USSA Training Systems (3)
The USSA Training Systems (4)
The USSA Training Systems (5)
SkillsQuest (1) 概要
SkillsQuest (2) Why SkillsQuest?
SkillsQuest (3) Activities by Phase
SkillsQuest (4) Skiing Skills Assessment
SkillsQuest (5) Conditioning Assessment
SkillsQuest (6) Pressure動画
SkillsQuest (7) Edging動画
SkillsQuest (8) Rotary動画
SkillsQuest (9) Balance動画
SkillsQuest Resorces
Afton Alps, USSA, SkillsQuest HD
米国・アルペンコーチングマニュアル
カナダ・アルペンジュニア育成マニュアル
カナダ・ジュニア育成マニュアル (1)
カナダ・ジュニア育成マニュアル (2)
カナダ・Drills and Exercises

<トピックス>
スキー滑走の「許容範囲」と「基準範囲」
クロスカントリースキーでアルペン
Loveland Ski Club Fall Lane Training
サーバント・リーダーシップとは
Rusutsu SuperNatural
Ligety vs. Hirscher- Solden 2014 2nd run
Rob Heule 凄いし、笑えます。
「上手くつなぐ」「滑らせる」
リゲティのミスの原因
Training videos from Shiffrin
「内足・外足荷重」と「意識と現実」
BMA: Tips with Mikaela Shiffrin
学校教育の中のアルペン競技
SJ 2014.10月号を読んで
朝日も謝罪しましたね。で、スキー界は?
2014南アフリカFISレース初開催
THE SKIER'S MANIFEST
ナスターレース協会:セミナー
シフリン:オフトレ
岩谷:世界の扉を開ける鍵
最近は、「スキーをたわます」ばかり。
ウィスラーカップで見えたチルドレンの課題
Warner Nickerson引退
ボン ベイルチケット売り場で働
Pharell Williams - Happy
競技における結果主義と過程主義
アルペン タレント発掘事業報告書
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リゲティの内足ターン
多様性のためのトレーニング集
Carving vs. Stivoting
テッド・リゲティ 滑りの分析
P&G Thank You, Mom
SL 古い滑りと新しい滑り
シフリン 滑りの分析
無作為の罪
スポーツトライアングル 湯淺直樹
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ストックについて
脳損傷からの回復:アルブレヒト
基礎スキーの役割
Matteo Marsagliaの育ち方
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ALPINE ROCKFEST:ミラー選手の360
Who Is Bode Miller?
Meet ski racer, Pinturault
Snowstars Level 1~Level 7
ボード・ミラーの育ち方
BLINK OF AN EYE
Be a Better Skier!
ジュニア時代に身につけるべき技術の基本
Lindsey Vonn's Top 5 Training Tips
Ted Ligety | P&G Thank You, Mom
シフリンの育ち方
クーシュ 大失敗
Shiffrinのキャプチャー画像
内足、外足、1本足?
Mikaela Shiffrin in Beaver Creek GS
新型ドローンによる練習動画
P&G オリンピアンを育てる ボン
P&G オリンピアンを育てる シフリン
アルペン関連の情報発信とその特徴
テッド・リゲティとは、何者なのか?
2014シーズンのマテリアル(SAJ)
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小学校低・中学年の正しい練習方法
佐藤久哉 vs 岡田利修「競技と基礎」
トッポリーノ大会優勝者のその後の活躍
ジュニアレーシング板、ブーツ選びの基準
ラディウス規制に関する個人的意見
「2010ウィスラーカップレポート」について
メンテナンスの手順
実践チューンナップ(安藤さん)
チューンナップ講習会(伊東裕樹さん)
スタートワックスの使い方(片岡さん)
大会のためのワックス選択
ワックス入門(本ブログの最初の記事)

<基礎練習動画>
BMA:Tips with Mikaela Shiffrin
子供に学ぶスキーの基本技術
Snow stars Lvel 1-6
Ski Racing Technical Drill for U12
Angulation and Pole Plant drill
U16 Fundamentals Camp
アルペンスキー基本練習
Ski Racing Drills
ジュニアがお手本にすべきWC選手は?
ミカエラ・シフリン トレーニング動画
ライヒのフリースキー動画
ヤンカのドリフト技術

<WC選手の滑り>
Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
プレイバック 2014: Men's Slalom
Mikaera Shiffrin New Age 2014
Training European team
Hero GS Training
Hirscher & Shiffrin 2013/14
シフリン オーレの滑り
リゲティ クラニスカ・ゴラの滑り
ピントロー、リゲティ2013ダイジェスト
Ted Ligety training in Portillo 2012
Ted Ligety Training on Sochi GS Hill
Ted Ligety Amazing GS Run
カナダ女子SLトレーニング
リゲティGSフォームの分析
ピントロー、本人が選んだGS, SL, SG
2012 ソルデンWC男子GS完全版
2012 ソルデンWC女子GS2本目
2013世界選手権男子GSハイライト

<その他動画>
Didier Cuche, le come-back?
Felix Neureuthers Highspeed Orchestra
Alpine Skiing (Remi GAILLARD)
Bode Miller
The Best Of Sochi 2014 Olympics
Power combined with speed
総督閣下が新レギュレーションにお怒り
ボード・ミラー 面白?動画集
スビンダル9歳の滑り
ヒルシャー 16歳の滑り
ヒルシャー 14歳の滑り
Ligety - On The Quest For Glory
リゲティ GSフォームの変遷
GSスキー形状による滑走フォームの変遷
往年の名選手達の滑り

<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
米国男子ヘッドコーチインタビュー2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
岩谷高峰「トレーニングを再考する」2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」3
岩谷高峰「トレーニングを再考する」4
岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト
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Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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