ジュニアスキー

ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

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アクロス重信キャンプ

<アクロス重信キャンプ>

シルバーウイークにアクロス重信(しげのぶ)に行ってきました。

広島県のスキーショップピステが、元オリンピック選手の岩谷高峰(いわやなおみね)コーチを招き、5日間連続のキャンプを企画したことから参加を決めたものです。

アクロス重信は、愛媛県東温市にある室内ゲレンデで、営業期間の限られる狭山スキー場を別とすれば国内最大規模と思います。

アクロスがある場所は、松山市のベッドタウンといった雰囲気の自然が多く残るところでした。

アクロス1
アクロス重信の全景
丘の上にあります。

アクロス2
逆方向を撮った写真
かなりのどかなところでした。

金曜日の仕事が終わってすぐに出発し、途中給油1回、トイレ1回をはさみ、ほぼ10時間半(880キロ)を一人で運転しました。

過去にも、ちょっとラーメンを食べに横浜から喜多方までとか、サッカーワールドカップの試合を見に福井から大分までという前歴もあり、長距離運転は強い方と思っていましたが、今回は真夜中に大阪付近で渋滞があり、結構ダメージがありました(年のせいではないと思いたい)。

ちなみに、大阪・神戸を通った(1100円)ことと、橋(1000円)を渡ったことから高速料金は3100円でした(通過時間によって変わります)。

アクロス重信は、SAJ公認のハーフパイプ(HP)コースや、キッカー(大?、小)、ボックスなどを備えたフリースタイルが中心のゲレンデです。ただし、全長90メートルのフラットバーンもあることから、スキーで大回りができる国内唯一の室内ゲレンデでもあります。

アクロス3
左側にフラットバーン、右に向かって、小キッカー、ジブコース(レール、ボックス)、3m、5mキッカーがあります。

アクロス4
その右側に、エスカレーターが2本あり、その向こう側にHPコースがあります。
HPの写真が上手く撮れませんでしたが、かなりすごいです。

今回は、岩谷キャンプだけでなく、サロモンジュニアキャンプやデモキャンプ(竹鼻デモ?)なども行われていました。

また、最初の2日間は、フラットゲレンデの左端にコブも作られ、コブキャンプも行われていました。

連休の初日と最終日は比較的空いており、コースがクリアになることもあることから、大回りの練習が可能でした。

真ん中の3日間はかなりの混雑で、練習も低速の基礎練習が中心となりました。

外脚にしっかり乗れるように、スライディングターン、プルークターン、シュテムターン、ステッピングターン、クロスターンなどを繰り返し行っていました。

娘の場合は、プルーク(ハの字)をほとんど経験せずに、(短いカービングスキーと上体の反動・ひねりを使って)パラレルに移行してしまったことから、今でも内倒する癖が残っています。

今回、基礎練習をしっかり行っていただいたおかげで、滑りがかなり安定した感じがします。

全中の上位選手も参加していましたが、基本動作も非常に正確にできていました。

この時期に、このような練習をしっかりできたことは、とても良い経験になったと思います。

また、練習終了後に岩谷コーチによるビデオミーティングが行われ、親も含めて課題の再確認がしっかりできたことも良かったと思います。

隣で練習していたサロモンジュニアチームも、ステッピングターン、クロスターンやプロペラなどの基礎練習をしていましたが、バリエーションの一つとして小キッカーを使ってみんなでジャンプもしていました。それほどジャンプ練習をしているとも思えないのですが、皆非常に上手に飛んでいて、中には360を回している選手も何人かいました。

基本技能の高さは、あらゆる場面に表れてくると感心しました。

アクロスは、通常は朝10時から始まりますが、別料金で7時からポール練習等もできるようです。

お客さんの大部分は、フリースタイルスノーボードでしたが、少数のフリースタイルスキーの人も滑っていました。

地元のスノーボードチームがいくつかあるようで、小学生の低学年と思われる子供たちがとても上手にワンメイクをしたり、ハーフパイプで滑っていました。

HP日本代表の青野選手はここで育ったようですし、これからもさらに多くの有望選手が出てくると思います。1年中こうした環境で滑れるのは本当に恵まれているとうらやましく感じました。

また、建物の北側には、スケートボードの練習場もあり、小さな子を含めたチームが朝早くから練習していました。

現在、アルペンの選手たちは、わざわざ中国や韓国の室内スキー場に出かけて練習をしています。

ぜひ、首都圏にもスキーもできる室内ゲレンデが復活してほしいと願っております。

実は、練習だけではなく、観光も重要な目的でした。瀬戸内海や松山も見物できましたし、おいしいミカン(ハウス?)と、うどんも食べられました。道後温泉が余りの混雑で入れなかったのが唯一心残りです。

いつかまた行きたいな-(今度は新幹線で)。

最後になりましたが、岩谷コーチ、ピステの市本さん、どうもありがとうございました。


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NZキャンプの様子など

<NZキャンプの様子など>

海外キャンプの項で、子供がユニティの合宿に参加したことを書きました。

合宿の様子など聞いたことを書いてみたいと思います。

ユニティは、FISサザンカップをコーディネートしている関係で、キャンプには大会に出場する選手も何人か参加していたようです。

全コースを通して大体30名ぐらい参加していたそうです(はっきりわからないらしい)。

コーチ陣は、上林コーチ、金田コーチで、コーディネータとして松岡さんが加わっていました。

娘が、最後に捻挫をしてしまい、皆様には大変にご迷惑をおかけいたしました。(帰国翌日にはすっかり良くなっていました)

7月31日出発からサザンカップ終了後の8月24日帰国のスケジュールが最長で、大会に参加しない選手はその前に帰国します。また、8月7日出発の第2陣もあり、基本的には4通りのスケジュールとなっていたようです。

ただ、実際には各人のスケジュールに合わせて融通の利いた参加形式がとられていたようです。妻のように練習には参加しないがそれ以外の行動はともにする人や、小さい子などは家族とともに来て練習のみ参加していたようです。また、アトミックキャンプ終了後に、そのまま移動してきた選手もいたようです。

中学生以下の食事は、コーチが引率して毎日レストランに行っていたそうです。

子供同士が仲良くなれるようにと妻は最初は別行動を取っていたため、その甲斐があって?か、中学生の親しい友達ができたみたいです。マリナちゃんやチビタツくんの話は今でも出てきます。

高校生以上は食事は各自で食べていたみたいですが、練習を通して皆さんに可愛がっていただいたようで、娘は本当に楽しかったみたいです。また来年も行くんだと言っています。

夕食について、少ししてから妻も子供たちと一緒にレストランに行くようにしたらしいのですが、あるとき日本人が多く集まるチャイニーズレストランに行ったところ、みんなの中心になっている酔っぱらった女性と隣にいかつい男性がいらしたそうです。

妻がコーチに「あの女性は誰ですか?」と聞いたところ、コーチが「あの人は○○で○回優勝した○○さんという方です」との答えだったそうです。○○のところは、忘れたと言ってました(ほとんど全部です)。

帰国後の私との話の中で、その人はたぶん松沢聖佳選手じゃないか?男性は、ご主人の松沢寿デモじゃないか?となり、ネットで探した写真を見せたところ、その方だといってました。そんな有名な人なのか、と驚いてました。

少なくともスキー界ではすごく有名だと思います・・。

ホテルは、日本代表チームと一緒だったようで、(娘が唯一知っているスキー選手の)皆川賢太郎さんにサインをもらったり、リフトでお話をしたとうれしそうに言ってました(湯浅選手のことは忘れてしまったようです)。

毎日練習が終わると板のメンテをしていたそうですが、妻はワックスがけをほとんどやったことがなかったことから、皆さんに教えていただきながらワックスをしていたそうです。

ありがとうございました。

ブログで知ったのですが、今回の合宿には、清澤恵美子選手も参加されていたそうです。

余りお話をするチャンスがなかったそうですが、後から考えると「ワックスの時にやり方を教えてもらった」、「すごく上手な大学生がいると思った」・・らしいです。

もう少しちゃんと教わって、私にも伝えて下さい。

清澤選手は、数少ない都会っ子レーサーの一人です。

ここに至るまでには、大変な努力があったのだと思います。

彼女を応援するサポーターズクラブが立ち上がっています。

どうかリンク先をお読み下さい。



海外キャンプ

<海外キャンプ>

オフシーズンのトレーニングとして、(コンディショントレーニングを別とすれば)、プラスノー、グラススキー、インラインスキーなどが定番かと思います。

雪の上を滑りたい場合は、月山や乗鞍に行くこともできます。滑走距離は短いですが、室内ゲレンデを使うこともできます。

また、費用はかかりますが、海外に行くことによりオンシーズンと同様の練習ができます。

ポールトレーニングを行っているスクールやチームの多くは、海外キャンプも実施しています。

場所としては、ニュージーランド(NZ)、アメリカ、オーストリア、フランス、スイス、イタリアなどが多いようです。(11月頃から中国が加わります)

南半球は冬なのでオンシーズンになりますが、北半球については、アルプス山脈、ロッキー山脈などの万年雪が残る氷河スキー場を使っているようです。

NZに関しては、今年はオリンピックイヤーということもあり、各国のナショナルチームがキャンプを行っていたようです。

FISサザンカップが開催されたコロネットピークスキー場は、日本、USA、カナダ等のナショナルチームやアトミックキャンプ、ユニティキャンプなど日本からの練習ツアーが集中し、バーンを時間帯でシェアしていたそうです。

もちろん各国の一流選手の滑りを実際に見ることができるわけで、メリットも大きいと思います。

ユニティでは、フリースキーは主にM1コース(地図で中央クワッドリフトから続くS字状の青コース)、ポール練習は主にクワッドリフト直下のThe Hurdleとそれに続くEighth Basin、混んでくると右側のTバーリフト沿いで滑っていたようです。

ポールトレーニングをしているレーサーは、リフトの優先権が確保されていたそうで、大混雑にもかかわらずほとんどリフト待ちはなかったようです。

海外では常識のようですが、初心者コースでのスピード制限(スローゾーン)は厳しくチェックされており、何人もパトロールから注意を受けたそうです。

合宿の期間が長いため、参加者は中学生から大学生が中心で、社会人と小学生が少しだったようです。

多くのキャンプは、その日の練習や食事等の様子をブログに載せています。日本に残る家族も当日のうちに様子がわかることから、安心できる良い試みだと思いました。

以下の写真は、コロネットピークの様子です。

マップ2
スキー場のマップ


出発します
ワゴンタクシーで出発します。


コロネットの朝
コロネットピークスキー場の朝。
雪は、山の上部のみ積もります。


コロネットピーク
スキー場全体がコースです。


センターハウスの風景
センターハウスを見下ろします。


FISコース
FISコースの一部


ホテルから見える湖
ホテルの前の湖(ワカティプ湖)


クイーンズタウン
クイーンズタウンの町並み

どうでしょう。皆さん行きたくなったのではないでしょうか?(ちなみに、私は行ってませんが・・)

クイーンズタウン及び周辺のスキー場については、「ニュージーランドのクィーンズタウンへようこそ」に生の情報が載っています。


下記に、今期海外キャンプを行った(行う予定の)スクール、チーム名と行き先を列挙します。

漏れているキャンプも多いと思いますが、ご容赦下さい。


アトミックジュニアキャンプ

 ・ニュージーランド(コロネットピークスキー場)

ヘッドスペシャルキャンプ

 ・10月から11月にかけてオーストリア(ヒンタートックススキー場)で予定。

苗場レーシング

 ・オーストリア(ヒンタートックススキー場、レーシング)

 ・ニュージーランド(クイーンズタウン周辺スキー場、一般とレーシング)

USMRレーシングスクール

 ・米国(オレゴン州マウントフッドスキー場)

プラスアップレーシング冬龍門ダイナマイトレーシング

 ・3チーム合同でニュージーランド(ラウンドヒルスキー場)

パノラマレースセンター

 ・オーストリア(ヒンタートックススキー場)

白馬五竜レーシングアカデミー侍レーサーズ

 ・アメリカ

岩谷スノースクール

 ・ニュージーランド(ポーターズスキー場)

ウェルネススノースクール

 ・ニュージーランド(ポーターズスキー場)

ユニティスキーレーシング

 ・ニュージーランド(コロネットピークスキー場)

 ・子供が参加しましたが、とても楽しかったようです。

 ・北京の室内スキー場での合宿も行なうようです。

ホップスポーツアカデミー

 ・北京(室内スキー場)

リベルタレーシング

 ・イタリア(パッソ・デロ・ステルビオスキー場)

ベラーク・インターナショナル

 ・スイス(サースフェースキー場)(夏)

 ・カナダ(パノラマスキー場)(秋)

クオリティセブン

 ・ニュージーランド(カードローナスキー場)

これ以外にも、強豪ジュニアチームは単独で海外合宿をしているようです。



トップレーサーの条件

<トップレーサーの条件>

私自身は、スキーは「特殊技能」スポーツであると考えています。

日常生活にはない「用具を用いて滑走する」という行為を行うために、用具の適切な使用とそれに見合った運動を行うことが要求されます。

例えば、陸上競技などのスポーツでは、運動能力が競技レベルを決定する大きな要因となっていると思われます(運動神経、持久力などが比較的ストレートに成績に反映されます)。

一方スキーでは、滑走経験や用具(板、ブーツ、メンテナンス)に依存する割合が高いことから、相対的に運動能力が占める割合は低くなるものと考えられます。

運動能力は、遺伝的要素が強いとされていますので、環境や努力によって大きくのばすのは難しい面もあります(限界がある)。

運動能力の善し悪しにかかわらず、競技レベルを向上させるためには、1,滑走経験を増やす。2,滑走状況に応じた運動ができるよう適切なコーチングを受ける。3,競技レベルに応じた適切な用具を使用し、メンテナンスによりその性能を維持していく、ことが重要と考えています。

日本代表レベルの何人かのレーサーのブログを読みましたが、スキー場のすぐそばで育ち、物心が付いた時から滑っていたという幼少経験を持つ選手が多いと感じました。

地域で言うと北海道、長野、新潟県などの雪国出身者が多数を占めています。

滑走経験に関して言えば、雪無し地域で育った選手は、最初から大きなハンディキャップを背負っていることになります。

ジュニアの場合、雪有り地域と同じ環境を維持するには、スキー場と自宅を限りなく往復する親の努力、優秀なコーチから継続して指導を受けられる資金力も必要になります。

首都圏出身のトップレーサーも少ないながらも存在し、それらの選手のブログも読みましたが、親、本人の大変な努力とともに資金力も環境作りに大きく影響している印象を受けました。

雪無し県に生まれた場合、本人の能力や努力とは全く関係なく、家庭環境によって選手としての将来が決まる確率が高い不公平なスポーツとも言えます。

では、こうした環境作りをいつから行えば良いのでしょうか?

たぶん雪国の選手と同様物心付く頃から始めれば良いだろうとは思いますが、現実には、そんな小さい子はスキー場に連れて行くだけでも大変です。

脳科学に「臨界期(感受性期)」という概念があります。必要な時期に適切な刺激を与えないと、その後その刺激を感受する能力が十分発達しないことを意味します。具体的には、視力や言語能力などがこれに該当します。

中学生になってから、英語を学んでもなかなか外人のような発音で会話ができない(あるいは聞き取れない)のは、適切な時期(小学校時代)に適切な刺激(ネイティブスピーカによる発音)が与えられなかったためと説明されます。

一方、運動行為に関してははっきりとした臨界期は無いと考えられております。運転免許を30-40代で取ることもできます(もちろん努力が必要ですが)し、私自身40代半ばからスキーを始めて、へたくそながら中級コースぐらいなら滑れるようになりました(そういう人間がトップレーサーを語って良いかとも思いますが・・)。

つまり、スキーを始める時期に関しては、それほど神経質にならず、むしろ滑走経験を増やすことに主眼をおいた方が良いと言うことです。

もちろんそうした環境を自然に、あるいは相当な努力して与えることができたとしても、それらの選手が全員トップレベルになるわけではありません。環境はトップレーサーになるための必要条件ですが、十分条件ではないということです。

トップレーサーの多くは、小学校、中学校時代に他競技でも優秀な成績を残していることから、十分条件の一つの要素として、運動能力がかなりの割合を占めるのは間違いないことと思います。

つまり、あるレベルまでは、環境を整えれば誰でも到達できるが、その先は個人の資質による要因が大きいということです。

資質の一つと考えられる運動能力を最大限に発揮するためには、いつ何をどのように行えば良いかを自分で考え、判断できる力、またするべきこと(例えばトレーニングなど)をきちんと継続して実行できる自己管理能力などが求められると思います。

ジュニアのうちは、コーチに言われるままに練習していると思いますが、その後さらに伸びるかどうかは、持っている運動能力を十分発揮させるための本人の「賢さ」と「ひたむきさ」に左右されるということです。

皆川選手の本を読むと、速くなるためにどうすればいいか、試行錯誤の中で必死に考え、突き詰めていく過程が手に取るようにわかります。

滑走経験を積ませていく中で、親が(コーチとともに)子供の適正・資質を見極めていくことが必要です。ただし、運動能力としての資質があったとしても、それをトップレーサーとして開花させ、維持できるかは本人次第という結論です。



プラスノー

<プラスノー>

プラスノー(ブラシスキー)では、ゲレンデに敷き詰められたプラスチックブラシの上を通常のスキー用具を用いて滑走します。

関東近辺では、丸沼高原スキー場ガーラ湯沢、水戸のアスパイヤスポーツクラブでできます。

アスパイヤスポーツクラブには、コブコースもあります。

丸沼高原では、初滑りに使うイエローコースを使用しています。

●スキーとの共通点

 ・通常のスキー用具を用いて行える。

 ・他のオフトレと比べると、スキーに滑走感覚が近い。

●スキーとの相違点

 ・他と比べると滑走感がスキーに近いですが、それでも違いはあります。

 ・アイスバーンの上をズレながら、しかし滑走スピードは上がっていく不思議な感覚です。

●スキーに近づけるための工夫

 ・必要以上のズレを押さえるために、エッジを十分に研いでおく必要があります。

 ・乾いたプラスチックのままですと、滑りが悪いので、スプリンクラーで水をまいています。

 ・さらに滑りをよくするために、シリコンスプレーをソールに塗っている人が多いです。

 ・ただし、スプレーの効果は滑走1-2本分です。

 ・最近は、プラスノー用ワックスを使う方が増えてきました。プラスノーのTips参照

●注意点

 ・滑走するとソールのエッジ付近に摩擦熱で溶けたプラスチックがこびりつきます。

 ・こびりついたプラスチックは、スクレーパーでも完全に落とすことができません。

 ・草や泥などもつきます。

 ・ソールのダメージは、チューンナップをしても完全に修復できない場合があります。

 ・このため、使わなくなった古い板を使うと良いと思います。

 ・家の場合は、在庫品で残っていた4年前のGS板に余ったビンディングを付けてもらい使ってます。

 ・専用の板が、オガサカから販売されています(AGシリーズ、レンタルもあるようです)。

 ・AGシリーズは、プラスチックが付着せず、滑りも良いようです。

 ・丸沼に関しては、半分以上の人が常連さんで、その方たちの専用板の使用率は高いようです。

 ・転んだ時のダメージが大きいために、長袖、長ズボン、ヘルメット、肘・膝パッド、脊柱プロテクターの着用をお勧めします。

 ・水がかかるために、濡れても良い服装をして下さい。

プラスノー
こんな感じで滑っています。

プラ1
プラスノー滑走後の板

プラ2
拡大したところ。
エッジにプラスチックがこびりついています。
ソールにも細かい傷がたくさんあります。

プラ3
スクレーパーで削っただけでは、完全にとれません。


●感想他

 ・有名なデモのキャンプ参加者が多く、レーシング系が少し、一般スキーヤーとボードが少しといった割合です。

 ・平均滑走レベルは、極めて高いと感じます。

 ・キャンプが集中する時は、11月週末の軽井沢スキー場のようなリフト待ちになります。(ガーラがオープンし、多少混雑が解消されてきました)

 ・板を外してリフトに乗るため、ペアリフトに1人乗りとなります。(板をはいたまま乗れるようになりました)

 ・スピードは余り出ないので、スピード練習を目的とせずに、ズレの中でフォームや重心移動などが正確にできるかどうかチェックするのに向いていると思います。

 ・基本練習をプラスノーで行うことにより、シーズンへ良い形でつなげられるのではないでしょうか?


スキー練習ができる室内ゲレンデ

<スキー練習ができる室内ゲレンデ>

室内ゲレンデはいくつかありますが、スキー練習ができるところは限られているようです。

営業期間が屋外スキー場と余り変わらない狭山スキー場は除くと、関東ではスノーヴァ新横浜、スノーヴァ溝の口、そしてかなり遠いですが四国にアクロス重信があります。

スノーヴァ新横浜

 ・横浜市鶴見区にあり、やや交通が不便です。

 ・車で行くか、バスでしたら鶴見駅か新横浜駅からの利用になります。

 ・全長60mとスキーには短く、スノーボードが中心になります。

 ・スキーに関してはいくつかのスクールが利用しているようです。

 ・G-FACTORYの五藤伯文コーチがサマーレッスンで使用しています。

 ・横浜のクラブによる「ジュニアスキー教室」、「初級、中級上達講習会」、「ジュニア初中級レッスン」などが行われています。

スノーヴァ溝の口

 ・JR南部線津田山駅の近くです。

 ・サイズは、新横浜とほぼ同じです。

 ・スキースクールがありますが、キッズ初心者中心のようです。

 ・新横浜同様、G-FACTORYの五藤伯文コーチがサマーレッスンで使用しています。

アクロス重信

 ・愛媛県東温市にあります。

 ・全長90mのフラットバーンがあり、上記2つの室内ゲレンデよりはスキー向きです。

 ・ウインタープラスに詳しいレポートが載っています。

 ・広島のスキーショップピステ主催のスキーキャンプや徳竹剛デモのレッスンなどが行われています。

 ・9月の連休には、ピステ主催、岩谷高峰コーチによるレッスンも開催されます。




春スキー、夏スキーができるスキー場

<春スキー、夏スキーができるスキー場>

ゴールデンウイーク(GW)まで、あるいはそれ以降も雪上練習をしたい場合、いくつかの選択肢があります。営業終了が遅いスキー場を利用する、室内ゲレンデを利用する、海外に出かけるなどです。
ここでは、営業終了が遅いスキー場を紹介いたします。


1,ゴールデンウイークまで営業するスキー場


積雪量、気象条件等によって変わりますが、例年ゴールデンウイークまで営業を行うスキー場が関東近辺にもいくつかあります。

丸沼高原スキー場

 ・11月の第2週からGWまで営業を行っています。

 ・雪の状態もかなり良い方かと思います。

 ・レーサー向き

たんばらスキーパーク

 ・11月末よりGWまで営業を行っています。

 ・4月以降は、早朝勝負になると思います。

谷川岳天神平

 ・11月の連休からGWまでの予定です。

 ・積雪が多い年は、GW以降も営業しているようです。

鹿沢スノーエリア

 ・11月第2週からGWまで営業しています。

 ・以前は、イエティと並んでオープン日の早さを競っていましたが、最近はこだわっていないようです。

 ・4月第2週からは平日休みになりますので、注意が必要です。

 ・レーサー向き

ガーラ湯沢

 ・目標はGWまでのようですが、最近はその前にくじけているようです。

 ・積雪量が多く、気温が上がらない年は営業できるかもしれません。

かぐらスキー場田代エリア

 ・田代はGWで終了です。

 ・先シーズンまでは苗場もGWまで営業していましたが、今シーズンは4月上旬で終わるようです。

 ・苗場スキーアカデミーのGWキャンプはダイナミックコースで行っていました。

グランデコ

 ・11月終わりからGWまで営業しています。

裏磐梯猫魔スキー場

 ・通常営業は4月中旬で終了しますが、パークはGWまでの予定です。

志賀高原スキー場

 ・多くのスキー場はGWまでに終了しますが、熊の湯、横手山、渋峠などはそれ以降も営業しています。

野沢温泉スキー場

 ・やまびこゲレンデは最後まで滑ることができます。

 ・上ノ平は微妙です。

 ・一般営業していない時間帯(早朝)やゲレンデをレーサーのために開放してくれます。

 ・春のチーム練習のメッカです。

これら以外にも、ニセコ、キロロ、安比、白馬周辺、御岳周辺などのスキー場はGWまで営業しています。


2,ゴールデンウイーク以降も営業するスキー場


奥只見丸山スキー場

 ・アクセス道路の閉鎖のため、シーズンが2期に分かれます(初滑り、春シーズン)

 ・春シーズンは5月中旬頃まで滑れるようです。

かぐらスキー場

 ・関東近辺では一番遅くまで営業していると思います。

 ・通常5月中旬までですが、昨シーズンは5月末まで営業したようです。

 ・雪が少なくなってくると圧雪されないことがあり、ポール練習がコブ練習に変わります。

 ・苗場スキースクールはGWは筍平、それ以降はこちらを使っていました。

志賀高原スキー場

 ・熊の湯スキー場は、5月2週頃まで、横手山・渋峠スキー場は5月下旬まで営業しています。

 ・志賀草津道路が4月下旬に閉鎖解除されるために、群馬側からのアクセスが便利になります。

 ・渋峠で最後の練習をするレーサーは多いと思います。


3,夏スキーができるスキー場


月山スキー場

 ・例年4月の第2週頃にオープンし、7月頃まで滑れます。

 ・月山プロスキースクールがゲート練習を行っているようです。

 ・レーサーも多いようです。

乗鞍雪渓

 ・スキー場ではありませんが、熱心なチームはハイクアップして雪渓を滑っています。

 ・乗鞍高原スキー場のかなり上にあり、6月下旬頃に車で雪渓まで上がれるようになります。

 ・レーサーか山スキー派に分かれるようです。


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アルペン主要情報

<主要サイト>
全日本スキー連盟(SAJ)
アルペンチームジャパン
国際スキー連盟(FIS)
ナスターレース協会
日本職業スキー教師協会(SIA)
WeatherNews(スキーCH)
日本気象協会(tenki.jp)
ドラぷら
2014-2015 スキー用品カタログ

<2014-15 アルペンルール>
2014/15アルペンポイントルール日本語版
アルペン競技:各種ルール等について
SAJポイントに関する ルール等について

<2014-15 大会日程>
FISワールドカップ
SAJ公認大会(11/20現在)
ナスター公認大会
(参)FIS開催大会のカテゴリー

<2014-15 主要大会>
2月5-8日
全国中学校スキー大会(大鰐温泉)
2月6-10日
全国高校スキー大会(花輪)
2月20-23日
ぐんま冬国体スキー大会(尾瀬岩鞍)
2月26-28日
全日本Jrスキー選手権大会(雫石)
3月7-8日
ナスタージャパンカップ(苗場)
3月17-20日
全日本スキー選手権大会(苗場)
3月27-30日
ジュニアオリンピック(ほおのき平)

<アルペン・マニュアル>
YOUTH AND CHILDREN'S SEMINAR
正しい育成方針とは何だろう?
アルペンレーサーとして成功するには?
米国・ジュニア育成の取り組みの凄さ
米国・アルペンジュニア育成マニュアル
The USSA Training Systems (1)
The USSA Training Systems (2)
The USSA Training Systems (3)
The USSA Training Systems (4)
The USSA Training Systems (5)
SkillsQuest (1) 概要
SkillsQuest (2) Why SkillsQuest?
SkillsQuest (3) Activities by Phase
SkillsQuest (4) Skiing Skills Assessment
SkillsQuest (5) Conditioning Assessment
SkillsQuest (6) Pressure動画
SkillsQuest (7) Edging動画
SkillsQuest (8) Rotary動画
SkillsQuest (9) Balance動画
SkillsQuest Resorces
Afton Alps, USSA, SkillsQuest HD
米国・アルペンコーチングマニュアル
カナダ・アルペンジュニア育成マニュアル
カナダ・ジュニア育成マニュアル (1)
カナダ・ジュニア育成マニュアル (2)
カナダ・Drills and Exercises

<トピックス>
スキー滑走の「許容範囲」と「基準範囲」
クロスカントリースキーでアルペン
Loveland Ski Club Fall Lane Training
サーバント・リーダーシップとは
Rusutsu SuperNatural
Ligety vs. Hirscher- Solden 2014 2nd run
Rob Heule 凄いし、笑えます。
「上手くつなぐ」「滑らせる」
リゲティのミスの原因
Training videos from Shiffrin
「内足・外足荷重」と「意識と現実」
BMA: Tips with Mikaela Shiffrin
学校教育の中のアルペン競技
SJ 2014.10月号を読んで
朝日も謝罪しましたね。で、スキー界は?
2014南アフリカFISレース初開催
THE SKIER'S MANIFEST
ナスターレース協会:セミナー
シフリン:オフトレ
岩谷:世界の扉を開ける鍵
最近は、「スキーをたわます」ばかり。
ウィスラーカップで見えたチルドレンの課題
Warner Nickerson引退
ボン ベイルチケット売り場で働
Pharell Williams - Happy
競技における結果主義と過程主義
アルペン タレント発掘事業報告書
オリンピック選手に学ぶやり遂げる力
リゲティの内足ターン
多様性のためのトレーニング集
Carving vs. Stivoting
テッド・リゲティ 滑りの分析
P&G Thank You, Mom
SL 古い滑りと新しい滑り
シフリン 滑りの分析
無作為の罪
スポーツトライアングル 湯淺直樹
外向傾、外脚荷重、腰高姿勢は基本です。
ヘルメットの限界
最近のベース作り
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脳損傷からの回復:アルブレヒト
基礎スキーの役割
Matteo Marsagliaの育ち方
木村公宣さんの滑走フォーム
ALPINE ROCKFEST:ミラー選手の360
Who Is Bode Miller?
Meet ski racer, Pinturault
Snowstars Level 1~Level 7
ボード・ミラーの育ち方
BLINK OF AN EYE
Be a Better Skier!
ジュニア時代に身につけるべき技術の基本
Lindsey Vonn's Top 5 Training Tips
Ted Ligety | P&G Thank You, Mom
シフリンの育ち方
クーシュ 大失敗
Shiffrinのキャプチャー画像
内足、外足、1本足?
Mikaela Shiffrin in Beaver Creek GS
新型ドローンによる練習動画
P&G オリンピアンを育てる ボン
P&G オリンピアンを育てる シフリン
アルペン関連の情報発信とその特徴
テッド・リゲティとは、何者なのか?
2014シーズンのマテリアル(SAJ)
見直される基本技術の大切さ
小学校低・中学年の正しい練習方法
佐藤久哉 vs 岡田利修「競技と基礎」
トッポリーノ大会優勝者のその後の活躍
ジュニアレーシング板、ブーツ選びの基準
ラディウス規制に関する個人的意見
「2010ウィスラーカップレポート」について
メンテナンスの手順
実践チューンナップ(安藤さん)
チューンナップ講習会(伊東裕樹さん)
スタートワックスの使い方(片岡さん)
大会のためのワックス選択
ワックス入門(本ブログの最初の記事)

<基礎練習動画>
BMA:Tips with Mikaela Shiffrin
子供に学ぶスキーの基本技術
Snow stars Lvel 1-6
Ski Racing Technical Drill for U12
Angulation and Pole Plant drill
U16 Fundamentals Camp
アルペンスキー基本練習
Ski Racing Drills
ジュニアがお手本にすべきWC選手は?
ミカエラ・シフリン トレーニング動画
ライヒのフリースキー動画
ヤンカのドリフト技術

<WC選手の滑り>
Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
プレイバック 2014: Men's Slalom
Mikaera Shiffrin New Age 2014
Training European team
Hero GS Training
Hirscher & Shiffrin 2013/14
シフリン オーレの滑り
リゲティ クラニスカ・ゴラの滑り
ピントロー、リゲティ2013ダイジェスト
Ted Ligety training in Portillo 2012
Ted Ligety Training on Sochi GS Hill
Ted Ligety Amazing GS Run
カナダ女子SLトレーニング
リゲティGSフォームの分析
ピントロー、本人が選んだGS, SL, SG
2012 ソルデンWC男子GS完全版
2012 ソルデンWC女子GS2本目
2013世界選手権男子GSハイライト

<その他動画>
Didier Cuche, le come-back?
Felix Neureuthers Highspeed Orchestra
Alpine Skiing (Remi GAILLARD)
Bode Miller
The Best Of Sochi 2014 Olympics
Power combined with speed
総督閣下が新レギュレーションにお怒り
ボード・ミラー 面白?動画集
スビンダル9歳の滑り
ヒルシャー 16歳の滑り
ヒルシャー 14歳の滑り
Ligety - On The Quest For Glory
リゲティ GSフォームの変遷
GSスキー形状による滑走フォームの変遷
往年の名選手達の滑り

<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
米国男子ヘッドコーチインタビュー2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
岩谷高峰「トレーニングを再考する」2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」3
岩谷高峰「トレーニングを再考する」4
岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト
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プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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