ジュニアスキー

ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

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車で行きやすいスキー場

<車で行きやすいスキー場>


車で行きやすいスキー場を挙げてみました。

あくまでも、天候が同じような場合の相対的な比較です。

行きやすさ(あるいは危険性)は、その時の気候、道路状況に大きく左右されます。

ノーマルタイヤで行くときは、天候の変化に備え必ずチェーンを持参しましょう。

また、行きやすいスキー場は、往復の道路、スキー場ともに混雑する傾向があります。

車で行きやすいスキー場の条件としては、

 ・高速道路のインターチェンジから近いこと

 ・途中の道路に急な登りがないこと

 がポイントです。

一般的に、湯沢近辺のスキー場はインターから近く道路も平坦、一方、関越の群馬側や上信越道のスキー場はインターから遠くかつ途中に急な登りがあります。


1,佐久スキーガーデンパラダ

 ・狭山スキー場を除いて、もっとも車で行きやすいスキー場だと思います。

 ・佐久平PA(第2PA)に車を止めると目の前にスキー場につながるエスカレータがあります。

 ・エスカレータで行けるゲレンデは南パラダとなり、メインの北パラダに行くには頂上まで上ってから滑り降りる行き方とシャトルバスを使う行き方があります。

 ・頂上経由では、途中が狭く、曲がりくねっているため、小さなお子様連れはシャトルバス利用が良いと思います。

 ・ETC装着車であれば、第2PAを出て北パラダまで車で行くことももちろんできます。多少の山道を走ることになります。

 ・スキー場自体はコンパクトなもので、学校が休みの時にかなり混雑することがあります。衝突等にご注意下さい。


2,湯沢周辺のスキー場

 ・NASPAスキーガーデンパインリッジリゾート神立ガーラ湯沢岩原スキー場湯沢中里スキー場石打丸山スキー場湯沢パークスキー場湯沢高原スキー場セントレジャー舞子スノーリゾート上越国際スキー場などのスキー場は、いずれもインターから近く、除雪もきちんとしているため車で行きやすいと思います。

 ・高速道路がチェーン規制されると、途中かなり渋滞することがあります。


3,軽井沢プリンスホテルスキー場

 ・インターを降りてすぐに峠道があります。下りで左カーブになっているところがあり、スピードの出し過ぎにご注意下さい。

 ・新幹線で行きやすいこともあり、周りのスキー場があまりオープンしていない時期(11月、12月)はかなり混みます。リフト券を買うのに1時間並ぶこともあります。


4,ノルン水上スキー場奥利根スノーパークホワイトバレースキー場

 ・水上インターから行きやすいスキー場です。

 ・ノルン水上は、距離的には最も近いのですが、スキー場までの登り勾配がかなりあるために、除雪が間に合っていないときや、凍結しているときは、チェーンが必要と思います。

 ・奥利根スノーパークの方が、道路に融雪装置があるためために行きやすいかもしれません。

 ・ノルン水上と奥利根スノーパークは、コース斜度が中級者向きのため、小さなお子様連れや、初心者の方には少し厳しいかもしれません。


5,たんばらスノーパーク川場スキー場

 ・沼田インターから比較的近い(30分ぐらい)ですが、両スキー場とも登り勾配がきついためにノーマルタイヤではチェーンが絶対に必要です(凍結時は、FF車+スタッドレスでは上れないこともあります)。

 ・川場スキー場の場合、道の駅「田園プラザかわば」に車を止めて、シャトルバスで行く方が安全です。




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スキー場への交通手段

<スキー場への交通手段>


スキー場への交通手段としては、

1,自家用車(レンタカーを含む)

2,電車等の公共交通機関

3,スキーバス

が、一般的と思われます。

1については、別項を設けるつもりなので、ここでは2と3について書きたいと思います。


● 公共交通機関を使う場合

 ・電車、路線バス、シャトルバスを使う場合、行きやすいスキー場は限定されます。

 ・関東・甲信越地方のスキー場ですと、湯沢周辺と軽井沢周辺のアクセスが良好です。

 ・新幹線、もしくは快速列車シーハイル上越(大宮ー石内、冬期の週末運行)が便利です。

 ・スキー板等はレンタルをするか、宅急便で送っておくと楽です。


1,駅から歩けるスキー場

 ・ガーラ湯沢

  →新幹線ガーラ湯沢駅直結で、レンタル用品も充実しています。まさに手ぶらで行くことができます。

 ・湯沢中里スキー場

  →越後中里駅の目の前です。

 ・湯沢高原スキー場

  →越後湯沢駅から徒歩10分ぐらいです。無料シャトルバスもあります。

 ・上越国際スキー場

  →上越国際スキー場前駅の目の前です。

 ・軽井沢プリンスホテルスキー場

  →軽井沢駅から徒歩10分程度、無料シャトルバスで3分です。ショッピングも楽しめます。


2,駅からバスで行きやすいスキー場

 ・湯沢周辺のスキー場

  →いずれのスキー場も越後湯沢駅から頻繁にバスが出ており、とても便利です。

 ・沼田・水上周辺のスキー場

  →ノルン水上スキー場は、水上駅から無料シャトルバスが出ています。

  →たんばらスキーパークは、新幹線上毛高原駅から送迎バスが出ています。

  →川場スキー場は、沼田駅と上毛高原駅から、無料シャトルバスが出ています(上毛高原駅からは要予約)。ちなみに道の駅「田園プラザかわば」からも無料シャトルバスが出ています。

  →水上高原スキーリゾートも、上毛高原駅から無料シャトルバスが出ています(要予約)。

  →その他のスキー場は、駅から路線バス利用となり、本数の関係で行きにくい場合があります。

 ・軽井沢周辺のスキー場

  →軽井沢スノーパークパルコール嬬恋スキーリゾートは、軽井沢駅からシャトルバスが出ています。

 ・栃木県のスキー場

  →ハンターマウンテン塩原は、那須塩原、鬼怒川温泉駅から無料シャトルバスが出ています。

  →エーデルワイススキーリゾートも、鬼怒川温泉駅から無料シャトルバスが出ています。

  →マウントジーンズは、鬼怒川温泉駅と黒磯駅から無料シャトルバスが出ています。


● スキーバス

 ・ほとんど乗ったことがないので、コメントしづらいですが、基本的には以下のような形で運行されているようです。

  →大都市圏発

  →昼行、夜行

  →リフト券付、レンタル割引付が多い。

  →宿泊ツアー(民宿等)あり。

  →長所は、安価なこと、公共交通機関で行きにくいスキー場に行けること、運転しなくて良いこと。

  →短所は、現地滞在時間が短い場合があること、バスの中で落ち着けないこと、安宿が多いこと。




スキー保険

<スキー保険>


情報内容が古いものがあります。ご注意ください。


・レースに参加するには、「傷害保険」の加入が必須となります。

・以前は、傷害保険の中でも範囲を限定した「スキー保険」が各社から販売されておりましたが、最近ではほとんど無くなってしまったようです。

・個人加入の場合、一般的な傷害保険(あるいはそれをアレンジしたもの)が代わりの保険として使われています。

・年間契約のものと日数を限定したものがあります。


●スキー限定型

1,ニッセイ同和損害保険「スキー・スケート保険」

 ・広く販売されている保険で、スキー限定型を選択できる保険としては、唯一ではないかと思います。

 ・年間契約になります。

 ・家族3人とも入っています。お勧めです(他に選択肢が無いとも言えます)。

 ・次のようなケースに保険金が支払われます。

  →賠償責任

     ・第三者にケガをさせた場合などです。

  →傷害(死亡、後遺障害、入院、通院)

     ・自分がケガをした場合などです。

  →用品損害

     ・スキー板の盗難、破損の場合などです。

 ・保証範囲:日本国内において、スキーの目的をもって住居を出発してから帰着するまでの間に起きた事故及び用品損害。

 ・なお、雪上を滑走しないプラスノー(ブラシスキー)等は対象外になりますので、ご注意ください。

 ・スキーのみ、あるいはスケート・スノーボードとの組み合わせの中から選べます。

 スキー保険
(ニッセイ同和損害保険ホームページより)


●特定スポーツ限定型

1,日本興亜損保「スポーツプラン」

 ・特定スポーツ(ゴルフ、スキー・スノーボード、スケート、テニス、魚つり)に限定した保険です。

 ・年間契約になります。

 ・用品(スキー板・ストック)に限らず、携行品全般(例:デジカメ、ビデオなど)を補償します。

 ・受託品賠償責任保険(レンタル品の補償)が付いています。

 ・救援者費用保険金(遭難等の場合)、キャンセル費用保険金が支払われます。

 ・「スキー限定型」と「国内旅行傷害保険アレンジ型」の中間型です。

基本補償


保険料
(日本興亜損保ホームページより)


●国内旅行傷害保険アレンジ型

 ・一般的な国内旅行傷害保険をアレンジしたものです。

 ・旅行毎に掛ける必要があります。

 ・スキー保険の代替商品として販売されている国内旅行傷害保険は、旅行中に行うレジャーの種類(水泳、ゴルフ、トレッキング、あるいはスポーツ全般など)に応じて、あらかじめ補償項目や金額を設定したパッケージ型保険になります。

 ・例えば、「救援者費用」が補償項目に加わる場合があります。

 ・特定スポーツ限定型保険と異なる点は、旅行の目的が特定スポーツに限定されないことです。

 ・毎回支払う手間とその保険料を考えると、スキーに行く回数の少ない方(年数回程度)向けです。

 ・海外でスキーをされる場合は、海外旅行傷害保険に入ることになります。

1,あいおい損保「ちょこっとお出かけ保険、スポーツプラン」

 ・スキー場に行く日数だけ掛けることができます。

 ・日帰り-3泊4日までのプランがあります。

 ・インターネットで簡単に申し込めます。(当日申込もできるようです)

 ・以前は、「ウインタースポーツプラン」がありましたが、現在は「スポーツプラン」になったようです。

スポーツプラン
(あいおい損保ホームページより)

2,「ちょこっと保険」

 ・Yahoo!プレミアム会員専用保険です。

 ・月払いとなります。

 ・三井住友海上火災保険が引受会社です。

yahoo!保険
(Yahoo!保険ホームページより)

●その他

1,リフト券付帯の保険

 ・例えば、プリンス系スキー場などは、リフト券、シーズン券にスキー保険が付いています。

2,自動車保険、火災保険

 ・自動車保険の特約として「国内旅行傷害保険」を含む場合があります。

 ・自動車保険あるいは火災保険の特約として「個人賠償責任保険」を含む場合があります。

 ・自動車保険特約の個人賠償責任保険には示談交渉付のものが多く、万一の場合に安心です。

3,クレジットカードの保険

 ・クレジットカードの付帯保険に、海外旅行傷害保険だけでなく国内旅行傷害保険も含まれる場合があります。

  →保障内容がクレジットカードにより異なりますので、確認が必要です。

  →例:自動付帯の場合、あるいはクレジットカードでの支払いを条件とする場合、などがあります。




スキー大会の特徴

<スキー大会の特徴>


トップレーサーの集まる大会についてコメントできる立場にないため、市民大会(いわゆる草大会、趣味性の強い大会)とジュニア大会についてその特徴(実態?)について書いていきたいと思います(「スキー大会の分類」の項参照)。
なお、親子レース、ぴよぴよレース等は除かせていただきます。


● 市民大会(草大会)

1,スキー場等が開催する大会で小学生やシニアの部を含む大会

 ・例えば、オール片品アルペンスキー大会(GS)では、クラスが小学生、中学生、30歳未満、40歳未満、50歳未満、50歳以上に分かれています。

 ・あらゆる年齢層のレーサーが参加できます。

2,マスターズカップ

 ・例えば、かたしなマスターズカップ(GS)では、クラスが40歳代、50歳代、60歳代、70歳以上に分けられています。

3,スキー場周辺の旅館や民宿等が開催する大会

 ・クラス分けは1と似ておりますが、多くの場合大会に関係する旅館、民宿に前泊することが出場条件となります。

(感想)

 ・1は年齢別のスポーツ競技の要素がかなり強い印象を持っています。

 ・2は、競争と懇親(慰労)の両方にウエイトがあると思います。

 ・3は、競争以上に懇親の要素が強いように感じます(参加者によって異なります)。

 ・3の大会では、前夜の激励会に力を入れている参加者も多く、大会成績は二日酔いの程度とそれを克服する気力、体力との兼ね合いで決まる場合があります。

 ・最近のスキー人口の減少を受けて、できるだけ参加に対するハードルを低くし、景品等を用意するなどお祭り感を強く打ち出しています。

 ・スキー人口の減少の割合は若年層が大きく、相対的にマスターレースの比重が高くなっております。

 ・全年齢層が参加する大会では、小学生は小学生の部にまとめられることも多く、低学年はかなり不利になります。


● ジュニア大会

 ・二日酔いのジュニアはいないと思われますので、多少競技要素が強まります。

1,市、クラブレベルの大会

 ・群馬県に関していえば、ジュニアが参加できるレースとして、市のスキー連盟が主催する市民大会、各地域のスキー連盟所属の団体が参加する大会などがあり、入門レースの性格を持っています。

 ・こうした大会では、ジュニアの参加者自体が少なく、数名にとどまる場合があります。

 ・ジュニアの滑走レベルも様々なので、主催者側としては、基本的にはケガなく完走し、楽しんでもらえればと考えているようです。

2,都市レベルの大会

 ・群馬県では、この上に都市ジュニア大会があります。

 ・北部の村や町(片品村、水上町、草津町、嬬恋村など)とは別の都市部だけのジュニア大会です。

 ・群馬県では、スキー場が多く集まる北部山間地域のジュニアのレベルは高いです。

 ・一方、前橋市や高崎市など、市が多く集まる県南部はほとんど雪も降らず、スキー環境に関しては雪無し県と同様です。

 ・都市ジュニア大会は、都市部に在住し、レース経験がそれほど無いジュニアの力試しの場としての特徴を持っています。

 ・各市・地域にはジュニアスキーチームがあり、多くはスポーツ少年団に参加していることから、都市ジュニア大会は、地域対抗の性格を持っています。

 ・こうしたスキー大会の多くは、地域のジュニアスキークラブ単位で参加申し込みをすることになります。

 ・クラブの選択に関して、スキー競技の場合は、所属チームは住んでいる住所(学校)から自動的に決まるわけではなく、本人が希望し、チームが了承すれば、どこの地域のチームでも自由に選ぶことができます(一般的には、住んでいる地域のスポーツ少年団に入ります)。

3,県レベルの大会

 ・この上に、県レベルのジュニア大会が存在します。

 ・例えば、群馬県ジュニアスキー大会というレースがシーズンに3回ほど開催されますが、これに参加するためにはクラブを通して群馬県スキー連盟に登録する必要があります。

 ・このレベルの大会は、本格的な競技スキーの要素が強くなります。




スキー大会の分類

<スキー大会の分類>


あくまでもレースなので、タイムを計測し、順位を付けることはどの大会でも共通です。

ただし、幾つかの要素の組み合わせによって大会の特徴を分類できると考えています。


● 大会を構成する要素

次の3つがあると考えています。

1,競技性
 
 ・競技スポーツとしてコンマ1秒のタイムを追求します。

2,趣味性

 ・生涯スポーツとしてスキーを行い、レース及びその前後の懇親活動を含めてスキーを楽しみます。

3,育成・普及

 ・将来に向けたジュニアの育成に重点を置きます。

・現在開催されている大会はこれら3要素を複合して持っています。

・どこに重みを置くかによって特徴の異なる大会になっていると思われます。


● 参加者の特性(属性)

1,競技性

 ・高いレベルでタイムを競い合う現役レーサー(10-20代中心)

2,趣味性

 ・現役を引退した、あるいはマイペースで大会に参加したいレーサー(10-70代?)

3,育成・普及

 ・もっと早くなりたいジュニアレーサー(幼稚園-高校生)

におおざっぱに分けられると考えています。


 ・参加者の特性と年齢との対応関係については例外も多くあります。社会人になってからレースの楽しさを知り、打ち込む人も多くいます。趣味で始めたものの競技スポーツに変わるケースです。

 ・年齢を限定した競技性も成り立ちます。国民体育大会は、ある年齢幅(少年、成年A、B、C)の中での競技性を、地域対抗という形で成立させています。

 ・メーカー、スキースクール、販売店などがスキー場とともに大会を開催することがあります。この場合は個人参加が中心となり、地域性は弱まります。

 ・参加ハードルが低く、趣味性を持ったスキー大会を、一般に「市民大会」、「草大会」などと呼んでいます。


● ジュニアスキー大会の特徴

 ・ジュニアの育成を目的にしています。

 ・趣味性(楽しさ)と競技性の両方を含みます。

 ・低・中学年にとっては、スキーを楽しむ場であり、高学年においてはスキーの基礎力を確立する場として位置づけられています。

 ・年齢の上昇及び地域の拡大(地域-県-ブロック)とともに競技性が強まります。

 ・競技性に関して、小学生では県レベルまではある程度組織化されていますが、全国レベルの大会はほとんど存在しません。

 ・地域レースの成績を基準を設けて比較できるようNASTARレースが開催されています。

 ・ゴールドウインナスターレースキッズ/チルドレンジャパンカップのように小学生の全国大会を意図するレースも存在しますが、まだ完全には組織化されていない(全国の優秀選手を網羅し切れていない)状況かと思われます。ちなみにチルドレンクラスの上位者は、ウイスラーカップへ派遣されます。

 ・ATOMICもジュニアの育成を目的としてジュニアカップを全国11カ所で開催し、その上位者で決勝大会(本州、北海道)を行っています。優勝者は、夏のニュージーランドキャンプに招待されます。

 ・SAJ公認チルドレンレースが準備段階に入っているようです。生年によりキッズ-1、2(K-1, K-2)、チルドレン-1、2(C-1、C-2)に分かれます(国際大会では、C-1、C-2クラスがK-1、K-2クラスに相当します。ややこしいですね)。年齢による育成目標を明確化し、従来の制度(B級大会など)によって起こっていた弊害を解消したいと考えているようです。また、ブロック区分をはっきりさせて、組織的な選手選考、育成ができるように変更されるようです。




リフトシーズン券

<リフトシーズン券>


・リフトシーズン券を扱っているスキー場が多くあります。

・シーズン券を購入すると、購入者はスキー場オープン期間のリフトが乗り放題となります。

・まれに、冬以外の期間のリフト・ゴンドラ等も無料になる場合があります。

・以前は、そのスキー場でのみ使えるものが大部分でしたが、最近は複数のスキー場で使える共通シーズン券が増えてきています。

・購入方法としては、申込書、顔写真、現金を事務所に書留で郵送することが多いようです。しばらくすると返送されてきます。

・シーズン近く(あるいはオープン後)になれば直接行って申し込むこともできます。直接行く場合は、事務所で写真を撮ってもらえることも多いようです。

・使い方としては、顔写真付きのシーズン券をリフト券ホルダーに入れてそのままリフトに乗る方法と予めチケット売り場で1日券等に交換してもらい、帰る時にシーズン券を受け取る方法があります。後者は、本人確認をきちんとしたいということだと思います。厳格なところですと、帰りにチケット売り場で朝受け取った1日券を返却しないとシーズン券を返してもらえないスキー場もあります(1日券の売買を防ぐため?)。

・08/09シーズンの価格で、安いところは1万円台(例:Mtグランビュースキー場、前売リフトシーズン券10.500円)、高いところは10万円以上(例:ニセコ全山共通シーズン券、152,000円(早期割引あり))します。

・大人で、4万円から6万円程度のところが多いと思います。

・「シーズン券料金」対「通常1日券料金」ですと10回も行けば、十分元が取れます。ただし、対「ディスカウント1日券料金」(「リフト割引券」の項参照)ですと20回近く行かないと元が取れないスキー場もあります。

シーズン券を購入すると特典(駐車料金無料、同伴者割引など)が付く場合もありますので、これも考慮した方が良いかもしれません。

・スキー場がオープンしている期間の長さも考え、何回ぐらい行けそうか予定を立ててみてください。

・興味のあるスキー場を何カ所か比較してみると、シーズン券のお得度がわかります。

・シーズンイン後、購入月が遅くなると値段が安くなるものもあります(例:丸沼、湯の丸、ASAMA、奥只見など)。オープン期間が長いスキー場ですと、春スキーシーズン券を発売しているところもあります。期間を決めて(例えば3月までのシーズン券と4月以降など)複数のスキー場をホームにするのも楽しいかもしれません。

・早割リフト券同様、シーズン前の早期購入でディスカウントされる場合が多いようです。

・単独のスキー場のみならず、資本的、あるいは地域的に関係する複数のスキー場が共通シーズン券を発行する場合があります。

・スキー場間では特につながりはないものの、JTBなどの会社が間に入って共通シーズン券を発行する場合もあります。

・一つのスキー場に通って上手になりたい方、たくさんのスキー場を回ってみたい方、色々検討してみるのも良いかと思います。

・共通シーズン券を中心に有名なものをいくつかご紹介いたします。(ただし、09-10シーズンの情報と08-09シーズンの情報が混ざっていますのでご注意ください。)

1,JTB23スキー場 共通シーズン券(09-10シーズン)

 ・49,800円(大人・子供共通)

 ・10月9日より販売開始

 ・昨シーズンは、21スキー場でした。

 ・妙高杉ノ原とサンアルピナ青木湖が抜け、シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳、小海リエックス・スキーバレー、国境高原スノーパーク、ばんしゅう戸倉スノーパークが加わりました。


【北海道】 函館七飯スノーパーク
【岩手県】 岩手高原スノーパーク
【山形県】 黒伏高原ジャングル・ジャングル
【福島県】 会津高原だいくらスキー場、会津高原高畑スキー場
【群馬県】 奥利根スノーパーク、表万座スノーパーク
【新潟県】 GALA湯沢スキー場、赤倉温泉スキー場(旧くまどーエリア)、湯沢高原スキー場
【長野県】 いいづなリゾートスキー場、黒姫高原スノーパーク、白樺湖ROYAL HILL、白馬乗鞍温泉スキー場、シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳小海リエックス・スキーバレー、白馬コルチナ国際スキー場、峰の原高原スキー場、タングラムスキーサーカス、栂池高原スキー場、白馬岩岳スキー場
【滋賀県】 国境高原スノーパーク
【兵庫県】 ばんしゅう戸倉スノーパーク

昨シーズン(参考)

【北海道】  函館七飯スキー場
【岩手県】  岩手高原スノーパーク
【山形県】  黒伏高原ジャングル・ジャングル
【福島県】  会津高原だいくらスキー場、会津高原高畑スキー場
【群馬県】  奥利根スノーパーク、表万座スノーパーク
【新潟県】  GALA湯沢スキー場、赤倉温泉スキー場、湯沢高原スキー場、妙高杉ノ原スキー場
【長野県】  いいづなリゾートスキー場、黒姫高原スノーパーク、白樺湖ROYAL HILL、白馬乗鞍温泉スキー場、白馬コルチナ国際スキー場、峰の原高原スキー場、タングラムスキーサーカス、栂池高原スキー場、白馬岩岳スキー場、サンアルピナ青木湖スキー場


2,長野県57スキー場共通シーズン券(09-10シーズン)

 ・SNOWLOVE.NETが長野県内のスキー場キャンペーンの一環として発行しているようです。

 ・利益を考えていない料金設定なので、非常に人気があり、高い倍率での抽選になります。

 ・申し込むにはスノーラブメールマガジン会員登録をする必要があります。(HP参照)

 ・昨シーズンは56スキー場が参加しました(名称は58でしたが閉鎖等がありました)。

 ・軽井沢スケートセンター・スノーボードパーク、白馬ハイランドスノーパーク、戸隠スキー場が抜け、斑尾高原スキー場、木島平スキー場、中央道伊那スキーリゾート、さかえ倶楽部スキー場が加わりました。

(以下は、10月1日に配信されたメールからの転載です。)

◆◆長野県共通リフトシーズン券の申込開始!! ◆◆
今シーズンも、見逃せない!
「2010 NAGANO SNOWLOVE CLUB」では
今シーズンも長野県内57のスキー場を対象にした共通シーズン券を販売します。

発行枚数および金額は、
●SNOWLOVE CLUB(大人券)200枚限定 30,000円
●SNOWLOVE JUNIOR CLUB(小人券)100枚限定 15,000円
(リフトに1人で乗り降りできる小学生以下)となります。

お申し込みは、インターネットまたは携帯端末にて本日10月1日より受付開始!
締め切りは、10月31日(土)正午まで!


昨年に引き続き、共通リフトシーズン券のお申し込みには、
NAGANO SNOWLOVE.NETのメールマガジン会員の登録が必要です。
小人券のお申し込みは、保護者の方が代表して会員登録をしてください。
(大人1人につき、小人3人まで申し込み可)
お子様の会員登録は必要ありません。
なお、シーズン券発行の際に、身分証明できるもののコピーを提出していただく
場合がございますので、お申し込みの際には、お名前、住所などの必須項目は
正確にご入力ください。


長野県共通リフトシーズン券のお申し込みは
NAGANO SNOWLOVE.NETホームページ
http://www.snowlove.net
携帯電話の場合は
http://www.snowlove.net/i/
お問い合わせ:NAGANO SNOWLOVE CLUB受付事務局 
TEL:026-233-3546

(以上で、転載終了)

 ・昨シーズンは、子供のみ当たりました(野沢温泉で使わせていただきました)。

 ・類似のものとして、白馬近辺のスキー場で構成される白馬モニターシーズン券もあります。こちらも抽選です(10/14締切)。

 ・値段: 大人券:\30,000、子供(小学生)券:\15,000

 ・販売期間: 10/31締切

 ・枚数制限: 大人券:200枚、子供(小学生)券:100枚

利用可能スキー場:

番所ヶ原スキー場
佐久スキーガーデン「パラダ」
軽井沢プリンスホテルスキー場
八千穂高原スキー場
小海リエックス・スキーバレー
シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳
霧ヶ峰スキー場
車山高原スキー場
白樺湖ROYAL HILL
白樺リゾートスキー場
しらかば2in1スキー場
白樺高原国際スキー場
ブランシュたかやま
エコーバレースキー場
ピラタス蓼科スノーリゾート
蓼科東急スキー場
富士見パノラマリゾート
富士見高原スキー場
中央道伊那スキーリゾート
駒ヶ根高原スキー場
ヘブンスそのはらSNOW WORLD
あららぎ高原スキー場
治部坂高原スキー場
平谷高原赤坂スキー場
やぶはら高原スキー場
きそふくしまスキー場
開田高原マイアスキー場
御岳ロープウェイスキー場
あさひプライムスキー場
信州野麦峠スキー場
乗鞍高原温泉スキー場
乗鞍高原いがやスキー場
聖高原スキー場
YANABA snow&greenpark
爺ガ岳スキー場
スノーベース21 サンアルピナ鹿島槍
サンアルピナ青木湖スキー場
サンアルピナ白馬さのさか
白馬みねかたスキー場
白馬五竜スキー場
Hakuba47ウィンタースポーツパーク
白馬八方尾根スキー場
白馬岩岳スキー場
栂池高原スキー場
白馬乗鞍温泉スキー場
白馬コルチナ国際スキー場
さかえ倶楽部スキー場
タングラムスキーサーカス
黒姫高原スノーパーク
斑尾高原スキー場
野沢温泉スキー場
戸狩温泉スキー場
木島平スキー場
いいづなリゾートスキー場
菅平高原スキー場
峰の原高原スキー場
湯の丸スキー場

昨シーズン(参考)

番所ヶ原スキー場
佐久スキーガーデン「パラダ」
軽井沢プリンスホテルスキー場
軽井沢スケートセンター・スノーボードパーク
八千穂高原スキー場
小海リエックス・スキーバレー
シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳
霧ヶ峰スキー場
車山高原スキー場
白樺湖ROYAL HILL
白樺リゾートスキー場
しらかば2in1スキー場
白樺高原国際スキー場
ブランシュたかやま
エコーバレースキー場
ピラタス蓼科スノーリゾート
蓼科東急スキー場
富士見パノラマリゾート
富士見高原スキー場
駒ヶ根高原スキー場
ヘブンスそのはらSNOW WORLD
あららぎ高原スキー場
治部坂高原スキー場
平谷高原赤坂スキー場
やぶはら高原スキー場
きそふくしまスキー場
開田高原マイアスキー場
御岳ロープウェイスキー場
あさひプライムスキー場
信州野麦峠スキー場
乗鞍高原温泉スキー場
乗鞍高原いがやスキー場
聖高原スキー場
YANABA snow&greenpark
爺ガ岳スキー場
スノーベース21 サンアルピナ鹿島槍
サンアルピナ青木湖スキー場
サンアルピナ白馬さのさか
白馬みねかたスキー場
白馬五竜スキー場
Hakuba47ウィンタースポーツパーク
白馬八方尾根スキー場
白馬岩岳スキー場
白馬ハイランドスノーパーク
栂池高原スキー場
白馬乗鞍温泉スキー場
白馬コルチナ国際スキー場

(08/09シーズンより参加)

戸隠スキー場
タングラムスキーサーカス
黒姫高原スノーパーク
野沢温泉スキー場
戸狩温泉スキー場
いいづなリゾートスキー場
菅平高原スキー場
峰の原高原スキー場
湯の丸スキー場


3,苗場、かぐら、六日町八海山共通シーズン券(09-10シーズン)

 ・各スキー場の全日専用券、3スキー場全日共通券、かぐら平日専用券があることは昨年と変わりません。

 ・火打第3ゲレンデ専用券が無くなりました(ゲレンデ閉鎖?)。

 ・新しく中高生料金(シニアと同一料金)が設定されました。

 ・大人8万円、シニア・中高生6万円、子供4万5千円(早期割引10%)

 ・苗場プリンスの宿泊割引が30%になりました。

 ・傷害治療費用保険金が250,000円から200,000円になりました。

 ・賠償責任保険が30,000,000円から20,000,000円になりました。

 ・09-10シーズンから、苗場は4月11日に終了するようです(かぐらは5月23日までと変わりません)。

 ・浅貝ゲレンデがスキー専用になるそうです。

 ・値段は高いですが、エリアが広く、変化に富んでいること、滑れる期間が長いことを考えると割安かもしれません。

 ・苗場周辺のプリンス系リゾートマンション所有者は、さらに割引されるようです。

4,軽井沢・万座温泉・妙高杉ノ原共通シーズン券(08-09シーズン)

 ・大人5万円、子供3万8千円(特典有り)

 ・昨シーズンはこのシーズン券を買いました。万座温泉スキー場で購入したので、特典として万座ハイウエーの無料通行券をもらえました。しかし、この後に子供だけ長野県共通シーズン券が当たり、悩んだ末にこちらも買いました。しかも、1月からレースを始め、片品方面に行くことが多くなったため、結局両方ともあまり使うこともなく、元が取れずに終わりました。

 ・今シーズンは、軽井沢プリンスで初滑りシーズン券を発売するようです。

 ・期間 平成21年10月30日(金)~平成21年12月18日(金)

 ・料金 おとな20,000円、こども・シニア15,000円

 ・ただし、この時期の週末は非常に混むので覚悟が必要です。(平日行ける人なら良いかも・・)


5,志賀高原・八方尾根・野沢温泉共通シーズンパス(09-10シーズン)

 ・8万円。昨シーズンと変更はないようです。

 ・魅力的なスキー場ばかりですが、家からはちょっと遠いのが難点です。

 ・志賀高原は、それまで参加していた「マウントシックス(Mt.6)」を脱退したようです。


6,セレクト3シーズンパスポート(09-10シーズン)

 ・車山高原・エコーバレー・ブランシュたかやま

 ・料金:大人40,000円 小学生20,000円

 ・個人的に好きなスキー場ばかりです。


7,王国共通シーズン券(08-09シーズン)

 ・全年齢:40,000円

 ・ブランシュたかやまスキーリゾート

 ・八千穂高原

 ・しらかば2in1

 ・白樺高原国際

 ・富士見高原

 ・シャトレーゼ八ヶ岳


8,川場スキー場・ノルン水上スキー場共通シーズン券(09-10シーズン)

 ・ノルンはインターから近く、ナイターも充実しています。

 ・07/08シーズンは、ノルン単独のシーズン券を買いました。

 ・オールシーズン有効 [大人]55,000円、[こども]27,000円、[早割・大人]50,000円(11/27まで)


9,その他

 ・表万座スノーパーク、奥利根スノーパーク、白樺湖ロイヤルヒル共通シーズン券(09-10シーズン)

 全日:10月購入30,000円、11月購入35,000円、通常価格40,000円
 平日:10月購入20,000円、11月購入25,000円、通常価格30,000円

 小学生は、全日無料です。

 ・アルツ磐梯と猫魔

  →09/10シーズンのアルツ・猫魔共通シーズン券の販売が開始されました。

 ・水上宝台樹、武尊牧場とスノーパルオグナほたか

  →09/10シーズンの共通シーズン券の販売が始まりました。

 ・NASPAとパインリッジリゾート神立

 ・白馬五竜とHakuba47

  →09-10シーズンの47&五竜共通シーズン券の早割販売が始まりました。

 ・東急系列は、系列の他スキー場で割引あり

  ちなみに東急系列は、これまでの

  北海道 ニセコグランヒラフ

  福島 グランデコ

  栃木 マウントジーンズ

  栃木 ハンターマウンテン塩原

  群馬 たんばらスキーパーク

  長野 タングラムスキーサーカス

  長野 富士見パノラマリゾート 3,000円 

  福井 スキージャム勝山

  に新しく

  長野 戸隠スキー場

  が、加わったようです。

  →グランデコから特割シーズン券(10/31まで)が販売されています。

 など多数ありました。
 
 ・石打丸山スキー場で09-10シーズンの早期割引シーズン券の販売が始まりました。

 ・鹿沢スノーエリアでシーズン券の販売が始まりました(9月末まで大人4万円)。


リフト割引券

<リフト割引券(クーポン券)など>


・皆さんは、リフト券をいくらで買っていますか?

・しばらくスキー場に通っていると、同じリフト券が様々な値段で売られていることに気づくと思います。

・チケット売り場で並んでいる時に、周りを見てみると、多くの人はスキー場のホームページやスポーツショップで手に入れた割引券(クーポン券)を使っているようです。

・このクーポン券を使うと、食事券付きのパック券が数百円程度割引されます。

・リフト券のみですと、金額が少し小さくなりますが、やはり2-3百円は割り引かれます。

・でも、もっとお得なリフト券があることをご存じでしょうか?

・シーズン前にリフト券を買うと大幅に安く手に入れることができます(早割(前売)リフト券)。

・シーズン前は、スキー場もいろいろと入り用でしょうし、お得意様に喜んでもらいたいのでしょうね。

・ただ、行くかどうかも分からないのに買うのはちょっと、という人も多いと思います。

・実は、シーズン・イン後に、早割リフト券をネット購入できるサイトがあります。

・そのご紹介と、合わせてその他のお得な情報も書きたいと思います。


● 早割リフト券を買えるサイト

1,ウインタープラス

 ・スキー場情報、リフト券販売サイトです。筆者も使っています。

 ・9月1日から09/10シーズンの早割リフト券を販売しています。

 ・早割券は、本来はシーズン前に購入するものなのでしょうが、このサイトではシーズン中でも(チケットが残っている限り)買えるのが特徴です(時々追加入荷もされます)。

 ・ウインタープラスは、早割リフト券をネット販売しています。利用するには原則として会員になりクレジットカードを作ってこれで決済する必要があります。(一般販売しているチケットもありますが、手数料が変わります。)

 ・中には、半額近く割引されるリフト券もあり、非常にお得です。

 ・注文してから、郵送されるまで1週間程度かかることから、日程に余裕がある場合に使うと良いと思います。

 ・ウインタープラスは毎年秋に、「スノーボード天国」というイベントを各地で開催しています。スノーボード用品購入とともに早割チケットを現金で安く買うことができます(この場合、会員になる必要がありません)。

 ・「スノーボード天国」内のイベントでリフト券が当たることもあります。

→「スノーボード天国」の今年の予定は、

[2009/10/11( 日 )・12( 月・祝 )]
スノーボード天国&スノーリゾートフェアin名古屋

[2009/10/16( 金 )・17( 土 )・18( 日 )]
スノーボード天国&スノーリゾートフェアin福岡

[2009/10/31( 土 )・11/1( 日 )・2( 月 )・3( 火・祝 )]
超アウトレットバーゲン&スノーリゾートフェア冬博

[2009/11/7( 土 )・8( 日 )]
スノーボード天国&スノーリゾートフェアin愛媛

[2009/11/14( 土 )・15( 日 )]
スノーボード天国&スノーリゾートフェアin宇都宮

[2009/12/5( 土 )・6( 日 )]
スノーボード天国&スノーリゾートフェア冬博in 埼玉

[2009/12/12( 土 )・13( 日 )]
スノーボード天国&スノーリゾートフェアin前橋

[2009/12/19( 土 )・20( 日 )]
スノーボード天国&スノーリゾートフェアin岡山

[2009/12/26( 土 )・27( 日 )]
スノーボード天国&スノーリゾートフェアin広島


2,スノーナビ

 ・ウインタープラス同様、シーズン・イン後早割リフト券を購入できます。

 ・白馬、妙高、北信、東信のスキー場に限定されます。

 ・専用クレジットカードを作らなくて良いこと、送料200円のみで手数料無料という特徴があります。


3,JTB早期早割スキーリフト券

 ・JTBの早割リフト券です。シーズン前にコンビニで発券を受けるとかなり割引されます。

 ・シーズン・イン後は、食事券付のパック券をディスカウントしています(ただし、割引率は、早割に及びません)。

 ・パック券は、スキー場に行く途中のセブンイレブン等でで買うことができ、便利です。


● 割引券を手に入れられるサイト

1,全日本スキー旅行業協会(STA)

 ・クーポン券の老舗です。食事券付きのパック券を割引してます。

 ・スポーツ用品店によく置いてあります。

 ・個人情報を記載する欄はありません。


2,SURF & SNOW

 ・スキー場情報検索を行うとクーポンも手に入ります。

 ・住所、氏名、年齢、性別、e-mailを記載する欄があります。


3,DaLeMo CLUB

 ・SURF & SNOWと同様に、スキー場情報検索サイト内に優待券があります。

 ・住所、氏名、年齢、未婚・既婚、グループ内の性別、アンケート欄があります。


● スキー場独自の割引

1,スキー場が発行する割引券・早割券

 ・スポーツ用品店等に置いてあるスキー場のパンフレットに割引券が付いている場合が多いです。

 ・11月頃に各社から発売される「スキー場ガイド」に割引券が付いていることがあります。

 ・軽井沢プリンスの「また来てね!割引券」のように、次回来場時に割引になる場合があります。

 ・たんばらやアルツ磐梯のように通うほどお得になるところもあります(前回行ったリフト券を見せることが多いです。捨てないでしばらく取っておきましょう)。

 ・シーズン券を買うと、同伴者割引券が何枚も付いてくる場合があります。

 ・スキー場独自で早割券販売をしているところもあります(例:赤倉温泉など)。


2,ファミリー割引

 ・最近ファミリー割引を行っているスキー場が増えてきました。

 ・スキーチャンネルに昨年度の一覧が載っています。


3,小学生無料のスキー場

 ・スキー子供の日(第3日曜日他、スキー場独自の設定日あり)に小学生のリフト券が無料になるスキー場は多いですが、シーズン通して無料のスキー場もいくつかあります。

 ・例えば、表万座スノーパークや奥利根スノーパークなどです。


4,シニア割引

 ・気が早いスキー場ですと50歳からシニア割引の適用になります。

 ・東急系列が早いようです。


5,指導員割引

 ・ASAMA2000のように、SAJ指導員の資格を持っていると割引になるスキー場があります。


● その他の割引

1,宿の割引券

 ・宿泊してスキーをするときは、宿で割引券をもらえる場合があります。結構お得です。


2、信州スノーキッズ倶楽部

 ・子供限定ですが、1000円の会費を払うと、無料リフト券やスクール割引券がもらえます。

 ・夏の時期もいろいろな企画を行っています。


3,大会参加者・引率者割引

 ・スキー大会では、参加者や引率者が割引になることが多いようです。


4,オークションの利用

 ・シーズン中は、オークションに多数の無料券、早割券、割引券が出品されています。

 ・個人売買が法的にクリアされているかどうかわかりません。自己責任でお願いします。




ワックス作業の簡略化

<ワックス作業の簡略化>

*本稿をお読みになる前に、「ワックスの目的・効果」、「ベース、滑走ワックスの方法」をご参照ください。
道具については、ワックスに必要な用具をご覧下さい。
その他の項目については、右側のメニューからお選び下さい。



子供がスキーの練習や試合に参加するときの親の役割はどのようなものがあるのでしょうか?

 ・スキー場往復の運転

 ・子供の世話

 ・コース整備(デラパージュ(デラがけ)など)

 ・安全の確保(コース外からの侵入の防止など)

 ・ポールセット(ポールの上げ下ろし、セット替えの手伝いなど)

 ・写真撮影

 ・ワックスがけ

あたりでしょうか。

子供が小学校5-6年生ぐらいになると、自分でワックスがけもできるようですが、それ以前は親の仕事になることが多いと思います。

両親ともにスキー場に付きそう場合、兄弟が何人かいる場合、前夜のワックス作業は大変です。

付き添いで行ったとしても、基本的にはお世話係であるため、自分の板のメンテにはさぞかし力が入らないことと思います。

そこで、親の板のワックス作業はどこまで簡略化できるかという話です。

ただし、これは簡略化なのか、過剰分を適切な作業量にするのか、評価は様々と思いますが・・。

子供の板は、ちゃんと手入れしなくてはいけないけど、自分や妻の板についてはダメージにつながらない範囲で手を抜いてしまいましょうという考えです。

ワックスの目的は、

 ・滑走性の向上

 ・ソールの保護

が、主でした。

必要十分なソール保護効果を持ち、人にあまり後れをとらない程度の滑走性を維持しつつ、作業は簡単に済ませられる方法にはどんなものがあるのでしょうか?


1,スクレーピング・ブラッシング作業回数を減らす

 ・スクレーピングとブラッシングはケバ取り効果も持つため、滑走後のワックス時には必ず行った方が良いと思います。

 ・ただし、新板の下地作りの時なども、(最初は行った方が良いと思いますが)毎回必ず行わなくてはいけないかは、意見が分かれるところです。

 ・例えば、

  アイロン(桃)-アイロン(桃)-アイロン(桃)-スクレーピング-ブラッシング-(下に続く)

  アイロン(紫)-アイロン(紫)-アイロン(紫)ースクレーピング-ブラッシング-(下に続く)

  アイロン(青)-アイロン(青)-アイロン(青)-スクレーピング-ブラッシング(終了)

  のようにすれば、スクレーピング・ブラッシング回数を減らすことができます。


2,ワックス回数を減らす

 ・以前のブログで、筆者の場合、レース用新板の下地作りに

  ピンク10回-バイオレット10回-ブルー10回-グリーン5回-ハイブリッドベース5回

  の計40回行っていると書きました。(もちろん各回ともスクレーピング・ブラッシングを行っています)

 ・一般の板でも、こんなにたくさんワックスをする必要があるのでしょうか?

 ・この問いに答えるには、ワックス繰り返し回数と各回の浸透量について知らなくてはなりません。

 ・そしてそのデータは筆者が知る限りありません(たぶん公表されていないだけと思いますが)。

 ・過去の多くの経験談から考えると、この関係は「飽和曲線型」の可能性が高いと推測されます。

 ・最初は浸透量が多いが、回数が増えるにつれ浸透量は減り、飽和に近づくというものです。

 ・各回の労力は同じことから、労力に対する効果が指数関数的に小さくなってくるとも言えます。

 ・この関係が正しいと仮定した場合、絶対的な浸透量そのものは回数とともに増加していることから、繰り返すことは決して無駄ではないと言えます。

 ・どこでワックスを止めるかは、「労力・費用」対「ワックス効果」を考えた個人の判断と言うことになります。

 ・例えば、全浸透量の70%程度が、数回程度の繰り返し回数で達成できればそれで十分と考える人も多いと思います。

 ・筆者の(あまり多くない)経験と先人の知識を総合すると、ベースワックスの繰り返し回数に関して、ピンク、バイオレット、ブル-を各3回から5回程度が効率的に感じますが、いかがでしょうか?

 ・Vサーモをショップに依頼すれば、下地作りに何回もホットワックスをかけなくても済みます。


3,硬いワックスの使用

 ・ワックス回数を減らすことによりベースバーンの確率が増加するため、使用するワックスの硬さを変えて対応します。

 ・ガリウムグリーンやハイブリッドベース、マツモトアンチBBのような硬いベースワックスを使うことで、ベースバーンの可能性を低くします。

 ・ただし、硬いワックスはアイロン時にソール焼けを起こす可能性がありますので、ある程度ホットワックスに慣れてから使うと良いかと思います。

 ・また、TOKOオールインワックスのような、全雪質対応のワックスの使用も省力化に有効です。

 ・オールインワックスはかなり柔らかいワックスのため、硬いベースワックスと組み合わせると良いと思います。


4,作業効率を上げる

 ・よく研がれたプラスティックスクレーパーの使用

 ・やや堅めのブラシの選択(ボアブラシなど)

 ・ロータリーブラシの使用

 ・しっかりとした作業台と固定具の使用

 ・ブルーシートを使うなどして、掃除の手間を省く

 ・1回の浸透量を上げるために、部屋の温度を高くする。(ストーブ等で部屋を暖めてワックスする人もいます。ただし、例えば30℃程度でどのぐらい浸透量が上がるかについてのデータはありません)

 以上のような点に注意すると作業効率が驚くほど上がり、ワックスにかける時間が短縮されます。


5,滑走前のスクレーピング、ブラッシングの省略

 ・やや極端な方法ですが、下地作りの時のみならず、滑走前のスクレーピング、ブラッシング作業も省略してしまおうというやり方です。
 
 ・「ぬりっぱ」(塗りっぱなしの略?)と呼ばれています。

 ・筆者は行ったことがなく人から聞いた話になりますが、雪がある程度硬い状態であれば、最初の1-2本はやや引っかかる感じがあるものの、すぐにはがれてしまい、その後は通常にブラッシングした時と滑走感は変わらなくなるそうです。

 ・ワキシングペーパーを使うなどしてワックスを薄く、均等に塗るのがコツということです。

 ・春先は、汚れが付着するため行わない方が良いと思います。



常設ポールコースがあるスキー場

<常設ポール(ゲート)コースがあるスキー場>


・スクールレッスンは行っていなくても、ポール(ゲート)コースがあり、無料、あるいは1日500円から1000円程度で自主的に練習ができるスキー場があります。

・社会人で急に休みが取れたときなど、気になるところをチェックするのにも便利かと思います。

・限られた経験から書いていますので、漏れているスキー場も多数あると思います。

・また、設置状況が変わっている場合もあると思います。


(順不同)

1,ASAMA2000

 ・ステージ3にポールが立ちます。(1000円/日、1万円/シーズン)

 ・スキー専用 GS 15旗門 (300m)

 ・中級コース、平均斜度16度、最大斜度22度


2,湯の丸スキー場

 ・第4ゲレンデにタイムチャレンジャー(100円/回)があります。(よく壊れてますが・・)

 ・半日500円(午前あるいは午後)、1日1000円で自由に滑れます(この場合はタイム計測はできません)。
 
 ・自由に滑る場合は、第4ロマンスのリフト乗り場で受付し、ゼッケンをもらいます。

 ・斜度もあまりなく、ポールセットも一定なことから、低学年向けかもしれません。


3,軽井沢プリンスホテルスキー場

 ・1月の連休明け頃にパノラマコース下部に無料ポールが設置されます。

 ・距離は短いですが、ちょっとした練習に良いかもしれません。

 ・週末は混雑しますので、安全には十分注意する必要があると思います。


4,軽井沢スノーパーク

 ・ファミリースキー場ですが、キャベツコースに無料ポールが設置されます。

 ・斜度もそれなりにあるため、大会前等の調整に良いかもしれません。

 ・ポール除外日が結構あるので、ホームページでチェックが必要です。


5,ハンターマウンテン塩原

 ・ハンタマにもポールコースがあります。

 ・レキシントンアベニュー常設ポールバーン

 ・全長600m、高低差180m、最大斜度15度

 ・1回¥100、1日¥500、10日間回数券¥2,000、高校生以下は無料

 
6,かたしな高原スキー場

 ・かえでコースとたかねコースに常設ポールが設置されます(除外日あり。要確認)。

 ・斜度的には、かえでコースが初中級向き、たかねコースが中上級向きでしょうか。

 ・使用料は、1日あたり、平日500円、休日1,000円。

 ・スキーヤーズクラブに入会すると、平日無料(曜日によっては無料レッスン付き)、土日500円になるようです。


7,表万座スノーパーク

 ・ジュニアテストでお世話になっていました。

 ・ジュニアテストと同じコース(白樺コース)に不定期ですが無料ポールが設置されていました。

 ・予定についてはスクールに確認された方が良いと思います。


8,かぐらスキー場 みつまたエリア

 ・みつまた大会バーンに常設ポールコースがありました。

 ・かぐらスキースクールコーチのアドバイスも受けられるようです。


9,ブランシュたかやまスキー場

 ・スラロームコース下部に無料の常設ポールがありました。


10,志賀高原 焼額山

 ・唐松コースに無料の常設ポールが設置されていました。


11,アルツ磐梯

 ・1コース上部に無料のポールコース(平日)がありました。

 ・金メダルプロジェクトでも有名です。



ポール(ゲート)練習ができるスクール(2012年4月改訂)

<ポール(ゲート)練習ができるスクール>(2012年4月改訂)


3年前に、子供とともにスキーを始めました。

妻は、バブルの頃に2-3回滑ったことがあったようでしたが、ファミリースキー2回目からはあまりレベル差はないようでした。

最初の1年は、とりあえず初心者コースを3人で滑れるようになることを目標にスキー場に通っていました。

もちろん滑ることも楽しかったのですが、それ以上に冬山の自然の厳しさ、豊かさに驚いておりました。

2年目になると親の上達はプラトーに達してしまいました。一方、子供については滑るごとに上手になってました。

2月頃に、「ジュニアテスト」というものがあることに気がつき、2月から3月にかけて4級、3級、2級と受けさせてみました。

ジュニアテストは、ポールを滑るタイムで合否が決定されます。より上級を目指すためには、ポール練習が必要なのは明らかでした。ただ、いったいどこで練習すればいいのか皆目わかりませんでした。

2級までは、ほぼぶっつけ本番でジュニアテストに臨みました。しかし、1級取得ははるか先のように思えました。

どこで、ポール練習ができるのだろう・・・。

結局3年目は、地元のジュニアチームに所属してGS中心の練習をする傍ら、野沢温泉スキースクールで開講されていた「ジュニアポールレッスン」に参加しました。

このレッスンは、常設レッスンであり、かつジュニアテスト向けの練習をしている貴重なポールレッスンでした。(2012年現在は開講していないようです)

3年目にいくつかのスキー大会に参加したことから、この時期に大会向けポール練習ができるスクールについて調べていました。

ポールレッスンは、スキー場常設のスクールがレッスンバリエーションの一つとして行っているもの、元選手が指導者になり行っているもの、チューンナップショップや販売店(ICIなど)が行っているもの、メーカー(アトミックキャンプ、オガサカキャンプなど)が所属選手とともにレッスンを行うものなどがあるようです(もちろん重複している場合も多いです)。

10万円前後の年会費(シーズン会費)を払えば、何回通ってもレッスンが無料になるスクール(メンバーが比較的固定され、チーム形式になるところが多い)と、比較的少額の入会費を払うとレッスンが割引になる形式があります。

どのチームもビジターを受け入れていますので、何回か通い、コーチの指導方針や他の子供たちとの相性を見てから正式参加するのが良いと思います。


いくつかのレッスンは練習参加したこともありますので、わかる範囲で簡単なコメントもつけてみます。

(順不同)

●菅平高原周辺

菅平は、レーシング環境が整っています。

以下の5つのレーシングスクールは、参加したことがあり、お勧めできます。

1,ユニティスキーレーシング

 ・上林コーチを中心に複数のコーチでキャンプを担当しています。

 ・菅平、志賀高原、野沢温泉、NZ等でトレーニングを行っています。

2,ベラーク・インターナショナル

 ・レーシングキャンプとチューンナップがメインです。

 ・椎木コーチが中心となり、海外キャンプ、プラスノーキャンプ等も行っています。

3,ウェルネススノースクール

 ・蔦原克典コーチが代表。菅平高原スキー場を拠点としています。

 ・海外キャンプも行っています。

4,ホップスポーツアカデミー

 ・山下コーチが代表。

 ・菅平、軽井沢プリンス等で練習を行っています。

5,リベルタレーシング

 ・カンダハー大宮店の武政さんが主催。菅平の隣の「峰の原スキー場」が本拠地です。

 ・イタリア、韓国合宿や丸沼プラスノーゲレンデ貸し切り練習などを行っています。


●苗場、湯沢周辺

1,Gorinpia

 ・皆川賢太郎、吉岡大輔が中心のキャンプです。

 ・浅貝ゲレンデを使っています。

2,瀧澤レーシング

 ・スキークロスの元WCチャンピオン瀧澤宏臣さんが代表。

 ・みつまたゲレンデがホーム。かぐらに上がることも。

3,Jr. KANDAHAR TRIBE RACING

 ・カンダハープロスタッフの菅谷コーチが担当。

 ・東京を中心としたジュニアチームとして精力的に活動しています。

4,苗場レーシング

 ・苗場スキースクールのレーシングチーム。会員も多く盛況です。

 ・マッコスクールと比べると自由な雰囲気でした。

5、苗場スキーアカデミー

 ・元オリンピック選手マッコ柏木さんの指導の下、非常に熱いレッスンが行われています。

 ・練習時は、マッコさんと柏木義之さんのポール指導を受けました。

6,苗場雪塾

 ・今シーズンから、第1ゲレンデに移ったようです。

7,USMRレーシングスクール

 ・湯沢高原をホームとするスクールです。

8,アンギュレーション

 ・ルーデンス湯沢をホームとするスクールです。

9,NASPAスキースクール
  
 ・先シーズンから、レーシングレッスンが大幅に増えています。レース初心者向きと思われます。

 ・ジュニアテストも行っています。


●沼田周辺

1,プラスアップレーシング

 ・尾瀬戸倉がホーム。カンダハープロスタッフの山岸コーチが主催しています。

 ・戸倉ダイナミックコースで練習できるのが良いですね。

2,かたしな高原スキースクール

 ・ミッフィーちゃんで有名なファミリースキー場です。

 ・かえでコースとたかねコースの2カ所に常設ポールが設置され、ジュニアポールレッスンもあります。(予約制)


●その他の地区

1,野沢温泉スキースクール

 ・名選手をたくさん生み出した名門スクールです。

 ・カンダハーコースを使ったレーシングキャンプを行っています。元WC選手、廣井法代さんの指導を受けることができました。

2,岡部哲也スキースクール

 ・軽井沢プリンススキー場がホームです。レーシングキャンプ、各種大会を主催しています。

3,海和スキースクール

 ・ご存じ海和さんです。よませ温泉スキー場でキャンプ及びポールレッスンを開講しています。

 ・指導は石山コーチが行うことが多いようです。海和代表も時々顔を出します。

4,冬龍門

 ・元オリンピック選手の市村コーチが主催しています。

 ・パルコール嬬恋をホームにしています。

5,見谷スキースクール

 ・参加したことはありませんが、レベルが高いスクールとして有名です。

 ・飯綱リゾートや菅平がホームのようです。

6,パノラマレースセンター

 ・元ワールドカップ選手の上山利治さんがコーチをされています。

 ・白樺湖ロイヤルヒルがホームゲレンデになります。

7,白馬五竜レーシングアカデミー

 ・シーズン中毎日ポールレッスンを開催しているそうです。

 ・侍レーサーズというレーシングチームを持っています。

8,岩谷スノースクール

 ・元オリンピック選手の岩谷高峰(いわやなおみね)さんが校長です。

 ・チャオ御岳スノースクールやホワイトピアを拠点として、海外キャンプ、国内キャンプなど広く活動しています。

9,ジュニア・キャンプ

 ・東京から子供を連れて行ってもらえます。(レース初心者向き)

10,クオリティ・セブン

 ・横尾志さんのスクールです。レーシングと基礎の両方を扱っています。

 ・軽井沢スノーパークを中心に、各地のスキー場でレッスンを行っているようです。

11、サニープロスキースクール

 ・藤本剛士デモ、梅嵜校長が中心となり、志賀高原でレーシングキャンプを開催しています。

 ・パーフェクターコースは、急斜面を含んだ斜面変化の多いゲレンデで、かなり良い練習になります。

 ・昼はレーシング、夜は宴会が好きな人にお勧め。

ロールブラシについて

<ロールブラシについて>


作業性が大幅に向上することから、おすすめのロールブラシ(ロータリーブラシ、ローリングブラシ)ですが、どこのメーカーのものが良いのでしょうか?


1,RED CREEK

red creek



2,コンケスト

コンケスト



3,ガリウム

ガリウム


4,TOKO

TOKO


5,SWIX

Swix


6,ホルメンコール

ホルメンコール



1ー4までは、全く同じですね。
5のSWIXもシャフトカバーは違いますが、金属シャフト自体は同じ形です。
ブラシの幅も10cmと共通です。
たぶんいずれもRED CREEKのOEMと思われます。

一方、6のホルメンコールはブラシの幅もシャフトの形も違うようです。

前5社は実際に使い回しができるようですが、ホルメンコールを買われる方は同社で統一した方が良さそうですね。

ご参考まで。



ベースバーンを防ぐには

<ベースバーンを防ぐには>


滑走性については、とりあえず置いておいてください。

どのようなワキシングをすればベースバーンが防げるかについてです。

1,シーズン前の下地作りをしっかり行います。

2,シーズン中は、できるだけ硬いベースワックスを使います。

 ・マツモトワックスの「アンチBB」やガリウムのExtra Base Green(緑)が有名です。

 ・緑は極めて硬く作業性が悪いため、(特にボードでは)アンチBBを好む人が多いようです。

 ・ハイシーズンのみならず春先の黄砂、花粉、悪雪対策にも効果があるとされています。

3,硬いベースワックスやコールドパウダーをエッジ付近に使用します。

 ・2が難しい場合の対応です。

 ・特にエッジ付近が酷使されるため、ここに重点的に塗っておくとベースバーン対策としては効率的です。


関連記事

どこまで板のメンテナンスをするか。

<メンテナンスの範囲>


・どこまで個人で行い、どこからチューンナップショップにお願いするかについてです。

   →筆者の場合の例です。

1,新板のチューンナップ→ショップに依頼

 ・ソールのフラット出し。

 ・ストラクチャーを入れる。

 ・エッジ角度の指定(ベース、サイド)。

 ・Vサーモ等。

2,シーズン終了後のメンテナンス→ショップに依頼

 ・ソールの補修。

 ・エッジの補修、調整。

 ・ソールのフラット出し。

 ・ストラクチャーを入れる。

 ・Vサーモ等。

 ・保護ワックスを掛けておけば、次シーズンはそのまま使えます。

3,シーズン中の手入れ→個人

 ・ワックス作業。

 ・簡単なケバ取り。

 ・エッジのメンテナンス

   アイスバーンを滑るような場合は、毎回エッジを研ぎます。

   →エッジ角度は変えず、尖らせる場合

    ・ダイヤモンドファイルを使用。

    ・三和研磨SK-PRO、ダイヤフェイスムーンフレックスなど

    ・最近増えてきた方法です。

    ・シーズン前にショップでエッジ処理をしてもらい、シーズン中は角度を変えない場合の方法です。

   →エッジ角度を変える、あるいは尖らせる場合

    ・ファイルとアングルプレートを使用。

    ・バリ取りに、ダイアモンドファイル、オイルストーン、紙ヤスリなど

    ・慣れた人はこちらの方法で行います。


ベースバーンになってしまったら。

<ケバを取るワクシング>


ソール(特にエッジ付近)がケバ立ち、肉眼で白く見えることをベースバーンと言います。

ケバ立ちは滑走性を低下させます。

一度ベースバーンになってしまうと、通常のワックス及びブラッシング処理では戻せません。

ワックスを掛けた後は、一見きれいになったように見えますが、ケバが寝ているだけなので、一度滑ると元の状態に戻ってしまいます。

下記の要領である程度落とせますが、完全にケバを除去するにはソール表面を削る必要があります。

その場合は、チューンナップショップに依頼することをおすすめします。

新板もケバが残っていることがあります。(メーカーによって異なります)

その対策も、本方法で行うことができます。


1,ロールブラシ(馬毛+真鍮:硬質ソール向き)で、ブラッシングする。(無い場合はブロンズブラシ)

 ・規定の回転数が他のロールブラシより低いので注意します。

 ・防塵ゴーグルとマスクを装着します。

2,ファイバーテックス(粗仕上げ用)をコルクに巻き、ブラッシングする。

 ・研磨剤が入っているので、平滑化されます。

3,ガリウムグリーンを使いワキシングを行う。

 ・グリーンは極めて硬いのでアイロンのかけ方に注意し、ソールを焼かないようにします。

 ・冬場は、部屋を暖めることと、ワックスをアイロンに当てて柔らかくすることで、作業が多少楽になります。

4,スクレ-ピングを十分に行う。

 ・スクレーパーの目立てをしっかり行っておく必要があります。

 ・ワックスが十分に冷えて、固まってからスクレーピングを行います。

5,ロールブラシ(馬毛:中硬質ワックス用)で磨きます。(ボアブラシでOK)

6,ロールブラシ(ナイロン:中軟質ワックス用)で磨きます。(ナイロンブラシでOK、省略可)

7,馬毛ブラシで仕上げます。

8,ファイバーテックス(最終仕上げ用)

9,フィニッシュパッド(静電気除去)

 ・1-9の行程を数回繰り返します。

 ・エクストルード(ソールの製造方法の一つ)は、ベースバーンになりやすいといわれています。

 ・ケバ取りには、硬いワックスを使うのがコツです。


関連記事

ジュニアレーサーのためのワックス入門9

<スクレーピング、ブラッシング作業(ガリウム・ロールブラシの場合)>

手順は、クリーニングワックス、ベースワックス、滑走ワックスで共通です。

ソールが汚れているときは、スクレーピングの前に、ブロンズブラシ、ファイバーテックス(緑:粗仕上げ用)を掛けた後で、クリーニングワックスを行います。

1,スクレーピング

2,ロールブラシ(馬毛:中硬質ブラシ)

3,ロールブラシ(ナイロン:中軟質ブラシ)

4,ロールブラシ(ナイロン:仕上げ用)

5,馬毛ブラシ

6,ファイバーテックス(白:最終仕上げ用)

7,フィニッシュパッド(静電気除去)

(注)

 ・スクレーピングに関しては、手作業と同じ。

 ・ロールブラシの回転方向は、スキーのトップからテール方向。

 ・身体とスキーの位置関係によっては電動ドリルの逆回転を使う場合あり。

 ・きわめて作業効率が良いため、ちょっと高いですが購入をお勧めします。

 ・ロールブラシの他にハンドル(ドライブシャフト)、電動ドリルドライバーが必要になります。

 ・電動ドリルドライバーは、ドリル装着部の先端がチャック式のものが便利です。

 ・現在市販されている電動ドリルドライバーは、コードレス型(充電式)が多いようです。

 ・宿、スキー場に持って行く場合は、このタイプがお勧めです。

 ・ただし、回転数が低いものが多く、ロールブラシの規定の回転数に合っているか確認が必要です。

 ・電動ドリルも工作入門用として売っており、コード式で安価です。

 ・ただし、トルク調整の無いものが多く、ブラシの当て方(かけ過ぎ)に注意が必要です。

 ・ドリルの機能として回転数調節、トルク調節、正逆回転可能が付いた1万円前後のものが良いと思います。

 ・個人的にはパナソニックのコードレスが(回転数がやや低いものの)使いやすく感じています。

 ・インパクトドライバーは、回転数調節がし難しいものが多く、注意が必要です。

 ・ロールブラシを使う場合、ワックスの粉が舞うため、防塵マスクと防塵ゴーグルが必要です。

 ・ソールメンテナンス用の真鍮が入ったロールブラシもあります。




ジュニアレーサーのためのワックス入門8

<スクレーピング、ブラッシングの手順(手作業)>


手順は、クリーニングワックス、ベースワックス、滑走ワックスで共通です。

ソールが汚れているときは、スクレーピングの前に、ブロンズブラシ、ファイバーテックス(緑:粗仕上げ用)を掛けた後で、クリーニングワックスを行います。

1,スクレーピング

 ・スクレーピングは、スクレーパを約45度向こう側に倒し、親指でテール方向に押しながら剥ぎます。

 ・スキーのトップからテールの方向に行います。

 ・スクレーパに力を入れすぎると、ソールまで削れてしまうため、ほどほどにします。

 ・毎回、スクレーパーシャープナー等でスクレーパーを研いでおくのがコツです。

2,ボアブラシ(ブロンズブラシを使う人も)

3,ナイロンブラシ

4,馬毛ブラシ

5,ファイバーテックス(白:最終仕上げ用)

6,フィニッシュパッド(静電気除去)

(注)

 ・クリーニングワックス、ベースワックス時はナイロンブラシの省略可。

 ・滑走ワックス時は、ボアブラシ(あるいはブロンズブラシ)の省略可。




ジュニアレーサーのためのワックス入門7

<ホットワックスのコツ>


1,アイロンの温度が高い方がワックスも溶けやすく、作業しやすいですが、ソールを焼く可能性も高くなります。

 ・ソール焼けには、ソールが溶けてしまう場合と変性する場合があるようです。

2,ソールが変性すると、ワックスの乗りが悪くなり、てかって見えます。

 ・焼けがひどい(面積が大きい、溶けかかっている)場合は滑走性に影響が出ます。

 ・ビンディングのビスが入っている部分が(金属が熱を持ちやすいことから)焼けやすいようです。

 ・焼けてしまった場合は、チューンナップにお願いして、ソール表面を剥いてもらうのが無難です。

3,ソールを焼かないためには、

   →アイロンを止めずに常に動かすこと

   →温度を上げすぎないこと

   →ワクシングペーパーを使うこと

   →ワックスをケチらないこと

4,アイロンの温度

 ・ペーパーを使った場合、ガリウムのピンク、バイオレットは110℃程度、ブルー、ハイブリッドベースは120℃程度で塗っています。

 ・グリーンは、130℃程度に上げ、かつ少しゆっくり動かします。

   →グリーンはコールドパウダーのように(粉チーズ卸し等で)粉末状にしてワックスすると塗りやすいようです。

 ・アイロンから煙が上がるようですと、温度が上がりすぎです。

 ・TOKOは低温用でも非常に塗りやすいワックスです。

5,ベースワックス、滑走ワックスは同様の方法で作業できますが、スタートワックスの塗布方法は各社異なりますので、マニュアルを参照ください。




ジュニアレーサーのためのワックス入門6

<ベース、滑走ワックスの方法>

*可能であれば作業部屋を暖めておきます。

1,クリーニングワックスを行った後でベースワックス、滑走ワックスを塗ります。

 ・順番は、ベースワックス→滑走ワックスの順になります。

 ・ベースワックス、滑走ワックスともに下記2-8の手順を繰り返します。

2,ワックスをソールに生塗りします。

 ・ソール焼け防止とワックスを均等に塗れるメリットがあります。

 ・ガリウムグリーンは、非常に硬いためにアイロンに当てて柔らかくしてから生塗りをします。

 ・チーズおろしで緑を粉にしてソールにかける方法もあるようです。

3,ワックスを片手に持ち、アイロンに当ててソール上にワックスをポタポタ垂らします。

4,ペーパーをソールトップ部付近に置き、ワックスをペーパー上にも垂らします。

5,スキーのトップからテールに向けて、アイロンをかけます。

6,通常3回程度繰り返します。

 ・アイロンを当てた場所のワックスが光り(溶けている状態)、すぐに固まるようなかけ方をしています。

 ・すぐに固まるとは、溶けている時間(距離)が、アイロン(ペーパー)の後ろ数センチ程度を目安にしています。

 ・この状態になるようにアイロンの速度を調整します。

 ・1回目は、板が冷えているためにややゆっくり目にアイロンを動かします(1回目は上の状態にならないことが多いです)。

 ・板が暖まった頃(2回目ぐらい)にワックスが溶けて光った状態になってきます。

 ・板が十分暖まってきたら、少し早めにアイロンを動かします。

 ・ワックス後に、デッキが軽く暖まっている程度であれば、板へのダメージは無いといわれています。

7,ペーパーは、ソール焼け防止だけでなく、ワックスをムラなく、薄く塗れるメリットもあります。

 ・ペーパー使用時、ピンク、バイオレットは110℃、ブルー、ハイブリッドベースは120℃、グリーンは130℃に設定してます。

8,アイロンを当てるときは、バイスを緩めておきます。

 ・ソールとエッジの熱膨張率の違いによる剥離等を防止するためです。

9,アイロンを当て終わった後はソールを上向きにして置いておきます

 ・効果の程はわかりません。

10,次のワックスまで、時間があれば丸1日おきます。

 ・宿で(クリーニング)、ベース、滑走、(スタートワックス)をするような時は30分-1時間程度で次の作業に移ります。

 ・1日に複数回ワックス作業をする場合、1回のアイロンを当てる回数を減らすようにします。




ジュニアレーサーのためのワックス入門5

<クリーニングワックスの方法>


1,ブロンズブラシでブラッシングします。

2,ファイバーテックス(粗仕上げ用)をコルクに巻き、ブラッシングします。

3,クリーニングワックスを行います。

 ・クリーニング専用ワックス(あるいはピンクのような高温用ベースワックス)をソールに生塗りします。

 ・ワックスを片手に持ち、アイロンに当ててソール上に十分量垂らします。

 ・ペーパーをソール上に乗せ、その上にも軽くワックスを垂らします。

 ・アイロン温度110℃程度でペーパーを使い、トップからテールに向けてアイロンを動かします。

 ・3回程度アイロンがけを繰り返します。

 ・アイロンが終わったらすぐに(ワックスが暖かいうちに)スクレーパーでワックスを剥がします。

 ・ソールの汚れは、ペーパーや剥いだワックスが黒くなることからわかります。

 ・上記作業をソールの汚れが落ちるまで繰り返します。

 ・ペーパーを使うことにより、汚れがペーパーに移り、クリーニング効果が高まります。



ジュニアレーサーのためのワックス入門4

<シーズン中のワキシング手順>


1,滑走後に(できれば)水洗いと拭き取り

 ・シーズンイン時、春先は、スノーセメント(硫安など)を使用するため、そのままではすぐに金属部分がさびてしまう。

2,帰宅後、乾燥させる

 ・スキー場で水洗いできなかったときは、水洗い、拭き取り、乾燥を家で行う。

3,ブロンズブラシを数回かけ、汚れを落とす(必要に応じて行う)

 ・金属ブラシ(メタルブラシ、ブロンズブラシ)には硬いものと柔らかいものがありメーカーによって異なる。

   →指でさわり痛くないもの(柔らかい金属ブラシ)は汚れ落としに使える。

   →スクレーピング後の最初のブラッシングにブロンズブラシを使用することも可能。

   →硬い金属ブラシや金属スクレーパー、紙ヤスリなどはソールメンテナンスに使う。

4,ファイバーテックス粗仕上げ用(緑色)で数回磨く(必要に応じて行う)

 ・コルク等に巻き付けて行うと磨きやすい。

 ・研磨剤が入っているため、滑走面の荒れを平滑化できる。

5,クリーニングワックスを汚れが落ちるまで繰り返す

 ・汚れが少ない場合は1回でOK。

 ・専用品(滑走性は低いことが多い)、あるいはガリウムピンクなど柔らかいベースワックスで兼用可。

 ・ピンクを使用する場合は、ベースワックスの補填効果も多少あると思われる。

 ・ワックスをかけた後は、暖かいうちにすぐにスクレ-ピングする(剥がしやすい)。

 ・汚れが酷い時は、リムーバーを使う(ただし、ベースワックスの一部を落としてしまうことから通常クリーニングワックスのみで対応)。

6,ベースワックス

 ・滑走ワックス(レース時の予想温度帯)と同一温度帯、あるいは一段低い温度帯のものを使用。

 ・ガリウムの場合、ピンク、バイオレット、ブルー、(グリーン)から選ぶ。

 ・温度変化を考え、2種類程度を混合することが多い。

   →朝と昼の気温変化を考えた場合、隣接温度帯のワックスを混合する。(例:バイオレットとブルー)

   →春先など硫安の使用が予想される場合、硬いワックスを混合する。(例:ピンクとブルー)

   →混合する方法として、2種類のワックスを手に持ち、アイロンを当てて垂らすと1:1になる。

   →別容器で湯煎して、混合するとより正確な配分が行える(作りすぎない)。

 ・ガリウムのハイブリッドベースは、温度帯が広く、通常これ1種類でカバーできる。

   →暖かいときは、ピンクを混合することになる。

7,滑走ワックス(予想温度帯に合わせたワックス)

 ・ベースワックスと同様に、雪温変化と硫安使用を考え、2-3種類程度を混合することが多い。

 ・大きなレースのベースワックス、滑走ワックスの予想選定情報は、各メーカのHPに掲載される。

8,スタートワックス(レース等の場合)

 ・パウダーワックスが主流であったが、強風時に飛ばされる等、使いにくい面がある。

 ・現在は、固形や液体を使うことも多くなっている。

 ・フッ素100%固形+液体フッ素ワックスのようにスタートワックスを重ねる場合もある。

 ・ワックス選定が事前予想と大きく外れた場合、ブロンズブラシでできるだけはがし、生塗りで対応する。

9,(参考)板の本数とワックス準備

 ・板2本の場合は、スタートワックス(パウダーあるいは固形)まで前日に行ってしまい、当日は液体や固形生塗りで対応する。

 ・板1本の場合は、滑走ワックスまで前日にすませ、軽くスクレーピング、ブラッシングしておく。

   →レース当日のインスペクション後にしっかりスクレーピング・ブラシングを行い、その後スタートワックス作業を行う。

  →一般に、低学年はスタート順が早いため、手早い作業が必要となる。

 ・板2本の方が時間的には有利ですが、板を代えることにより滑走感覚があまり変わってしまうとデメリットになります。




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<大会ルール(和訳)>
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<ポイント関連>
ポイントとは?
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子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
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(2009年7月25日開設)


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