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ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

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「平成26年度近畿大学卒業式」 堀江貴文氏メッセージ

「平成26年度近畿大学卒業式」 堀江貴文氏メッセージ


2015/04/09 に公開
平成27年(2015年)3月20日(金)に挙行された、「平成26年度近畿大学卒業­式」での
実業家 堀江貴文氏のメッセージをご覧いただけます!


ちなみに下は、1年前の近畿大学の入学式とのこと。

全く、信じられませんね。

ここまで、学生に媚びないといけないのか?

こういうビデオまで作って学生を集めようとする大学関係者の見識を疑います。


2014/04/14 に公開
ウェルカムパフォーマンス 
KINDAI GIRLS「そうだ!We're ALIVE」、吹奏楽部、応援部、よさこいサークル「近大のテーマ」「近大節~つんく­♂プロデュースVer.2014


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ケント・M・キース 「逆説の十カ条」

ケント・M・キース 「逆説の十カ条」

ハーバード大学2年、19歳の時に書いた「リーダーシップの逆説10カ条」。これは高校の自治活動で活動しているリーダーのために書いた小冊子の一部だった。
それが著者も忘れていた数十年後、色々なところで目に触れ始める。
極めつけはマザー・テレサがなくなった1996年。マザー・テレサがいた「カルカッタの孤児の家」の壁にその言葉は書かれていた。


 1.人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。
   それでもなお、人を愛しなさい。

 2.何か良いことをすれば、
   隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。
   それでもなお、良いことをしなさい。

 3.成功すれば、うその友だちと本物の敵を得ることになる。
   それでもなお、成功しなさい。

 4.今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。
   それでもなお、良いことをしなさい。

 5.正直で素直なあり方はあなたを無防備にするだろう。
   それでもなお、正直で素直なあなたでいなさい。

 6.最大の考えをもった最も大きな男女は、
   最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。
   それでもなお、大きな考えを持ちなさい。

 7.人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていかない。
   それでもなお、弱者のために戦いなさい。

 8.何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。
   それでもなお、築きあげなさい。

 9.人が本当に助けを必要としていても、
   実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。
   それでもなお、人を助けなさい。
 
10.世界のために最善を尽くしても、
   その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。
   それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。


以下は、アマゾンのレビューから、

●至高の思想, 2011/7/23

投稿者 碧海 (埼玉県)


志高く生きようと誓った時、
味方よりも先に敵が増えるというのは
残念ながら真実。


『人として正しく生きたい』

ただそれだけのことが、なんと難しく
何度挫折してきたことだろう。

そんな折たまたま出会ったのがこの本。

シンプルで力強い10か条は
愛というのはこういうことだと教えてくれた。

もし人として正しくありたいのなら
優しく、強く、なにより忍耐強くなければならない。

大袈裟だけどこの本は人が真の意味で人になるための
覚悟と決意を照らしてくれる光だと思う。


●正しいことをしよう, 2011/3/2

投稿者 capit2002


逆説の10カ条はマザーテレサの言葉だと思っていたが
一部はこの本の著者のものが基礎になっていることを知る。

他人を愛し、他人のために生き
人生において正しいことを行う。
地位や名声を得ることだけが人生ではない。
豊かな人生を歩むためにも必要なことであろう。


「一つの生命の痛みを和らげることができたなら
私人生は無為ではない」

心に刻んで生きていきたい。


●逆説的なのが力強い。, 2011/1/12

投稿者 アマゾン二郎 (東京都渋谷区)


自分本位な功利主義的スタンスから抜け出て、相手や社会を思いやる気持ち・誰もが持っている本心良心から、これが正しい道だと思うことを行動する。
それをやったら得だから「リターン」が大きいからやるのではなく、それが正しいことだからやるのです。だから何の得にもならなくても、それどころか敵を作ってしまったり、責められたりする可能性があっても、それでもできるのです。正しいことだから。これがこの10カ条の力強いメッセージだと思います。


●幸福への指南書, 2010/7/28

投稿者 オクヤン "ケンタン" (東京都港区)


 逆説の10カ条というだけあってか、巷にあふれる自己啓発書とは性格を異にするユニークな内容です。しかし、この10カ条を守って生きる力、勇気、志のある人は物質的な幸せはともかくとしても、内面的な幸せに満ちた人生を送ることができるのでしょう。幸福の本質を説いた書だと感じました。


マーティン・セリグマン 「快楽の人生、充実の人生、意味のある人生」

マーティン・セリグマン 「快楽の人生、充実の人生、意味のある人生」

以下は、ペンシルベニア大学マーティン・セリグマン教授のTEDの講演です。

彼は、ポジティブ心理学の生みの親の一人。

人を幸福にする要素として、①快楽、②没入、③意味の3種類があり、3種類がそろうことで、幸福を最大化できるというものです。

是非、ご覧ください。


2011/04/16 にアップロード
マーティン・セリグマンが心理学(学問としての、患者とセラピストの1対1の関係にお­いての)について話します。病気を越えたことに注目が移ってきた今、現代の心理学は私­たちにどのように役立つのでしょうか?ポジティブ心理学の創設者の一人であるセリグマ­ンは、心理学は異常や病を扱うだけではなく、普通の人たちの人生をより充実させること­に貢献できるようになりつつあると言います。3種類の幸せ -快楽、フロー、意味- が持つ影響と効果、そしてそれらを持続・維持するためのテクニックについて語ります。­2004年2月、TED2004。


以下は、大城 昭仁さんの「中国の経営者が稲盛イズムにはまるワケ」からの抜粋です。

幸せには、①快楽、②没頭、③意義という3つがある。①快楽は、レジャーやショッピング、スポーツなどによって、肉体的にあるいは感覚的に得られる幸せ。②没頭は、仕事や趣味、恋愛や研究に没頭して得られる幸せ。最後の③意義は、自分の長所を使って、何かに人生を捧げることによって得られる幸せ

彼は、①快楽の幸せは、慣れが生じてしまうため、次々に、より強い快楽を必要とし、持続させることが難しい。幸せを持続させるためには、②没頭や③意義へとステップアップすることが必要と言っている。

中国の経営者の話を聞くと、まさにこれに当てはまる。中国人経営者が、最初、稲盛氏に興味を持つのは、「大富豪の経営者」「JALを立て直した人物」として、あるいは「アリババのジャック・マーが信奉している」ということからのようだ。きっかけの動機は「もっと儲ける方法を知りたい」というのが本音に思える。

儲けても儲けても、満たされない。だから、もっと儲ける方法を探す。そして「儲けるヒントを持っているかもしれない」人物、稲盛和夫氏に興味を持って本を手に取る。イベントに参加する。しかし、そこに書かれているのは、儲け方ではなく、意義のある人生の創り方。そして、彼(彼女)は「自分が満たされなかったのは、儲けが足りないからではなく、没頭できることや、身を捧げるべき人生の意義を見いだしていなかったからだ」と気づく。


スポーツの「成績」なども、①の分類なのかもしれません。

でも、トップ選手たちは、試合の結果に一喜一憂するのではなく、プロセスを重視しています。

どこまで、準備やレースの組み立てが上手くできたのかは、②の分類かもしれません。

やがて、自分がスポーツをする意味を、周囲の人々や社会との関係の中で、理解できるようになります。

③の段階ですね。

アメリカは、現役時代から③を意識していますが、日本は現役を引退する時期に急に意識することが多いようです。(笑)

現役時代は、②はコーチが担当し、選手は①しか考えなくて良い状況に置かれ、③は「利益がない」としてないがしろにされていることが多いと思われます。

選手のレベルアップを阻んでいる古い体育会体質と思います。

中学、あるいは高校などの各年代の主要大会に勝つための短期的な(技術的・精神的)戦略が、フェアな形での切磋琢磨や長期的なレベルアップの阻害要因になっているかもしれません。

スポーツ選手としての社会的な意義や役割を、現役時代から考え、実行することで、選手やスポーツ活動に対する社会的な評価も上がるでしょうし、本人の幸福度やモチベーションの向上にもつながるのだと思います。

スポーツだけできれば良いのではなく、勉強をしっかりして、相応の倫理観も身につけ、筋の通った、きちんとしたものの考え方ができる人間になるべきでしょう。

スポーツを通して蓄積された経験を、自分なりに整理・体系化し、人に分かりやすく伝えること、それによって人々の理解や関心を高めてもらうこと。後進の育成に関しては、より適切な育成方法の提案や実践につながっていくものと思います。

大学受験にしろ、スポーツにしろ、「勉強ができれば良いんだろ」、「大会で勝てば良いのだろ」、という考え方では、(大学卒業後・選手としての活躍を終えた後で)社会で活躍できる人材を上手く育成できないと感じます。

勉強やスポーツを通して、「心(人間)を鍛える」という原点に戻るべきだと思います。

中村さんのノーベル賞「青色LED」の誕生秘話

中村さんのノーベル賞「青色LED」の誕生秘話

片山 修さんのブログから引用です。

中村さんの出身会社の日亜化学工業は、徳島県阿南市にある中小企業です。なぜ、中村さんは、地方の中小企業の実験室で青色LEDの研究をスタートできたのか。キーパーソンは、日亜化学工業の創業者、小川信雄さんです。
青色LEDの開発をやりたいと、会社にいうても、やらせてもらえるとは思わなかった。じつに、太っ腹な人です
中村さんにインタビューした際、当時をそう振り返りました。小川さんは、青色LEDの開発に、ポンと3億円を出したのです。

私は95年、JR徳島駅から単線に乗り、阿南市にある日亜化学工業に、その小川信雄さんに会いにいったことがあります。小川さんは、いかにも創業者然とした、そう、“岩”のようにどっしり構えた人でしたね。

予算なんか好かん。頭が悪いから、そんなん考えてもでけん。そんなのをつくりよったら、開発はでけんわ。20年も前から青色発光の開発は、ガリウムをやれといってやっているだけのこっちゃ
小川信雄さんは、「開発予算も組まずにやりたいことをやらせるというのは本当ですか」という私の質問に、そのように答えました。

中村さんは、小川さんの応援のもとに、最先端の結晶をつくる装置を自作し、たった一人で窒素ガリウム結晶をつくる研究を重ねます。
「これはあかんな。毒で死ぬなと思いました」
と、中村さんはいいました。身を守るために、宇宙服のようなものを着て、研究をしていたともいっていました。また、実験では、
月に1度くらいは爆発していた。あれはすごかったですよ。ドーンという音が部屋中に響き渡って、真っ白で何も見えなくなった
ともいっていました。
「おーい、中村、生きているのか」と爆発のたびにいわれたそうです。「やり出したら、のめり込んでしまう。そのことばかりになっちゃうんですね
と、中村さんは語りました。


突き抜ける人は、ここまでやっているんだと言うことです。(スポーツも同じだと思います)

ひとりぼっちだ何だとぐだぐだ考えている暇があったら、仕事に集中しろということでしょうね。

仕事を「労働」と考えてしまうと、高いレベルに達することはできません。

とことんやらないと。

好きじゃないとできないことです。

大学や研究所、企業の研究職であれば、比較的自分のやりたいことをできる環境があると思います。

中村さんのような場合は、社長等の後ろ盾がないとできなかったのは確かでしょうね。

ノーベル賞受賞者が、エリート大学や研究所出身者だけで占められていないところが、日本の良いところだと思います。

現在の科学技術政策である「選択と集中」は、ポテンシャルをもった幅広い裾野を切り捨てるものだと思います。

きわめて危険だと感じます。

この研究は良い研究だからお金をつぎ込もう、などと政治家や大御所の研究者が考えても、まずその判断は間違える可能性が高いと言うことですね。

少なくとも独創性を(その過程で)見抜くのは(評価する側にとっても)容易ではありません。


以下は天野教授のインタビュー記事。

◆天野氏◆

 ――受賞の感想は。

 まだぜんぜん整理がついていない。ただただ驚くばかりだ。他の2人(赤崎勇氏、中村修二氏)はすばらしい研究者であり指導者。私のような者を中に入れていただき、審査された方々に本当にありがたく思う

 ――社会に役立つ研究と評価されたが。

 私もそれを目指してきた。自分が若いころにやったことが、少しは世の中の役に立ったことが認められ、本当にうれしい

 ――青色発光ダイオード(LED)技術は白色光を可能にし、情報技術(IT)や照明に役立っている。

 若い人がスマホなどを見て歩いているのを見ると「いいことばかりでない」と思うこともあるが、便利になったことは間違いない。いい悪いとは別として世の中が少しは変わったという気がした。

 ――赤崎教授との関係はどのようなものか。

 赤崎先生はまさに先人であり、赤崎先生がLEDの研究をやっていたからそこに飛び込んでやることができた。赤崎先生に出会ったことが私の一番のラッキーだったと思う。

 ――受賞の予感はあったのか。

 全くなかった。

 ――ノーベル賞はどんな賞か。

 全く自分とは関係ないものだと思っていた。

 ――今打ち込んでいる研究は。

 ずっと同じ。LEDだけではなく、材料は同じ窒化ガリウムで、発光素子だけでなくエネルギー効率を上げるデバイス(装置)、太陽電池、レーザーなどだ。LEDの次の貢献をしようと、学生と取り組んでいる。

 ――若い研究者へのメッセージを。

 私はたぶん、平均的な日本人だと思う。「こんなのでも取れた」ということで励みになると思う。自分よりも才能のある人が世の中には大勢いるので、その人たちがそれぞれの目標に向かって取り組めば、もっとよくなると思う。

 ――振り返ってつらかったことは。どう乗り越えたのか。

 今から思うと「これはできるのが当たり前だ」と思ってやっていた。そういう信念を持っていれば、方針さえ間違えていなければ、必ずできると思う。だから、あきらめないことだ。やっぱり。

 ――研究成果の発光ダイオードは、至る所で使われている。

 若い時には自分の娘、息子に「これをパパが作った」と言いたくなる時もあった。私がやったのは本当に最初のとっかかりだけ。世の中にこれだけ広まったのは、多くの人の尽力によるものだと思う。

 ――赤崎氏や中村氏への思いは。

 赤崎先生は、この材料を教えてくれ、示してくれたかけがえのない方中村さんは実験の神様みたいな人。あの人がやったから実用化が急速に進んだ。この材料が注目された最大の功績者は中村さんじゃないかと思う。

2014年10月08日 18時49分 Copyright © The Yomiuri Shimbun


以下は、ブロゴスの意見欄から。

●yahoo user a31de

個性を排除し多様性に乏しい日本なのに、優れた研究や技術がなぜ生まれるのか? これは不思議です。

日本という社会の風土は、単一民族という環境からか、同一性を重視し、個性や異質を排除し、どちらかと言えば排他的であり、場の空気と異なる者を村八分にする、という独創性や多様性を嫌う傾向が強いと言われてきました。

このような環境は、無から有を生み出すような創造作業には、不向きであり、むしろそのいうものを封じ込めてしまう反創造的なものだと思えます。
中村氏の置かれた会社の環境も、まさにそのようなものだったと思われます。かつてNHKで放送された「プロジェクトX」で取り上げられた独創的な製品開発の苦労話も、独創的アイデアを形にしようと頑張る社員と、それを邪魔する会社、という図式で語られていました。

疑問は、このような閉鎖的な日本社会なのに、どうしてかくも多くの日本人が革新的な研究や技術開発などができたりするのでしょうか。
中村氏は「怒りが原動力だった」と述べていますが、全ての人にとって「怒り」が原動力だとは思えませんし、抑えられても出てきてしまうくらい日本人の創造性が異常に高いとも思えません。

どなたか、この回答をお願いします。

支持する(1) 返信するシェアする 通報する10月09日 09:46


●yahoo user c9e9b

学問に対する敬意、学ぶ姿勢のようなものが、江戸時代から養われてきたことが、背景にあると思います。現役の研究者でも、50代より上の多くは、研究に対してとてもストイックな姿勢を持って来たと思います。

恵まれない環境でも、あるもので何とか工夫して研究することが、一昔前までは当たり前でした。
教授でも実験室を掃除し、器具を洗ったりすることが普通だったのです。
損得を考えないで研究に没頭する人間の割合が、欧米とは比較にならないほど高く、それが、乏しいリソースの中で、高度な研究水準を維持できた理由だと思います。「奴隷」という欧米研究者の揶揄は、多くの研究者に当てはまるものだったのです。

ノーベル賞の輝いた日本人研究者の多くは、そんな雰囲気の中で仕事をしただろうと思います。

日本の財政が長年に渡って悪化を続け、実際に使える研究費は、地方大学では20年前より少なくなりました。業績評価も厳しくなり、好きなことをじっくり研究することは、若い人間には困難です。キャリアを失う危険があるからです。

上手に業績をあげて研究費を獲得し、またそれで上手く業績をあげる、というやり方でないと、研究者として生き残ることが難しくなりました。清貧ではなく、もっと逞しい処世術が不可欠になりました。

これはグローバル化とも言えると思いますが、同時に、これまで日本の学問研究を支えてきた、古風な文化は急速に消滅しつつあります。次の世代には、グローバルなアプローチで生き抜く人材が必要です。

感傷に過ぎませんが、一抹の寂しさも感じます。

支持する(0) 返信するシェアする 通報する10月09日 12:20


現時点で、質問に対して1人の回答が寄せられている状況です。

貧しい中でも、志を高くもって研究に打ち込んできた人たちが現在結果を出しているのだと思います。

新自由主義の流れに乗って、こういうタイプの若い人たちが研究資金を絶たれそうになっています。

自分の研究成果を、決定権を持つ素人に上手くアピールできる研究者が、予算を獲得できる仕組みに変わってきています。

それが上手くできないと、任期制で首が切られる仕組みです。

まさに、「捏造」の温床ですね。

研究者は、生き延びるためにウソをつく、資金を獲得するために話しを「盛る」、まるで営業マンか詐欺師のようになりつつあります。

日本の科学技術は、研究者・技術者の「信念」が支えてきたのに、そこに「損得、打算」を持ち込もうとしているわけです。

国や文科省は、余計なことをするぐらいなら、何もしない方がましですよ。

一番良いのは、中村さんの会社の小川信雄社長の役割を果たすことです。

リスクばかり考えたらできないことですが。


以下は、関口 威人さんの東洋経済オンラインの記事

2002年の武田賞の受賞講演で、天野教授は赤崎研究室の門を叩いた理由をこう述べている。

「これは多分私のまったくの思い違いだと思いますが、当時の大学の研究というのが、我々若い人間から見ると、どうしても研究というよりも研究のための研究、あるいは研究費をもらうための研究、というような感じを受けてしまったんですね。あるいは学位を取るために仕方なく研究しているというように非常にうがった見方しかできなかったんです。当時、とにかく何かにチャレンジしたいと思っていた私は、赤崎先生の研究室で掲げている青色発光ダイオードというテーマを見たときに『これだ!』と思ったんですね。これはまさに、未来のための研究、研究本来の研究であると直感しまして、即座に先生の研究室のお世話になったわけです」

そして当時、難題だった窒化ガリウムの結晶を成長させる装置に工夫と改良を重ね、ついに世界初の青色LED開発に成功した。だが、天野教授の挑戦はそこで終わりではなかった。その後の実用化に向けて試行錯誤を重ねていく。そして当時、意識していたのが、まったく同じ分野で成果を出し始めていた中村教授の存在だった。

青色LEDの輝度を高めるため、窒化ガリウムにインジウムを添加する実験。当初うまくいかなかった天野教授は「中村先生がちゃんとできますよ、非常に明るいですよということを発表されて、じゃあといってやり直してみると、今度はできちゃう」ことを経験した。

それは「何かをやるときに、必ずできると信念を持ってやるのと、ダメだろうなと思ってやるのとの違いを、この時ほど痛感したときはありませんでした」という教訓として語っている。

一方の中村教授も同じ武田賞受賞後の講演の中で、赤崎研究室の成果を常に意識していたことを隠していない。いわく、「先にやられた」「ショックを受けた」「こりゃまいった」。その上で、天野教授に対してはこんなエールを送っている。「天野先生みたいな若い人が、ベンチャーをやるようなシステムにしないとダメだと思う」。

互いを刺激し合うライバル関係。研究と実益の両面を追求するバランス感覚。それらが天野教授と中村教授の間で共鳴し合い、世界を圧倒する結果につながっていたのではないだろうか。

いま、日本の大学は基礎研究一本だけでは許されず、かといってアメリカの大学のようにベンチャーを次々と生み出す土壌が育っているとも言いがたい。ノーベル賞学者を続出させていることになる名古屋大学でも、若い研究者からは「昔のように大らかに基礎研究に専念させてもらうのはもう無理」という声もあれば、「国の研究費に寄りかかるだけで、ベンチャーなどを通じて研究成果が社会に還元されない」と両面で嘆く声が聞こえる。

今回の「3人同時受賞」という快挙を、こうした閉塞感の出口を照らす"松明(たいまつ)"にしなければならないだろう。


「人間万事塞翁が馬」 京都大学iPS細胞研究所所長 山中 伸弥 教授

「人間万事塞翁が馬」 京都大学iPS細胞研究所所長 山中 伸弥 教授

素晴らしい講演です。

時間を作って、ぜひご覧ください。

特に、ジュニアは絶対に見てください。

「Vision & Hard Work」

「やらずに後悔するのなら、やって後悔した方が良い」

「人間万事塞翁が馬」

 *「人間」は「じんかん」と読むのだと思っていましたが、「にんげん」と読むこともあるようです。

山中先生の生き方が分かります。



アップロード日: 2010/12/16
第26回京都賞ウイーク 教育イベント
高校生特別授業「京都賞 高校フォーラム 」
ー 人間万事塞翁が馬 ー

第26回京都賞 先端技術部門受賞
iPS細胞研究所所長 山中伸弥教授


日時:2010年11月16日(火)
場所:京都大学百周年時計台記念館
   百周年記念ホール

主催:財団法人稲盛財団、京都大学
後援:京都府教育委員会、京都市教育委員会


魅力とは

魅力とは

下記は、一夢庵・匠さんの「今日の言葉」 です。

私の実感に近いものがあったため、引用させていただきます。

魅力とは

他人に何かを与えることによって生じ、

他人に何かを求めることによって消滅する。



これにこの言葉を合わせてみると良いと思います。

与えた恩は水に流し、

受けた恩は岩に刻め。


魅力を出すために人に何かを与えても、

その見返りを求めては、結局は人に何かを求めていることになってしまう。

「自分はこんなにしてあげているのに」

というのは自己満足でしかない。

(中略)

ただし、根源が自己犠牲ではいけない。

自分を愛し認めるその自己充実感から、

相手に与えられる余裕を持つことが必要。

言い換えると、

物事を自責で考える人の魅力は増し、

周りや環境のせいだと他責でいる人は

魅力を減少させてしまう
とも言えるでしょう。

自分を信じる力が、自信になっていきます。

(以下略)


聖書の言葉、

「与えよ、さらば与えられん」*

で言われているように、「自分がした事がそのまま自分に返ってくる」のが人生というものです。

この言葉は、「因果応報」や「ギブ&テイク」ではなく、「期待しているわけではないのに、戻ってくる」という意味だと思います。

対価を求める気持ちを持っていると、それは商売と変わらなくなるわけで、隠そうとするほどに、胡散臭くなってしまうのかもしれません。

スキー関係は、「情報」を出す側に損得勘定が強すぎる、と以前から感じています。

情報が出し惜しみされているので、例えそれが良い内容であったとしても、公開され、議論され、修正された上で、「標準」になっていくという適切なプロセスが取られずに、個人やチームに属する「秘伝」になってしまうのですよね。

それが、全体の「育成の弱さ」にもつながっているのかもしれません。

もっと、各人が得意分野を持ち寄って、全体のレベルアップを目指す、という方向性が出てくると良いと思います。

*与えよ、さらば与えられん(あたえよ、さらばあたえられん) 
1.イエス・キリストの言葉。無条件に与えなさい、そうすれば神の祝福が与えられるでしょう、ということ。出典:「新約聖書-ルカ福音書6」 ★「先ず与えれば後に返ってくる」という解釈は間違い。損得を抜きに純粋な心で他人に施(ほどこ)せば、本人は気分が爽やかであるばかりか、相手からも感謝される。それが神の祝福である、ということ。物的「見返り」は期待しない。
2.誤解から一般化して、先ず与えなさい、そうすれば後に返ってくる。



以下は、イケダハヤトさんの文章です。

恩を与えた人が、相手から感謝されることさえも許さないとか、与えているときでも与えたことを忘れるほどであれば、その恩はどんなにか甘美であり、どんなにか貴重であろうか。(セネカ)

生きていると、困っている誰かを採算度外視で助けることがあります。たとえば失職した友人に就職先の斡旋してあげるとか、有望な若者を弟子にして一人前まで育てあげるとか、ボランティア活動で地域の老人の手助けになったりとか、とか。

こうした行為自体は大変すばらしいものですが、ときに、この善意が双方にとって悪い結果を与えることがあります。それは、恩を与えた人間が、恩を与えたというそのことに、強く固執する場合です。

(中略)

恩を与えたことによって、恩の受け手と与え手がどちらも不幸になってしまう、というロミオもジュリエットもびっくりの、悲劇的な話です。


アスリートに学ぶ人生論

アスリートに学ぶ人生論

プロブロガー?のイケダハヤトさんが、為末 大さんの著書「走りながら考える」(ダイヤモンド社) 2012-11-23を読み、一部を抜粋して書かれた記事のさらに抜粋です。(笑)

イケダハヤトさんの記事は、こちら

本番で勝負強い選手は、自己肯定感が強い。このままの自分でいいと知っている選手は、やはり腹が据わっている。

・見えていないオプション、選択肢は、実はたくさんある。だけど、そのオプションの存在を常に意識して、「今はこっちを選ばない」と知りながら生きているのと、ルーティンとしてただ「今までやってきたことをこのまま続けている」のとでは、大きくちがう。(中略)実は、この「あきらめている他の人生」の存在に気がつくかどうかが、人生を広げる鍵だと僕は思っている。僕がハードラーとしてひとつのことに25年を費やしたのは、気持ちが強いわけでもなんでもない。毎朝同じものを選び、他の可能性をあきらめ続けただけ

・成長の鍵は、自分が大事だと思い込んでいる「どうでもいいこと」を、どれだけ少なくできるかにある。

・「やればできる」という姿勢は、結果責任が個人の努力に向かいやすい。子どもは敏感だからそのカラクリにすぐに気づき、本音で夢を語ることを嫌がるようになる。本音で夢を語った瞬間、それがかなわなかったら「お前の努力不足なんだよ」という批判が飛んでくるのを知っているからだ。

「苦しさ」や「一生懸命」「必死」でやっている人は、「無我夢中」「リラックスした集中」でやっている人にはどうしたって勝てない。

・結果に依存しすぎると、人生なんてほとんど意味がなくなってしまう。(中略)敗北感を感じないようにするのは無理かもしれないけど、結果とは関係なくプロセスの中にいかに喜びを見いだすかは、大きな知恵だと思う。

・僕が「一番」に興味があるのは、絶対に獲らなければならないものとして存在しているからではない。一番以外を否定しているわけでも、もちろんない。何というか、一番を目指していないと、むしろ「その途中」がつまらないという感じ。

・批判は攻撃だから反撃しやすいけれど、期待は応援だから無視しにくい。僕はいつの間にか人から期待されたい「いい人」になっていて、その自分を見てファンになった人の期待に答えるために、さらに「いい人」を演じていた。本当の自分は違うのに、期待に応え、それがまた人の期待を加速し、何が本当の自分なのかさえ、よくわからなくなっていった


為末さんは、「考える力」を非常に持っている方ですね。

一流選手の条件です。

トップになるために、あらゆる知恵を絞り、手段を講じ、その可能性を高める。

シミュレーションを徹底的にするということですね。

「彼を知り己を知れば百戦危うからず。彼を知らずして己を知れば一勝一敗。 彼を知らず己を知らざれば戦うごとに必ず危うし」 (孫子)

(ここまでは、2000年以上も前に分かってました。(笑))

そのプロセスを自らコーディネートでき、かつ楽しむことができるスタイルの選手が、最終的には強いと言うことなのだと思います。

(この部分は、欧米のアスリートの大舞台での強さから、比較論的に学んできたところと思います。)

ハイエースで33ヵ国・6万4000キロを走破

ハイエースで33ヵ国・6万4000キロを走破

キャプチャ

うらやましい生き方です。

定年になったら、旅行して歩きたいです。

「子どものこと、ちゃんと考えたほうがいいよ」という暴力

「子どものこと、ちゃんと考えたほうがいいよ」という暴力

オピニオンリーダー的なブログを集めたBLOGOSというサイトがあります。

多種多様な意見が掲載(多くは本人のブログから転載)されます。

最近ですと、安倍政権の経済政策、復興庁の参事官のツイッター問題、矢口真里さんの事件等に関する記事が比較的注目されているようです。

ブログの内容は、様々ですが、それに対してのコメント(「意見」)がなるほどと思うことが多く、時間のある時に結構読んでいます。

建前論などは、もう十分わかっていますので、どこまで鋭い本音が出てくるかが楽しみですね。

今日は、その中で子供を産むかどうかという点に関して、いろいろ考えているブログ(の「意見」)のご紹介です。

私のブログは、ある意味子育てブログでもあり(あまり主役は登場はしませんが・・)、読者も、もう産んでしまった人が大多数という(取り返しの付かない(笑))状況ではありますが、その前の段階で悩んでいる人も多いのかなあと言う意味でのご紹介です。

子供を産むという選択は、もちろんごく私的な事ではありますが、同時に保健福祉や教育などの社会制度との関わりや、親やご近所という人間関係にも影響されます。

そういう意味で、フェミニズムの扱う分野(例えば、母親としての立場から子育て制度の充実を求める、原発に反対するなど)でもあるかもしれません。

ブログを見た段階では、この方はもしかしたら「温厚な」フェミニストなのかと思いましたが、ご本人のブログに書き込まれたコメントに対して、本人が返したコメントを見る限り、その認識は間違いだったようです。(笑)

皆さんなら、(現在の日本の状況で)子供を産むという判断に迷っている人に対してどういうアドバイスをしますか?

また、社会制度が悪いから、子供を産まないんだという意見に対してはどう思いますか?

ブロゴスの「意見」は、こちら

「近くて遠い表彰台」 長崎宏子

「近くて遠い表彰台」 長崎宏子

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長崎宏子さん、44歳。妻、3姉妹の母、ベビーアクアティクス(スイミング)のインストラクターの3役をこなす忙しい日々を送っている。

競泳平泳ぎの天才スイマーと注目され、小学6年生で1980年モスクワ五輪代表に選ばれた。84年ロサンゼルス、88年ソウルでも日の丸を背負う。

 モスクワはボイコットで幻となり、ロサンゼルスで初めて五輪のスタート台に立つ。当時は「水泳ニッポン」の低迷期で、か弱き16歳の少女は水泳連盟、マスコミをはじめ日本中から、復活の夢を託されてしまった。

 「金メダル狙いでしたからね、私の場合は。高校1年生でしょ。水連の人から『頼む。オマエしかいないんだ』といわれても、その意味がわかりませんでした」

 予選から自分をコントロールできず、自己ベストにはほど遠い記録で、200メートル平泳ぎ4位に終わった。

 「無念というか、無力さというか、マイナスしかありませんでした」

話をしている間に記憶がよみがえってきたのか。いや、違う。削(そ)ぎ落とそうにも頭の中にこびりついて離れない。

 「ヨーイ、ドンから、どう泳いだか覚えています。何回も映像を見たせいかもしれませんが。ドーピングを受けるようにいわれ、その間、ずっと泣いていました

 メダルに届かなかったものの世界4位ではないか。

 「よくいわれますけど、それって許せない。3位との差は大きいんです。死ぬまで、それこそ、墓場まで持っていく悔しさです

 このときばかりは、大人の女性らしい穏やかな表情が一変した。30年の時が過ぎようとも勝利への執着心を持ち続けている。慰めはいらない。頂点を目指すために、修羅場に身を置き、もがき苦しんだトップアスリートの誇りに圧倒された。


全文は、こちら

続き(2)は、こちら

44歳ですか・・。

数年前のように感じます。

40代には3種類の生き方がある――それは

40代には3種類の生き方がある――それは

パナソニックの創業者である松下幸之助さんは「成功の秘訣は何ですか?」と聞かれたとき、「成功するまでやめないこと」と答えたそうです。イギリスのチャーチル元首相も大学で講演を頼まれ「ネバーネバーネバーネバーネバーネバーギブアップ!」とだけ叫んで演壇から降りたそうです。その講演を聞いた人は一生忘れなかったでしょう。チャーチルがどれだけすばらしい講演をするよりも「絶対絶対絶対絶対絶対絶対にあきらめるな!」とだけ叫んだほうが、多くの人の記憶に残ったと思います。

 私もメンターに、1つだけ忘れてはならないことを聞いたときに「一度心を決めたら絶対にあきらめるな!」と言われました。心がしっかり定まっていたら、たいていのことは突破できるということを教えたかったのでしょう。人生で大事なのは才能でも人脈でもありません。「決してあきらめない」という能力なのです。


全文は、こちら

やや言葉遊び的でもあり、某氏に言わせれば「キャリアポルノ」の一つなのでしょうが(笑)、でも、何らかの本質は捉えていると思います。

実際には、その「熱い心」(思い込み)と同時に「冷めた心」(冷静な計算・見通し)が、成功のためには必要になると思います。

両方が必要なんですよね。結局は。

ただ、今は、計算が先行してしまって、全力を出せば達成できることを、その前にあきらめてしまうことが多いように思います。

大学に入るにしても、就職をするにしても、100%の力を出して「頑張ること」が一番大切であって、それを大学や企業は評価するべきだと思います。

できない理由を、10も20も冷静に並べ立てるなんて言う行為は、最悪と感じます。

過ぎ去りし時に、自分自身の反省を込めて。

「キャリアポルノは人生の無駄だ」

「キャリアポルノは人生の無駄だ」

いやなかなか強烈な文章です。

最後まで読んで驚き、コメント欄を見て笑い、楽しませてもらいました。

文章は、こちら

(下品なので)18歳未満は、読まない方が良いかもしれません。(笑)

下は、笑った文章の抜粋。

「ドラッガーがこういってるからこうだとか言ってもね、コピー機が売れなかったら部長に殴られるわけです。

何の後ろ盾もなく会社を興して数千人の組織に育てるって、常人じゃ無理なんですよ。遊びも何も犠牲にして働ける気力と体力、それに、「絶対に金が欲しい」「俺は組織をでかくしたい」という怨念がなきゃ無理なんですから。

そんな怨念じみた意欲がある人ってね、普通じゃないんですよ、普通じゃ。近所にいたら町内会の99.899%の人に「あいつおかしい」と言われているタイプです。伝記は自慢本だから、創業者の怨念満々の部分なんて書かないですよ。金だしてゴーストライターに書かせてんだもの。」


ジェイク・バートン・カーペンター

ジェイク・バートン・カーペンター

バートンスノーボードの設立者
1954年、ニューヨークシティ生まれ。画期的なスノーボードを次々と開発し、スノーボードの認知を促す草の根的努力と、トップレベルのスノーボーダーを集めたチームに編成することにより、世界中でスノーボーディングを本格的なウィンタースポーツとして成長を加速させた中心的人物。Copyright BURTON SNOWBOARDS

BASIC BURTON / ベーシック・バートン

最近、つくづく思うのは、この世に生まれた誰もが革新者や開拓者であるのではないかということ。とは言っても、真の革新者というのは稀な存在なのかもしれない。

たとえば、IT革命の先駆者と言えば、スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツだが、ウィンタースポーツ界の先駆者と言えば、ジェイク・バートンだ。ジェイクの成しえた偉業は、右に出る者は誰もいないと言えるくらいだ。

何といっても、それまでのスポーツの見方やアプローチを大きく変えるきっかけを作った彼のパワーはまさに尊敬に値する。
 
本名ジェイク・バートン・カーペンター。1954年4月29日、ニューヨークシティに生まれた。ティーンエイジャーとなったジェイクは、大学のスキーチームに所属することだけを目標にひたすらスキーの練習を重ねていた。

しかしある日、交通事故に巻き込まれて怪我を負い、その日を境にスキーヤーとしてのキャリアがストップしてしまった。
 
この事故によって、ジェイクからスキーがどんどん遠のいていったことは言うまでもない。しかも、ニューヨーク大学でスキーの実力を試すチャンスさえ与えられることもなく……。しかし、ジェイクの傍にはいつも雪山がそびえていた。そんな雪山を横目に、ジェイクのスキーへの情熱はふつふつと湧き上がるばかりだった。気付いた頃にはジェイクはスノーボードの開発に携わっていたが、その大功はのちに伝説にもなったくらいだ。

雪の斜面を滑る手段として、スキーに代わるまったく別のものが編み出された。それは当初、「スナーファー」というものだったが、つまり、初期のスノーボードだ。このとき、時代は1960年代後半、ジェイクは既にティーンエイジャーになっていた。
 
スノーボードはまったく新しいスポーツとして瞬く間に広がっていったが、ジェイクはわき目も振らず友人たちとスノーボードに改良に改良を重ね、より快適に滑れて、しかも柔軟性のあるボードを追求し続けた。この延長線上にあるのが、僕たちにも馴染みのあるスノーボード(方向を操作する紐のないもの)だ。
 
当初、ジェイクは小さな納屋を改造した建物でスノーボードを作り始めた。最初は利益などまったく望めるものではなかった。ジェイクは、金銭的な利益よりもむしろ、思い通りに雪の斜面を滑る楽しさや、スリルを味わうことが何よりも大切だと信じていたのだ。1970年代にはついに、スノーボードが本格的にビジネスとして軌道に乗り始めた。

ご存じの通り、バインディングズとボード上のラミネート加工により、スノーボーダーの足をしっかりと固定できるような構造になっているのが今のスノーボードだが、このようにスノーボードを安全に楽しめるようになったのも、ジェイク・バートンの努力のお陰だ。彼の存在なしにスノーボードは語れない。彼自身こそ、スノーボーダーのあるべき姿であり、スノーボードの美しさや優雅さを一番よく知っているエキスパートなのだ。

そんな彼の信条は、「スノーボードに乗りたければ、誰が何と言おうとスノーボードに乗る」に尽きる(そんな彼の情熱やこだわりがバートン・スノーボードの端々に表れているよね)。

開発当時、スノーボードがまさかオリンピックの種目に加わる日が来るなんて、ジェイクでさえ思いもよらなかっただろう。ここまでくると、ジェイクはもはや、スノーボードの板を開発しただけの人じゃなく、スポーツとしてのスノーボードを確立した偉大な人物でもあることが分かる。

今となっては、メジャーなウィンタースポーツだが、多くの人に楽しんでもらえるようにジェイクが工夫したことは、ゲレンデに初心者用のレンタルとスクールプログラム(として、LTR (Learn To Ride))を設置したことだ(世界各国でこのプログラムが導入され、プログラムに参加した7割以上の初心者が90分のスクールレッスンで連続ターンと停止ができるようになるというものだ)。スノーボードの楽しさをあらゆる年代に浸透させたジェイクこそ、真のパイオニアだと僕は信じている。

この記事を書いていて、ショーン・ホワイトについても語らずには終われないと感じたのが正直な気持ちだ。ショーンは生後3カ月の頃、心臓の病気を患い、2度も手術を受けるほど壮絶な幼少時代を送った。10歳のころからスノーボードを始めた彼は、やがて優秀なスノーボーダーとして才能を発揮し、2006年と2010年の冬季オリンピックのスノーボードの種目で、金メダルを獲得するほど大物に成長した。

また同時に、スノーボードというスポーツが、オリンピックで正式種目として認められ、金メダルの受賞者を生み出すほどメジャーなスポーツになったことが何よりも素晴らしいことだと思う。スノーボードの象徴とも呼べるジェイクとショーンの存在はとても大きく、この上ない最強のコラボレーションだと僕は思う。


アップルの黎明期に似た話ですが、新しいものを作り出すには、ある種の思い込みがあって、寝食を忘れてそれに打ち込む集中力(熱狂)が必要なのでしょうね。

好きじゃないとやってられないし、打ち込んでいる間は、商売のことなど考えていないはずです。

緻密なチーム力というよりは、個人の独創性に強く依存していると思います。


私にとって人生で最も集中した時期は、大学受験と留学の時でした。

受験の時は、年が明けてからは、寝てるか、食事してるか、風呂に入っているか、以外の時間はすべて勉強に当てていました。

たぶん1日20時間ぐらい勉強してたと思います。

社会で、日本史と世界史を選択していて(笑)、直近の300年ぐらいは、事件に対応する年号を覚えるのではなく、1年ごとに、起こった出来事をその起こった順番に覚えていくという作業をしていました。

何年といわれると、対応する事件が、順番に出てくる仕組みです。

若かったから出来たことだと思いますが、でもやっぱり集中力なんですよね。

極限状態では、普段あり得ないような力が出てきます。

精神力は本当に大事だと思います。

そして、精神主義と科学性は決して二律背反なものではないと思いますので、非科学的な精神主義である(いわゆる)根性論は、「科学的な根性論」に変える必要があると思います。

ただ、スポーツにおける科学はまだまだ発展途上だと思います。

非常に薄っぺらいと思いますし、科学の名の下にニセ科学が跋扈する危うさもあります。

必要なのは、運動を現象として厳密に観察し、客観的な事実として積み上げていくことでしょうね。

例えば、スキーが速い人は、そうではない人と何が違うのか、スピード系に強い選手と技術系に強い選手は、どこで分かれるのか、等です。

出来るだけ多くのデータを積み上げていくことが必要です。

その中からメタアナリシス的に真実に近づくことが必要なのだと思います。

現状は完全にデータ(根拠)不足です。

もっと研究の質と量を上げないと。

例えば、理念的な○○理論が正しく、そこから演繹的に運動方法が導かれるなど、間違いを犯す典型例だと思います。(笑)

子離れできない親にならないために

子離れできない親にならないために

ジュニア・スキー競技というのは、送迎、用具メンテナンス、大会参加、諸経費など家族ぐるみのサポートが必要になります。

通常の家庭であれば、家庭内での親子の接触時間が減少する形で、子供の精神的自立が進んでいくのだろうと思いますが、競技を続けていく限りにおいて、親子の密接な連携の継続は必須となります。

そういう、やや特殊な状況の中で、親離れ、子離れというのをどのように行っていけば良いのでしょうか?

問題提起とさせていただければと思います。

まずは、親の子離れについて、精神医学的な側面からの記述を引用いたします。


次の文章は、All About「心の病気の原因・症状・セルフチェック」に記載された中嶋 泰憲さんの記述の引用です。

ちょっと前までは、小さな子供だったはずなのに、いつの間にか親より背が高くなっていたりと、子供はどんどん成長していきます。

実際、「親はなくとも、子は育つ」と言いますが、いつまでも親離れ出来ない子供は、親御さんには頭が痛くなる時があるかも。同様に、いつまでも子離れが出来ない親も、お子さんには頭が痛くなる時があるものです。

今回は、なかなか子離れが出来ないと自覚されている親御さんが、子離れしていくためのヒントを精神医学的観点から詳しく解説します。

まずは子離れ度をチェック!

子を思う親の気持ちにケチを付けては、バチが当たりそうですが、それでも行き過ぎてしまえば、子供への過干渉につながるなど、何かしら弊害が現われてくるもの。子育て中あるいは子育てを終えた親御さんは、以下のような事に心当たりは、ございませんか?

いつも子供の事ばかり口にしている

子供が友達の家に泊まってきたような時、子供がウチにいないだけで気持ちが落ち着かなかった

子供の成績が、たまたま悪かったような時でも、気持ちが動転しやすい

子供が遠くの学校に行って、親元を離れていた頃、それこそ毎日のように、ご飯を作りに行ってあげたり、掃除をしに行ってあげた

子供の職場をこっそりチェックしてしまった

子供が帰省した時、「残業が多すぎる」と、こぼすので、その職場に事情を聞きに行ってしまった


もしも、上記のような事が、いくつか該当するのであれば、かなり子離れが出来ていないという事になってきますが、そのような、ご自覚は、ございますか?


以下の文章は、「精神科医山内の心の相談室」からの引用です。

子離れしない親から親離れしにくい

2012-10-12 | 日記

「子離れしない親からは、親離れしにくい」という言葉は、
私が10年以上前に受けた個人スーパービジョン
(指導者から個人的に症例の助言を得る教育)で得たものです。
大変良い助言を受けたと思いながら当時は、その助言を、
直接症例の治療に生かせなかった苦い経験があります。
しかし、この言葉は、大変含蓄があることが、その後の臨床経験からわかってきました。

まず「子離れしない親」は臨床でよく出会います。
親にとって、子はいつまでも子、だから心配して当然、という表現は、使われやすいです。
子にとって、この言葉や、それから伝わる親の気持ちは、
子からすると、ああやはり親は有難いという思い以外に、
それが呪縛になる、怒りたいという気持ちが生じます。

この怒りたいという気持ちには、親孝行が大事なのに、とんでもないことだと抑えつけが働きやすいです。
親からすると、子はいつまでも、「素直な良い子」でいて欲しい。
そしてかなり沢山の親が、子に干渉する、子が動く前に、先に手を出そうとする。

「子離れしない親」の殆どが、もう一人の親を頼っていない。
つまり、母なら、もう一人の親である父を頼っていない。
母子家庭であったり、父はいても、不仲であったり、
仲は良いと言ってても、表面的である、そう言ってるだけである、少なくとも子にはそう見える場合が多い。
母子家庭なら、母は子のために、父である元夫を頼ってもいいが、そうはいかない事情がある、という場合が多い。
その事情が致し方ないとして、父に代わる対象を頼り、母として安定するのが大事なのだが、
それもそうはいかない事情があると、母は不安定をやむ得ないとしているかのような場面に出会う。
そのような場面では、母は意識していないが、子と距離が近くなる。

「子離れしない親」は、子が「良い子」であれば安定し、そうでなければ不安定となりやすい。
「良い子」かそうでないかは、親の言うことを聞くか聞かないかで決まってくる。
(子は親を心配させないようにとまず安定を優先させようとすることが多い、
これは私が先に強迫(8)で説明したことと関連しますので参照して頂ければと思います)
これは、子の側からは、不満を感じていい状況ですが、子は親に不満を感じていることを意識しにくい。
こんなに自分のことを大事に思っている親に、不満や否定の気持ちを持つなんて、となりやすい。

「子離れしない親」を否定するとどうなるか。
例えば母を否定するとき、母が父を頼っているなら、
母を否定した後を心配する気持ちは余計なものになる。
しかし母が父を頼れないなら、あるいはそのように母が見えるなら、
母を否定することは、罪悪と感じやすい。
つまり母が不安定あるいは孤独に見えれば見えるほど、
仕事をして、結婚して、そのような親から離れる方向に、罪悪を感じやすい。
逆に仕事がうまくいかない、続かない、結婚しない、離婚して家に戻る、
そのような大変な状況は、親にとっては「いつまでも子」に対して張り合いの持てる状況となる。


スキー競技の場合は、直上の「大変な状況」に近いものがありますから、むしろ親が子離れしにくい構造かあると思われます。

ただ、精神的自立は、子供の成長に不可欠です。

親にすればちょっと寂しい感じもしますが、できるだけ子供の判断を尊重する形で、自主性を持たせるようにした方が良いのでしょうね。

曾野綾子「人は自分の人生も読み切れない」

曾野綾子「人は自分の人生も読み切れない」

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三浦さん、80歳でエベレスト挑戦へ

三浦さん、80歳でエベレスト挑戦へ

 プロスキーヤーの三浦雄一郎さん(79)が来年5月、80歳で世界最高峰のエベレスト(8848メートル)登頂を目指すことになった。マネジメント会社が1日明らかにした。三浦さんはエベレスト3度目の挑戦で、次男の豪太さんらと登山隊を組む。
 12日に80歳となる三浦さんは、2008年に75歳7カ月でエベレスト登頂に成功した。09年に骨盤などを骨折したが、昨年には6000メートルを超すヒマラヤ山脈のメラピークに登頂するなど回復。今月にもトレーニングのためヒマラヤに遠征する。 

(2012/10/01-12:11) 時事通信


千住真理子「涙あふれた被災地の園歌」

千住真理子「涙あふれた被災地の園歌」

キャプチャ
キャプチャ1

そう、問題は被災地の復興が進んでいないことです。

原発問題よりも、はるかに大きな問題のはずです。

東京に住んで、デモをしている人は、そういう認識では無いようです。

加島祥造 人生が「空っぽ」になる前に(下)

加島祥造 人生が「空っぽ」になる前に(下)

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89歳で、独居し、自然と共生しながらも、強いエネルギーを持って前を見て生きている。

こういう人間になりたいですね。


現実には、朝から夜中まで働き、休まる暇もありません。

隙を狙った一瞬のタイミングで、ブログもアップしている状況です。

「肉体的にも精神的にも疲れた「空っぽ」の人生」なのでしょうか?

充実している感じはありますが、でも、何を後世に残しているか、と言われれば、忙しいだけで何も生み出せていない気もします。

モラトリアム期間が長かったので、30歳代までは、自分自身に対して夢を見ることができました。

今は、限界も分かっていますし、背伸びしても仕方がないと考えています。

自分の能力を、ある程度客観的に見ることができる年代になった今、自分の目標は、自身の向上から、他の人への貢献に変わってきたと感じています。

もちろん、無理のない範囲でですが。

対象は、家族や仕事で関わる若い人たちはもちろん、(このブログで言えば)ネットだけでつながっている顔も名前も分からない人たちすべてですね。

人から喜ばれる人生でありたいと、痛切に感じます。

(まあ、ブログでは結構キツイことも書いているので、このヤローと思われているかもしれませんが・・・気にしません(笑))

加島祥造 人生が「空っぽ」になる前に(中)

加島祥造 人生が「空っぽ」になる前に(中)

キャプチャ

むしろ、ルソーに近いのでしょうか?

☆子どもは小さな大人ではない。
☆子どもには子ども時代という固有の世界がある。
☆子ども時代には、大人に近づけるのとは違った意味での、子ども固有の成長の論理がある。
☆成長の論理に即して手助けすることが教育である。

 「子どもの発見」により、教育という活動が何なのかを明確化した。教育という活動をさらに反省することにより「教育学」が誕生する。
 「すべてのものは、造物主の手から出たときは善であるが、人間の手の中では悪になる」(エミール)


能力のある人は、社会の枠を外れても生きていけますが、一般人は、そうも行きませんので教育が必要なのでは?

スキージャーナル2012年10月号特集「永久不滅のスキーの原点」

スキージャーナル2012年10月号特集「永久不滅のスキーの原点」

最近のスキージャーナルは、「日本スキー教程」の呪縛から離れつつあるのでしょうか?

トップデモの「滑り」や「意識」の特集を繰り返し掲載したところで、実はその主張は雑駁な感性の無統一な寄せ集めにすぎず、そこから普遍的な真理を導くことはできないと悟ったのでしょうか。

あるいは、雑誌の本来の目的が、スキーの楽しさを伝えることであって、苦虫をかみ潰したような求道者のトコロテン式生産ではないことに、気がついたのかもしれません。(笑)

その目的(何を目指しているのか)が不明確なまま、いくら滑走の方法論を論じても、当然、結論を出すことはできませんし、評価もできません。

なぜその特集が必要なのか、その特集で何を言いたいのか、なぜその結論に至ったのか、正誤に関する判断の根拠は何か、その特集を読んで読者にメリットはあったのか・・が不明確で、一言で言うと、訳が分からない内容、だったと思います。

読者を煙に巻くような特集を繰り返すことは、私の感覚から言うと「信義に反する行為」です。


今回の特集は、スキーの楽しさを伝えるという明確な意図があり、一流の役者を得て、それが完全に成功していると感じました。

雑誌として正しい方向性だと思います。


記事は、三浦雄一郎さん、海和俊宏さん、渡部三郎さんと、活躍された分野は違えど、とてつもない偉業を達成され、多くのスキーヤーから尊敬を集めているレジェンドの3人です。

三浦さんは、「技術ばかりを追求しすぎて、本来のスキーの自由な楽しさを見失ってはいないか」と警鐘を鳴らされています。

さらに、「スキーというのは、まず第一に安全に滑り降りることが大切。そのうえで自由やチャレンジがある」としています。

ターン中に極端に内倒させ、不安定な滑りを競っている、基礎スキーを批判しているのだと思います。

目的を明確にした上で、その目的を達成するためには、どんな滑りが、どんな板が最適かということをきちんと考えられています。

基礎スキー界が、三浦さんの批判に答えるためには、その目指すものが何かを説得力を持って説明し、現在のような滑りをしなくてはいけない必然性を誰が聞いても分かるように解説すべきと思います。

海和さんも同様に、カービング世代はエッジを立てたり、体を内側に倒す技術しか身についておらず、スキー板を自由に操ることができない人が多い、と危機感を訴えています。

一方で、自分の思い通りにエッジをコントロールして滑ることは、本当に楽しい、と話されております。

渡部さんも、「技術は決めつけずに大雑把に」と主張されております。


今回の特集は、スキージャーナルが「苦虫から、笑顔に」方向転換をしたエポックメイキングな記事になることを期待したいです。

(でも、記事のレベルが高いのは認めます(笑)。方向性の問題ですよね?)

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アルペン主要情報

<主要サイト>
全日本スキー連盟(SAJ)
アルペンチームジャパン
国際スキー連盟(FIS)
ナスターレース協会
日本職業スキー教師協会(SIA)
WeatherNews(スキーCH)
日本気象協会(tenki.jp)
ドラぷら
2014-2015 スキー用品カタログ

<2014-15 アルペンルール>
2014/15アルペンポイントルール日本語版
アルペン競技:各種ルール等について
SAJポイントに関する ルール等について

<2014-15 大会日程>
FISワールドカップ
SAJ公認大会(11/20現在)
ナスター公認大会
(参)FIS開催大会のカテゴリー

<2014-15 主要大会>
2月5-8日
全国中学校スキー大会(大鰐温泉)
2月6-10日
全国高校スキー大会(花輪)
2月20-23日
ぐんま冬国体スキー大会(尾瀬岩鞍)
2月26-28日
全日本Jrスキー選手権大会(雫石)
3月7-8日
ナスタージャパンカップ(苗場)
3月17-20日
全日本スキー選手権大会(苗場)
3月27-30日
ジュニアオリンピック(ほおのき平)

<アルペン・マニュアル>
YOUTH AND CHILDREN'S SEMINAR
正しい育成方針とは何だろう?
アルペンレーサーとして成功するには?
米国・ジュニア育成の取り組みの凄さ
米国・アルペンジュニア育成マニュアル
The USSA Training Systems (1)
The USSA Training Systems (2)
The USSA Training Systems (3)
The USSA Training Systems (4)
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SkillsQuest (1) 概要
SkillsQuest (2) Why SkillsQuest?
SkillsQuest (3) Activities by Phase
SkillsQuest (4) Skiing Skills Assessment
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SkillsQuest Resorces
Afton Alps, USSA, SkillsQuest HD
米国・アルペンコーチングマニュアル
カナダ・アルペンジュニア育成マニュアル
カナダ・ジュニア育成マニュアル (1)
カナダ・ジュニア育成マニュアル (2)
カナダ・Drills and Exercises

<トピックス>
スキー滑走の「許容範囲」と「基準範囲」
クロスカントリースキーでアルペン
Loveland Ski Club Fall Lane Training
サーバント・リーダーシップとは
Rusutsu SuperNatural
Ligety vs. Hirscher- Solden 2014 2nd run
Rob Heule 凄いし、笑えます。
「上手くつなぐ」「滑らせる」
リゲティのミスの原因
Training videos from Shiffrin
「内足・外足荷重」と「意識と現実」
BMA: Tips with Mikaela Shiffrin
学校教育の中のアルペン競技
SJ 2014.10月号を読んで
朝日も謝罪しましたね。で、スキー界は?
2014南アフリカFISレース初開催
THE SKIER'S MANIFEST
ナスターレース協会:セミナー
シフリン:オフトレ
岩谷:世界の扉を開ける鍵
最近は、「スキーをたわます」ばかり。
ウィスラーカップで見えたチルドレンの課題
Warner Nickerson引退
ボン ベイルチケット売り場で働
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競技における結果主義と過程主義
アルペン タレント発掘事業報告書
オリンピック選手に学ぶやり遂げる力
リゲティの内足ターン
多様性のためのトレーニング集
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テッド・リゲティ 滑りの分析
P&G Thank You, Mom
SL 古い滑りと新しい滑り
シフリン 滑りの分析
無作為の罪
スポーツトライアングル 湯淺直樹
外向傾、外脚荷重、腰高姿勢は基本です。
ヘルメットの限界
最近のベース作り
ストックについて
脳損傷からの回復:アルブレヒト
基礎スキーの役割
Matteo Marsagliaの育ち方
木村公宣さんの滑走フォーム
ALPINE ROCKFEST:ミラー選手の360
Who Is Bode Miller?
Meet ski racer, Pinturault
Snowstars Level 1~Level 7
ボード・ミラーの育ち方
BLINK OF AN EYE
Be a Better Skier!
ジュニア時代に身につけるべき技術の基本
Lindsey Vonn's Top 5 Training Tips
Ted Ligety | P&G Thank You, Mom
シフリンの育ち方
クーシュ 大失敗
Shiffrinのキャプチャー画像
内足、外足、1本足?
Mikaela Shiffrin in Beaver Creek GS
新型ドローンによる練習動画
P&G オリンピアンを育てる ボン
P&G オリンピアンを育てる シフリン
アルペン関連の情報発信とその特徴
テッド・リゲティとは、何者なのか?
2014シーズンのマテリアル(SAJ)
見直される基本技術の大切さ
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トッポリーノ大会優勝者のその後の活躍
ジュニアレーシング板、ブーツ選びの基準
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「2010ウィスラーカップレポート」について
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スタートワックスの使い方(片岡さん)
大会のためのワックス選択
ワックス入門(本ブログの最初の記事)

<基礎練習動画>
BMA:Tips with Mikaela Shiffrin
子供に学ぶスキーの基本技術
Snow stars Lvel 1-6
Ski Racing Technical Drill for U12
Angulation and Pole Plant drill
U16 Fundamentals Camp
アルペンスキー基本練習
Ski Racing Drills
ジュニアがお手本にすべきWC選手は?
ミカエラ・シフリン トレーニング動画
ライヒのフリースキー動画
ヤンカのドリフト技術

<WC選手の滑り>
Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
プレイバック 2014: Men's Slalom
Mikaera Shiffrin New Age 2014
Training European team
Hero GS Training
Hirscher & Shiffrin 2013/14
シフリン オーレの滑り
リゲティ クラニスカ・ゴラの滑り
ピントロー、リゲティ2013ダイジェスト
Ted Ligety training in Portillo 2012
Ted Ligety Training on Sochi GS Hill
Ted Ligety Amazing GS Run
カナダ女子SLトレーニング
リゲティGSフォームの分析
ピントロー、本人が選んだGS, SL, SG
2012 ソルデンWC男子GS完全版
2012 ソルデンWC女子GS2本目
2013世界選手権男子GSハイライト

<その他動画>
Didier Cuche, le come-back?
Felix Neureuthers Highspeed Orchestra
Alpine Skiing (Remi GAILLARD)
Bode Miller
The Best Of Sochi 2014 Olympics
Power combined with speed
総督閣下が新レギュレーションにお怒り
ボード・ミラー 面白?動画集
スビンダル9歳の滑り
ヒルシャー 16歳の滑り
ヒルシャー 14歳の滑り
Ligety - On The Quest For Glory
リゲティ GSフォームの変遷
GSスキー形状による滑走フォームの変遷
往年の名選手達の滑り

<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
米国男子ヘッドコーチインタビュー2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
岩谷高峰「トレーニングを再考する」2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」3
岩谷高峰「トレーニングを再考する」4
岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト
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プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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