ジュニアスキー

ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今を生きる 会津で始めた距離スキー 来年こそ県大会上位 諦めない滑り最後まで

今を生きる 会津で始めた距離スキー 来年こそ県大会上位 諦めない滑り最後まで

ima130117.jpg
距離スキーに挑戦し、成長を誓う木幡君

■飯舘村から避難 県中体出場の若松二中1年木幡柊平君 13

 金山町で15~17日に繰り広げられている第55回県中学校体育大会スキー競技大会に、飯舘村から会津若松市に避難する木幡柊平(しゅうへい)君(13)=若松二中1年=が出場している。15日に行われた距離フリーに挑み、最後まで諦めない滑りを見せた。
 飯舘村草野小に通っていた。東京電力福島第一原発事故直後、親戚のいる会津美里町に家族で移った。会津若松市の借り上げアパートに落ち着き、昨年4月、若松二中に入学した。
 「うまく溶け込めるか不安だった」というが、新しい友人が大勢でき、すっかり「会津」の生活になじんだ。
 スポーツや勉強に、人一倍ひたむきに取り組む姿を見た体育の宗田昌史教諭(48)から、新たにつくられた特設スキー部にスカウトされた。
 会津に来てからアルペンスキーを経験し、もちろん距離も初心者だった。誘いに戸惑ったが、「今、できることを大切にしよう」と思い切って踏み出した。
 昨年12月の冬休みに初めて距離スキーを履き、何度も転びながら技術を身に付けた。初めて出場した県大会では、きつい上り坂にくじけそうになったが、応援してくれる宗田教諭や仲間の思いが、気持ちを奮い立たせた。
 完走を果たしたが、出場59人中57番目という結果に悔しさが残った。「距離を通じて心が強くなった。もっと、もっと力を伸ばして、来年は上位を目指す」。前を見据え成長を誓う。

(2013/01/17 11:44カテゴリー:連載・今を生きる)


頑張っている話を聞くと、心から応援したくなります。

良い記事です。

スポンサーサイト

福島の子ら高山の冬満喫 支援団体企画、スキー体験

福島の子ら高山の冬満喫 支援団体企画、スキー体験

2012年12月31日09:32 岐阜新聞

◆恵那でスケートも

 福島県の小中学生らが、高山市一之宮町のモンデウス飛騨位山スノーパークでスキーを楽しんだ。

 東日本大震災の復興支援をするボランティア団体「愛チカラ」(名古屋市)が同スキー場などの協力で昨年に引き続いて開いた「ウインターキャンプ」の一環。

 福島第1原発事故の影響を受ける子どもたちに外で思い切り遊んでもらおうと企画。福島県伊達市を中心に、園児から小中学生まで46人が参加し、23~30日の日程で、同スキー場や県クリスタルパーク恵那スケート場(恵那市)でウインタースポーツを楽しんだ。

 スキー体験には26人が参加。スキースクールの指導者に教わりながら、子どもたちは真っ白なゲレンデにシュプールを描いた。スキーは初体験という福島県いわき市の赤井小学校5年佐藤史尭君(11)は「以前からスキーをやってみたかった。とっても楽しい」と笑顔で話していた。


中国の若きスキーブーム

中国の若きスキーブーム

2012年11月22日 Posted by: 斎藤 淳子

90年代初めのスキー人口はたった数百人だったとも言われる中国だが、今では1000万人を突破。既に日本の約600万人を大きく上回っているが、更に数年で3000万人に膨れ上がるとの見方もある。同国は今スキーブームの真っただ中だ。

nanzan_skimap_s.jpg
北京で人気の南山スキー場の案内マップ(南山スキー場オフィシャルサイトより)
北京近郊には初心者やファミリー向けの人工雪スキー場が約10カ所ある。この中で規模が大きく外国人からも人気が高いのが南山スキー場だ。

ski3people_s.jpg
南山スキー場は北京市内から約70キロ(車で約1時間)に位置し、上級、中級、初級の10コースと、2人・4人乗りリフトや6000セットのレンタルスキーを揃えている。そのほか、ハーフパイプやスノーボードパークもありボーダー用施設も充実。スキー上級者向けのモーグルスロープもある。

スキーレンタル込みのリフト1日券の料金は、平日は260元(約3400円)、週末は390元(約5000円)。若者のレジャーとして決して安くはないがシーズン中の週末はかなりの人でにぎわう

天然のパウダースノー希望の上級者には河北省崇礼県のスキー場(万龍、長城嶺、多楽美地など)が好評だ。北京から約250キロ(車で約4時間)の道を遠路はるばる通う根強いファンも多い。

中国の庶民にとってスキーの歴史は約10年と日が浅い。そのため、初心者の層が厚く、上級者率は少ない。年齢層も日本では年々上がる傾向にあるが、中国では若年層の比率が圧倒的に高い

上記の南山スキー場は、今年は子供向けスキースクールに外国人コーチを招いたり、マジックカーペットを敷設するなど子供向けサービスの拡充に力を入れているという。


10年で中国のスキー人口は1000万人に激増した。
関係者は「スキー場が北京に現れて10年。1代目のスキー愛好家は次々に親になり、子供連れで来るようになった。今はちょうど3~10歳の『雪2代目』がスキー場で走り始めた時期。だからスキー場は『雪2代目』を引き留める方法を考えているところだ」と指摘する(北京晩報11月15日)。

中国ではこの十数年で約300カ所のスキー場が開設され、近年はスキーリゾート開発も盛んだ。北朝鮮との国境にある長白山(吉林省)は2018年の冬季オリンピック立候補と噂された、アジア一の規模を誇るスキー場。現在進められているリゾート開発の一環で、すでに5つ星ホテルのウェスティン、シェラトン、ホリデーインがオープンしている。そのほかパークハイアットなども近く開業予定という。

また、同じ吉林省内で西武プリンスホテルは中国不動産大手の万科と昨年よりスキーリゾート開発に着手。来年末に開業予定のスキー場とホテルの運営を請け負うという。

一方で、日本国内では93年のピーク後、スキー人口は半減。厳しい状況に直面している国内スキー業界は打開策として中国人スキー客の誘致に余念がない。北海道のルスツリゾートなどを経営する加森観光(札幌市)は、2年前に上述の河北省・万龍スキー場と業務を提携。長野県も先の南山スキー場などで自治体PR活動を実施している。

マイナス10度まで冷え込む北京の厳しい冬の到来と共に、近隣のスキー場では今年も若く熱いスキーシーズンを迎えている。


外で遊べない園児をスキー場に招待

外で遊べない園児をスキー場に招待

「震災は、終戦直後の惨状を体験したようだった」―竹内一郎さん

畠中 茂 2012年5月22日(火)

 東日本大震災から早や1年と2カ月が経過した。時が流れるのは速い。小さなこと、できることでいい、引き続き支援を続けよう。この連載では1年たった今もなお被災地への支援活動を笑顔で続ける心優しき人たちを“心人(こころびと)”と呼ぶ。そんな彼らにスポットを当てることで、その活動を少しでもサポートしていければ幸いである。

 被災地を支援している心人は、被災地以外の人たちだけではない。自身も被災者でありながら、被災地支援している人もいる。今回の心人もそんな一人。7人目の熱き心人は、竹内一郎さん(33)である。

 仙台在住の竹内さんはスキーと自然をこよなく愛するアウトドア人間。東京の某コンビニエンスストアのスーパーバイザーを務めていたが、過労で体を壊し、仙台に戻った。ゴミゴミとした東京より空気がうまくて自然が近い、仙台の方が気に入っている。

 現在は、パタゴニア仙台支店に店員として勤務している。パタゴニアは、アウトドア用品や衣料品の製造・販売を行うメーカー。環境に配慮する商品をつくることで知られている。アメリカに本社を持つ。

 スキーが趣味でプロ級の腕前を持つ竹内さんは昨年の3月11日、山形と宮城の県境にある穴場スポットで、友人とスキーをしていたそうだ。するとドドドッという物凄い音が鳴った。最初は雪崩かと思ったそうだ。ラジオで地震と知った。なんとか山を降りて、6時間以上かけて仙台市内に戻ったそうだ。通常1時間で戻れる道だが、外灯や信号が消えていて、6倍の時間がかかった。

 住んでいる家は倒壊してはいなかったが、停電で電気を点けることができなかった。それでも、部屋の中がメチャクチャになっていることは分かった。それでも、会社が気になったのですぐに会社へ行ったそうだ。

 「パタゴニア」仙台店は、JR仙台駅から徒歩7分、青葉区中央2丁目という好立地にある。店舗や事務所は、棚が倒れていたりしたものの、倒壊につながるような大きな被害はなかった。

 社員の家が比較的近いこともあり、すでに何人かが集まっていた。その後も続々と社員が集まって来た。10人の社員のうち3人が家に入ることができなかった。1人は避難所で、2人は会社で寝泊まりすることになった。

震災は終戦直後の惨状を経験したようだった

 最初の1週間は本当にきつかった。食べ物や飲み水がないのである。家や会社にあった食料はわずかだったので、すぐに底をついた。炊き出し場所がSNSに流れていたのでそれを頼りに何度も足を運んで飢えを凌いだ。電気も水道も止まったままだった。

 ラジオのニュースで、多くの人が亡くなったことを知った。倒壊した建物の下敷きになった人。津波で流された人。昨日まで当たり前だったこと――暖かい明るい部屋で食べること、飲むこと、生活すること――がすべて奪われた。

 竹内さんは「震災はまさに終戦直後の惨状を経験したようでした。自分の価値観が180度変わってしまったことは確かです。サステナビリティについて、こんなに考えさせられたことはないです」と話す。

 有り難かったのは、会社で温水シャワーが使えたことである。大きなタンクに水を溜めるタイプの給湯器を備えていたので、水道が止まっている間も機能した。お店は閉めていたが、訪ねて来たお客様で希望する人には、竹内さんの判断で貸し出したそうだ。

 1週間後には本社のディレクターが食料などの物資を届けてくれた。これで一段落つくことができた。当時はまだ寒かったので、避難所にいたメンバーが隣にいて寒そうにしていた方にダウンジャケットやブランケットを無償で10着ほど配布したそうだ。

外で遊べない子供たちをスキー場に招待

 しばらくお店は開けられないので皆、自宅待機になったそうである。しかし、そこは竹内さん、アウトドアのエキスパート。じっとしていれるはずがない。いちばん被害が大きかった石巻の住宅街へ、瓦礫の撤去や泥かきに向かった

 まずは資金を捻出するため、バザーを開催した。友人や仲間たちに広く呼びかけて、いらないスキーウェアなどを提供してもらった。10万円近く集まったので、それを園児や保護者たちの移動バス、レンタルウェア代などに充てた。参加した者は子供は40人(保護者を含めて約50人)。思い切り楽しくはしゃぐ園児たちの屈託のない笑顔を見て、竹内さんは本当にやって良かったと思った。今後も毎年、子供たちの笑顔が見られるように続けていくつもりだ。

 竹内さん昨夏、ボランティア活動をしばらくお休みしたそうだ。その理由は、このままだといずれ過労でダウンしてしまう、と思ったからである。自分の体ことは自分がいちばん分かる。それはコンビニ時代に経験している。特に夏は体力が低下する。まずは自分の生活に戻り、体力を回復させる。体力が戻り余裕ができたら支援活動に戻ればいい。それでボランティア活動の休暇に入った。

 震災後、ボランティア活動に突っ走って来た人たちの中で、夏で活動を終えてしまった人が多かったという。変なこだわりや意地を持たない。細く長く続ける。それがボランティア活動を継続するコツである。

気仙沼の牡蠣養殖場の復興に参加

 もうひとつ竹内さんが現在も続けている支援活動がある。牡蠣の養殖の復興だ。

 もともと自然に興味があった竹内さんは「森は海の恋人」運動に興味を持って足を運んだことがあった。赤潮がひどかった海を、漁民が広葉樹を植林することでキレイにした運動だ。この活動を始めた畠山重篤氏に感銘を受けていたこともあった。しかし、畠山氏がやっていた牡蠣の養殖場は震災でめちゃめちゃになった。牡蠣を吊るしていた筏(いかだ)もろとも流されてしまったそうだ。

 流されなかった牡蠣をなんとかいったん引き上げて、1個1個ばらした。と言うのも牡蠣は1箇所にまとまって複数育つため、バラバラに分けないと、それぞれの牡蠣に栄養が十分行き渡らないためだ。言ってみれば果物の「間引き」と同じである。果物と違う点は、間引いたものを廃棄する必要がないこと。無駄にはならない。間引きした牡蠣を別の筏に吊るして再び海中に沈めれば再び成長する。

 牡蠣を吊るす筏作りも手伝う。これは重労働だ。筏は山から間伐した杉を材料にして作る。日本の山は杉だらけで、生態系としては不健全な状態。なので、これらの杉を間伐して筏にするのは理にかなっている。ただ伐採した杉を乾燥させる時間がないので、1本1本が非常に重い。

 「生き物を相手にしているため、スピードも求められると感じました。震災後の初出荷に向けて準備を急いでいます。良いニュースは今年の牡蠣は大きくて大変美味ことです。津波で海底がほじくられたことで、海底のプランクトンなどの栄養素が行きわたりました」と話す。

 竹内さんは、気仙沼の牡蛎養殖場の復興を、ライフワークとして今後も細く長く手伝うつもりだ。「山と海は切っても切れない仲だとこの漁業支援で知った」。

 近いうちに出荷になる取れたての牡蠣を食べに行くのもいいかもしれない。被災地に行って、被災地の産物を購入することも立派な支援活動である。熱き心人の絆はつながっていく。熱き心人に惜しみない拍手をおくりたい。

 取材の最後に、竹内さんは気仙沼の夕日の写真を見せてくれた。


「震災支援活動は終わらせない!~熱き心人がつなぐ絆」の記事一覧は、こちら

写真も、元記事に掲載されています。

「心人」たちが、それぞれの動機を持ち、葛藤しながらも支援活動を続けていることがわかります。


もう一年以上もたったのですね。

あの時、親を失った子供達は、今どうしているんだろう、幸せに暮らしているのだろうか、とふと考えるときがあります。

でも、当人達にとっては呼び起こしたくない記憶かもしれません。

遠くから幸福を願っているのが良いのだろうと思っております。

畑中みゆき主催ボランティアツアー参加者募集!

畑中みゆき主催ボランティアツアー参加者募集!

2012/05/16 19:23

宮城県塩竈市の浦戸諸島にて、畑中みゆきさん主催の浦戸のりフェスティバル運営ボランティアスタッフを募集致します。 昨年、2度訪れた浦戸諸島桂島の復興に向け、そしてなにより絶対に忘れてはいけないあの未曾有の大災害。 長きに渡り応援していくためにもまたあの地を訪れたいと思います。
前回、前々回ご参加下さった方はもちろん、初めてご参加される方も現地の方々と一緒に働いてみませんか? 是非ともご協力下さい。

□東日本大震災復興祭り!塩竈浦戸のりフェスティバル!□
★運営ボランティア★ (下記イベント詳細ご参照下さい)

会場広場の設営、海岸清掃

※現地にて畑中みゆき氏の指示にて行動。


■6月30日(土)
 塩竈マリンゲート駐車場に10:30集合(現地集合)

 塩竈発 11:00 ~ 桂島着 11:28

 桂島にて1泊
  民宿 スターボート 浦戸諸島 桂島(高台)
  宮城県塩釜市浦戸桂島字鬼ヶ浜36-1 
  TEL:022-359-2235

■7月1日(日)
 桂島発 14:41 ~ 塩竈着 15:09

 解散

<注意事項> 塩竈市営汽船乗船料は、片道500円。小学生以下は半額。
マリンゲートの駐車可能台数は極めて少ないので、公共交通機関をご利用下さい。

東日本大震災復興祭り!塩竈浦戸のりフェスティバル!

1 開催期日   平成24年7月1日(日)

2 開催場所   浦戸桂島桟橋前広場

3 開催趣旨   塩竈市の名産とは…?

かまぼこ、のり、牡蠣、ワカメ、藻塩、お酒…海に囲まれているからこそ、美味しい名産がたくさんあります。
まさしく、『おいしおがま!塩竈!』 塩竈浦戸諸島でののり作りには、悠久の昔から長い歴史があります。
塩竈浦戸の多くの先人たちが、のり作りの歴史をつくってきました。
浦戸諸島で作られている海苔は、一昨年のチリ地震津波・昨年の東日本大震災の大津波によりとても大きな被害がありました。
2つの大きな震災からの復興の思いを込めて、豊かな島を持つ塩竈ならではのお祭り、楽しい!美味しい!のり祭り、『浦戸のりフェスティバル』を作りました!

4 行事内容と日程等(内容は変更になる場合があります。)

(1)ステージイベント
◎時間 11時40分~、13時40分~ (2回)
◎場所 広場ステージ
◎内容 ・塩竈の小学生による作詞、塩竈出身のミュージシャンが作曲したのりの歌『のりのりロック』の発表披露 ・Dragon Ash ATSUSHI 氏の振り付けによる『のりのりダンス』発表披露

(2)チャリティイベント・試食会
◎時間 12時00分~(1回)
◎場所 広場内のり巻き・試食会ブース
◎内容 ・有名レストランのシェフが提案する新たな『のりの新メニュー』の発表と試食会 ・全国各地方の『のり巻き』対決。審査員は来場のお客様(参加費300円は、復興支援金に回ります)。

・事前に参加予約された方に『UNDER ARMOURのTシャツ』をプレゼント。

5 主催
浦戸のりフェスティバル実行委員会(塩竈市浦戸桂島字庵寺26)
事務局/畑中みゆきスキースクール浦戸分校内のりフェス係
電話022-365-0188/080-5738-5856


テッド・リゲティ 仙台へ

テッド・リゲティ 仙台へ

東北復興支援のために6月に仙台に来られるそうです。

また、ICI石井スポーツ・カスタムフェア仙台会場(6月15日(金)~6月17日(日)「サンフェスタ(卸町会館)」)にも登場予定とのこと。

来場者と交流する時間も設けるそうです。

行ってみたいなあ。

情報元は、スキージャーナル2012年6月号 p105。

リストバンドキャンペーンなど展開 南相馬に義援金27万円 片品村・尾瀬岩鞍リゾート

リストバンドキャンペーンなど展開 南相馬に義援金27万円 片品村・尾瀬岩鞍リゾート

2012年4月20日 東京新聞

 東日本大震災の発生直後に福島県南相馬市から千人近い避難住民を受け入れた片品村で、義援金の募集など支援活動を行ってきた同村土出のスキー場「尾瀬岩鞍リゾート」は十九日、全社員三十人が同市役所を訪れ、「南相馬市原町スキースノーボードクラブ」の鈴木有治会長に義援金約二十七万円を贈呈した。
 同リゾートは昨年八月末まで約五カ月間、併設する宿泊施設「岩鞍ハウス」で最大約百人、延べ約二千人の避難住民を受け入れた。
 この間、所有するバスで病院や買い物の送迎など避難住民を支援。スキーシーズンにはオリジナルリストバンドを五百円で販売し、売り上げの一部を同市へ贈る「岩鞍絆リストバンドキャンペーン」を展開した。
 同リゾートは「義援金は被災地の子どもたちへの支援として、スキーやスノーボードのジュニア選手の育成に役立ててほしい」と贈呈先を同クラブに決定。同クラブは市民を対象にしたスキーとスノーボード教室を開いており、鈴木会長は「温かい気持ちに感謝している。ツアーで尾瀬岩鞍リゾートに行き、交流を深めたい」と話していた。 (山岸隆)


震災がれき処理で17道府県回答 政府要請に、環境省まとめ

震災がれき処理で17道府県回答 政府要請に、環境省まとめ

 東日本大震災で発生した岩手、宮城両県のがれきの広域処理をめぐり、政府が文書で要請した35道府県と10政令指定都市のうち17道府県と5市が受け入れに向けた回答をしたことが12日、環境省のまとめで分かった。広域処理への協力方針や、受け入れを検討している市町村名を示すなどしている。

 同省は、近く開かれる関係閣僚会合で報告した上で、これらの自治体に対し、受け入れるがれき量などを示した具体的な協力要請を検討する。ただ住民の理解や最終処分場の確保などを前提条件に挙げた自治体も多く、広域処理の必要性や安全性について国の説明不足を指摘する回答も目立つ。

2012/04/12 21:02 【共同通信】


「過去」にならない3月11日

「過去」にならない3月11日

毎日新聞の特集記事です。

決して過去にならない事実を記録として集約しています。

記されたお名前には、楽しかったこと、苦しかったこと、仕事や家族とのさまざまな思い出・・その方の人生そのものが刻まれているのだと思います。

改めて、お悔やみを申し上げます。

そして残された被災者の方には、一日でも早く心の安らぎと、当たり前の日常が戻ることをお祈りいたします。


キャプチャ00

キャプチャ16
キャプチャ17
キャプチャ18
キャプチャ19
キャプチャ20
キャプチャ21
キャプチャ22
キャプチャ23
キャプチャ24
キャプチャ25

キャプチャ1

キャプチャ2

キャプチャ3

キャプチャ4

キャプチャ5

キャプチャ6

キャプチャ7

キャプチャ8

キャプチャ9

キャプチャ10

キャプチャ11

キャプチャ12

キャプチャ13

キャプチャ14

キャプチャ15

被災中学生 ユース五輪見学へ

被災中学生 ユース五輪見学へ

1月12日 15時36分 NHK

東日本大震災の被災地の中学生たちが、オーストリアで始まる若手選手の国際大会、ユースオリンピックを見学するため、12日、成田空港から現地へ出発しました。
ユースオリンピックは、14歳から18歳を中心とした若手選手の育成を目的に、IOC=国際オリンピック委員会のロゲ会長の提唱で始まったもので、第1回の冬の大会がオーストリアのインスブルックで13日、開幕します。大会には、被災地を支援するIOCの活動としてスキーやスケートなど冬の競技に取り組んでいる被災地の中学生が招待され、成田空港で開かれた出発式には、岩手、宮城、福島から13人が集まりました。生徒たちは、大会に出場する選手と同じ日本代表のウェアを着て一人一人、抱負を述べました。このうち岩手県陸前高田市の三嶋萌さんは、津波で父と祖父を亡くていて、「同じ世代のトップ選手が集まる大会でいろんなことを学んで父に報告したい」と話していました。生徒たちは、17日までの6日間、現地で競技を見学するほか、海外の選手たちと一緒に世界各地の文化を学ぶ教育プログラムなどに参加することになっています。


【震災】カタールが被災地の子どもをスキーに招待

【震災】カタールが被災地の子どもをスキーに招待

(01/09 01:04) TV朝日

中東のカタールと北海道の夕張市が協力して、被災地の子どもたちにパウダースノーのプレゼントです。
 福島や宮城など被災地の親子540人が8日、夕張市のスキー場に招待されました。このイベントは、夕張市長の発案に中東の産油国・カタールが応えて実現したもので、費用約7000万円をカタールが負担しました。遠い国からの思いがけないプレゼントに、子どもたちは大喜びで極上のパウダースノーを楽しんでいました。
 福島から来た子ども:「福島みたいにマスクをつけなくて良いので、いっぱい遊べて楽しいです」
 保護者:「何も気にしないで遊べることが1年近くなかったので、すごく楽しそうで親としてもほっとしている」
 このイベントは19日にも行われ、今回と合わせて1400人が招待されるということです。



被災地の子に思い出を…長野

インストラクターの指導で練習する小学生たち(4日、野沢温泉スキー場で)
 東日本大震災の被災地の子供たちに冬休みの思い出を作ってもらおうと、夏場に続き、雪の信州に招待する試みが始まった。

 野沢温泉村は宮城県南三陸町の小学4~6年生と保護者の計24人を3日から6日まで招待。参加した子供たちが4日、野沢温泉スキー場でスキーを体験した。

 震災後の昨年9月、野沢温泉村に姉妹村のサンアントン(オーストリア)から寄せられた義援金約588万円を役立てて実現した。

 児童たちはこの日午前、傾斜の無い場所でインストラクターの手ほどきを受け、スキー板での歩行やボーゲンの練習を繰り返した。大雪で急きょゲレンデを変更したが、小学5年の高橋慧太君(11)は「こんなに雪が降るなんてびっくり。5日は自分で滑って、どれだけ積もったか確かめたい」と興奮していた。

 松本市では4日、東京電力福島第一原発事故の影響で全域が計画的避難区域となった福島県飯舘村の子供たちを受け入れる「信州まつもとこどもキャンプ」が始まった。

 昨夏のキャンプ参加者からの要望を受けて冬場も企画。同村の周辺市町村で避難生活を続けている児童38人、保護者11人が参加した。

宿泊先の松本青年の家(同市島内)で歓迎会があり、市立島内小学校の児童や保護者ら約30人が迎えた。

 7日までの3泊4日で、温水プールでの水泳やスキー、市内散策を楽しむ予定。夏にはそば打ちなどを体験した飯舘村立草野小学校5年の橋本雷太君(10)は「今回はスキーが楽しみ」と話していた。

(2012年1月5日 読売新聞)


湯沢町が避難者に無料リフト乗車証 スキーで気分転換を

湯沢町が避難者に無料リフト乗車証 スキーで気分転換を

 ゲレンデで気分転換してみませんか―。湯沢町と町スキー場振興協議会は、東日本大震災の影響で同町に避難している人を対象に、町内12スキー場共通のリフト乗車証を無料で発行する。

 乗車証は小学1年以上が対象。町内スキー場のリフトやロープウエーなどが無料となる。また、町が独自に発行している避難者証明書を提示すれば、スキー場直営のレンタルショップでスキー板やウエアも無料で借りることができる。

 湯沢町によると町内には7日現在、福島県から66人の避難者が滞在。特に雪がほとんど降らない浜通り地方の人が多く、ウインタースポーツに親しみがないという。

 そこで、町と同協議会が「子どもたちには地元の子と一緒にスキー場に行けるようにしたいし、大人にはゲレンデで少しでも気持ちを癒やしてほしい」と発行を決定。8日に発行する1次締め切り分には、30人から申し込みがあった。

 同協議会の田村実事務長(64)は「気分転換にもなると思うので、スキー場に行って遊んでほしい」と話している。

新潟日報2011年12月8日


新無料化スタート=東北の高速道路、一般利用者も―被災地支援

新無料化スタート=東北の高速道路、一般利用者も―被災地支援

時事通信 12月1日(木)0時10分配信

 東日本大震災の被災地支援を目的とした、東北地方の高速道路の新たな無料化制度が1日午前0時から始まった。岩手、宮城、福島3県全域と青森、茨城両県の一部は全車種が毎日無料になる。秋田、山形両県全域と青森、新潟両県の一部も観光振興のため、自動料金収受システム(ETC)を搭載した普通車や軽自動車などに限り、土日と祝日は無料になる。
 6月に始まった東北地方の高速無料化は、制度を悪用したトラックが相次いだため、9月以降は震災の被災者と東京電力福島第1原発事故による避難者に限定していた。12月からは再び一般利用者にも広げる。実施期間は来年3月31日まで。
 無料になるのは対象路線の走行分のみで、対象路線外は有料。ただ、原発事故の避難者と被災地支援対象エリア内の市町村から外へ避難した被災者は、対象路線で高速に乗るか降りるかし、出口料金所で必要な書類を提示すれば、全区間が無料になる。


20111130j-03-w370.gif

ウェルカム福島っ子 秋田県が今冬に子供交流プログラム

ウェルカム福島っ子 秋田県が今冬に子供交流プログラム

 原発事故の影響が続く福島県の子どもたちを今冬、秋田県内に招き、同年代の子どもたちとスキーなどで交流を深めてもらうことになった。事業名は「福島っ子と秋田っ子の冬期交流プログラム」。米田進教育長が31日、県民生活・被災地支援本部会議で明らかにした。

 県教委義務教育課によると、期間は冬休みが始まる12月23日から来年2月末まで。福島県内の小中学生を招き、スキーや小正月の祭りなどを一緒に楽しむ。宿泊費と交流活動費は計1100万円を予定し、県が交流プログラムを企画する市町村に補助する。

 米田教育長は「福島の子どもたちの心を癒やすとともに、県内の子どもたちにとっても、お互いを支え合う大切さを実体験してもらいたい」と説明した。

 福島県教委の担当者は「不安が消えず、屋外活動に制限がある場所も多く、ありがたい申し出」と話す。正式な案内を受けた後、各市町村教委や学校に通知する。

 今夏も県などの主催で、福島県在住の親子が県内で夏休みを過ごすリフレッシュプログラムがあった。県によると、7月中旬から8月末にかけて約5600人が県内を訪れた。

朝日新聞


モーグル元五輪選手・畑中さん 地元塩釜漁業再生を支援

モーグル元五輪選手・畑中さん 地元塩釜漁業再生を支援

20111015013jd.jpg
寄付された漁船と畑中さん=14日、塩釜市

 宮城県塩釜市出身のフリースタイルスキーモーグル元五輪選手畑中みゆきさん(35)の呼び掛けに応じて提供された小型漁船2隻が14日、県漁協の塩釜市浦戸支所と塩釜市第1支所に、それぞれ寄付された。畑中さんは東日本大震災で被災した浦戸諸島の支援を続けている。
 漁船を提供したのは、東京のスポーツ用品製造・販売会社「ドーム」。代表の安田秀一さん(42)が、畑中さんの支援活動に賛同して船外機付きの繊維強化プラスチック(FRP)製漁船を調達した。
 津波で浦戸支所は野々島の漁船31隻が流失。第1支所も約150隻あった作業船の9割を失った。ただ、ノリやワカメ、カキの養殖棚は少しずつ再建が進んでおり、カキは10月末、ワカメは11月から収穫を再開する。
 寄付された漁船は、畑中さんにちなんで「みゆき丸」(浦戸支所)、「きゆみ丸」(第1支所)と名付けられ、収穫作業などに使われる。畑中さんは「これまで応援してくれた地元に恩返しがしたかった。塩釜の漁業の再生に役立ててほしい」と話した。

2011年10月16日日曜日 河北新報


関連記事は、こちら

<東日本大震災>被災地での学生ボランティア活動 大学で対応割れる単位認定

<東日本大震災>被災地での学生ボランティア活動 大学で対応割れる単位認定

毎日新聞 10月10日(月)11時40分配信

20111010-00000013-maiall-000-3-thumb.jpg
商品の販売で復興を応援する明治大の「被災地サポートマルシェ」。学生たちは元気よく買い物客を呼び込む

 ◇「教育の一環」「本来は無償の行為」と賛否両論

 東日本大震災の発生から7カ月。被災地での学生ボランティア活動に大学が単位を与える動きが出始めている。今も学生はさまざまな支援活動に汗を流しているが、本来は見返りを求めない無償の行為。その在り方を巡り、各大学の対応は分かれている。【遠藤拓】

 震災で液状化の被害が目立った千葉県浦安市郊外。スーパーマーケットの入り口脇で、紫色のはっぴを着た学生たちが威勢良く買い物客を呼び込んでいる。「被災地支援の物産展です」。テーブルには福島県と岩手県から取り寄せたお菓子がずらりと並ぶ。

 明治大学の学生が被災地の商品を販売する「被災地サポートマルシェ」。6月から週末ごとに開いている。大学の授業「東日本大震災に伴うボランティア実習」の一環でもある。

 学生はボランティアの心構えや注意を学び、浦安での商品販売や被災地で授業が遅れた小中学生の学習支援、岩手県大船渡市でのがれきの片付けにあたる。事後にはリポートを提出。60時間の実習で2単位を得られる。

 同大「震災復興支援センター」副センター長、水野勝之教授は「事前、事後の学習も含めてボランティアを教育の一環ととらえている。自分の責任で行動し、長期間にわたり被災地を支えられる学生を育てたい」と授業の意義を話す。

 学生からは「ボランティアをしたくてもどうしていいか分からなかった。大学が窓口で取り組みやすい」と好評だが、単位認定には「本来は無償のはず。違和感がある」という学生も。水野教授は「大切なのは実習が終わってから。学生が自主的な行動を続けると期待している」と強調する。

   □  □  □

 文部科学省は4月、各大学が授業の目的と密接にかかわると判断すれば、ボランティア活動に単位を付与できるとの通知を出した。95年の阪神大震災と同様の対応で、大学にとっては「お墨付き」と言える。

 桃山学院大(大阪府和泉市)は明治大と同様、授業を新設した。「本学の教育理念である『キリスト教精神に基づく人格の陶冶(とうや)』に合致する。文科省の通知も後押しとなった」(松田義弘・学部事務課長)。単位数は、ボランティアをした時間を反映させ、事前講義を含む30時間につき1単位、最大4単位を認める。

 山口県立大は、これまであった国際交流や共生社会に関する実習(60時間、2単位)で、被災地のボランティア活動も認めることに。交通費や宿泊費の一部は大学側が負担し、他の授業と重なる場合は公休扱いとなる。「さまざまな立場の人と実際に交流して学ぶ授業の趣旨と被災地でのボランティアは合致していると判断した」と、岩野雅子教授は説明する。

   □  □  □

 一方、単位認定には異論や慎重論もある。

 ボランティアを受け入れる宮城県の「石巻市災害ボランティアセンター」の副総括、佐藤正幸さんは「単位と関係なく学生は一生懸命だ。ただ個人的には、ボランティアは対価があってすることでなく、後で対価がついてくるものと思う」と疑問を投げかける。

 学習院大では「東日本大震災関連のボランティア活動を、授業の実習や演習と位置付けての単位認定をしない」と学生に告知。福井憲彦学長は「元からあるボランティア関連の授業に盛り込むならば分かるが、新たな授業で単位を認めるのは筋が違う」と説明する。福岡大は、開講の手続きが間に合わなかったことを理由に、授業にはしなかったが、8月下旬、学生ら約100人が被災地でがれきの撤去などに参加した。

 被災県にある岩手大は、「折衷案」を取った。ボランティアの実習を含む既存の授業(45時間、1単位)に被災地での活動も認めるが、卒業に必要な単位数としては扱わない。「ボランティアに従事した証しと位置づけている」(学生支援課)という。

 活動の教育的効果を重視する意見もある。関西学院大災害復興制度研究所長の室崎益輝教授は「ボランティアは学生を大きく成長させるので、大学がそれをカリキュラムに位置づけるのは大切なこと」と意義を認めつつ、「単位にふさわしい能力を得たかは、事後に見極める必要がある」といい、安易な単位認定には警鐘を鳴らす。


最大の問題は、大学側が学生ボランティア活動の実態を確認できないままに、(文科省の指導により)単位認定をせざるを得ない点です。

普段は、「単位の実質化」と称して、しっかり授業をしているかどうか口うるさく指摘しているにもかかわらず、こういう事態になると「(良いことなんだから細かいこと言わず)単位を出せよ」とコロッと態度が変わるんですね。

学生を無償の労働者として集めたいのは分かりますが、その代償を大学側に支払わせようとするのは、ちょっとどうかと思います。

アトミック 東日本大震災チャリティーオークション 第2弾

アトミック 東日本大震災チャリティーオークション 第2弾


オークションはこちらから。

前回は、69,000円でした。


[チャリティ]W-Capレーサー直筆サイン入りスキーNO.2

ATOMICワールドカップレーサーたちの直筆サインが入ったスキー用品を、被災地支援のための本オークションに出品します。


<RACE D2 GS 169+NEOX TL12(76) >

トップからテールまでフルウッドコアで仕上げたGS入門用モデル。D2テクノロジーとの相乗効果で狙ったラインを滑らかにトレース。高速でも優れた安定性を発揮します。

Length/169cm
Sidecut/Top 113.5mm Waist 70mm Tail 97mm
Radius/17.2m
made in AUSTRIA
このスキー製品について、詳しくはこちらから

今回協力を頂いた、主なATOMIC契約スキー選手は ベンジャミン・ライヒ(AUT)、マルセル・ヒルシャー(AUT)、カルロ・ヤンカ(SUI)、マリス・シールド(AUT) 、そして皆川賢太郎選手など、錚々たるメンバーです。
商品は彼らのサインが描かれたレアなマテリアルです。

皆様に落札していただいた全額を中央共同募金会を通して、 東日本大震災の義援金として寄付いたします。


被災地の親子34人 三浦雄一郎さんと富士山登頂

被災地の親子34人 三浦雄一郎さんと富士山登頂

2011.8.11 12:32 産経新聞

myg11081114180001-p2.jpg
無事富士山頂に着き、三浦雄一郎さん(後列中央)と記念撮影する宮城県塩釜市立浦戸第二小、浦戸中の子どもたち=11日、富士山山頂(早坂洋祐撮影)

 プロスキーヤーで冒険家の三浦雄一郎さん(78)らと富士山頂を目指していた東日本大震災で被災した宮城県塩釜市の親子ら34人が11日早朝、無事、登頂を果たした。この日は天候に恵まれ、頂上から雲海を赤く染め上げながらゆっくり上るご来光を臨み、震災からの復興に、誓いを新たにした。

 一行はご来光の時間にあわせ、11日午前2時55分に9合目を出発。午前4時55分ごろ、東の空に上り始めた太陽を仰いだ。塩釜市立浦戸中2年の及川沙也伽さん(14)は「お母さんが幸せに過ごせますように」と祈りをこめた。

 震災による津波で甚大な被害を受けた牡鹿半島から参加した石巻市立大原小5年の佐藤楓さん(11)は前日午後に9合目の山小屋に到着後、高山病の症状が出て嘔吐(おうと)。食事ものどを通らず、同校スタッフから点滴を受けながら、頂上の地を踏んだ。

 同じ学校から参加したのはほかに友達2人だけ。それでも、点滴を受けながら「明日、登れますか」と何度も尋ねた。登りたいという気持ちは、人一倍強かった。

 両親と兄の4人家族。自宅は幸い被害を免れたが、街の姿は大きく変わった。友達から「富士山に登ってみない」と誘われ、思い切って申し込んだ。

 家族のなかで、富士山に挑んだのは末っ子の楓さんが初めて。これまで特別にスポーツの経験もなく、山登り自体が初めてだ。母は「大丈夫なの?」と心配そうだったが、「絶対登って、頂上からの写真を見せてあげる」と意気込んできた。

 11日朝、登り始めると頭痛と息切れに苦しめられた。点滴を受けた翌日で、大丈夫なのかという不安はぬぐえなかった。日本で一番高いところからの日の出を眺め、苦しかった頭痛も吹き飛んだ。

 「とってもうれしかった。ゆっくりでも、一歩ずつ歩けてよかった。頑張れば本当に頂上につけるんだなと思った」

 震災5カ月の朝に向け、積み重ねた小さな一歩ずつは、確かな希望につながった。



みんないい顔をしてます。

よく頑張りました。


富士山は、子供がいなかったときに、妻と2人で登ったことがあります。

登山道自体は単調ですが、頂上近くは空気が薄くなってきて、一歩一歩の足取りが極端に重くなります。

それに寒かった。

写真の服装は正解です。

登山としては、穂高岳や八ヶ岳の方が(個人的には)面白かったですが、やっぱり富士山は特別なのだと思います。

myg11081114180001-p3.jpg

でも、三浦雄一郎さんは、78歳ですか。

凄いとしか言いようがありません。

アトミック 東日本大震災チャリティーオークション 第1弾

アトミック 東日本大震災チャリティーオークション 第1弾

前にお知らせした「アトミック 東日本大震災チャリティーオークション」ですが、こちらに出品されています。

なでしこJAPANの宮間選手川澄選手のWC着用スパイクが100万円を超えましたので、それに負けないように頑張りましょう!

将来、絶対に貴重な品になると思います。(不謹慎ですが)

WS000384.jpg

WS000385.jpg

WS000386.jpg

ちなみに、なでしこのオークションの代金は、次のような形で使われるようです。

財団法人日本サッカー協会は、「サッカーファミリー復興支援チャリティーオークション」を開催します。
今回は、FIFA女子ワールドカップドイツ2011で優勝を飾ったなでしこジャパンのサイン入りグッズなどを出品します。
このチャリティーオークションの合計落札金額からシステム利用料などの経費を差し引いた収益全額を 「サッカーファミリー復興支援金」として、 被災された地域のサッカー環境の復興に使っていきます。
「サッカーファミリー復興支援金」の募金活動は、財団法人日本サッカー協会が実施しているもので、 被災地域のサッカー基盤整備(サッカー施設の復旧、用品の物品提供、被災地が必要としている支援等)の他、 被災者や子供たちに笑顔と希望を与えられるようなサッカー教室・キッズプログラム等を実施していく予定です。


SAJも知恵を絞って、資金難に喘ぐトップ選手の支援を行ってはどうでしょうか?

選手が使った物のオークションでも良いですし、単純にHPなどで選手支援の募金を募る形でも良いと思います。

スポンサーとの橋渡しをするなど、競技活動以外の選手の労力の一部を肩代わりするやり方でも良いと思います。

東日本大震災:元五輪スキー選手奔走 塩釜出身の畑中さん、浦戸諸島支援 /宮城

東日本大震災:元五輪スキー選手奔走 塩釜出身の畑中さん、浦戸諸島支援 /宮城

 ◇漂着ごみ撤去、養殖ノリいかだ作り…

 五輪代表に2度なった塩釜市出身のフリースタイル・スキー選手、畑中みゆきさん(35)=茨城県阿見町在住=が、東日本大震災で被災した塩釜市浦戸諸島の支援に奔走している。例年なら雪がある海外でトレーニングしている時期だが、今季は競技活動を中断し、毎週のように島を訪れている。

 16~18日は浦戸桂島で全国から募った泊まり込みの支援ツアーを開いた。夏の日差しが照りつけた連休中の桂島。畑中さんに引率されたボランティア25人が、浜辺でがれきや漂着ごみを撤去したり、再開間もない養殖ノリのいかだ作りを手伝ったりした。夜は避難所となっていた旧浦戸二小校舎で、手料理を味わいながら島民と交流した。

 塩釜で生まれ育ち「しおがま文化大使」を務める畑中さんにとって浦戸は、幼い時から海水浴や遠足でなじんだ「楽園」。市営汽船が仮復旧した4月上旬、震災後初めて渡った島の惨状にショックを受けた。昨年の南米チリ大地震、東日本大震災と2年続いて津波に破壊された養殖漁業施設に胸を痛めた。ただ、それ以上に、助け合って震災を乗り越えようとする島民のいちずな姿に感動したという。

 それ以来、自身が主宰するスキースクールのスタッフやスキー選手仲間、スポンサーらに呼び掛け、避難所での炊き出し▽清掃活動▽プロによる美容サービス▽内陸の温泉への島民招待--などを通して島民を励ました。また、塩釜や首都圏でのチャリティーイベントを通して義援金や物資を贈り続けた。

 今や島民らの人気者になり「みゆきさん」と親しまれている。畑中さんも「みんなの笑顔が私の元気の源」。ボランティア参加者らに、島の自然や歴史、産業を詳しく説明し、親しい漁師の協力も得て「島巡り」にも案内する。島民との触れ合いを第一に考え、ボランティアには「島の人に会ったらあいさつは忘れずに」と念を押す。

 スキー選手としては年齢的にも体力的にも勝負どころ。畑中さんは「体力を落とさない程度のトレーニングはしている」と笑い、「焦りがないと言えばうそになるけど、今は私の大切な島の復興を見届けることが最優先」と言い切る。島民が復興のシンボルと力を入れる8月のお盆の時期に行う「夏祭り」にもボランティアツアーを計画中で、畑中さんの島通いは当分続く。

【渡辺豊】 毎日新聞



検索フォーム

アルペン主要情報

<主要サイト>
全日本スキー連盟(SAJ)
アルペンチームジャパン
国際スキー連盟(FIS)
ナスターレース協会
日本職業スキー教師協会(SIA)
WeatherNews(スキーCH)
日本気象協会(tenki.jp)
ドラぷら
2014-2015 スキー用品カタログ

<2014-15 アルペンルール>
2014/15アルペンポイントルール日本語版
アルペン競技:各種ルール等について
SAJポイントに関する ルール等について

<2014-15 大会日程>
FISワールドカップ
SAJ公認大会(11/20現在)
ナスター公認大会
(参)FIS開催大会のカテゴリー

<2014-15 主要大会>
2月5-8日
全国中学校スキー大会(大鰐温泉)
2月6-10日
全国高校スキー大会(花輪)
2月20-23日
ぐんま冬国体スキー大会(尾瀬岩鞍)
2月26-28日
全日本Jrスキー選手権大会(雫石)
3月7-8日
ナスタージャパンカップ(苗場)
3月17-20日
全日本スキー選手権大会(苗場)
3月27-30日
ジュニアオリンピック(ほおのき平)

<アルペン・マニュアル>
YOUTH AND CHILDREN'S SEMINAR
正しい育成方針とは何だろう?
アルペンレーサーとして成功するには?
米国・ジュニア育成の取り組みの凄さ
米国・アルペンジュニア育成マニュアル
The USSA Training Systems (1)
The USSA Training Systems (2)
The USSA Training Systems (3)
The USSA Training Systems (4)
The USSA Training Systems (5)
SkillsQuest (1) 概要
SkillsQuest (2) Why SkillsQuest?
SkillsQuest (3) Activities by Phase
SkillsQuest (4) Skiing Skills Assessment
SkillsQuest (5) Conditioning Assessment
SkillsQuest (6) Pressure動画
SkillsQuest (7) Edging動画
SkillsQuest (8) Rotary動画
SkillsQuest (9) Balance動画
SkillsQuest Resorces
Afton Alps, USSA, SkillsQuest HD
米国・アルペンコーチングマニュアル
カナダ・アルペンジュニア育成マニュアル
カナダ・ジュニア育成マニュアル (1)
カナダ・ジュニア育成マニュアル (2)
カナダ・Drills and Exercises

<トピックス>
スキー滑走の「許容範囲」と「基準範囲」
クロスカントリースキーでアルペン
Loveland Ski Club Fall Lane Training
サーバント・リーダーシップとは
Rusutsu SuperNatural
Ligety vs. Hirscher- Solden 2014 2nd run
Rob Heule 凄いし、笑えます。
「上手くつなぐ」「滑らせる」
リゲティのミスの原因
Training videos from Shiffrin
「内足・外足荷重」と「意識と現実」
BMA: Tips with Mikaela Shiffrin
学校教育の中のアルペン競技
SJ 2014.10月号を読んで
朝日も謝罪しましたね。で、スキー界は?
2014南アフリカFISレース初開催
THE SKIER'S MANIFEST
ナスターレース協会:セミナー
シフリン:オフトレ
岩谷:世界の扉を開ける鍵
最近は、「スキーをたわます」ばかり。
ウィスラーカップで見えたチルドレンの課題
Warner Nickerson引退
ボン ベイルチケット売り場で働
Pharell Williams - Happy
競技における結果主義と過程主義
アルペン タレント発掘事業報告書
オリンピック選手に学ぶやり遂げる力
リゲティの内足ターン
多様性のためのトレーニング集
Carving vs. Stivoting
テッド・リゲティ 滑りの分析
P&G Thank You, Mom
SL 古い滑りと新しい滑り
シフリン 滑りの分析
無作為の罪
スポーツトライアングル 湯淺直樹
外向傾、外脚荷重、腰高姿勢は基本です。
ヘルメットの限界
最近のベース作り
ストックについて
脳損傷からの回復:アルブレヒト
基礎スキーの役割
Matteo Marsagliaの育ち方
木村公宣さんの滑走フォーム
ALPINE ROCKFEST:ミラー選手の360
Who Is Bode Miller?
Meet ski racer, Pinturault
Snowstars Level 1~Level 7
ボード・ミラーの育ち方
BLINK OF AN EYE
Be a Better Skier!
ジュニア時代に身につけるべき技術の基本
Lindsey Vonn's Top 5 Training Tips
Ted Ligety | P&G Thank You, Mom
シフリンの育ち方
クーシュ 大失敗
Shiffrinのキャプチャー画像
内足、外足、1本足?
Mikaela Shiffrin in Beaver Creek GS
新型ドローンによる練習動画
P&G オリンピアンを育てる ボン
P&G オリンピアンを育てる シフリン
アルペン関連の情報発信とその特徴
テッド・リゲティとは、何者なのか?
2014シーズンのマテリアル(SAJ)
見直される基本技術の大切さ
小学校低・中学年の正しい練習方法
佐藤久哉 vs 岡田利修「競技と基礎」
トッポリーノ大会優勝者のその後の活躍
ジュニアレーシング板、ブーツ選びの基準
ラディウス規制に関する個人的意見
「2010ウィスラーカップレポート」について
メンテナンスの手順
実践チューンナップ(安藤さん)
チューンナップ講習会(伊東裕樹さん)
スタートワックスの使い方(片岡さん)
大会のためのワックス選択
ワックス入門(本ブログの最初の記事)

<基礎練習動画>
BMA:Tips with Mikaela Shiffrin
子供に学ぶスキーの基本技術
Snow stars Lvel 1-6
Ski Racing Technical Drill for U12
Angulation and Pole Plant drill
U16 Fundamentals Camp
アルペンスキー基本練習
Ski Racing Drills
ジュニアがお手本にすべきWC選手は?
ミカエラ・シフリン トレーニング動画
ライヒのフリースキー動画
ヤンカのドリフト技術

<WC選手の滑り>
Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
プレイバック 2014: Men's Slalom
Mikaera Shiffrin New Age 2014
Training European team
Hero GS Training
Hirscher & Shiffrin 2013/14
シフリン オーレの滑り
リゲティ クラニスカ・ゴラの滑り
ピントロー、リゲティ2013ダイジェスト
Ted Ligety training in Portillo 2012
Ted Ligety Training on Sochi GS Hill
Ted Ligety Amazing GS Run
カナダ女子SLトレーニング
リゲティGSフォームの分析
ピントロー、本人が選んだGS, SL, SG
2012 ソルデンWC男子GS完全版
2012 ソルデンWC女子GS2本目
2013世界選手権男子GSハイライト

<その他動画>
Didier Cuche, le come-back?
Felix Neureuthers Highspeed Orchestra
Alpine Skiing (Remi GAILLARD)
Bode Miller
The Best Of Sochi 2014 Olympics
Power combined with speed
総督閣下が新レギュレーションにお怒り
ボード・ミラー 面白?動画集
スビンダル9歳の滑り
ヒルシャー 16歳の滑り
ヒルシャー 14歳の滑り
Ligety - On The Quest For Glory
リゲティ GSフォームの変遷
GSスキー形状による滑走フォームの変遷
往年の名選手達の滑り

<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
米国男子ヘッドコーチインタビュー2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
岩谷高峰「トレーニングを再考する」2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」3
岩谷高峰「トレーニングを再考する」4
岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

カテゴリ

未分類 (0)
このブログのエッセンス (55)
20110311_東日本大震災 (148)
生と死、そして再興へ・・ (36)
さまざまな支援の形 (51)
震災復興と政治 (6)
原発事故と放射線 (54)
動画 (910)
アルペン動画 (293)
その他動画 (611)
大会・ジュニアテスト・練習 (1869)
海外選手の動向 (215)
国内選手の動向 (108)
ワールドカップ・世界選手権など (501)
オリンピックなど (109)
スキー大会 (439)
SkillsQuest (29)
ポール練習 (61)
ジュニアテスト (0)
オフトレ (60)
室内ゲレンデ (8)
海外キャンプ (9)
SAJの活動 (159)
SAJ問題 (38)
大会のルール (61)
スポーツ振興 (71)
アルペン競技に関する考察 (284)
アルペン競技の滑り方 (84)
ジュニア育成の課題 (119)
先達に学ぶ・・「○○の育ち方」 (75)
コーチングについて (6)
スキーと教育・健康・IT技術 (1000)
スキーと教育 (145)
スキーと健康 (0)
スキーに必要な生理学 (16)
スキーと環境 (85)
スキーとIT技術 (114)
事故・災害 (138)
スキーとともに・・ (26)
それぞれの生き方 (39)
ちょっとおかしな話 (17)
雑記 (419)
スキー用品・メンテナンス (156)
スキー用品 (81)
メンテナンス用品 (15)
メンテナンスの手順 (15)
エッジの手入れ (9)
ワックス (34)
ベースバーン (2)
スキー場・リフト券・宿泊・交通 (630)
スキー場の情報 (146)
スキービジネス (243)
早期オープンスキー場 (82)
春スキー・夏スキー (5)
リフト、ゴンドラ (1)
人工雪の作り方 (4)
リフト券、シーズン券 (92)
融雪剤と雪面硬化剤 (2)
スキー保険 (4)
スキー宿 (2)
スキー場への交通 (30)
車で行くための装備 (3)
雪道運転のコツ (1)
スキーのための車選び (15)
スキー用語 (0)

プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


最新記事

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。