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ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

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SAJ事務局来訪者 元アルペン選手 星 瑞枝さん

SAJ事務局来訪者 元アルペン選手 星 瑞枝さん

以下は、SAJホームページから。

シーズンインを目前に引退を表明し、第一線を退くことになった星瑞枝さん。アルペンの女子選手として最も長い15シーズンに渡りジャパンスキーチームのメンバーとして頑張ってきた。度重なるけがのためベストな状態でレースができなくなったことが引退の決め手となった。

新潟県・湯之谷中学校2年の時にジャパンチーム・ジュニアBの指定を受け、最後のシーズンとなった2014年まで、オリンピック(2006年トリノ)1回、世界選手権大会出場4回を誇り、女子のリーダー的存在として今日までけがを抱えながら世界への挑戦を続けてきた。

そんな星さんが17日、引退の挨拶のため岩谷アルペン部長と来局した。厳しいトレーニングに明け暮れた選手生活から解放されたせいか、終始笑顔一杯で事務局スタッフにお礼を言っていた。

今後について、オリンピック出場の経験がない現在の女子チームだが、唯一オリンピック出場を果たしている貴重な体験と15シーズンに渡る世界へのトライの軌跡を、今後は指導者として力を発揮してほしいものだ。

☆星 瑞枝さんからのメッセージ

ナショナルチームに選ばれて15シーズン。ここまで目標であったオリンピックを目指して選手生活を送ってくることができたことは、私にとって大きなチャレンジと経験と財産を与えてくれるものでした。これまでの私の活動を支えてくださったすべての方々へ、感謝の気持ちでいっぱいです。

今後については、自分の経験を生かした、私にしか出来ないスタイルでスキー界を盛り上げ、ジュニア育成をお手伝い出来る道を考えていきたいと思います。

今までたくさんの応援をありがとうございました。


お疲れ様でした。

今シーズンからは、地元の奥只見スノーアカデミーのコーチもされるようです。

彼女とは夏場から何度も話し合い、今シーズンは奥只見スノーアカデミーの一員として迎え入れることとなりました。
基礎スキー目線ではなく、競技スキー目線でのフリースキーやショートポールレッスンを担当させていただきます。


立場を変えても、ずーっと挑戦だと思います。

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アルペン星瑞枝選手が引退

アルペン星瑞枝選手が引退
チーム在籍15シーズンの功労者


以下は、SAJホームページより引用です。

アルペン女子の星瑞枝選手(湯之谷スキークラブ)はこのたび、ジャパンスキーチームの強化指定選手を辞退することが3日、理事会で報告された。

星選手は、当初、2014/2015シーズンも現役を続けることで強化指定選手に入っていた。

オリンピック、世界選手権大会、ワールドカップの世界の3大大会にも出場し、ジャパンチーム在籍15シーズンの長きに渡り女子チームを支えてきた。

1999/2000シーズン、新潟県・湯之谷村にある湯之谷中学校2年の時にジャパンチームジュニアBの指定を受けてから15シーズン。その間、2005年にはボルミオ(ITA)で開催された世界選手権大会に初出場し、回転で21位と出場した日本選手最高成績を残して世界デビューを果たした。その後、2009年、2011年、2013年と4回出場、2006年にはトリノで行われたオリンピック出場も果たしている。

回転、大回転の技術系を得意とし、長らく低迷していた女子チームを清澤恵美子選手(ドーム)、長谷川絵美選手(サンミリオンスキークラブ)とともに牽引してきた。今後は、ワールドカップなどの第1線からは退くが、今後のけがの状況を見て国内大会には出場、その中で将来スキー界へ貢献するために活動もしていくという。

星選手の第2の人生にエールを送りたい。


これまで何回もケガから復活されてきたようですが、今回は無理だったようです。

WCがまもなく始まるというこのタイミングでの引退は、とても無念だと思います。

でも、決めたからには、今後はこれまでの経験を後進たちに伝えていくことが、大きな役割になるのだろうと思います。

第2の人生もまた輝くものであって欲しいと思います。

本当に、お疲れ様でした。

貫いた攻めの滑り=五輪メダルは届かず-スキーモーグル・上村愛子引退

貫いた攻めの滑り=五輪メダルは届かず-スキーモーグル・上村愛子引退

最後と決めて臨んだソチ五輪であと一歩の4位。18歳で出場した長野大会の7位から16年。「一段一段」順位を上げながら、メダルに手が届かなかったが、「達成感マックス。五輪はいい思い出で終われる」。そのときに浮かべた涙は、悲しいものではなかった。
 ソチと同じく4位だった2010年バンクーバー五輪の後、1シーズン休養して復帰。昨季、今季とワールドカップの表彰台に上がり、「(メダルに)チャレンジできるところまできている」という実感があった。
 「4年という区切りで、メダルを取りたいという気持ちがあっての準備」。07~08年にW杯種目別優勝、翌年の世界選手権で2冠と、いずれも日本人でただ一人の栄冠に輝いた。世界のトップで戦い、五輪を除けば、頂点にも立った。独特の鋭いターンを磨き、長年にわたり、難度の高いエアの大技にも取り組んできた。
 ソチでは決勝の3回とも大きなミスなく滑り、培ってきたものは見せることができた。「とにかく攻めて滑りたい。それが、五輪の舞台でかなった。すがすがしい気持ち。頑張ってよかった」。集大成の舞台で、やり切ったという思いを強くしていた。(2014/03/26-12:11)時事通信


やりきった気持ちを持って、満足して引退できるのは、一番良い形と思います。

お疲れ様でした。

沙羅が帰国「素晴らしいトロフィー」

沙羅が帰国「素晴らしいトロフィー」

ノルディックスキー・女子ジャンプでW杯個人総合2連覇を果たした高梨沙羅(17=クラレ)が25日、成田空港に帰国した。

 W杯転戦を終え、大きな荷物をカートに乗せて到着。シーズンを振り返り「いい経験もできたし、悔しい思いを抱いたシーズンでもあった」と話した。2季連続でW杯総合優勝者が手にするクリスタルトロフィーを獲得。「今年もたくさんの方に支えられて、素晴らしいトロフィーをとることができました」と笑顔を見せた。

 [2014年3月25日10時57分] nikkansports.com


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W杯個人総合2連覇を果たして帰国、クリスタルトロフィーを手ににっこりする高梨(撮影・丹羽敏通)

沙羅ちゃんは、17歳で2年連続クリスタルトロフィーを獲得しました。

絶句です。

素晴らしいとしか言いようがありません。

下のような記事もありました。

絶対的な強さがありながらも、やはりメダルを取るのは難しいのでしょうね。

ソチで主役になれなかったアスリート

2014年3月25日 デイリースポーツ

 多くの感動が生まれたソチ五輪の閉幕から約1カ月。残念ながらソチでは主役となれなかったあるアスリートは、スロベニアの地で満面の笑みを見せていた。

 スキージャンプ女子の高梨沙羅(17)。既に年間総合王者を決めていたW杯の、個人最終戦(プラニツァ)で優勝。ソチ五輪後のW杯では7連勝と抜群の強さを見せて、2年連続の栄冠を勝ち取った。

 高梨がソチでメダルを獲得できなかったことは、応援していた人や高梨に近い関係者たちにとっても、ある意味で大きな驚きだったといえる。約4カ月間に渡った今季、W杯は全18戦で15勝。表彰台を逃したことは一度もなく、その実力は女子ジャンプ界では傑出したものとなっている。

 五輪本大会での期待も大きかったが、高梨は大会前に「期待をされているということは、応援してくれていること。重圧よりもうれしさを感じる」と何度も口にしていた。実際、高梨が残してきた戦績は、その言葉に何ら虚勢や強がりがなかったことを証明している。

 2月11日、ソチ。冬季五輪で初めて採用された女子ジャンプで、高梨は4位に終わり初代女王はもちろんメダルを取ることはできなかった。当日、高梨は涙を流した。「重圧というものが初めて怖いと思った」と語り、高梨と共に二人三脚で挑戦を続けてきた、日本女子ジャンプの先駆者である山田コーチには「メダルを見せてあげられずにごめんなさい」と泣きながら語ったという。

 本番に向けて調子のピークを合わせられずに焦りが積み重なるという悪循環に陥ったことは、絶対王者と呼ぶにふさわしい実力を持つ一方で、まだ17歳の少女にとってはある意味で不幸だった。だが、五輪後には気持ちを立て直してその後のW杯を7戦全勝したことが高梨の精神面の強さを表している。

 4年後の平昌五輪。リベンジの舞台へと目を向けるのはまだ早すぎるとは思うが、涙を流しながら「今度こそ、感謝の気持ちを伝えられるように良いところを見せたい」と語っていた高梨の表情は今でも鮮明に焼き付いている。

 無念の敗北だった。だが負けたことは、さらなる高みへと登るための貴重な財産ともなる。4年後、表彰台の一番高いところで高梨の笑顔が見てみたい。

(デイリースポーツ・松落大樹)


口には出さなかったとしても、プレッシャーは、とてつもなく大きかったと思います。

取材を制限するべきでしたね。

マスコミのコントロールの仕方を、次のオリンピックへの課題として欲しいと思います。

湯浅選手の決意

湯浅選手の決意

「湯浅直樹でブログ」で、4年後のオリンピックに再度挑戦する決意を述べています。

こちら、そして、こちら

私自身は、どこのブログや掲示板にもコメントしたことは無いのですが、前回のオリンピック(バンクーバー)の時も、今回のオリンピックの時も、彼の思いを記した文章、そしてそれに対するファンのコメントは、リアルタイムで見ていました。

前回の時は、彼は引退するつもりだったと思います。

その決意をブログに書いた時に、ファンは驚き、悲しみ、翻意を願うメッセージや応援コメントが続きました。

それを受けて、彼は立ち直れたと聞いています。

ファンが、選手を支えている事実をまざまざと見た気がしました。

今回は、もう4年間は続けるという決意でした。

ファンは、今度は安心し、暖かい応援一色になっています。

それを受けて、湯浅選手が感謝の意を表し、改めて「戦う決意」を述べました。


私が感じたのは、彼は本当に幸せな選手なんだな、ということ。

自分の選択に関して、ここまで多くの人から支持されるという状況は普通はないと思います。

たぶん、彼はファンを強く引きつける何かを持っているのでしょうね。

もしかしたら、バカが付くほどの生真面目さやひたむきさ、すべてをスキーに懸けている生き方、頑固で、誰に何を言われても絶対に曲げないレーススタイル(「死攻」)、下手くそで、失敗しても、失敗しても、死にものぐるいではい上がってくる、無様で一途な彼の生き様の「圧倒的な迫力」を、みなさんが感じ取り、尊敬の念を抱いているのかもしれません。

もちろん私も応援しています。

まだ残しているものがある限り、全力で前に進んでください。

絶対に悔いを残すことがないように。

*最後の3行は、すべての選手に対するメッセージです。

*彼は、「根拠なき自信」を強く持っている選手だと思います。

*記事を書くにあたり、彼のブログを見直して、彼がブログを始めた2006年6月は、1ヶ月に12記事もアップしていることに気がつき、とても驚きました。(笑)

アルペンスキーの皆川賢太郎、引退を正式発表

アルペンスキーの皆川賢太郎、引退を正式発表

 アルペンスキーで日本男子のエースとして活躍した皆川賢太郎(36)=ドーム=が6日、正式に引退を発表した。

 9日のワールドカップ(W杯)男子回転(スロベニア・クラニスカゴラ)には出場しない。

 皆川は新潟県湯沢町出身で、1998年長野大会から4大会連続で五輪に出場。2006年トリノ大会では4位に入賞した。W杯では同年1月のウェンゲン大会(スイス)で4位に入ったのが最高だった。

 09年にはフリースタイル女子モーグルの上村愛子と結婚。今年1月のW杯ウェンゲン大会で途中棄権し、ソチ五輪出場を逃した際に、今季限りで引退することを表明していた。

 皆川はマネジメント会社を通じ、「5度目の五輪挑戦を機に、アルペンスキー選手を引退することを決めた。5度目の五輪出場はかなわなかったが、私が次のステージに行く強さを手に入れたように実感している」とコメントを発表した。今後はプロスキーヤーとして、スキーの普及活動や後進の育成に携わる予定としている。

(2014年3月6日17時43分 読売新聞)


長い間お疲れ様でした。

これまでの経験を生かし、素晴らしい後進を育てられることを願っております。

新ボーカルグループ結成?

新ボーカルグループ結成?

すぐ下の写真は、Japan Alpine Ski Teamフェイスブックからお借りしました。

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*写真は、すべてイメージです。(笑)

湯浅選手、元気そうじゃないですか!

下は、おっさんたちのアイドル。

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湯浅リハビリ順調、雪上練習再開へ

湯浅リハビリ順調、雪上練習再開へ

ニッカンスポーツ [ 2014年2月5日22時38分 ]

 アルペンスキー男子代表で、1月20日に右足首骨折の手術を受けてリハビリを続けている湯浅直樹(スポーツアルペンク)が雪上練習を1週間後にも開始できる見込みになったことが5日、所属チーム関係者らの話で分かった。22日の回転に向け、オーストリアで調整する。

 3日の精密検査の結果が良好で、リハビリの強度を高めて早期回復に努めているという。雪上練習に入れる見通しになったことで、アルペン種目では日本勢58年ぶりのメダル獲得が期待される五輪出場への望みが高まった。


アルペンスキー、日本人の魂を見せる

アルペンスキー、日本人の魂を見せる
ソチ五輪開幕迫る(2)

2014/2/2 7:00

 スポーツ用品販売のアルペンの系列会社、ジャパーナの営業部長、大高弘昭(55)はメール送信を押す指を止めた。19日、ウェンゲン(スイス)でのアルペンスキー・ワールドカップ(W杯)男子回転第5戦で教え子の湯浅直樹(30)が転倒、途中棄権した。左足だけにスキーをつけ、右足を宙に浮かせながら山を下る姿をテレビで見た。「スキーが壊れたのか。それとも右足に何かあったのか」。レース後の湯浅に必ず送るアドバイスのメールは様子を確認してからにしよう、と思い直した。

 湯浅は15歳から大高らが開発した国産スキー「ハート」に乗る。欧米の選手、メーカーが君臨するこの競技にあって日本製スキーで世界を転戦するただ一人のトップレーサーだ。「日本製の板で世界一になって日本人の技術力の高さや日本人の魂を見せる」と湯浅。大高もいう。「スキー業界が苦境だからこそ、日本製の力で世界を負かしたいとの思いが強くなってきた

 2006年トリノ五輪で7位入賞、2人の野望は回り道をしながらも前進を続けてきた。今季は6日のW杯第3戦で4位となり、トップ選手の称号といえる第1シード(スタートランク15位以内)入り。しかしすぐに暗転した。転倒した第5戦の後に右足首骨折が判明、20日にオーストリアで手術した。「骨がつくのに3週間。ソチ五輪の男子回転は2月22日だから間に合う可能性はある」と大高。

 大高自身は世界の頂を経験している。1992年アルベールビル五輪男子回転金のヤッゲ(ノルウェー)が使ったヤマハスキーは大高らが開発した。「当時は日本人では無理と思っていたし、こんな機会は二度とないと思っていた」。ヤマハの撤退で新天地を求めたころ、中学生の湯浅と出会い、夢の第2章が始まった。湯浅のスキーは岐阜県御嵩町の工場でつくる。木材ではなくメタルを多く使うことで反応を良くし、バネが武器の湯浅の能力を引き出す逸品だ。

 昨季、湯浅は椎間板ヘルニアに苦しみながら、12年12月のW杯で初の表彰台となる3位に入った。今季はドイツ人医師の治療で腰痛は改善、ハードルを一つ乗り越えたのにまた災難。「昨季の湯浅は歩けないほどの腰痛だったのに『滑っている時は痛くない』と言って表彰台に立った。あいつなら……」。20日、電話で話した2人の思いは一致した。「可能性がある限り挑戦する。現実を受け入れ、焦らずいこう

(敬称略)

〔日本経済新聞朝刊1月22日掲載〕



湯浅「五輪には出る」 右足首手術後の心境語る

「(執刀医には)とても小さな確率で五輪に出られると言われたが、自分は(間に合うと)百二十パーセント信じないといけない。五輪には出る」と早期回復へ強い意欲を示した。

湯浅が退院、リハビリ開始 アルペン男子の五輪代表

「今後はインスブルックのトレーニング施設でリハビリを続け、状況を見て雪上練習の開始時期を決める。
 湯浅は1月19日のワールドカップ(W杯)で負傷した。右内側くるぶし下の骨にひびが入り、20日に2本のボルトで補修する処置を受けた。」


花岡萌選手引退。

花岡萌選手引退。

詳しくは、こちら

お疲れ様でした。

遅咲きの選手だったと思います。

外国人コーチが率いるチームの中に1人で入り、苦労してトレーニングをしている様子は、ブログで見させていただいていました。

精一杯、やるだけやった感じがあるのであれば、次の目標はワールドカップ・オリンピックよりは、はるかに易しいものになるかもしれません。

この頑張りを、次の(そして、これまでよりもずっと長い)人生に生かせると、とても素晴らしいと思います。

皆川がW杯第4戦を欠場 ソチ五輪出場は極めて厳しく…

皆川がW杯第4戦を欠場 ソチ五輪出場は極めて厳しく…

 2006年トリノ冬季五輪アルペンスキー男子回転4位の皆川賢太郎(ドーム)が、12日のワールドカップ(W杯)男子回転第4戦を欠場することが11日、分かった。日本男子チームの岩谷高峰ヘッドコーチは「練習で足首を痛めたと聞いている。第5戦(19日)に向けて調整する」と説明した。

 36歳の皆川は2月のソチ五輪で5大会連続出場を目指し、代表選考対象レースのW杯に今季復帰した。第5戦までに20位以内に2度入れば全日本スキー連盟が定めた五輪派遣基準を満たせたが、これで第5戦は8位以内に入ることが求められ、極めて厳しくなった。(共同)
[ 2014年1月11日 21:22 ]


伊藤みき 五輪諦めない…手術なら全治8か月の診断も

伊藤みき 五輪諦めない…手術なら全治8か月の診断も

 フリースタイルスキー・モーグル女子の伊藤みき(26=北野建設)が、都内の味の素ナショナルトレーニングセンターで会見し、右膝の手術を回避してソチ五輪を目指す考えを示した。

 松葉づえをついて姿を見せた伊藤は「この4年間はどんなに思い通りにいかなくても目標を変えずに取り組んできた。ケガでも変えずにいこうと思った」と話した。7日のフィンランドでの練習中に、新技のDスピンの着地に失敗して右膝前十字じん帯を損傷。現地の医師にはソチ断念を勧められ、帰国後の再検査でも「手術をして全治8カ月くらいのケガ」と診断されたという。ソチまで2カ月足らず。林辰男フリースタイル部長も「熱い思いだけでは難しいところも出てくるだろう」と険しい表情を浮かべた。全日本スキー連盟が五輪派遣選手を決める1月21日が出否判断の目安となるが、リハビリ開始はこれからで雪上練習の再開時期も未定。伊藤は「ソチが終わったら手術するから(右膝には)頑張ってもらう」と奇跡を信じてわずかな時間に全てを注ぎ込む覚悟だ。

スポニチ


あまりにも忙しくて、更新がほとんどできなくなっています。

以前、湯浅選手が、優勝することができるのであれば、その後一生歩けなくなってもかまわない、という主旨の発言をされたことがあります。

極限の中での戦いなのだと思います。

戦っている選手を見守るしかないのだろうな、と思います。

伊藤みき じん帯損傷と診断…どうするソチ、来週に会見

伊藤みき じん帯損傷と診断…どうするソチ、来週に会見

 右膝を痛めて緊急帰国したフリースタイルスキー・モーグル女子の伊藤みき(26=北野建設)がじん帯損傷と診断されたことが12日、関係者の話で分かった。負傷の程度は不明だが、ソチ五輪を万全な状態で迎えるのは厳しいとみられる。詳細は13日に全日本スキー連盟が発表する。

 伊藤は14日にW杯開幕戦が行われるフィンランドのルカで、7日の練習中にエアの着地に失敗して転倒。ヘルシンキで診察を受けたが腫れが引かず、11日に帰国した。この日は検査のために東京都北区の国立スポーツ科学センターを訪問。帰国時は車いすに乗っていたが、一夜明けても松葉づえを使って歩く状態だった。来週には何らかの意思表示をするために、本人が出席して記者会見を開く予定だ。
[ 2013年12月13日 05:30 ] スポニチ



伊藤は右膝の靱帯損傷=フリースタイルスキー

 全日本スキー連盟は13日、右膝を負傷したフリースタイル・モーグル女子の伊藤みき(北野建設)が精密検査を受けた結果、前十字靱帯(じんたい)損傷との診断を受けたと発表した。全治は不明だが、靱帯は断裂していないという。本人は「一日も早い雪上トレーニングの開始、レース復帰を目指してリハビリに専念する」と話しており、来年2月のソチ五輪出場に意欲を示している。
 伊藤は7日に遠征先のフィンランドでの練習中に転倒し、11日に帰国していた。 

(2013/12/13-12:01) 時事通信


モーグルのエース・伊藤みき、右膝を負傷し帰国

モーグルのエース・伊藤みき、右膝を負傷し帰国

 全日本スキー連盟は11日、フリースタイルスキー・モーグルの伊藤みき(26)(北野建設)が右膝を負傷して帰国したと発表した。

 遠征先のフィンランドで7日の練習中に転倒して痛めた。けがの程度は不明で、11日に帰国し、国内で検査を受けるという。

 伊藤は14日にフィンランド・ルカで行われるモーグルのワールドカップ(W杯)開幕戦に出場する予定だった。冬季五輪2大会連続出場の伊藤は昨季W杯で初優勝を飾り、同連盟の強化ランクは「特A」に指定されている日本のエース

(2013年12月11日18時15分 読売新聞)


子連れアスリート奮闘中 「女性支援プログラム」活用の三星 海外遠征に3歳長女を帯同

子連れアスリート奮闘中 「女性支援プログラム」活用の三星 海外遠征に3歳長女を帯同

2013.11.19 19:06 産経新聞

 フリースタイルスキー世界選手権ハーフパイプ女子4位の三星(みつぼし)マナミ(野沢温泉ク)が19日、ワールドカップ(W杯)出場のため米国に向け成田空港から出発した。

 三星は今回、女性アスリートの支援制度を活用してベビーシッターを雇い、3歳の長女、すみれちゃんを遠征に1カ月以上帯同させる。「子供に接することで癒やされ、心技体がそろった状態で競技に臨める。この子を五輪に連れて行くことがモチベーションになっている」と語った。

 夫の上野雄大代表コーチや他の選手と現地で合宿を行った後、W杯3大会に出場する。29歳の“ママさんスキーヤー”は「アスリートとしての時間を作るには周囲の協力が必要。自分が結果を出すことで、競技環境の整備につながっていくと思う」と活躍を誓った。

 海外遠征に愛娘を連れて行く三星が利用した「女性特有の課題に対応した支援プログラム」。この制度の補助を受けることでベビーシッターの帯同が可能となった。

文科省がマルチサポート事業の一環として行っていた女性アスリート支援を7月末から独立させたもので、年度末までに約4600万円の予算を付け、国立スポーツ科学センター(JISS)に事業を委託している。妊娠期や周産期のトレーニング支援のほか、女性ならではの疾病に対する医学的支援も行う。

 対象は五輪種目の強化指定選手らで、各競技団体から推薦を受けた者が利用できる。現在、冬季競技の5選手が活用中だ。三星の場合は練習時間を確保するためベビーシッターを雇い、その交通費や日当などが規定に従って支給される。

 文科省幹部は「日本の“ママさんアスリート”は海外に比べて選手層が薄い。保育面などの支援があればメダルを目指せる選手も出てくるだろう。日本の国際競技力を高める戦略的な側面もある」と意義を述べた。

 今後は、産後のトレーニングの研究などが課題となる。プロジェクトリーダーを務めるJISSの土肥美智子医師は「これをモデルケースとして、将来的には各競技団体がそれぞれサポート体制を作っていけるようにしていきたい」と話している。

 (宝田将志)


Japan Alpine Ski Team 情報

Japan Alpine Ski Team 情報

●男子EUチームインタビュー【Vol.4】

及川貴寛選手/サンミリオンSC

●アルペン支援団体 一般社団法人ジャストラビングスキー

寄付を通したアルペン選手活動支援プロジェクトのようです。

キャプチャ

・支援金は100%プロジェクトに提供できる。

・全日本アルペン部に特化した支援を行うには、JLSのような仕組みが必要だった。


とのことです。

私も申し込みます。皆さんもぜひ!

アルペンスキー13/14シーズン プレビュー

田草川さんがJスポーツのコラムとして書かれたものです。

今シーズンのワールドカップの見所が、的確にまとめられています。

下は、文中で成長が褒められたサラブレッド、ノイロイター(笑)

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こんな動画も。

湯浅選手ブログが復活!

突然の出来事でした。(笑)

ストレス解消に、たまには書いてください。

●アルペン・スキー選手で一番ギャグセンスのあるブログ

こちらです。

朝日町の綾波レイと称しています。(レイさんが誰だか分かりませんが)

Japan Alpine Ski Team 男子EUチームインタビュー

Japan Alpine Ski Team 男子EUチームインタビュー

【Vol.1】河野恭介選手/早稲田大学4年

【Vol.2】石井智也選手/サンミリオンSC

【Vol.3】成田秀将選手/東海大学2年

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スキークロス・滝沢選手、緊急仲裁申し立て 後援会、共に闘う構え

スキークロス・滝沢選手、緊急仲裁申し立て 後援会、共に闘う構え

2013年11月03日 11:18 山形新聞

 ソチ冬季五輪を目指しているフリースタイルスキー男子スキークロスの滝沢宏臣選手(40)=日建総業・山形中央高出=がワールドカップ(W杯)の代表選考方法をめぐり、1日に日本スポーツ仲裁機構に緊急仲裁を申し立てた。滝沢選手は昨季の成績でW杯の国枠1を獲得しており、今後のW杯計8戦全てに出場する権利があると訴えるが、どのような判断が下されるのかは不透明。それでも支援者たちはバンクーバー五輪に出場した地元の星を「最後まで支えていく」と共に闘う構えだ。

 全日本スキー連盟フリースタイル部スキークロス強化委員会は、来月に始まるW杯の代表選考基準について「コーチ間、コーチと選手間の共通認識の下で進めてきた」としている。

 これに対し滝沢選手の地元後援会の大関正博会長(米沢市)は「同部が明確な形で選考基準を示してこなかったことで選手たちが翻弄(ほんろう)されている」と指摘する。さらに前回のバンクーバー五輪時とは異なり、ソチ五輪に向けてはナショナルチームが編成されず、滝沢選手が給料や後援会からの支援金を基に海外レースを転戦してW杯の国枠を獲得した点に触れ「命懸けでもぎ取った権利」と憤る。

 2011年に設立された後援会は現在約75人が名を連ね、これまで数十万円単位で支援金を送ってきた。大関会長は「滝沢選手の人間性にほれてつくった会。今後も支えていく」と全面支援を約束する。

 一方フリースタイル部は、いったんはW杯の出場権を譲りコーチを引き受けるとした滝沢選手の提案を受けて、代表選考を進めたとの立場だ。

 バンクーバー五輪時からマネジャーとして滝沢選手を支える大城誠司さん(山形市)は、「地元への謝罪と説明という条件付きでコーチを受けるとの提案だったが、後援会が納得する説明やコーチを受けた際の具体的な条件提示はなく、コーチを受ける話だけが一人歩きした」と説明する。五輪に直結するW杯が来月に迫る中、緊急仲裁により滝沢選手の練習時間がそがれることに懸念を抱く。それでも「再び滝沢のような“被害者”を生み出してはならない」と、権利回復とともに、今後の選考方法の在り方に一石を投じたい考えだ。

スポーツ仲裁 スポーツ競技や運営をめぐる紛争を迅速に解決するための手続き。緊急を要する場合に緊急仲裁もある。当事者双方の主張を記した書面のやりとりが数回行われた後、3人の仲裁人(緊急仲裁の場合は1人)の前で主張を述べ合う非公開の審問が原則1度行われる。判断は3週間以内に下され、緊急仲裁では当日下されることもある。


11月7日追記:

滝沢が仲裁申し立て=スキーW杯派遣で

 フリースタイルスキー・スキークロスのバンクーバー五輪代表の滝沢宏臣(日建総業)が、今季のワールドカップ(W杯)の選手派遣方針を不服として、日本スポーツ仲裁機構に申し立てを行ったことが7日分かった。
 日本のW杯出場枠1に対し、全日本スキー連盟は第1、2戦に滝沢と他の選手が1戦ずつ出場し、成績上位者が第3戦以降に出場する案を示したが、滝沢は自身を全戦に派遣するよう求めている。滝沢は昨季のW杯で日本勢トップとなり、今季出場枠の獲得に貢献した。 (2013/11/07-19:46)


FISホームページの選手紹介(佐々木、湯浅選手)

FISホームページの選手紹介(佐々木、湯浅選手)

FISのホームページがリニューアルされ、アルペンページからトップ選手の紹介覧へのリンクができました。

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湯浅選手の趣味がダンスで、未婚!

言語が、英語になっています。(笑)

どっちかというと、エスペラント語か、古代ギリシャ語という感じですが。

佐々木選手の職業「社長」が格好いいですね。

スキージャーナル2013年10月号 解体心書 「金子未里」

スキージャーナル2013年10月号 解体心書 「金子未里」

世界を目指して戦う国内のトップレーサーをクローズアップする「レーサーズ・バイオグラフィ」の10月号は、金子未里選手の特集でした。

以下は、抜粋です。ぜひ、全文をお読みください。

「一昨年のシーズンはまだ現状維持することができた。だけど、昨シーズンは本当に苦しかった。挑戦しなければという気持ちばかりが先立ち、挑戦すればするほど苦しい。だけどそのまま突き進むしかなかった。そんなシーズンだった。」

まだ、世界レベルでの実績を残していない選手は、そうした遠征に組み込まれるチャンスはそれほど多くない。それならば、自分一人ででもヨーロッパを転戦しよう。ヨーロッパを主戦場にして、より多くのレベルの高いレースの経験を積まないといけない。そして、そこで数少ないチャンスをつかまなければいけない。そんな思いが金子の中で高まっていった。

すべてはひとりでの戦いだった。レースや宿泊先の手配から車の運転までひとりでこなさなければいけない。レースを終えてすぐに車を飛ばして何百キロも走り次のレース会場へ。着いて翌日のレースのミーティングが終わるともう夜中。そんな毎日が続いた。

それだけ転戦が続けば、当然、満足にトレーニングを行うこともなかなかできなかった。(中略)自分の滑りを煮詰める作業ばかりか、本来の調子を取り戻すこともなかなかできなかった。

「がむしゃらな挑戦を後悔はしていないけど、どこかで止まるべきだった。止まってもあとになって後悔していたかもしれないけど、(中略)。それなのにそのまま突き進んでしまった。周囲からはそうしたアドバイスも受けていたのに、昨シーズンの自分はそれを受け入れる余裕もなかったし、焦ってもいたんだと思う。」

「自分にとって必要だと感じていたことを、最後まで実行できたこと。それは自分にとって大きなプラスになったと考えたい。(中略)この経験がきっと数年後に活きてくると信じて、突き進むべきだと思っている。」

昨シーズンの苦しみはけっして無駄にはしない。そんな決意が金子の歩を進める。


キャプチャ

文章を読んで、非常に分析力に優れた選手と感じました。

シーズン始めに立てた目標に対して、思うような達成度が得られていない状況で、どう行動すれば良かったのか?

結果的には、そのまま突き進んでしまったが、途中で方向転換をした方が良かったかもしれない。

でも、この経験を生かせるように今後も頑張る、という内容かと思います。

確かに、前例が少なく、パイオニアに近い状況の場合、自分自身で分析・判断し、行動していくことが求められます。

そして、その取った判断が果たして正しかったかどうかも、(比較対象がほとんどないので)はっきりしないという状況と思います。

特にスポーツ選手の場合は、最初に立てた目標を諦めずに達成するのが「正しい」ことであり、途中でいったん歩みを止めることや、目標を変更すること、諦めることは、道徳的に「好ましくない」と教育されているケースが多いように感じます。

指導体制がある程度できている場合は、指導者が「適切な目標」と、それを「達成しやすい練習環境」を設定しますから、選手は与えられた目標に向かって「脇目を振らず邁進すれば良い」仕組みになっています。

金子選手の場合は、目標設定から、評価、そして決断まで、自分で行っていたわけで、この挑戦の成否は、選手としての長い経験から、どこまで「自分で考える力」を身につけられていたか、にかかっていたのでしょう。

昨年の結果については、本人は不満足のようですが、では他の選択をすれば、もっと良くなったでしょうか?

これも、(本人を含め)誰にも分からないことです。(だけど、本人が評価するしかない・・)

置かれている環境と、自分の現在の状態を分析し、自分の持っている能力を適切に見積もりながら、目標設定を行い、修正していく。

特に、選択肢がたくさんあり、どれを選べば正解か、についての手がかりが不十分な場合に、どう判断し、どう評価していくか?

本当に難しいことですし、知性が試される部分だと思います。

戦略的には、前例や手がかり(いわゆる根拠)が少ない場合は、突っ走るのではなく、できるだけたくさん振り返る(評価する)機会を持つと良いように思います。

そして、目標を変更するという判断は、決して非難されるべきことでも無いし、良心のとがめを感じる必要も無いわけで、頑なな部分を排して、状況に応じて柔軟に選択肢を変えていくべきことだと思います。

スポーツ選手としての、精神面の「強さ」(はまるとパワーが出る、目標が達成できるまで頑張れる)と「弱さ」(適切な課題設定が自分でできない。状況に応じて柔軟に判断を変えることが難しい)の葛藤を、文章から感じましたので、失礼かとは思いましたが、ケーススタディとして取り上げさせていただきました。

高いレベルを目指す場合、自分で考え、判断し、環境を整え、実行していくことは、必ず必要になります。

ただ上から言われたように練習するだけでは、絶対にトップにはなれません。

選手が自分で「考える力」を、どう育成するか?

日本のジュニア育成で、決定的に抜け落ちているポイントが、ここかもしれません。

でも、金子選手は非常に賢い方だと思うので、あとは、もっと自分に自信を持って、決断に慣れることで、素晴らしい選手、指導者になれると思います。


もう一つ大事なことは、(将来的に)この試行錯誤から得られた貴重な経験を、若い選手達に伝えていくこと。

考える力を伸ばしながら、でも、現実の失敗はできるだけ減らせるような、指導をどう行っていくか。

「管理的」に指導することで、選手の「自主性・自律性」を伸すという考えが最近の主流のようですが、具体的にどう「ルーチン化」すれば、この一見矛盾したテーゼに対して回答を示せるのか?

非常に難しいですけど、取り組まないといけない事項だと思います。

金子選手は、この意味でもパイオニアになれる素質があると思います。

頑張ってくださいね。

追記:

BLOGOSを見たら山口香さんが、似たようなことを書かれていました。

私の文章よりも、多面的に、具体的に、論じていますので、参考になるかと思います。

昨日のオリンピック招致委員会の選手たちはもちろんですが、アルペンスキーでも、代表的な方々、例えば猪谷千春さん、海和選手、木村選手、皆川選手、湯浅選手・・たちは、自分でしっかりと考え、行動できる選手たちです。

文武両道のように、勉強とスポーツの両方ができれば一番良いのでしょうが、最低限、スポーツ以外に、社会常識やマナー、そして考える力を身につける必要があると思います。

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Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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