ジュニアスキー

ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

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カンダハー メーカー別チューンナップ講習会

カンダハー メーカー別チューンナップ講習会

シーズン目前、各ワックスメーカーのサービスマンを招いてチューンナップ講習会を開催致します。
スタンダードなチューンナップからエキスパートな事まで内容濃く行います。

● 会 場 : カンダハー本店 前冨田屋ビル3階
● 時 間 : 18:00~19:30 (開始10分前にはお越し下さい。)
● 参加費 : \500(講習会終了後に店内で使える\500相当分のポイントチケットプレゼント。)
● 定 員 : 各回20名限定(定員になり次第締め切りとさせて頂きます。)
● 申込み : お電話か直接本店に御来店下さい(カンダハー本店 03-3233-3045)

  日 程  時 間  協賛メーカー  内容       講師      申込み  報告
第1回 10月5日(土) 18:00~ HOLMENKOL -  安藤氏  受付中
第2回 10月12日(土) 18:00~ TOKO -      片岡氏  受付中
第3回 10月19日(土) 18:00~ SASAHARA -  笹原氏  受付中
第4回 10月26日(土) 18:00~ SWIX -      高野氏  受付中
 
カンダハーではクラブ対応でのチューンナップ講習会も開催しております。
中学、高校、大学、社会人クラブ等すべてのクラブが対象となります。
使用ワックスメーカーが決まっているようであれば各メーカーのサービスマンを招く事も可能です。
(使用メーカーがバラバラの場合はカンダハースタッフが講習致します。)
学校、会社、指定場所への出張も可能です。(交通費のみ実費がかかります。)

お申し込み・お問い合わせ
カンダハー本店 03-3233-3045


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Base repair on a snowboard or skis

Base repair on a snowboard or skis


アップロード日: 2010/02/21
How to fix up the base on your snowboard if you have big gouges, dings or scratches using p-tex, also called epoxy.



アップロード日: 2010/01/15

ビックリしたチューンナップ

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トップレーサー&トップデモのチューンナップ

トップレーサー&トップデモのチューンナップ

スキーグラフィック2012年9月号p36-42に「トップレーサー&トップデモのチューンナップ大公開」として、使用スキー板、エッジの角度、サービスマン、サービスマンのチューンアップに関するコメントが載っていました。

なかなか面白い企画でした。

ホンのさわりだけご紹介します。(詳しくは、雑誌で)

①清澤恵美子

・(使用スキー板)フィッシャー
・(サービスマン)ベラーク 椎木稔さん(フィッシャーオフィシャルサービスマン)
・(サービスマンのコメント)ダリングは、ほとんどしない。

②湯浅直樹

・ハート
・ジャパーナ 横田幸平さん(海外担当サービスマン)
・操作性とグリップ感のバランス

③丸山貴雄

・オガサカ 
・小賀坂スキー製作所 大塚満彦さん(選手対策課)
・製品出荷時の状態を維持

④吉岡大輔

・サロモン
・シーズン前のチューンナップはT.C.S. 安井信太郎さん(サロモンチームのチューンナップ)。シーズン中は、自分で。
・大回りは、大きく変更しない。小回りは、操作性重視。

⑤柏木義之

・フォルクル
・チューンナップファクトリーT.C.S. 安井信太郎さん
・大回りは、レーシング仕様に近い。小回りは、スキー、プレート、ビンディング、ブーツの組み合わせで変える。

⑥兼子佳代

・ヘッド
・D.D.S 和田敏明さん(フリーサービスマン)
・小回りは、操作性重視に変更、大回りは、レーシング仕様に近い。

⑦佐藤麻子

・ロシニョール
・D.Kスキーサービス 吉野篤さん(ロシニョールグループのサービスマン)
・最初に入れたチューンナップを維持する

SWIX 英文マニュアル

SWIX 英文マニュアル

いわゆるチューンナップ・マニュアルだけでなく、スキーの摩擦物理、ワックスの原理、ワックステストマニュアルなど多くのコアな情報を見ることができます。

ただし、サーバーが遅いため、クリックしてから相当な時間待つことになると思います。

○マニュアル

BASE PREP & WAXING GUIDE

ALPINE SKI & SNOWBOARD PREPARATION RACING

○ノート

Why is ice and snow slippery? The Tribo-physics of skiing.

On dry lubricants in ski waxes.

Swix test protocol for testing of glide products.

ザッとしか見てませんが、ノートの①は、スキーの滑走スピードに関係する物理的要因を解説していて、、面白そうでした。

T.C.S. チューンナップ無料体験教室に参加!

T.C.S. チューンナップ無料体験教室に参加!

土曜日は、妻が子供を県連合宿に連れて行き、私はT.C.S.のチューンナップ講習会に参加しました。

いつもお世話になっているお店ですが、訪問するのは実は初めてです。

そして、講習会のスケジュールが発表された直後だったこともあり、何とマン・ツー・マンレッスンになりました。

講習内容に関して、希望があれば伝えて下さいという連絡が事前にあったため、希望項目をお伝えしておきました。

その内容は、

①機械による作業工程(ストーンを用いたフラット出し、ストラクチャ入れ)を実際に見せて欲しい。

②エッジ作業を私が行うので、それに対してアドバイスをして欲しい。

③ソールに傷が入ったときのリペア作業の方法を教えて欲しい。

というワガママなものです。

ワックス作業に関しては、大丈夫だろうという自己判断で今回はリクエストしませんでした。

お店側からは、実際にエッジ作業に使っている道具を持ってきて下さい、と返事があったので、いつも使っているボーダーカッター、ファイル、ファイルガイド、ダイヤモンドファイル、オイルストーン、セラミックストーンを持って行きました。


当日は生憎の雨でした。

お店の場所は、大江戸線の新江古田駅から徒歩5分ほどのところ。

大通りから少し奥に入った住宅街にありました。

お店の中は、作業待ちの板が所狭しと並んでおり、宅急便やお客さんが訪問する忙しい中で、わざわざ時間を取っていただきました。

講師は、安井信太郎さん。

サロモンチームのチューンナップサポートをされている方です。

そして、上林代表もわざわざ付き合っていただきました。

なお、佐々木選手のサービスマンであり、共にワールドカップを転戦されている伊東さんはこの日はお休みとのことでした。

①ストーンマシンによるフラット出しとストラクチャー作業

フラット出しは、実際にチューンナップ依頼を受けている板を使って、ストーンに通すところを見せていただきました。

1回で削れる量はわずかなので、繰り返し繰り返し、ストーン作業を行うということでした。

手間は掛かるけれど、きちんとしたフラット出しをするためには、確実でかつ安全な方法ということです。(時間を節約するためにサンディングを行うと、フラットの精度が落ち、ベースエッジも削れてしまうことがあるとのことでした)

(板の状態にもよるが)このフラット出しの作業が一番大変とのこと。

見ていても、1本の板にここまで手間を掛けるのかと驚きました。

その後は、ストラクチャー作業です。

ストーンに水を掛けながら回転させ、ダイヤモンドの針をストーンの表面で左右に移動させることで、傷を付けていきます。

ストーンの回転スピードとダイヤモンド針の移動スピードを調整することにより、ストーン表面に任意の模様を付けていくそうです。

この模様が刻まれたストーンに板を通すことによって、任意のストラクチャーを入れることが出来るとのこと。

実際に、ストーンに模様を付けていく作業、板を通してストラクチャーを入れる作業を見せていただきました。

DCIM0083.jpg

②リペア作業

これも実際に行っていただきました。

しかも、予め古い板に傷を付けていただいていました。(感謝!)

ポイントとしては、

・ススを入れないための工夫。(剥がれてしまうため)

・溶けたリペア剤をソールに垂らすことで、ソールを痛めない(焼かない)工夫。

・スキー場等で応急的に行うのは良いが、ソールをフラット出しすることで傷を消す方が望ましい。

ということかと思います。

具体的なノウハウについては、ここでは省略します。


③エッジ作業

エッジ作業に関しては、本当に良い経験になりました。

これまで、相当な回数エッジは研いできましたが、まだまだ甘かったと痛切に感じました。

古い板を使って、ベースエッジとサイドエッジ作業を両方教わったのですが、基本的に安井さんが解説してお手本を見せていただき、その後に私が作業を行い、安井さんがそれに対してアドバイスをするというやり方でした。

片方のエッジは、見本、私の作業、アドバイス、私の作業、(必要に応じて)見本とアドバイス、私の作業・・というような、状況に合わせたきめの細かい教え方をしていただきました。

もちろん手でさわって、安井さんが作業したエッジと私のを比較・確認しながら行いました。

ある程度練習をしたところで、もう一方のエッジをやってみて下さいという事になりました。

一人で行ってみましたが、やはり到底プロのレベルに達することが出来ませんでした。

「似て非なるもの」という言葉がピッタリでした。

エッジの立ち方も甘いのですが、トップからテールにかけて(波うたないように)フラットに削るという作業が非常に難しいと感じました。

また、バリ取りの方法、さらにエッジを鋭く立てたいときの方法とそれらに使うための道具についてもアドバイスをしていただきました。

講習会ではプロレベルには到底達しませんでしたが、実際のエッジ研ぎのお手本とアドバイス(コツ)はしっかりと目と頭に焼き付けて来ましたので、また試行錯誤していきたいと思います。

DCIM0084.jpg


これまでも講習会には何回か参加してきましたが、いずれも人数の関係上、実演と質問で終わることがほとんどでした。

今回のように、1人のために2時間以上時間を掛け、双方向的なやりとりを通して、貴重なノウハウを伝えていただけるという内容は、講習会としては理想的な進め方ではないかと思いました。

実は、この文章では、伝えていただいたコツのほとんどを省略しています。

T.C.S.の経験とフィロソフィーが詰まったノウハウを私がここに書くわけにはいかないという考え(勝手に書けないし、間違ってもいけないので)と、実際に講習会に参加されて体験されることによってのみ会得できる部分が多いと感じたからです。

これが無料なのですから、ビックリします。皆さんもぜひ参加されることをお勧めいたします。

スケジュールは、こちら

今回ワックスはリクエストしませんでしたが、もしかしたら受けた方が良いのではないかと思うようになりました。(笑)

一通りの作業が終了した後で、「何でも質問コーナー」があり、考えてきた雑多な質問をランダムにさせていただきました。

毛羽の取り方、ブラシを掛ける理由、石の選び方、スタートワックスの使い方、WCでのワックスメーカーのシェア、お勧めのワックスメーカー・・・など。

また、特に質問はしなかったのですが、安井さんによる、

「僕は独身で、好きな食べ物はカレーです!」

という自発的回答もありました。(笑)


今回お世話になった安井さん、上林代表、どうもありがとうございました。

貴重な時間を使っていただき深謝いたします。本当に有意義な講習会でした。

TCS 12-13ニューモデルスキー早期予約受付中!

TCS 12-13ニューモデルスキー早期予約受付中!

12-13ニューモデルスキー早期予約受付中です。
*お申し込みは6月末日まで!

スキーの性能はチューンナップで変わる!
適正なチューンナップは、マテリアル性能を最大限に引出すことが
可能になります。

特典内容
スペシャルチューンナップ+ワックスフューチャー
定価 ¥15750(税込)が無料!

*予約機種により、スペシャルチューンのみ無料対応になりますので
  ご了承ください。
*クリスタルチューンへのアップグレードは¥5250(税込)が必要となります。
*送料は別途必要になります。

更に、2回目以降のチューンナップは全メニュー半額!
*今回お買い上げになったスキーのみ2013年2月末日まで適応されます。
*送料は別途必要になります。

各種メーカー、機種のご注文可能です。
ご希望のスキーが決まりましたら、info@tcs-s.comまでお問い合わせください。
お見積りさせて頂きます。

チューンナップ スプリングセール も6月末日まで実施中です!
是非この機会にご利用ください。


特典の内容が、なかなかすごいですね。

お得だと思います。

カンダハー メーカー別チューンナップ講習会

カンダハー メーカー別チューンナップ講習会
 
今シーズンも各ワックスメーカーのサービスマンを招いてチューンナップ講習会を開催致します。
シーズン前のベース作りから基本的なエッジチューンナップ、応用的なワックス選択方法からすぐに使える裏技チューンナップまで。
もちろん疑問、質問にもお答えします。
是非この機会に最新技術を学んで下さい。

● 会 場 : カンダハー本店 2F(〒101-0051東京都千代田区神田神保町1-24)
● 時 間 : 18:00~ (開始10分前にはお越し下さい。)
● 参加費 : \500(講習会終了後に店内で使える\500相当分のポイントチケットプレゼント。)
● 定 員 : 各回20名限定(定員になり次第締め切りとさせて頂きます。)
● 申込み : お電話か直接本店に御来店下さい(カンダハー本店 03-3233-3045)

第1回 6月9日(土) 18:00~ カンダハー本店 TOKO ベーシック編
    全てがNEW!トリブロックテクノロジーとDLCがもたらすアドバンテージと新選択術。
    片岡氏 受付中

第2回 6月23日(土) 18:00~ カンダハー本店 HOLMENKOL ベーシック編
    スペースハイブリッド「ナノ」にNEWテクノロジーWAXが登場!
    安藤氏 受付中

第3回 6月30日(土) 18:00~ カンダハー本店 SWIX ベーシック編
    確立された「CERA」メゾットの新たな構築
    高野氏 受付中

第4回 7月7日(土) 18:00~ カンダハー本店 SASAHARA ベーシック編
    100%フッ素「超高性能フッ素ワックス」完成!
    笹原氏 受付中

第5回 9月15日(土) 18:00~ カンダハー本店 SWIX エキスパート編
    高野氏 受付中

第6回 9月22日(土) 18:00~ カンダハー本店 TOKO エキスパート編
    片岡氏 受付中

第7回 9月29日(土) 18:00~ カンダハー本店 HOLMENKOL エキスパート編
    安藤氏 受付中


詳しくは、こちら

片岡修一さん、スノーボード・ベーシックチューンナップ

片岡修一さん、スノーボード・ベーシックチューンナップ

ガリウムから独立して、R≒0ワックスを世に出された方です。

最近は、事情により表舞台からは退かれているようです。

エッジ調整時のフリーハンドの手法や半円を描くようなブラシのかけ方など、とても参考になります。

1点だけ、アイロン温度110℃以下では、硬いワックスは溶けないのではないかと思いますが、どうでしょうか?

私の場合は、ガリウム「ピンク」は120℃ぐらい、「紫、青」は130℃ぐらい、「緑」は140℃ぐらいで掛けています。(室温にも依ります)

一番硬い「緑」を掛けるには、(ビデオのように、アイロンで柔らかくして生塗りをした後で)アイロンにワックスを当て、板にポタポタ落とした「直後(固まる前)」にアイロンを掛けてしまうのがコツです。(1本の板を部分に分けて、ワックスを塗っていくことになります。この時ペーパーは使いません)

硬いワックスを剥いだ後は、ソールが艶々して来るので、気分が良いです。

フッ素の時など、160℃ぐらいで使うときもあります。

実際、ソール焼けのリスクはわかった上でやっていますし、ひどく焼けたらチューンナップに出すだけです。

現実には、滑走に影響が出るほどひどく焼いたことは無いですが、軽く焼けることはいくらでもあります。(笑)

まあ、「そんなこと気にしてられるか!」というのが、レーサーの本音ではないでしょうか?

シーズン終わりには、ソールはぼろぼろ、エッジは薄っぺらな状態なので、2年目はサブ板になります。

また、エッジが比較的残っている場合は、プラスノー用になります。







【TCS】 10月のお得なチューンナップ割引!

【TCS】 10月のお得なチューンナップ割引!

体験割引

T.C.S.のチューンナップをより多くの方に体験していただく為にチューンナップ体験割引を実施します!初めてT.C.S.をご利用いただく方を対象に、下記料金にてチューンナップをお受けいたします!

クリスタルチューン ¥21000(税込)⇒¥18900(税込)

スペシャルチューン ¥12600(税込)⇒¥10500(税込)

デモ、レーシングチューン ¥10500(税込)⇒¥8925(税込)

新品スキー割引(ニューモデル、旧モデル問わず新品の未使用スキーに限ります)

クリスタルチューン ¥21000(税込)⇒¥18900(税込)


チルドレン、ジュニア選手応援キャンペーン!

チルドレン、ジュニア世代からチューンナップの重要性を体感していただくために下記価格にてチューンナップ受付中。

対象:高校生以下

*宅配をご利用の場合は、申込書に所属学校名をご記入ください
*直接お持込する方はスタッフに所属学校名をお伝えください

クリスタルチューン ¥21000(税込)⇒¥18900(税込)

スペシャルチューン ¥12600(税込)⇒¥9975(税込)

*小学生以下の選手はチルドレンスペシャルチューンナップ メニューをご利用いただけます!

チルドレンスペシャルチューンナップ  ¥7350(税込)

いつも使ってますが、腕は確かです。

特に小学生は、フルチューンナップが¥7350なので、お得だと思います。

伊東裕樹 「チューンナップ講習会」

伊東裕樹 「チューンナップ講習会」

佐々木明選手の専属サービスマンとして有名な伊東裕樹さん(T.C.S.チーフ)のチューンナップ講習会を受ける機会がありましたので、気がついたところだけ、メモ書きで。(ただし、メモを忘れたので、覚えているところだけ)

佐々木選手が、伊東さんのことをどれだけ信頼しているかは、彼のインタビューを見るとわかります。

「テストは、どんなプロセスでやるの?」
「もちろんタイムが一番大事だけど、スーパースローのビデオとかで、板のバイブレーションやしなりをみて、ミリ単位でチェックする。俺が感じたことをクリスチャンと伊東さん(注・デビュー時から一貫してコンビを組むサービスマンの伊東裕樹)とで話をする。まあ、伊東さんだよね。伊東さんの見方と一致したら、ああそうなんだなと納得できる。」(佐々木明インタビューより)


以下が講習会の概要です。

ただし、「私が行っているやり方であり、必ずしも正しいかどうかはわからない。自分で十分試し、納得のいく方法を見つけて下さい」とのこと。

①ボーダーカットの重要性

新品の板は、トップ側とテール側のエッジがソール面よりも高くなっているので、ファイルを使って、同じ高さに落としておく。

ボーダーカッターを使い、ボーダーの金属部と樹脂部を一緒に落とす。

ボーダーカッターは、丸形チップがお勧め。(角形は波打ってしまう)

エッジを研いでいくと低くなるため、適宜ボーダーを削る必要。

ボーダーを落とした後のささくれは、滑走時に抵抗になるので、ファイバーテックス(粗目)で滑らかにしておく。(ファイバーテックスは、ソールが毛羽立ったり、エッジがさびた時にも使う)

②エッジ研ぎ

エッジが上手く研げないときは、①ボーダーが上手く落とせているか、②ファイルが切れる状態かを確認する。

ファイルは、スキーメーカーが販売しているものを使う。

ファイルガイドを使う。

角度を変えるときは粗目ファイル、最終的にはファインで仕上げる

バリ取りは、必ずベースから始め、サイドで終わる。(これは絶対に守って下さいとのこと)

バリ取りには、サンドペーパー(400番、600番あたり)、サンディングラバー(サビ落とし用消しゴム)等を使う。

ダリングにも、サンドペーパー、サンディングラバー等を使う。

ファインエッジフィニッシュ(エッジ研ぎの機械)を使うと、非常に切れるエッジを簡単に仕上げられる。

ベースエッジビベリングは、ショップに出すか、古い板で1年ぐらい練習する必要。

スクレーパーは、波目ファイルで研いで目立てをしている。

③ワックス

ワックスはケチらない。ペーパーは使っていない。

1回のワックス作業で何回も繰り返しアイロンを掛ける必要はない。3回程度掛けて、ワックスがちゃんと溶けていれば良いのでは。

アイロンを止めない。細かく左右に動かして同じ部分を何回も掛けない。ゆっくり一方向に掛ける。

ワックスで指定されている適切な温度で行う。

1時間程度置けば剥がして良い。自分は2-3時間程度置いている。

ソールが焼けると、白くなるので見た目でわかる。

ほとんどの板でソールが焼けているが、多少であればあまり問題にはならない。

ひどく焼けてしまった場合は、ショップへ。

ベース作りは、柔らかいワックス→中ぐらいのワックス→硬いワックス→柔らかいワックス→(以下繰り返し)の順で入れている。

硬いワックスは、板が暖かいうちに掛けるか、波目ファイル等で粉状にすると掛けやすい

④作業の順番

滑ってきたら、板を乾かす。

スクレーパーを2回ほど掛けて表面の汚れを落とす。

真鍮ブラシ及びファイバーテックス(粗目)をかける。(どっちが先か聞き忘れました)

サイドエッジを研ぐ。(サイドエッジを研いだ後でファイバーテックスを掛けない)

(必要に応じて)クリーニングワックスを掛ける。

クリーニングワックスはすぐに剥がし、板が暖かいうちに(硬い)ベースワックス等をかける。

ブラシは、真鍮ブラシとナイロンブラシあるいは馬毛を使う。

スキーメンテナンスのためのお役立ちビデオ

スキーメンテナンスのためのお役立ちビデオ


1,エッジ研ぎとワックス

SWIX カナダのサービスマンが基本的なことを丁寧に説明しています。

慣れている人も、パート1のボーダーカットのコツは勉強になると思います。










2,エッジ研ぎ

基本的には1と同じ方法ですが、微妙に違うところもありますのでご参考までに。




3,ダイヤモンドファイルを使ったエッジ研ぎ

子供にエッジメンテをさせる場合は、まずはこの方法から始めるのが良いかもしれません。




4,その他



話をしているのは、ダイナマイト原田さん?




こんな道具もあるのですね。

ちょっと試してみたい気がします。


実践チューンナップ:ホルメンコール(安藤さん)

実践チューンナップ:ホルメンコール(安藤さん)

以下は、講習会の覚え書きです。


チューンアップの方法は昔から変わらない

1,エッジ

滑走面が平らなことが前提
エッジは必ず手で調整すること(機械仕上げの店に出してはダメ)
レーサーであればシーズン中は自分で調整するのが当たり前。

ストラクチャー:荒くて浅いか、細かくて浅いかのどっちか(深いストラクチャーはダメ)
滑走面で大事なこと:フラットさとストラクチャーの雪質適合性

ベースエッジ:ターンのしやすさ、回しやすさ、車のハンドルの役割
サイドエッジ:エッジの食いつき、切れ
トップのショベル部:方向を決める。大事
テール:ターン後の抜けやすさを決める
トップ:角度を多めに入れる、長さ:GS10cm、SL5cmなど

エッジを研ぐときは、波目→単目の順
波目ファイルは、エッジとボーダーを同時に研ぐことができる
単目だけを使っていると途中が丸まり先端だけ尖った状態(だるま)になる(いくら研いでも食いつきが悪いまま)
ヤスリの刃は自分の方向に向ける
コツ:①力を入れない、②ファイルガイドを滑走面から離さない

エッジ研ぎは難しくない。①道具の選び方、②正しい使い方がポイント
仕上げ:ダイアモンドファイル400番
研ぐ方向は、(トップ→テール、その逆の)どちらでも良い

エッジの状態を見て研ぐ方法を決める
エッジが立っているとき→ダイアモンドファイルで目立てのみ
きちんと立てたい→波目ファイル
ちょっとだけ立てたい→単目ファイル

バリ取り:流す程度でOK

トップ・テールの丸め方:サンディングラバーで2-3回外向きになでる
最初は立てて、必要に応じて丸める
ベースはしょっちゅう手入れする必要はない
ベース→サイドの順番で数回繰り返し、サイドで終わる

2,ワックス

スチールブラシでゴミを取る:ケバ取りやスクレーピング後にも使う
普段は赤を塗っておけばいい
アイロンの温度は定まったものがあるわけではなく、部屋の温度によっても変わる
ワックスの箱に書かれている温度は、溶ける温度であって、適正温度ではない
145度ぐらいで使っている

ワックスが冷える前にサイドエッジに垂れたワックスをはぐ
マスキングテープを使っても良い

カンテノール:ワックスを取り、氷結防止剤やリムーバーできれいにしてから使う

0/2:春
0/7:通常
0/10:寒いところ

ナノテクの特徴:滑走面に浸透

ベース作り:赤を5回ぐらい入れる
ブラシの使い方:金属ブラシをかき上げるようにして使う
気温:雪面から15cm上方の温度
ワックスは雪質と湿度で選ぶ

ホルメンコールでは、アルミ製のチューンナップテーブルを発売予定



メンテナンス本・ビデオ

<メンテナンス本・ビデオ>

スキー板のメンテナンスに関して、以下の本・ビデオが役に立つと思います。

1と2は、ブーツなどの用具のメンテナンス方法も紹介しています。

1,「SKIチューンナップ&メンテナンスバイブル」

 ノースランド出版
 2009年12月 発行 ページ 113P  サイズ AB  1,500円(1,429円+税)
 ISBN 978-4-89082-358-1 (4-89082-358-1) C-CODE 0875 NDC 784.3


 最近出版された、お勧めのメンテナンス本です。

 内容も過不足なく全体を網羅しております。

 これからメンテナンスを始めようとする人が1冊持つならこれだと思います。

 SWIXと提携しているようです。

2,「海和流スキー・チューンナップ教室」

 著:海和俊宏 著:海和スキースクール
 出版社:スキージャーナル (株)
 発売日:2001年11月01日
 ISBN:9784789911511


 海和代表のメンテナンスへのこだわりが感じられます。

 ある程度メンテナンスに慣れた人への少し高度なテクニックが紹介されています。

 若かりし頃の立花校長(現ファルコン代表)も出ています。

 もう少し校正を丁寧にした方が良かったかも。

3,「究極のトップレーシングスキーチューナップ(DVD)」

 出版社:ノースランド出版 
 判型:B6  発行年月:2005年11月 
 ISBN:9784890822706
 価格:3,045円(税込)


 ホルメンコールのHPに載っている方法のビデオ版です。

 安藤顕氏(ホルメンコール ワールド・レーシングチーム)が実演・解説しています。

 内容はごく一般的かつシンプルで、タイトルの「究極」はややオーバーかもしれません。

 百聞は一見にしかずで、文章ではわからないこともビデオを見れば理解・納得できます。

4,TOKOホームページ(ムービー)

 メンテナンス動画をホームページからダウンロードすることができます。

 無料ですので、まずこちらを見ると良いと思います。

 内容的には、少し物足りない感じですが。


メンテナンスの手順

<メンテナンスの手順>

十分な時間がある場合に、私が行っているメンテナンスの手順です。

宿泊等で時間がとれない場合は、(エッジ処理やベースワックスなどを)適宜省略しています。

個別の項目については、他で説明していますので、ご参照下さい。

(1で)最初に、部屋(板)を暖めておくのがコツです。

1,乾燥

 ストーブの脇で、暖めて水を切ります。

 この時、ストーブに近づけすぎないように注意して下さい。

 スキー場で水洗いをし、雪を落としておけば、乾燥時間は短くて済みます。

2,ボーダー処理・焼き付きの除去(必要に応じて)

 必要があれば。

3,エッジの目立て

 ワックス処理の前に、エッジの目立てを行います(通常は、サイドエッジのみ行っています)。

 この状態では、エッジにワックスが付着しておらず、また多少の擦りキズは、この後のワックス処理で消せるため、最初に行っています。

 ほぼ毎回行う処理と時々行う処理に分けています。

 (ほぼ毎回)

 ソール面が向こう側を向くように、板をバイスに固定します。

 フリーガイドに装着したダイヤモンドファイル360番(ウエット)で研磨を行います。

 (時々)

 ソールのキズが気になる人は、マスキングテープを最初に張っておきます。(マスキングテープは、何回か使い回しができますので捨てないでおきましょう)

 ソール面が向こう側を向くように、板をバイスに固定します。

 中目ファイルをファイルガイドに固定し、20-30センチ幅で各箇所数回ファイルを引きます。

 良く切れるファイルを使い、軽く引くのがコツです。

 ファイル処理が終わったら、ダイヤモンドファイル360番(ウエット)でエッジ面の研磨及びバリ取りを行い、仕上げます。500番程度を追加するとさらに綺麗に仕上がります。

 ファイル作業中は、こまめに削りかすを掃除します。

 ファイルは、常に新しい面で削るように、少しずつ当てる位置をずらしながら使っていきます。

 切れなくなってきたら、無理せず新しいファイルに取り替えましょう。

4,汚れ落とし、ケバ取り

 スクレーパーで滑走面をスクレーピングします。

 浮いていたワックスとともに、汚れをはぎ取ります。

 硬質ソール向きロールブラシで滑走面をブラッシングします。(スチール・ブロンズブラシで可)

 ファイバーテックス粗仕上げ用(緑)で、ブラッシングします。

5,クリーニングワックス

 エクストラベースピンク(ガリウムの場合)を生塗りします。

 エクストラベースピンクをアイロンに当て、ソール上にたらします。

 ワックスペーパー上にもワックスをたらします。

 2-3回アイロンをかけます。

 アイロンの後ろ数センチ程度が溶けて光る状態になっていればワックスのかけ方としてはOKです。

 ワックスが冷えないうちにスクレーパーで剥ぎます。

 中硬質ワックス用ロールブラシで、ブラッシングします。(ボアブラシ、あるいはナイロンブラシで可)

 ソールが汚れている場合、ワキシングペーパーが黒くなることでわかります。

 汚れがひどい場合は、クリーニングワックスを複数回掛けることもあります。

6,ベースワックス処理

 予想温度帯(練習時)あるいはそれよりも硬いベースワックス(滑走ワックス使用時)を塗ります。

 ワックス塗布とスクレーピングの手順は、クリーニングワックスと同じですが、塗布後30分以上置きます。

 中硬質ワックス用ロールブラシで、ブラッシングします。(ボアブラシ、あるいはナイロンブラシで可)

 中軟質ワックス用ロールブラシで、ブラッシングします。(馬毛ブラシで可)

 研磨剤無しのファイバーテックス(白)で、ブラッシングします。 

 フィニッシュパッドで静電気を除去します。 

7,滑走(トップ)ワックス処理(必要に応じて)

 原則として、予想温度帯のワックスを塗ります。

 大会用のワックス選択は、別項に書いていますが、バーン状況に合わせ複数のワックスをミックスすることがあります。

 (「ワックス入門1-9」及び「大会のためのワックス選択」参照。)

 ワックス塗布とスクレーピングの手順は、クリーニングワックスと同じです。塗布後30分以上置きます。

 軟質ワックス用ロールブラシで、ブラッシングします。(ナイロンブラシと馬毛ブラシで可)

 研磨剤無しのファイバーテックス(白)で、ブラッシングします。 

 フィニッシュパッドで静電気を除去します。 

8,スタートワックス処理(必要に応じて)

 大会に出る場合は、滑走ワックス処理まで完了した後で、スタートワックスを塗っていきます。

 (「大会のためのワックス選択」参照。)

9,完成

 エッジにワックスが付いていた場合、これをスクレーパーの角や爪で取り除いておきます。

 メンテナンスが完了した板は、スキーバンドで3カ所(トップとテールの滑走面がふれあう場所とビンディング部)固定します。

 スキーバンドにファイバーレーンやワキシングペーパーを挟むと、ソールが汚れません。

 ①クリーニングワックスとベースワックス、②滑走ワックス、③スタートワックス、の各作業に使う道具(ブラシ等)は、できるだけ分けた方が良いと思います。


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皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト
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Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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