ジュニアスキー

ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近のチューンナップルーム

最近のチューンナップルーム

写真とコメントを少し。

これで、ソール面のフラット出しができれば、お店が開けそうな勢いです(笑)

IMG_20130112_170955.jpg
愛用の輪ゴム。ヒマラヤで買えます。

IMG_20130112_142115.jpg
本屋で、ちょっと一息。

IMG_20130112_174707.jpg
ホルメンコールのチューンナップ台とバイス。
アイロンは、ガリウム(TU0007)がとても使いやすいと思います。

IMG_20130112_174632.jpg
ガリウム・ブロンズブラシ、ボアブラシ、馬毛ブラシ。
中でもボアブラシはお勧めです。
スクレーパーは10枚ぐらい持っていて、一気に研いで、一気に使っています。
スクレーパーシャープナーは、ガリウムのものと、カンダハーオリジナルのもの(エムズウイング製のようです)を使ってます。
百円均一の輪ゴムも使ってます。

IMG_20130112_174653.jpg

IMG_20130112_180318.jpg
ブラシの汚れ取り。(TOKO ごりごり君)
右側の箒は、床屋で最後に毛を落とす時に使っている(ような小さい)ものです。
ワックスが完成した最後に、板に付いたかすを払い落とす時に使ってます。
テーブルの上の掃除にも使います。

IMG_20130112_174834.jpg
電動ドリルが3台。
コードレスは、すぐに電池が消耗するため、コード式の方が良いのですが、現在ほとんど売ってません。
電動ドリルの2台目は、電池欲しさで買ったようなものです。
1台目に付いていた電池は、現在新品が手に入らずバッテリー再生に出しています。

IMG_20130112_174904.jpg
コンケストのベルクロローラーとファイバーテックス。
ケバ取り用。
下は、馬毛ロールブラシ。
ハンドルは、100mm用のガリウムのもの。(たぶんコンケスト製)
100mmのロールブラシであれば、どのメーカーであっても使える感じです。
(ほとんどがOEMだと思われます)

IMG_20130112_174730.jpg
ワックスは、基本ガリウムで、SWIXやトコも組み合わせています。

IMG_20130112_174800.jpg
夏の暑さでフニャーっとなったクリーニングワックス。(笑)

IMG_20130112_174809.jpg

IMG_20130112_175108.jpg
どこまでワックスを掛けたか分からなくなるので、板の上にかけたワックスを置いています。(笑)

IMG_20130112_175307.jpg
ガリウム ファイルカッター。
真ん中のバイスの位置が少し高くなるので、サロモンやアトミックの板が挟みやすくなる副次効果もあります。

IMG_20130112_175346.jpg
こんな感じで折れます。

IMG_20130112_175018.jpg
ベースエッジファイルガイド(ホルメンコール)、サイドエッジファイルガイド(ホルメンコール)、ボーダーカッター(SWIXとエムズウイング)
ボーダーカッターは、削る位置を微妙に変えておくことで、2個でワンセットのような使い方をしています。
ボーダーカッターで削った後のサイドウォールのササクレを、紙やすりで滑らかにしています。

IMG_20130112_175213.jpg
ダイヤモンドファイル(バリ取りと磨き用)。
主に、360番と500番を使っています。
三和研磨は、フリーガイドが使いやすいです。
2個買って、360番と500番をそれぞれセットしておきます。

IMG_20130112_200856.jpg
トコのデジタルアイロンも持っていますが、はっきり言って使いにくいです。ムラが出ます。

IMG_20130112_200744.jpg
いつも使っているチューンナップショップ。

チューンナップ道具は、ほぼ「省力化」の目的で使っています。

特にロールブラシは、効率が良いです。

ロールブラシをかけた後で、ハンドブラシをかけるという組み合わせが効果的です。

チューンナップが楽しみの人は、すべて手でやる方が満足感も高くて良いと思われます。

「省力化」が目的ですから、決して子供のスキーが速くなることを期待してはいけません。(笑)


最近は、エッジは割と気をつけてメンテナンスしてますが、ワックスはかなり適当です。

多大な時間を費やして調べ、また講習会等にも参加してさんざん専門家に聞いてきましたが、現時点でのワックスに関して「正解はない」というのが私の結論です。

定量データがないので、細かいことを気にする意味がありません。

そば屋で、胡麻をする時は、右に3回回して、左に3回回すと、おいしい胡麻ができると言われるようなものです。(例えが合っているかな?)(笑)

スポンサーサイト

2012-13 TOKOワックス カタログ

2012-13 TOKOワックス カタログ

新製品のページだけ、抜粋しました。

パラフィン、低フッ素、高フッ素ともに変更されています。

DCIM0080.jpg

DCIM0081.jpg

2012-13 ガリウムワックス カタログ

2012-13 ガリウムワックス カタログ

次は、ガリウム。

いつの間にか、サポート選手が増えています。

今年の表紙は、清澤選手。

WCの活躍が、評価されたのでしょうか。

DCIM0060.jpg

DCIM0061.jpg

DCIM0062.jpg

DCIM0063.jpg

DCIM0064.jpg

DCIM0065.jpg

DCIM0066.jpg

大きな変更点としては、ワックスの配合を変えることで、温度帯を広げ、使いやすくしたこと。

特に、低フッ素、高フッ素は大きく変えたとのことです。

ピンク:0~+10℃ → 変わらず

紫:(旧)-3~+3℃ → (新)-4~+3℃

青:(旧)-8~-2℃ → (新)-12~-3℃

緑:(旧)-20~6℃ → (新)-20~-10℃


これ以外にも、多くの新製品を出しています。

カタログでご確認下さい。

今、勢いのあるメーカーだと思います。

ワックス、チューンナップ用品の最安値?

ワックス、チューンナップ用品の最安値?

ネット・ショッピングで、よく使っているお店が2軒ほどあります。

いずれも「Yahoo! JAPANオークション」に出店しています。

ある程度まとめ買いすることで、送料も割安にできます。

①ag_tune

現在の出品リストはこちら

一般に販売してる中では、最安値ではないでしょうか?

ただ、メーカーは限られます。

②コロナスポーツ

次点は、こちらのお店でしょうか?

現在の出品リストは、こちら

価格面では、上記店舗よりもわずかに高い事が多いですが、反面、品数が豊富です。


チューンナップ道具やワックスなどは種類も多いため、地域の実店舗では売れ筋のものしか置いていないと思います。

注文しても、時間が掛かったり、欠品だったり、値段が高かったりと、なかなか満足がいきません。

欲しい商品を、短時間で、安価に手に入れるためには、こうしたネット店舗はとても有用だと思います。

一方で、近所のお店が無くなってしまうのも困るので、バランスを考えないといけませんね。

GALLIUM ロトブラシ・ボア動画

GALLIUM ロトブラシ・ボア動画



結構きれいに取れてますね。

これを見ると欲しくなってしまいます。

ガリウム NEWロトブラシのお知らせ

ガリウム NEWロトブラシのお知らせ

アイロンでワックスを塗ると、スクレーピングとブラッシングで余分なワックスを落とす作業が必要になります。
このブラッシングがなかなか大変。特に硬いワックスを塗った後のブラッシングは時間がかかります。
そこで、電動ドリルにセットして使うロトブラシに興味を持っている方は沢山いらっしゃると思います。
しかし、このロトブラシは高価でなかなか簡単に買える値段ではありませんでした。
そこで、GALLIUMから提案です。

硬いワックスも簡単に落とせる「ロトブラシ・ボア(BH)¥6,615」、そしてピンク系の柔らかいワックスを落とす「ロトブラシ・ナイロンハード(NH)¥5,460」(毛の色はクリア)、仕上げ用の「ロトブラシ・ナイロンソフト(NS)¥5,880」(毛の色はホワイト)。
この3種類をお求めやすい価格で新たに販売させていただきます。

なお、ロトブラシで「ボアブラシ」があるのはGALLIUMだけ!! 業界初のブラシです。

また、このブラシの長さは、約20cm。カービングスキー、ファットスキー等幅の広いスキーでも一気にブラッシングできます。スノーボードにも問題なく使用できます。

このロトブラシ、本当は来期(2012/2013シーズン)販売開始する予定でした。
製作が予定より順調に進んだため、来期を待ち切れず販売に踏み切りました。そのため、皆様へのお届けにはまだ少し時間を下さい。11月下旬から12月上旬にはお届けできます。

興味のある方は、下記までお問い合わせ下さい。
フリーダイヤル 0800-800-2257(祝日を除く、月曜~金曜 10:00~12:00、13:00~16:00)
※携帯、PHSからは022-348-2161(通話料はお客様負担となりますのでご了承下さい。)

gallium.jpg

ガリウム ロールブラシにボアブラシ登場?

ガリウム ロールブラシにボアブラシ登場?

コロナスポーツのホームページから。

長さが中間サイズのみになったのでしょうか?

11ski-ga-roto.gif

メンテナンス用品のお勧め

メンテナンス用品のお勧め


メンテナンス用品のお勧めを挙げてみました。

加えて、使ってみたいメンテナンス用品も挙げました。

ご参考までに。

メンテナンスを行う順番に紹介します。

1,チューンナップテーブル

WS000013_20110727160709.jpg
このテーブルは値段は高いけど良いです。

バイスを止める鉄の棒が左右に伸び縮みしますが、これが少しガタつくことがあります。

それ以外は最高ですね。


2,バイス

WS000014_20110727160835.jpg
バイスも、ホルメンコールがしっかりしてます。

さすがドイツ製という印象です。


3,ボーダーカッター

WS000009_20110727160730.jpg
ボーダーカッターは、SWIXの写真の製品が一番です。

片側に歯がついているタイプの方が、スキー板のトップなどの湾曲した箇所を削りやすいです。


4,ファイルガイド

WS000015_20110727161710.jpg
1度と2度のスペーサーを組み合わせることにより、85度から88度まで対応しています。

通常用途から、プラスノー用角度まで対応しているのでとても便利です。

ファイルの固定についても、クリップで留めるよりもしっかりしています。

5,ファイル

WS000010_20110727160722.jpg
SWIXのこのタイプが気に入っています。

実は、伊東裕樹さんのお薦めでもあります。


WS000012_20110727160713.jpg
ステンレスファイルも良さそうですが使ったことはありません。

ファイルは、手前の方から使っていき、目が丸まるとその箇所を折っていきます。

固いものの上に斜めにしておき、金槌でひっぱたけば折れますが、もう少し洗練された方法が好きな方は、下のようなファイルカッターも売っています。

TU0056.jpg

6,バリ取り

WS000016_20110727163444.jpg  WS000017_20110727163437.jpg  WS000018_20110727163435.jpg

ダイヤモンドファイル(SK-PRO)の3点セットを使っています。(写真は、タナベスポーツHPより)

バリ取り以外でも、ちょっと目を立てたいときにも使えます。

360番が1個あれば何とかなります。

磁石でダイヤモンドファイルを固定できるフリーガイド(写真上右)があると便利です。

バリ取りは、必ずサイドエッジ側の研磨で終わることが重要です。

7,ワックスアイロン

TU0007.jpg
写真のガリウムのアイロンを使ってます。

デジタルアイロン(ホルメンコール、TOKO、VITORAなど)の評判が良いですが、特に替える必要性は感じていません。

8,スクレーパー

WS000019_20110727164334.jpg
いろいろなメーカーのものを持っていますが、個人的にはこれが一番好みです。

今は、3ミリのものを使っています。

9,スクレーパーシャープナー

TU0118.jpg
ガリウムの波目ファイルを組み込んだシャープナーを使っています。

上のファイルカッターとこのシャープナーは、(ちょっとしたアイデアですが)特許を取っていますね。

10,ワキシングペーパー

WS000011_20110727160718.jpg
これが良いですね。

なかなか破れません。

11,ブラシ

①ブロンズブラシ

ガリウムで以前出していたロールブラシの「硬質ソール用」を使っています。

新板のメンテナンスや滑走後のケバ取りには、ブロンズブラシです。(スクレーパー後にも使ってます)

ハンドブラシでは、プロはオーバルブラシを使っていることが多いようです。

②ボアブラシ

BR4006.jpg
ワックスを掻き出す能力は非常に高いと思います。

③馬毛ブラシ

TOKOを気に入って使ってますが、あえて選ぶほどの違いはないように思います。

その他、ナイロンブラシ、ファイバーテックス、フィニッシュパッドなども、特にメーカーによる違いを感じません。

ワックスについては、皆さんのご判断で。

クンツマン PK-1000 ミニファイルなど週末の買い物

クンツマン PK-1000 ミニファイルなど週末の買い物


1と2は、週末にヒマラヤに行き買ったものです。

1,クンツマン PK-1000 ミニファイル

ヒマラヤは、時々面白いものを置いています。

長さ100ミリ、幅11ミリの小さな金属ファイルです。

出先でちょっとメンテをするときに便利そうです。

2,SWIX TJS04 コンビオイルストーン

中目と細目のオイルストーンが、張り合わされているものです。

こちらの品は、あまり珍しくないかもしれません。

バリ取りの時に、ダイヤモンドファイルとどちらが使いやすいか、試してみたいと思います。

でもヒマラヤは高い(というか定価)ですね。

あまり行かないのですが、たまに行くと珍しいものが目に入り、何かしら買ってしまいます。

DSCF0102.jpg

DSCF0105.jpg

DSCF0108_20101214015947.jpg

DSCF0109.jpg


3,NTT docomo HW-01C

DSCF0110.jpg

モバイルルーターです。

データ通信では、山で唯一つながるドコモです。

無線LANで接続できるので、USB端子のないスマートフォンなどでも使えます。

WS000066_20101214022642.jpg

バッファローからも類似の機種が発売されていますが、こちらの方がやや小型です。

2年契約で、2段階料金制、最初の1年の上限が4410円になります。(キャンペーン期間)

WS000067_20101214022642.jpg

スピードは、(チェック済みの町中に関しては)十分実用的です。

本体無料。

おまけとして、ニンテンドーDSiと5000円の商品券をもらいました。


おまけに弱いのは、グリコのキャラメル以来で、完全に「刷り込み」がされています。

これで、どこに行っても仕事は大丈夫だ・・・。

そして、ウイルコムとはおさらばだ。(とにかく遅すぎで、しかも山ではつながりませんでした)

しかし、あまり職場では言わないようにしよう・・(とせこいことを考えつつ、ネットで世界に発信してますが。)



持ち運び用チューンナップテーブル

持ち運び用チューンナップテーブル

ホルメンコールの簡易型ワックススタンドは持っていたのですが、軽くて安定感が今ひとつなこととバイスを使いたいこともあり、Yahooオークションでチューンナップテーブルを購入しました。

DSCF0002_20101007223010.jpg
簡易型ワックススタンド。(ヒマラヤで買いました)

goodmeca62-img600x450-1194000713dai_001.jpg

goodmeca62-img600x489-1201052993010.jpg

goodmeca62-img600x400-1201053006011.jpg

下3つが今回購入したチューンナップテーブル。(オークション写真より拝借しました)

ホルメンコール、SWIX、ガリウムで販売している同種類のものよりも安定感が抜群に良く、かなり気に入りました。

天板だけは、ホームセンターで売っている板をそのまま使った感じで、トゲが手に刺さりそうなので、サンドペーパーをかけようと思います。

また、入れ物がないので、送ってきたときのビニール袋を残してあります。

似たようなものとしては、左官馬(馬とも言うらしい、例えばこちら)もあるようですが、多少オークションの方が安かったです。(もしかしたら全く同じもの?)

ショップなどが出しているチューンナップテーブル(ワキシングテーブル)は、左官馬の天板に色を塗ったものが多いようです。

興味のある方は、Yahooオークションで「チューンナップテーブル」で検索を。


事前に知りたい!:チューンナップ用具の取扱説明書

事前に知りたい!:チューンナップ用具の取扱説明書

チューンナップ用具は、買うまで使い方がわからない事が多いので、私が購入した用具について付属(裏面)の取説を載せてみます。

どうやって使うんだろうと思っている方はチェックを!

1,ベースエッジファイルガイド

HOLMENKOL Base Edge File Guide
HOLMENKOL Base Edge File Guide

上右の写真で、つまみを回すとファイルが固定されます。(ファイルと用具の角度は一定)

下の写真の青い部分のつまみを回すことにより、青い部分を左右にずらせます。

ずらすことにより、ソールに対する用具の角度が変わります。(言葉で説明するのは難しいです)


2,サイドエッジファイルガイド

HOLMENKOL Steel Edge World Cup
HOLMENKOL Steel Edge World Cup

85-88度間で1度ごとの設定可。

88度が基準。1度と2度の薄いプラスチック板を挟むことで角度を変えます(例:88度+1度→87度)

87度や86度はプラスノー用板で使ってます。

ファイルの傾け方は、通常は手前側を左に出すような・・(下のSWIXのように。削りカスを巻き込まないため)


SWIX World Cup Guide
SWIX World Cup Guide

一般的な角度固定式です。ローラー付もあります。


3,ボーダーカッター

SWIX ボーダーカッターTA100
SWIX ボーダーカッターTA100

歯の反対側を回すと、歯が出たり、引っ込んだりします。(写真1)(金属エッジにあたらないギリギリのところに合わせる)

左右のつまみを回すと、削る深さを調節できます。(写真2)


4,ダイヤモンドファイル

SK-PROの取説です。

SKPROダイアモンドファイル取説1
ダイヤモンドファイル取説(表)

SKPROダイアモンドファイル取説2
ダイヤモンドファイル取説(裏)

SKPROダイアモンドファイルメタル取説
SK-PROメタルファイル取説

SKPROフリーガイド取説
SK-PROフリーガイド取説(表)

SKPROフリーガイド取説2
SK-PROフリーガイド取説(裏)

SKPROドレッサー取説
SK-PROドレッサー取説


いずれワックス関係も載せたいと思います。


メンテナンスルームの現状

メンテナンスルームの現状

デジカメで、GS板を撮ったついでに、メンテナンスルームも撮影してきました。

メンテナンス用品の話題については、1年近く更新していなかったのですが、その間も細々と買い足しており、チューンナップテーブルも入れたことから、結構見栄えは変わっています。

(このブログは、ワックスの方法から始まっていますので、もう1年近くも経つのですね・・)

やはり、折りたたみ事務机では安定性が悪く、一番しっかりしていそうなホルメンコールのチューンナップテーブルワールドカップを選びました。

SANY0273.jpg

このテーブルはとてもがっしりしていて、スクレープ時に力を入れてもびくともしません。

前に板を載せる台がついているのも良いですね。

ただし、重さが30キロ近くもあることから、スキー場や宿に持ち運んで使うのは不可能と思われます。

SANY0267.jpg

前に使っていた事務机は、直角に配置。いろいろ物を置いています。

SANY0266.jpg

板も少し増えたか?

SANY0269.jpg

カラーボックスは、変わっていないと思います。

SANY0271.jpg

SK-PROのダイヤモンドファイルです。2-3日使うと、これで手入れしています。

シーズン中盤以降は、忙しいのとめんどくさいので、200番360番のみ(いずれもウエット)で済ませていました。

研げていることと、引っかかりがないことだけは確認していました。

子供からは、特にクレームもなかったので、まあいいかという感じでした。

(ワックスブラシもだんだんと硬いものに移行するのに似ていますね)

板がチューンナップから帰ってきたら、またワックスをかけないと・・・・。


ロールブラシについて

<ロールブラシについて>


作業性が大幅に向上することから、おすすめのロールブラシ(ロータリーブラシ、ローリングブラシ)ですが、どこのメーカーのものが良いのでしょうか?


1,RED CREEK

red creek



2,コンケスト

コンケスト



3,ガリウム

ガリウム


4,TOKO

TOKO


5,SWIX

Swix


6,ホルメンコール

ホルメンコール



1ー4までは、全く同じですね。
5のSWIXもシャフトカバーは違いますが、金属シャフト自体は同じ形です。
ブラシの幅も10cmと共通です。
たぶんいずれもRED CREEKのOEMと思われます。

一方、6のホルメンコールはブラシの幅もシャフトの形も違うようです。

前5社は実際に使い回しができるようですが、ホルメンコールを買われる方は同社で統一した方が良さそうですね。

ご参考まで。



ワックス用具選定のコツ

<ワックス用具選定のコツ>


1,アイロン

 ・アイロンは、当然ですが、表示が正確で、かつ温度変化の少ないものが良いです。

 ・消費電力がある程度大きく、鉄板に厚みがあり、サーモスタットが正確なことがポイントです。

 ・ホルメンコール(デジタルレーシングワクサー)、ガリウム(TU0007)などの評判が良いようです。

2,プラスチックスクレーパー

 ・プラスチックスクレーパーは、各社から厚さ3-5mmのものが市販されています。

   →薄いものはスクレーピング時にしなります。
 
   →厚いものは、エッジの目立て時に多少労力が必要になります。

 ・最初は5mmが無難でしょうか。

3,ワキシングペーパー

 ・ワクシングペーパーを使うメリットは、

   →アイロンによるソール焼け防止。

   →ワックスを薄く、むら無く塗れる。

   →(特にクリーニング時)ソールの汚れを吸い取れる。

 ・ワキシングペーパーを使うデメリットは、

   →ワックスを吸うことから使用ワックス量が多少増える。

   →ペーパー代がかかる。(100枚で1000円強)

 ・以上のメリット、デメリットを考え合わせると、ワクシングペーパーの使用をお勧めします。

 ・ワキシングペーパーは、個人的にSWIXファイバーレーンプロが厚みがあり、気に入ってます。

 ・SWIXには、プロでないファイバーレーンというものもありますが、汚れをふき取るものなので、これをワックス用に使わない方が良いと思います。

 ・各社、好みで選んで良いと思います。

4,ブラシ

 ・ブラシは、多くの種類ありますが、最初に買う時はボアブラシがお勧めです。

   →ボアブラシはイノシシの毛です。

   →ブロンズブラシとナイロンブラシの間の硬さで、ワックスを掻き出す能力が高いです。

   →ガリウム、SWIXなどから販売されています。

 ・買い足すとしたら、1,馬毛ブラシ(仕上げ用)、2,ブロンズブラシあるいはスチールブラシ(汚れ、毛羽落とし)、3,ナイロンブラシ(ワックス除去)の順が良いと思います。手順としては、

   →(簡単にするなら)ホットワックス-スクレーピング-ボアブラシ-馬毛ブラシ

   →(汚れがあるとき)ブロンズブラシ-ホットワックス-スクレーピング-ボアブラシ-馬毛ブラシ

   →(丁寧にするなら)ブロンズブラシ-ファイバーテックス(粗)-ホットワックス-スクレーピング-ボアブラシ-ナイロンブラシ-馬毛ブラシ-ファイバーテックス(仕上げ用)-フィニッシュパッド

 ・ロールブラシ(ローリングブラシ、ロータリーブラシ)がお勧めです。

   →仕上げがとてもきれいになり、滑走性が向上します。

   →きつい肉体労働の軽減と貴重な時間の節約になります。

   →ただし、ブラシセットで3万円程度、ドリルが1万円程度します。

   →(私の場合)ロールブラシ(硬質ソール用)-ファイバーテックス(粗)-ホットワックス-スクレーピング-[ロールブラシ(硬質ソール用)-ロールブラシ(中硬質ワックス)-ロールブラシ(中軟質ワックス)-(ロールブラシ(仕上げ用)]-馬毛ブラシ-ファイバーテックス(仕上げ用)-フィニッシュパッド
   という手順でブラシをかけています。ただし、[  ]内はワックスの種類によって変えてます。

5,ファイバーテックスとフィニッシュパッド

 ・フィニッシュパッドはあった方が良いと思いますが、ファイバーテックス(白:仕上げ用)は必需品とまではいかないかも。

6,ワックス

 ・ワックス選定に関しては、メーカー間で比較をしたことがないために、コメントを差し控えます。

 ・同一メーカーのワックスでそろえた方が良いといわれていますが、違えても特に問題はないようです。

 ・ベース、滑走は同じでも、スタートワックスは色々なメーカのものを使っている方が多いようです。

 ・ベースワックスとして、ガリウムのハイブリッドベースは温度帯が広く、迷わずこれ1本で使えます。

   →ハイシーズンは、滑走ワックス代わりに使えます。

   →ただし、高温時にはピンクと混合する必要があります。

   →ハイブリッドベースは、昨年度は限られた店舗でのみ販売してました。

   →フッ素が少し含まれているとのことなので、新板のベース作りには、従来のパラフィンワックスを用いた方が良いようです。

7,テーブル

 ・専用品、代用品どちらでも良いと思います。自作派も多いようです。

 ・私の場合、ホルメンコールのワールドカップを使っています。

 ・左官馬(作業台)を使っている人もいます。

8,バイス

 ・チェーンで引っ張るものよりも万力タイプが使いやすく感じます。

 ・3個組みで、真ん中が万力、両端が板を乗せる従来タイプが良いと思います。

   →万力の幅が広いもの(例、ホルメンコールのスーパープロプラスなど)が板が動きにくく良いです。

   →エッジ調整を行う場合は、板を縦向きにできる機能の付いたバイスが便利です。

9,スクレーパーシャープナー

 ・スクレーパーの幅よりも長いものがお勧めです。

 ・短いタイプは、使用していくうちにスクレーパーの真ん中付近がへこんできます。

   →へこんでくると、スクレーパーをしならせないとワックスを剥げなくなり、結構困ります。

   →直線にするには、紙ヤスリ(80-120番程度)とこれに当てる添え木等が必要になります。

   →波目ファイルで研ぐこともできますが、スクレーパーを垂直にあてる工夫が必要です。

 ・スクレーパーがきちんと研がれていることで、作業性が大きく向上します。

 ・スクレーパーシャープナー(波目ファイルなど)は目詰まりをするため、ワイヤブラシが必要です。

   →ワイヤブラシはホームセンターで60円で買いました。

10,スタートワックス用コルク、ブラシ

 ・スタートワックス用には専用のコルク、ブラシ等を使います。他のワックスとの混合を防ぐ目的です。

 ・可能でしたらアイロンもスタートワックス専用にした方が良いと思います。



ワックスに必要な用具

<ワックスに必要な用具>

事務用折りたたみ机を2つ並べています。
暑いときは扇風機をかけながら作業をしています。
床には、全面にブルーシートを敷いています。

部屋1
普段使っている道具。

部屋2
横になっているのが使用中のSL板(144cm)。
立っている板は、右から順に古いジュニア板(メンテナンス練習用)、プラスノー用GS板、私の板、妻の板。

部屋3
現在使っているGS板(158cm)。
ちなみに娘の身長は146cmです。

部屋4
用品入れのプラスチックボックスと左にチェーン、スノーブラシ、スキーアタッチメント。


●必ずそろえた方が良いもの

1,アイロン(ホルメンコール、ガリウムなど)

アイロン
左は、ガリウムのTU0007。使いやすいです。
右のアイロンは、初めて買ったワックスセットに入っていたもので、black lip'sのものですが、SWIXのOEMにも見えます。
現在は、スタートワックス専用に使っています。

2,プラスチック・スクレーパー(5mm、3mmなど)

スクレーパー
SWIXの厚さ3mm、4mm、5mmのスクレーパーをそろえてます(趣味です)。
5mmが1枚あればいいと思います。
左上のスクレーパーシャープナー(ガリウム)については後述しています。
左下のスクレーパーシャープナーは携帯用に使っています(常用するとスクレーパーの真ん中がへこんできます)。
右のブラシは、スクレーパーシャープナー掃除用ワイヤーブラシとブロンズブラシです。

3,ワキシングペーパー(SWIX, ガリウムなど)

ワキシングペーパー
上が、ワキシングペーパー(SWIXファイバーレーンプロ)。使いやすいです。
下は、汚れ落とし用の紙(SWIXファイバーレーン)。買う必要はないと思います。

4,ブラシ(ブロンズ、ボア、ナイロン、馬毛など)

ブラシ1
上段左から、ブロンズ、ボア、ナイロン、馬毛、馬毛、コルク。
下段左から、フィニッシュパッド、ファイバーテックス(最終仕上げ)、ファイバーテックス(粗仕上げ)。

ブラシ2
ロールブラシ(左から硬質ソール向き、中・硬質ワックス用、中・軟質ワックス用、ナイロン、コルク)。
下は、充電式電動ドリルドライバー、充電器、コード式電動ドリル、ロールブラシ用シャフト(ハンドル)。
ブラシのうち、ナイロンとコルクは無くても良いかも。
青色のコード式電動ドリルは音と振動が結構大きく、あまり使っていません。

5,ワックス(ベースワックス、滑走ワックス、スタートワックス)

ワックス1
ベースワックス、クリーニングワックス(ガリウム)

ワックス2
滑走ワックス、スタートワックスなど(ガリウム、TOKO、SWIX)

ワックス3
ベース・滑走ワックス(TOKO)

6,ブレーキ止め用ゴム

ゴム
そのままですとワックス時にブレーキが邪魔になります。
写真は、ガリウムの専用品(緑)、ヒマラヤで買った専用品(ピンク、黄色)、及び代用品(太い輪ゴム)。

ゴム2
代用品は100円ショップで買いました。(3本ぐらいまとめて使います)

7,床に敷くもの(ブルーシートなど)

8,軍手など

9,掃除用具など


●必要に応じてそろえれば良いもの

1,テーブル

専用品、あるいは事務机などで代用可。必需品に近い。

作業中に動かないように、台の重さがあり、足がしっかりしたものを選ぶと良いと思います。

2,バイス

バイス
専用品、スキー用、ボード兼用など。エッジを研ぐ場合は必需品。
SWIXも使いやすいですが、ホルメンコールのスーパープロプラスを使ったところ、さらに気に入りました。(万力部分の幅があり、しっかり固定できるため)

3,スクレーパーシャープナー

スクレーパーシャープナー
専用品以外にも紙ヤスリ(後述)や波目ファイルでも代用可。
スクレーピングの前に毎回研いでおくと作業がとても楽になります。
ガリウムスクレーパーシャープナープロを使ってますが、もう少し長くても良いかと思います。

4,ファイバーテックス(粗仕上げ(緑)、最終仕上げ(白))

5,フィニッシュパッド、フィニッシュクロス(静電気除去)

ブラシ1
フィニッシュパッドは買った方が良いかもしれません。

6,エッジ研磨(アングルプレート、ファイル、クランプ、ダイアモンドファイル、オイルストーン、紙ヤスリなど)

ファイル1
アングルプレートにファイルを当て、クランプ(洗濯ばさみの大型のもの)で固定します。
マスキングテープ(ホルメンコールなど)を使うとソールにすり傷が付きません。

ダイア1
ダイヤモンドファイルは、エッジの焼き付きの除去とファイル後のバリ取りに使います。
エッジの目立てに使うこともできます(いずれも対応する粗さのダイヤモンドファイルが必要)。
三和研磨のSK-PROで、目立てをしたり、ファイル使用後の仕上げ(バリ取りを含む)をしています。

紙ヤスリ
オイルストーン、紙ヤスリ(400番ぐらい)は、エッジのバリ取り(ダリングにも)にも使えます。
紙ヤスリ(80番ぐらい)と表札用木片でスクレーパーを研ぐこともできます。
100番から500番ぐらいまでを順番にかけることによりソールのサンディング(ケバや酸化膜の除去、面の平滑化)にも使えます。


●レース時にあった方が良いもの

1,スタートワックス用コルク、ブラシ、アイロン

スタートワックスセット
アイロンは別として、ブラシ・コルクはスタートワックス専用にそろえた方が良いです。

2,折りたたみワックススタンドと簡易シート

折りたたみテーブル
レース前夜に宿で使用してます。
削りかすを散らかさないようガリウムのチューニングシートを敷いた上で使ってます。

3,スターティングバイス

台
スターティングバイスは、スタート前のスクレーピング、ブラッシング、スタートワックス塗布に使用。
写真のアルペンで買ったスタンドをスターティングバイスに代用してます。



検索フォーム

アルペン主要情報

<主要サイト>
全日本スキー連盟(SAJ)
アルペンチームジャパン
国際スキー連盟(FIS)
ナスターレース協会
日本職業スキー教師協会(SIA)
WeatherNews(スキーCH)
日本気象協会(tenki.jp)
ドラぷら
2014-2015 スキー用品カタログ

<2014-15 アルペンルール>
2014/15アルペンポイントルール日本語版
アルペン競技:各種ルール等について
SAJポイントに関する ルール等について

<2014-15 大会日程>
FISワールドカップ
SAJ公認大会(11/20現在)
ナスター公認大会
(参)FIS開催大会のカテゴリー

<2014-15 主要大会>
2月5-8日
全国中学校スキー大会(大鰐温泉)
2月6-10日
全国高校スキー大会(花輪)
2月20-23日
ぐんま冬国体スキー大会(尾瀬岩鞍)
2月26-28日
全日本Jrスキー選手権大会(雫石)
3月7-8日
ナスタージャパンカップ(苗場)
3月17-20日
全日本スキー選手権大会(苗場)
3月27-30日
ジュニアオリンピック(ほおのき平)

<アルペン・マニュアル>
YOUTH AND CHILDREN'S SEMINAR
正しい育成方針とは何だろう?
アルペンレーサーとして成功するには?
米国・ジュニア育成の取り組みの凄さ
米国・アルペンジュニア育成マニュアル
The USSA Training Systems (1)
The USSA Training Systems (2)
The USSA Training Systems (3)
The USSA Training Systems (4)
The USSA Training Systems (5)
SkillsQuest (1) 概要
SkillsQuest (2) Why SkillsQuest?
SkillsQuest (3) Activities by Phase
SkillsQuest (4) Skiing Skills Assessment
SkillsQuest (5) Conditioning Assessment
SkillsQuest (6) Pressure動画
SkillsQuest (7) Edging動画
SkillsQuest (8) Rotary動画
SkillsQuest (9) Balance動画
SkillsQuest Resorces
Afton Alps, USSA, SkillsQuest HD
米国・アルペンコーチングマニュアル
カナダ・アルペンジュニア育成マニュアル
カナダ・ジュニア育成マニュアル (1)
カナダ・ジュニア育成マニュアル (2)
カナダ・Drills and Exercises

<トピックス>
スキー滑走の「許容範囲」と「基準範囲」
クロスカントリースキーでアルペン
Loveland Ski Club Fall Lane Training
サーバント・リーダーシップとは
Rusutsu SuperNatural
Ligety vs. Hirscher- Solden 2014 2nd run
Rob Heule 凄いし、笑えます。
「上手くつなぐ」「滑らせる」
リゲティのミスの原因
Training videos from Shiffrin
「内足・外足荷重」と「意識と現実」
BMA: Tips with Mikaela Shiffrin
学校教育の中のアルペン競技
SJ 2014.10月号を読んで
朝日も謝罪しましたね。で、スキー界は?
2014南アフリカFISレース初開催
THE SKIER'S MANIFEST
ナスターレース協会:セミナー
シフリン:オフトレ
岩谷:世界の扉を開ける鍵
最近は、「スキーをたわます」ばかり。
ウィスラーカップで見えたチルドレンの課題
Warner Nickerson引退
ボン ベイルチケット売り場で働
Pharell Williams - Happy
競技における結果主義と過程主義
アルペン タレント発掘事業報告書
オリンピック選手に学ぶやり遂げる力
リゲティの内足ターン
多様性のためのトレーニング集
Carving vs. Stivoting
テッド・リゲティ 滑りの分析
P&G Thank You, Mom
SL 古い滑りと新しい滑り
シフリン 滑りの分析
無作為の罪
スポーツトライアングル 湯淺直樹
外向傾、外脚荷重、腰高姿勢は基本です。
ヘルメットの限界
最近のベース作り
ストックについて
脳損傷からの回復:アルブレヒト
基礎スキーの役割
Matteo Marsagliaの育ち方
木村公宣さんの滑走フォーム
ALPINE ROCKFEST:ミラー選手の360
Who Is Bode Miller?
Meet ski racer, Pinturault
Snowstars Level 1~Level 7
ボード・ミラーの育ち方
BLINK OF AN EYE
Be a Better Skier!
ジュニア時代に身につけるべき技術の基本
Lindsey Vonn's Top 5 Training Tips
Ted Ligety | P&G Thank You, Mom
シフリンの育ち方
クーシュ 大失敗
Shiffrinのキャプチャー画像
内足、外足、1本足?
Mikaela Shiffrin in Beaver Creek GS
新型ドローンによる練習動画
P&G オリンピアンを育てる ボン
P&G オリンピアンを育てる シフリン
アルペン関連の情報発信とその特徴
テッド・リゲティとは、何者なのか?
2014シーズンのマテリアル(SAJ)
見直される基本技術の大切さ
小学校低・中学年の正しい練習方法
佐藤久哉 vs 岡田利修「競技と基礎」
トッポリーノ大会優勝者のその後の活躍
ジュニアレーシング板、ブーツ選びの基準
ラディウス規制に関する個人的意見
「2010ウィスラーカップレポート」について
メンテナンスの手順
実践チューンナップ(安藤さん)
チューンナップ講習会(伊東裕樹さん)
スタートワックスの使い方(片岡さん)
大会のためのワックス選択
ワックス入門(本ブログの最初の記事)

<基礎練習動画>
BMA:Tips with Mikaela Shiffrin
子供に学ぶスキーの基本技術
Snow stars Lvel 1-6
Ski Racing Technical Drill for U12
Angulation and Pole Plant drill
U16 Fundamentals Camp
アルペンスキー基本練習
Ski Racing Drills
ジュニアがお手本にすべきWC選手は?
ミカエラ・シフリン トレーニング動画
ライヒのフリースキー動画
ヤンカのドリフト技術

<WC選手の滑り>
Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
プレイバック 2014: Men's Slalom
Mikaera Shiffrin New Age 2014
Training European team
Hero GS Training
Hirscher & Shiffrin 2013/14
シフリン オーレの滑り
リゲティ クラニスカ・ゴラの滑り
ピントロー、リゲティ2013ダイジェスト
Ted Ligety training in Portillo 2012
Ted Ligety Training on Sochi GS Hill
Ted Ligety Amazing GS Run
カナダ女子SLトレーニング
リゲティGSフォームの分析
ピントロー、本人が選んだGS, SL, SG
2012 ソルデンWC男子GS完全版
2012 ソルデンWC女子GS2本目
2013世界選手権男子GSハイライト

<その他動画>
Didier Cuche, le come-back?
Felix Neureuthers Highspeed Orchestra
Alpine Skiing (Remi GAILLARD)
Bode Miller
The Best Of Sochi 2014 Olympics
Power combined with speed
総督閣下が新レギュレーションにお怒り
ボード・ミラー 面白?動画集
スビンダル9歳の滑り
ヒルシャー 16歳の滑り
ヒルシャー 14歳の滑り
Ligety - On The Quest For Glory
リゲティ GSフォームの変遷
GSスキー形状による滑走フォームの変遷
往年の名選手達の滑り

<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
米国男子ヘッドコーチインタビュー2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
岩谷高峰「トレーニングを再考する」2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」3
岩谷高峰「トレーニングを再考する」4
岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

カテゴリ

未分類 (0)
このブログのエッセンス (55)
20110311_東日本大震災 (148)
生と死、そして再興へ・・ (36)
さまざまな支援の形 (51)
震災復興と政治 (6)
原発事故と放射線 (54)
動画 (910)
アルペン動画 (293)
その他動画 (611)
大会・ジュニアテスト・練習 (1869)
海外選手の動向 (215)
国内選手の動向 (108)
ワールドカップ・世界選手権など (501)
オリンピックなど (109)
スキー大会 (439)
SkillsQuest (29)
ポール練習 (61)
ジュニアテスト (0)
オフトレ (60)
室内ゲレンデ (8)
海外キャンプ (9)
SAJの活動 (159)
SAJ問題 (38)
大会のルール (61)
スポーツ振興 (71)
アルペン競技に関する考察 (284)
アルペン競技の滑り方 (84)
ジュニア育成の課題 (119)
先達に学ぶ・・「○○の育ち方」 (75)
コーチングについて (6)
スキーと教育・健康・IT技術 (1000)
スキーと教育 (145)
スキーと健康 (0)
スキーに必要な生理学 (16)
スキーと環境 (85)
スキーとIT技術 (114)
事故・災害 (138)
スキーとともに・・ (26)
それぞれの生き方 (39)
ちょっとおかしな話 (17)
雑記 (419)
スキー用品・メンテナンス (156)
スキー用品 (81)
メンテナンス用品 (15)
メンテナンスの手順 (15)
エッジの手入れ (9)
ワックス (34)
ベースバーン (2)
スキー場・リフト券・宿泊・交通 (630)
スキー場の情報 (146)
スキービジネス (243)
早期オープンスキー場 (82)
春スキー・夏スキー (5)
リフト、ゴンドラ (1)
人工雪の作り方 (4)
リフト券、シーズン券 (92)
融雪剤と雪面硬化剤 (2)
スキー保険 (4)
スキー宿 (2)
スキー場への交通 (30)
車で行くための装備 (3)
雪道運転のコツ (1)
スキーのための車選び (15)
スキー用語 (0)

プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


最新記事

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。