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ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

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頭の体操:可変型ベースエッジファイルガイドを使ったビベル調整

頭の体操:可変型ベースエッジファイルガイドを使ったビベル調整

下記の写真を見て、

①このファイルガイドによって、ビベル角度が可変調整できる仕組み、

②角度が正確かどうかを確認する方法、

を述べなさい。ただしソールはフラットであるものとします。(10分、笑)

20101005145233009_20121126125504.jpg
こんな感じで使います。

IMG_20121125_104218.jpg
つまみは2箇所。

IMG_20121125_104244.jpg
裏側。

IMG_20121125_104226.jpg
左のつまみを緩めて、左右に動かすことでビベル角の調整をします。

IMG_20121125_104232.jpg
右のつまみで、ファイルを一定角度に固定します。

IMG_20121125_104322.jpg
中を見たところ。

IMG_20121125_104432.jpg
つまみを締めて、ファイルを固定したところ。

IMG_20121125_104436.jpg
ビベル角(ベースエッジ角)1.5度

IMG_20121125_104500.jpg
ビベル角(ベースエッジ角)1度

IMG_20121125_104510.jpg
ビベル角(ベースエッジ角)0.5度

図を書いてみるとわかりやすいかもしれません。

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SWIX ベースエッジ・メンテナンス

SWIX ベースエッジ・メンテナンス



2012/11/16 に公開
Five time NCAA Division 1 All American Andrew Wagner walks you through step by step how to base edge bevel and sharpen your alpine race skis using Swix products.


こちらの動画の1番目と2番目の間に入るものと思います。

順番としては、ベース→サイドの順に研ぎますが、一般的にはベースは省略して、サイド側のみ研ぐことが多いと思います。

SWIX チューンアップ用品の使い方動画

SWIX チューンアップ用品の使い方動画

日本で販売しているものをピックアップしました。

1,バイス





2,ベースエッジ調整





3,サイドエッジ調整









エッジの立ち具合の”見分け方”

エッジの立ち具合の”見分け方”

スキーチューンナッププロショップ「スキーハウス長野」さんのブログの引用です。

なるほどと思いましたので、ご紹介させていただきます。


よく「このスキーはエッジが立っている」

または「丸まっていて食いつきが悪い」

等の話は良く聞くし、又言いますよね。

さてエッジが立っているとはどういうことなのか?

どの位の立ち方が良いのか?



続きは、こちら。(写真付きで解説されています)

ICEtuneFactory 小林さんによるエッジチューンナップ方法の解説

ICEtuneFactory 小林さんによるエッジチューンナップ方法の解説

以前、エッジチューンナップのお手本としてICEtuneFactor小林さんの動画を掲載させていただきました。

先日、ブログに動画の解説が載りましたので、ぜひご覧下さい。

今回は、あまり見たことがない、フラット出しの動画を引用させていただきます。




サイドエッジチューンナップのお手本

サイドエッジチューンナップのお手本

業界でも有数の腕を持つと噂されるICEチューンファクトリーの小林さんの動画です。

エッジ研ぎのお手本になると思います。

ボーダーカットを非常に丁寧に繰り返していることと3種類のファイルでしっかりとサイドエッジ研ぎを行っていることが特徴でしょうか。


以下は、動画のコメントです。

先日紹介した「Go-pro」を使ってチューンナップの動画を撮ってみました。

皆さん各自でもやっているであろう「サイドエッジ」です。

特に動画では解説していませんが「見て」「聴いて」理解してください。

この動画で大事なのは「音」

鉄を削るわけですから、上手くファイルが切れてる時の音と切れてない時の音は全然違います。

ご自分でエッジを研磨している時の「音」と私の動画の「音」を比べてみてください。

個所個所で何をしているか解らなければ聞いて見てください。

基本的にスキーもスノーボードもエッジチューンの行程は全く同じです。




下記の小林さんのブログも、かなり勉強になりますので、ご一読を。

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10768205663.html

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10768320406.html

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10699548595.html

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10654535278.html

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10626551331.html

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10580831814.html

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10508438100.html

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10450419042.html

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10412205862.html

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10371166575.html

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10362000844.html

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10358213190.html

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10357472216.html

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10345218009.html

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10339420233.html

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10339421332.html

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10339421222.html

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10339419897.html



エッジの手入れ3

<エッジの手入れ3(手順)>

1、エッジ調整の一般的手順

●予備知識

一般的なレース用板の扱いとしては、①新板購入時にチューンナップショップで、フラット出し、ストラクチャー作業、エッジ調整(角度指定)などをしてもらい、②シーズン中は自分で、金属ファイルでの切削(目立て)、ダイヤモンドファイルやオイルストーンなどでのバリ取りという手順をとることが多いと思います。

つまり、チューンナップショップなどであらかじめ角度を付けてもらい、シーズン中はそれを維持するケースです。

滑ってみてエッジ角度がフィットしない場合は、自分で角度を変えることはできますが、①サイドエッジ角を大きくする、②サイドエッジ角を小さくする、③ベースエッジ角を大きくする、に限られます。(角度変更はある程度慣れてから行うと良いと思います)

ベースエッジ角を小さくするには、ソールごと削っていく必要があるため、ショップにお願いしましょう。

また、角度の変更は(①-③のいずれにしても)エッジを大きく削ることになりますから、あまり頻繁にしない方が良いと思います。

角度変更には、波目ファイルを使います。

角度維持には、単目ファイル(切削による目立て)を使います。ダイヤモンドファイル(研磨による目立て)で代用することもできます。

エッジ角は好みで決めていきますが、鋭角にするとすぐに丸まってきますので、2-3日に1回は研いだ方が良いと思います。

ジュニアでは、足腰への負担が大きくなるので、余り鋭角にしない方が良いと思います。

ベースエッジとサイドエッジの手入れの順番としては、ベースエッジが先、サイドエッジが後になります。

取りきれないバリが板の横方向に出ていると、引っかかりが生じて危険なためです。

サイドエッジを削るときにエッジを保護しているサイドウオール(ボーダー)をボーダーカッターであらかじめ削っておきます。

また、エッジの角度はソール面を基準にするため、ソール面がフラットであることが前提になります。

ベースエッジ及びサイドエッジを削って角度を付けることをビベリング(ベースエッジビベリング、サイドエッジビベリング)といいます。

1-1、焼き付きの除去(必要に応じて)

滑走中に石などを踏んだ時に、焼き付きを起こすことがあります。

焼き付きを起こしたエッジ箇所は、非常に硬くなるために金属ファイルで削ることができません。最初にダイヤモンドファイルで焼き付きを取り除く必要があります。

120-200番を水に濡らし、焼き付き箇所をこすっていきます。

1-2、角度の変更(必要に応じて)

1-1-1,ベースエッジ角

ベースエッジ専用のファイルガイドに波目ファイルを固定し、ソール面を基準としてベースエッジ面を削っていきます。

慣れてくれば、ファイルの切削エッジ面と反対側のエッジ内側部分にテープを巻くことで、専用のファイルガイドを使わなくても削れるようになるようです。

最初は削る音がしますが、段々音が小さくなることで、指定角度に近づいていることがわかります。

エッジを削る時は、全体を一気に削るのではなく、20-30センチ程度の幅に分けて、部分ごとに削っていきます。

慣れないうちは、エッジにマジックを塗っておくと、削れたかどうかマジックの色で判別できます。

ある程度角度設定ができたら、単目(中目など)ファイルに代えて、削る作業を続けます。

角度設定が完了した段階で、ダイヤモンドファイルなどを使い、平滑にします。

私の場合は、360番(ウエット)→500番(ドライ→ウエット)で研磨しています。

ただ、ベースエッジに関しては削りすぎると元の状態に戻すのが大変ですし(普通はショップに頼むことになります)、均一に削らないと挙動がおかしくなりますので、かなり慣れてから行った方が良いと思います。(古い板で練習すると良いです)

一般的には、シーズン前に店で調整してもらい、後はいじらないか、あるいは傷が入ったときだけ滑らかにする程度で良いと思います。

1-1-2,サイドエッジ角

波目ファイルとサイドエッジ用ファイルガイドを使います。

必要に応じてボーダーを削っておきます。(ただし、波目ファイルの場合はエッジとボーダーを同時に削れます)

板は、ソール面を向こう側に向けてバイスに横向きに立てた状態で固定します。

右利きの場合左半身になって右手でファイルガイドとファイルを一緒に持ちます。

奥から手前に向けてファイルを引きます。

反対側のエッジを研ぐ場合は、そのまま板を180度回転させます。(研ぐ方向は、一方のエッジがトップ→テール、他方がテール→トップになります。)

エッジを20-30センチ程度の幅に分けて、部分ごとに削っていきます。

削るときは、手だけで作業するのではなく、上半身ごと移動させることで、ファイルがエッジに均一に当たるようにします。

また、ファイルガイドをソール面から離さないように、斜め上から軽く押さえるようにして研ぎます。

指で触って目が立っていることを確認します。

ファイルが丸まっていたり、ボーダーが残っていると上手く研げません。

削り終わったところで、バリ取りを行います。

バリ取りには、ダイヤモンドファイル(400番ぐらい)やオイルストーン、ガムストーンなどを使います。

ベースエッジ側、サイドエッジ側の順でエッジを磨いていき、サイドエッジで終わります。(これを2-3回繰り返すと綺麗に仕上がります)

指の腹で軽くエッジをなで、引っかかりがないことを確認します。(強く当てると指が切れます)

1-3、角度の維持

設定した角度を維持するには、①単目ファイルで削る方法と②ダイヤモンドファイルで研ぐ方法があります。

丸まってしまったときは単目ファイルで削り、ちょっと目を立てたいときはダイヤモンドファイルを使うのが効率が良いと思います。

時々波目ファイルで削ることでサイドエッジ全体をまっすぐな状態に戻すことができます。

1-3-1、単目ファイル

単目ファイルを使う場合は、

粗目ファイル→細目ファイル→バリ取りの順で行っていく手順、

中目ファイル→バリ取りの順で行っていく手順、があります。

①の方が丁寧ですが、慣れてくればどちらの方法でも良いと思います。

単目ファイルは目詰まりをしますので、ファイルブラシ等でかすを取り除きながら作業をする必要があります。

1-3-2、ダイヤモンドファイル

金属ファイルに不安が残る人は、ダイヤモンドファイルのみで角度を維持していくこともできます。

ただし、マメに研ぐ必要があります。

単目ファイル(中目あるいは細目)で削った後のバリ取り目的ですと400番程度のダイヤモンドファイルを使いますが、ダイヤモンドファイルのみで角度維持を行う場合は、200番程度も追加した方が良いと思います。

ダイヤモンドファイルは専用のファイルガイドが用意されている商品(SK-PRO、フリーガイド)と一般的なファイルガイドにクランプで固定して使う商品(ダイヤフェイスムーンフレックスなど)があります。

SK-PROの場合ですと、200番(ウエット)→360番(ウエット)で十分目立てを行うことができます。

さらに綺麗に磨きたい場合は、500番(ドライあるいはウエット)を追加します。

各番手で数回研ぎますが、ウエット使用の場合は、ダイヤモンドファイルのみならずエッジ側も水で濡らしておきます。サイドエッジのみの手入れの場合、スキー1セットで約15分ぐらいです。

研ぐ前にエッジに付いたワックスをスクレーパーなどで落としておきます。

SK
(SK-PRO 三和研磨HPより)


だいや
(ダイヤフェイスムーンフレックス)

SK-PROの場合は、磁石が使われており、エッジにくっついて固定させやすいメリットがあります。

一方で、目詰まりしやすい印象があり、毎回専用のドレッサーで綺麗にする必要があります。


単目ファイルとダイヤモンドファイルを比較した場合、慣れると単目ファイルの方が簡単かつシャープに目立てをすることができますが、削るほどにエッジが減っていきますので、3-4回削ればエッジが立つように古い板で繰り返し練習をしておくと良いと思います。

エッジのメンテナンスは、きちんとした道具を選び、それを適切に使えば、簡単にできます。

削るコツは、一部繰り返しになりますが、

①前もってボーダーを削っておく。

②切れるファイルを使う(切れる状態を維持し、削りカスで傷つけないため、ブラシでマメに掃除する。ファイルの手前(下)側から使い始め、切れなくなったらファイルを手前にズラしていき、エッジに当たる位置をファイルの先側にズラしていく。ファイルが手前側に伸びてビンディングに当たるようになったら、バイスで挟んでファイルの手前(使用済み)部分を折って短くする)

③力を入れすぎない。

④ソール面から離さないように、かつ上からも力が入るように、斜め下(手前側)に押さえるようにする(強く押さえない)

⑤あまり長い距離を1回で削らない(20-30センチ程度)

⑥力を均等にかけられるように腕だけで(伸ばし、縮めて)削らない(上半身全体を動かす)



一方、ダイヤモンドファイルは、基本的には研ぐものなので、削りすぎの心配がありません。

このため、失敗してチューンナップショップに出す羽目になることは無いと思います。

また、SK-PROの場合は、フリーガイドを使えば、磁石の効果でバイスなしでも手軽に研ぐことができます。

ただし、ダイヤモンドファイルを何種類も用意する必要があり、水も必要になります(番手による)。


1-4、バリ取り

1-1-2にも書きましたが、バリが残っていると滑走中に引っかかり危険なので、必ずバリ取りをします。

バリの有無は、指の腹で軽くエッジをなでることで確認します。

ギザギザしたところがあった場合、バリが残っています。

400番程度のダイヤモンドファイルやオイルストーン、ガムストーンなどを使ってバリを取ります。

ダイヤモンドファイルとオイルストーンは水に濡らしてから使います。(エッジ側も濡らしておきます)

順番は、ベースエッジ→サイドエッジの順です。(これを2-3回繰り返し、サイドエッジ処理で終了します)

1-5,エッジの確認

綺麗に削れたか(研げたか)どうかは、爪で確認します。

爪を当ててエッジ面と直角に引くと、上手く研げている場合は、爪が削れます。

爪が削れるぐらいの尖り具合を指の腹で確認しておくと、いちいち爪を削らなくてもすみます。

1-6,ダリング(必要に応じて)

エッジは全て研いだ後に、トップとテールのエッジ10センチ程度(エッジ開始部~接地面より中心側5センチぐらい)を、500番ぐらいのダイヤモンドファイルや紙ヤスリ、あるいはオイルストーンなどで軽く1-2回撫でるようにすると、よりターンしやすくなります。

方向は、中心側から外方向(トップあるいはテール方向)になります。

この作業をダリングと呼んでいます。

特に問題がなければ、ダリングは省略することも多いようです。

トップのエッジより前の部分(キャップが被さっていることもあります)やテールの最後部(立てかけた時に地面に当たるところ)は、単目ファイル等で、完全にエッジを丸めておきます(この作業は安全のために行います)。

2、作業の省略

角度指定をチューンナップショップに任せる場合、1-2は必要なくなります。

必要があれば1-1を行い、無ければ1-3から始めます。

本稿では、ベースエッジとサイドエッジの両方について記述していますが、なかなか面倒な作業になりますので、ベースエッジは省略し、サイドエッジのみ手入れしている人も多いようです。

3、注意点

金属ファイルを使って削る場合は、板を横向きに固定できるバイスが必要になります。

エッジの手入れ作業では、削りカスがたくさん出ます。

そのまま作業をすると、ソールやエッジに傷が付く場合があります。

ブラシや濡れたタオル、ファイバーレーンなどでこまめにカスを取り除く必要があります。

また、ファイルガイドをソール面に当てるために、ソール面にこすり傷ができる場合があります。

気になる人は、あらかじめワックスをごく薄く塗っておくか、マスキングテープなどで保護しておくと良いでしょう。

多少の傷は仕方がないと割り切っている人も多いようです。

メーカーや板によって、出荷時のエッジの角度はまちまちです。

自分に最適な角度がはっきりしない場合、デフォルトの角度をメーカーに確認し、それを元に徐々に変更していくのも良いかもしれません。

ただし、ベースエッジ角の場合、いったん角度を大きく落とすとフラット方向に戻すのが面倒なために、最初は小さく、徐々に大きくするのが良いと思います。



エッジの手入れ2

<エッジの手入れ2(用具)>

エッジの手入れに使用する用具をまとめました。

1,ファイル

(金属)ヤスリを意味します。

材質は、①鉄に炭素を混ぜて工具用に硬くしたもの(炭素工具鋼)、②ここにクロームを加えてさらに硬くしたもの、③鉄にクロームやニッケルなどを混ぜたもの(ステンレス)等があるようです。

刃の配列により、単目(平行)、波目(曲線)、交差(複目)に分けられます。

断面形状により、平、半丸、丸、三角などに分かれます。

エッジ研ぎに使われるのは、平型単目ファイル平型波目ファイルが多いと思います。

刃の密度により、粗目、中目、細目などに分けられます。

ファイル
wikipedia「やすり」より引用した、平型単目ファイル(細目、中目、粗目)

単目ファイルは、軸線に対して60-80度に傾けて刃を切ってあり、持ち手を手前にした場合、押す方向に研ぐことができます。(通常は、持ち手を向こう側にしてアングルプレートにセットし、手前に引きながら削ります)

波目ファイルは、エッジの角度を変える時に、荒削り用として使います。

スクレーパーの目立てに使うこともあります。

波目ファイル
波目ファイル例
(ホルメンコールHPより引用)

2,ファイルブラシ

ファイルは、使っていくうちに目詰まりをしますので、ワイヤーブラシ等で取り除きます。落ちない時は、クリーナーを使います。

3,サイドエッジ用ファイルホルダー

サイドエッジ用ファイルホルダーとして、ファイルガイド(アングルプレート)、ローラー付ファイルガイド、サイドエッジシャープナーの3種類があります。

ファイルホルダー
(SWIXホームページより引用)

(角度固定式)ファイルガイドは、昔から使われているタイプで、クランプ(大型洗濯バサミ)でガイドとファイルをはさんで使います。

各角度のファイルガイドがあります。

ソールにファイルガイド下部を当てるために、すり傷ができる場合があります。

また、角度を変えるごとに買い足さなければなりません。

ローラー付ファイルガイドは、すり傷を少なくするために上記ファイルにローラーを付けたものです。

まめに金属のかすを取る必要があることはローラーなしと変わりません。

サイドエッジシャープナーには、専用のファイルを組み込んだものと市販のファイルを装着できるものとがあります。ローラーを持つものが多いようです。

角度可変式もありますが、安価なものですと知らぬ間に角度が変わっていたりするようです。

しっかりしたものですと、かなり重くなります。

サイドエッジシャープナーとして、2000円前後で売られている小型タイプもありますが、余りお勧めできません。(使うとしても応急用にとどめておいた方が良いと思います。)

4,ベースエッジ用ファイルフォルダー

ベースエッジ用としても、ファイルホルダーが売られています。

サイドエッジの研磨に十分習熟した後で、ベースエッジに取りかかると良いと思います。

ベースエッジ7
(SWIXホームページより引用)

角度固定式と可変式があります。

有名メーカー品(例:HOLMENKOL,SWIXなど)であれば、角度可変式のものでも問題ありません。

慣れた人は、テープなどをファイルのソールに当たる部分に巻いて、角度を付けているようです。(何巻きするかによって角度を変えています)

5,ボーダーカッター

サイドエッジ
(ガリウムHPより引用)

エッジの保護を行っているボーダーは、サイドエッジを削る時に邪魔になることがあるので、必要に応じて削っていきます。(最初にある程度削ってしまう方が良いかもしれません)

ボーダーカッター
(SWIXホームページより引用)

専用品を購入した方が間違いありませんが、カッター等でも削ることはできます(慎重に削る必要があります)

6,ダイヤモンドファイル、オイルストーン、ガムストーン、紙ヤスリ

金属ファイルを使ってエッジを研いだときにバリが出ますので、これを落とし滑らかにする必要があります。(そのままですと引っかかってしまいます)

ダイヤモンドファイル(SK-PRO、ダイヤフェイスムーンフレックスなど)は、エッジの焼き付きの除去(100-200番)、バリ取り(200-400番)、エッジの目立て(300-500番)、エッジの仕上げ(500-2000番)に用いられます。

金属ファイルで研いだ後は、400番前後のダイヤモンドファイルを使ってバリを落とします。

ダイヤモンドファイルは、従来焼き付きの除去やバリ取りを目的として使われていましたが、最近では、SK-PRO、ダイヤフェイスムーンフレックスの登場により、エッジの目立てにも使われるようになっています。

目立てに使うときは、200-300番である程度角を立ててから、400-500番で滑らかにします。

エッジがかなり丸まってしまったときは金属ファイルを使った方が早いですし、ちょっと研ぎたいときはダイヤモンドファイルで対応可能です。(エッジの状態で使い分けると良いと思います)

SK-PRO、ダイヤフェイスムーンフレックス共に、ファイルガイドにクランプで装着できます。

ダイヤモンドファイルは目詰まりをするため、ドレッサー等でかすを取り除く必要があります。

オイルストーンは、エッジ仕上げ用(平滑にする)、バリ取り用に使います。水につけて使います。

ガムストーンは、エッジのさび取り、バリ取りに使います。

紙ヤスリは、エッジの仕上げ、バリ取り、スクレーパーの目立て、ソールのサンディングに使います。

バリ取りに関しては、上述のように、オイルストーン、ガムストーン、紙ヤスリで行うことも可能です。


エッジの手入れ1

<エッジの手入れ1(予備知識)>

レースでは、堅いバーンを滑ることが多いため、ターンを思い通りに行うためには、エッジの手入れは不可欠です。

エッジと言っても、2種類(面)あり、ベースエッジとサイドエッジがあります。

ベースエッジ
(ガリウムHPより引用)

ベースエッジ角(ビベル)は、ソール面に対するソールエッジ面の角度になります。

ベースエッジ角をつけることにより、回転性が高まり、ターンに入りやすくなります。

サイドエッジ
(ガリウムHPより引用)

サイドエッジ角は、ソール面に対するサイドエッジ面の角度になります。

サイドエッジ角を小さくすることにより、ターン時のグリップが増します。

両方をまとめて表示すると次の図になります。(skijamさん、ありがとうございます)

エッジ
(http://www16.big.or.jp/~skijam/より引用)

出荷時の設定として、ベースエッジ角0.5-1度程度、サイドエッジ角88-89度程度になっていることが多いようです。

角度は、メーカー及び板の種類によって異なりますが、所有するアトミック、サロモンのジュニア板について、メーカーに問い合わせたところ、両板とも1度、88度でした。

どのぐらいのエッジ角度が適切かは、スキーヤーの体格、技能、コース条件、競技種目等によって変わります。最後は、使用者の好みで決めることになると思います。

チューンナップショップに角度指定せず依頼した場合、ベースエッジ角1度、サイドエッジ角88-89度になることが多いようです。(汎用性の高い角度です)

ベースエッジ4
競技種目別のベースエッジ角及びビベル長

(ホルメンコールHPより引用)

一般的には、ターン弧・旗門間隔の大きい高速系種目の場合、ベースエッジ角は大きく、ターン弧・旗門間隔の小さい技術系種目の場合は、(クイックな動きに対応するため)ベースエッジ角は小さくすることが多いようです。

さらにこだわる場合は、エッジの位置によってベースエッジ角を変える場合もあります。

ベースエッジ5
(ホルメンコールHPより引用)

サイドエッジについては、一般的には技術系種目では小さく(エッジがかかりやすい)、高速系種目では大きい場合が多いようです。

ベースエッジ2
(ホルメンコールHPより引用)

ベースエッジとサイドエッジが作る角度(以下エッジ角と言います)は、90度(例えばベースエッジ角1度、サイドエッジ角89度の場合)が一般的ですが、技術系種目の場合はより小さくする(鋭角にする)場合もあります。

エッジ角が小さいとグリップは良くなりますが、すぐ丸まってくるために、こまめにメンテナンスをする必要があります。

小学生の場合は、体格、筋力、技術レベルから考えて、GS、SLともにベースエッジ角1度、サイドエッジ角89度、エッジ角90度が基準になると思います。

ここから、各ジュニアのレベルに応じて、角度を調整していくと良いと思います。(高学年ですと1度、88度、あるいは0.5度、88度も可能かもしれません)


フラット
(ガリウムHPより引用)

角度は、ベースエッジ、サイドエッジともにソール面を基準とした角度となります。

ソール面がフラットであれば、そのままエッジ調整ができますが、意図的に、あるいは製造技術レベル的にフラットになっていない板もあります。

フラットゲージなどであらかじめ手入れする板の状態を確認した上で、手入れを行うと良いと思います。
フラットゲージ
フラットゲージ例
(ホルメンコールHPより引用)


具体的な作業方法については、次回から書きたいと思います。

続きはこちらのカテゴリとこちらの記事を参照のこと。


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見直される基本技術の大切さ
小学校低・中学年の正しい練習方法
佐藤久哉 vs 岡田利修「競技と基礎」
トッポリーノ大会優勝者のその後の活躍
ジュニアレーシング板、ブーツ選びの基準
ラディウス規制に関する個人的意見
「2010ウィスラーカップレポート」について
メンテナンスの手順
実践チューンナップ(安藤さん)
チューンナップ講習会(伊東裕樹さん)
スタートワックスの使い方(片岡さん)
大会のためのワックス選択
ワックス入門(本ブログの最初の記事)

<基礎練習動画>
BMA:Tips with Mikaela Shiffrin
子供に学ぶスキーの基本技術
Snow stars Lvel 1-6
Ski Racing Technical Drill for U12
Angulation and Pole Plant drill
U16 Fundamentals Camp
アルペンスキー基本練習
Ski Racing Drills
ジュニアがお手本にすべきWC選手は?
ミカエラ・シフリン トレーニング動画
ライヒのフリースキー動画
ヤンカのドリフト技術

<WC選手の滑り>
Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
プレイバック 2014: Men's Slalom
Mikaera Shiffrin New Age 2014
Training European team
Hero GS Training
Hirscher & Shiffrin 2013/14
シフリン オーレの滑り
リゲティ クラニスカ・ゴラの滑り
ピントロー、リゲティ2013ダイジェスト
Ted Ligety training in Portillo 2012
Ted Ligety Training on Sochi GS Hill
Ted Ligety Amazing GS Run
カナダ女子SLトレーニング
リゲティGSフォームの分析
ピントロー、本人が選んだGS, SL, SG
2012 ソルデンWC男子GS完全版
2012 ソルデンWC女子GS2本目
2013世界選手権男子GSハイライト

<その他動画>
Didier Cuche, le come-back?
Felix Neureuthers Highspeed Orchestra
Alpine Skiing (Remi GAILLARD)
Bode Miller
The Best Of Sochi 2014 Olympics
Power combined with speed
総督閣下が新レギュレーションにお怒り
ボード・ミラー 面白?動画集
スビンダル9歳の滑り
ヒルシャー 16歳の滑り
ヒルシャー 14歳の滑り
Ligety - On The Quest For Glory
リゲティ GSフォームの変遷
GSスキー形状による滑走フォームの変遷
往年の名選手達の滑り

<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
米国男子ヘッドコーチインタビュー2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
岩谷高峰「トレーニングを再考する」2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」3
岩谷高峰「トレーニングを再考する」4
岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト
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プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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