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ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

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曇らないゴーグル「F-BOM」

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2014-2015 スキー用品カタログ

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(教育2014 学び舎 大学篇)東北大、スキー板のワックス研究 /青森県

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フソウスポーツ高崎店 閉店

フソウスポーツ高崎店 閉店

いくつかのブログで取り上げられているようですが、6月いっぱいで閉店となったようです。

夏でも、レーシング関連用品が一通り揃っていたことから、とても有り難い存在でした。

子供のストックが折れた時は、まずここに在庫の有無を聞いてました。

妻と私の板とブーツも、こちらで買いました。

この店が無くなったら困るな、といつも思い、出来るだけ購入するようにはしていたのですが。

シーズン中は結構込んでいましたが、それ以外の時期は閑散としていましたので、やはり商売としては難しかったのでしょうね。

本当に、残念です。

ICIも、ヒマラヤも、スポーツデポも、レジャースキーヤーをターゲットにしているので、欲しいものがほとんどありません。

*ヒマラヤで売っているビンディング止めのゴムぐらいか?

いつか、再開してもらえることを願っております。

カンダハー 2014/2015 NEW モデル SKI 試乗会 結果報告

カンダハー 2014/2015 NEW モデル SKI 試乗会 結果報告

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ヘルメットの限界

ヘルメットの限界

今回のシューマッハの事故は、彼が有名人であったために、世界で様々な議論を呼んでいるようです。

以下の記述は、基本的にはニューヨークタイムズの記事を元にしています。

記事のポイントは、「現在のヘルメットは、深刻な脳損傷を減らす効果はほとんどない」というものです。

我々は、ヘルメットの限界を知った上で、競技を行っていくべきだと思います。

言われてみれば、当たり前のことのように感じますが、日本ではこのような分析記事がメディアに載ることがほとんどないため、ご紹介をと思いました。

日本では、今回の事故を受けてのヘルメット関連記事・ブログが、そもそもほとんどなくて、わずかに触れた記事も、「ヘルメットを被りましょう」というこれまでの啓蒙運動の延長線上のものでした。

では、何でシューマッハは伝えられているような低速で、このような深刻な状況に陥ってしまったのか?

ヘルメットは、どのような種類の衝撃(加速度)に有効で、どのようなケースで有効でないのか?

受傷者数の統計的な推移はどうなっているのか?

その変化は、何と関係しているのか?

我々は、どう対応すれば良いのか?

など、分からないことだらけです。

スキー関係者はもちろん、一般のマスコミももっと掘り下げて良いテーマだと思います。

NYTの記事によれば、

①受傷例として、シューマッハとサラ・バーク(2012年没)、Kevin Pearce、Sonny Bono(歌手、1998年没)、Natasha Richardson(女優、2009年没)が挙げられています。

②サラ・バークは、スキー・ハーフパイプの練習中に頭を打ち、椎骨動脈が破裂して脳幹出血となり、(脳幹が心臓をコントロールしているため)心臓が止まったとされています。ただ、(別記事では)脳損傷が原因だったとする見解もあるようです。

③Kevin Pearceは、Xゲームで活躍した米国スノーボード選手。ハーフパイプの練習中に頭を打ち、深刻な損傷を負い、選手を引退。そのリハビリの様子が “The Crash Reel”というドキュメント映画になっています。



④シューマッハに関して、彼はヘルメットを被っていたにもかかわらず、深刻な脳損傷を免れなかった。

⑤専門家にとっては、不思議ではないことで、ヘルメットの限界を示すもの。

⑥米国のスキーヤーとスノーボーダーの現在のヘルメット着用率は、過去最高で70%、2003年の3倍近くになっている。

⑦その効果は、頭皮の裂傷など、頭部へのダメージの軽減(30-50%)が顕著で、シューマッハがヘルメットを被っていなかったら死んでいただろうという医師のコメントでも効果が確認される。

⑧ただし、深刻な頭部外傷の結果としての死亡事故の件数は、減っていない。

⑧専門家は、死亡事故が減らない1つの理由として、「より速く、より高く、コース外へ」というトレンドがそれを行うスキーヤー、スノーボーダーの限界を超えていることが原因と指摘。テレインパークの整備やコース外滑走の許可などスキー場側の対応がそのトレンドを後押ししているとする。

⑨別の専門家は、脳に回転を与える運動を低減させる効果がヘルメットにはないことが原因ではないかと言っている。PSHIとその専門家が名付けている「脳しんとう、頭蓋骨折、閉鎖性頭部外傷、外傷性脳損傷、頭部外傷による死亡を含んだ深刻な脳外傷」の件数は減少していない。

⑩米国におけるスキー・スノーボードによる頭部損傷は、2004年の9,308件から2010年の14,947件と6割も増えている。その間ヘルメット着用率も同程度の割合で増加している。1996年から2010年までに、スノースポーツによる頭部損傷は250%増えたという報告も。

⑪ヘルメットは、頭部裂傷と骨折の防止にはとても有効。しかし外傷性脳損傷など「強いエネルギーが加わった時の緩衝効果」は、未だ十分ではない。

この後、サラ・バークやKevin Pearceの例が説明されます。


*アルペンスキー選手の観点からまとめると、

●現在のヘルメットは、衝撃の軽減効果はあるものの、死亡事故につながる深刻な脳損傷を減らすほどの効果は示されていない。

●その効果は、衝撃の加わり方によって異なり、結果として、受傷タイプ別に違いが見られる。


ヘルメット規格は、保護をより強化する方向に改正されていますが、でも限界はある。我々は、ヘルメットの効果を過信しない認識が必要、という当然の結論です。

ストックについて

ストックについて

選び方については、以前にも触れました。

ポイントは、

●GSストックは、スタート時に加速のために突き、その後(滑走中)はバランス取りに使われることが多い。

①ストックを突いて、スタートダッシュをしやすい長さのもの。

 スタート台からの角度を考えて、結構長くても大丈夫。

 子供は、身長155センチで、GSストックの長さは、110センチです。(身長の71%)

②滑走中は、バランス取りに使われることが多いため、ある程度の重さがあった方が良い。

●SLストックは、スタートダッシュ、ポール叩き、タイミング合わせに使われる。

①スタートダッシュは、GSと同じ役割。

 ある程度の長さがあった方が良い。

②ポール叩きは、ある程度の重さがあった方が倒しやすい(気がする)。

 フルカバーのプロテクター(パンチガード)を装着できるもの。

③タイミングあわせは、通常のターン時と同じ。

 ターンのきっかけとして、ストックを使うので、突きやすい長さ。

 子供は、身長155センチで、SLストックの長さも110センチです。(GSと同じ長さ。身長の71%)

●その他

①大人用は直径18ミリ、ジュニア用は16ミリが多い。

 パンチガードなどのプロテクター類も直径に合わせる必要があります。

②材質は、アルミとカーボンがある。

③グリップの部分が握り易いもの。

④SLは、折れることが多いので、換えが手に入りやすいもの。

などを目安にすると良いかも。

カーボンは、高いし、折れやすいと言われています。

●メーカーについて

よく使われているのは、レキとSWIX。

コンパーデルは、SLストックで倒した時の音が良いとかで、「音へのこだわり派」が使っているらしい。

レキは、一番シェアが高いが、グリップのトリガーシステムが気に入らない選手も多い。

グリップを交換して使うか、他メーカーを選ぶ。

SWIXは、ずっしりとしていて、作りも良いため、好きな選手が多い。

*値段が安いものは、OEMの場合も多いです。

●わが家の選択

特に方針があるわけではありません。(笑)

できるだけ長期間使ってもらうように、アルミの16ミリを選択。

あまり短くない方が良いと思います。(身長の71-72%ぐらいが目安と言われています。もちろん好みでOK)

レキ、スコット、SWIX、シナノを使ってきました。

今は、GSは、SWIXとスコット、SLは、シナノとスコットを使っています。

スコットは、最寄りのスキーショップで扱っているため、折れた時にすぐに(在庫を)買えることから使っています。

SWIXは、質感が、かなり良いと思います。

シナノは、製品も良さそうだし、できれば日本製を使いたかったため選択。

AIR BAG SAFETY SYSTEM TESTED ON WORLD CUP SKIERS

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最近のベース作り

最近のベース作り

忙しいのやら、腰が痛かったのやらあって、ベース作りも大分テキトーになっています。

子供に聞いても、一生懸命にベース作りをした板と手抜きをした板の違いは、特に感じないようだし。(笑)

そもそも、最近は自分でやることが多いので、はっきり言ってどう扱っているのかよく分かりません。

ワックスは、スキーヤーにとって、①匠の物作りの頑固さや小物への男のこだわり?という趣味的側面、②ソールやワックスの性質・挙動という科学的側面、③雪質はもちろん、スキーヤーのレベルにも依存する評価の難しさ、が相まってニセ科学にかなり近接した分野になっていると思います。

「事実」と「経験」と「思い込み」が、様々に絡み合って、こだわりのスキーヤーにとって○○流、○○方式という独自の世界を作り上げ、楽しむ対象になっているようです。

さて、最近のベースワックスですが、かける時間・労力と滑走性の向上とを比べて、あまり効果的ではなさそうな部分を省力化することで、「パフォーマンス/手間」比を上げようとするのが、個人的方向性となっております。(笑)

ある程度は、根拠がないといけないので、まず、「たぶん」確かだろうという点に関して、

①ワックスの効果は、ソールの非結晶部分に、様々な硬度のワックスをできるだけ多く吸着させることによって向上する。

②様々な硬度のワックスを入れる理由は、様々な雪質に対応した形で、撥水性を上げるため。

③非結晶部分に入るワックスの量は、きわめて少ない。(満タンになるようなことはない)

④ワックスが非結晶部に入り込む仕組みは、毛細管現象による。(穴が熱で広がったりということではない)

⑤柔らかいワックスから始め、より固いワックスに順次移行する理由は、柔らかいワックスに固いワックスが混ざることで、吸着率を上げるため。(固いワックスだけでは、あまり入らない)

⑥ワックスが非結晶部に吸着できる流動性を持つ時間は、30分から2時間。

⑦一般的に、ベース作りの目的として、1)ワックスの吸着量を増やす、2)ケバを取る、という2つの理由が挙げられている(例:スノーボードの科学Ⅱ)が、この2つは本来別なもの。

⑧スクレーパー、ブラシ、ファイバーテックス等を使用した場合のケバ取り効果と、ワックスを掛けた後で、スクレーパー、ブラシの作業を行った場合のケバ取り効果を比較した時、後者の効果が高いという報告はない。

以上を踏まえて、あいまいさの存在する中で、より「パフォーマンス/手間」比を向上させる(であろう)新板のベース作りの方法を考えた結果、

①最初に、ブロンズ、ボアを念入りに掛ける。

②ファイバーテックス(緑)を念入りに掛ける。

③(ガリウムの場合)ピンクを厚めに掛ける。板が冷えたら、アイロンでなぞる。

④上記を、4-5回繰り返す。(半日から1日あれば余裕です。)

⑤ワックスをはがす。(ブラシは念入りに掛ける)

⑥③-⑤の要領で紫、青を掛ける。

⑦緑を1-2回掛ける。

以上で終了です。(数日で終わります)

 *ワックスとケバ取り作業を分けて個別に行い、効率を上げる。

 *同じワックスを複数回加熱したとしても変性等を起こすとは考えにくい。

 *アイロンを繰り返しかけ過ぎると、(特にビンディングの反対側のソール面が)コンケーブになりやすい。

 *「緑」を掛けると、ソールがてかてかと黒光りしてきます。ガリウムワックスの傑作だと思います。ただし、ソールが焼けやすいのでご注意を。

後は、使用するごとにピンクをクリーニングワックスとして掛け、紫か青のいずれかをその時の状況で入れています。

普段は、パラフィンワックスのみ使用し、大会の数日前から、慣れのために高フッ素を使っています。


用具を大事にするという精神論的な要素を別にすれば、最低限のベース作りは出来ると思います。

事実関係が不明確な部分が多くある中で、現実的な制約を考慮し、より効果の薄そうな作業を省力化するという判断です。

でも困ったことに、あまりにも分からないことが多すぎますね。

もう少し、ワックス関係者に努力をしてもらわないと。

キャプチャ
スノーボードの科学Ⅱp63より(元はSWIXマニュアル)

キャプチャ
ワックス後のT179 Rectangular Steel Brushの効果(現在のSWIXマニュアル

1_20131122021423e36.jpg
スノーボードの科学Ⅱp67より(元はSWIXマニュアル)

上は、アイロンを掛ける時間と重さ(吸着量)との関係との説明。

高い温度で素早く掛けた方が、低い温度で時間を掛けるよりも、吸着率が高いというデータのようです。

 *ただし、現在のマニュアルには載っておりません。載っているのは、下の図。

キャプチャ
The correlation between wax absorption, wax temperature and time of exposure.

 *アイロンの温度は、(ソールを焼かない範囲で)出来るだけ高い方が吸収する。

現在のSWIXマニュアル

引用された図とよく似ていますが、横軸のスケールが違います。

ちょっと怪しい感じです。

SALOMON X LAB 110

SALOMON X LAB 110

しばらく前に来ていました。

既に、狭山、軽井沢と使っていますので、ちょっと汚れています。

昨シーズン、サロモンブーツ(SALOMON X3 110T、フレックス90)に替えたのですが、それ以前のメーカーと比べて、踵が浮かずに、ぴったりはまるということでした。

今年選んだX LAB 110は、良い点はそのままで、インナーがひもで締めるタイプとなり、さらにフィット感が上がったそうです。

硬さも全く感じないとのこと。

かなりできが良いようです。

仕様は、

FLEX:110
LAST:95mm
STRAP:45mm
WEIGHT:2406g〔25.5cm〕

・TECHNOLOGY
Worldcup advanced shell technology

・SHELL&CUFF
PU ether lower shell and PU cuff
Worldcup shell

・ADJUSTMENT
24mm oversized pivot
Backbone
Double dismantable canting


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脊髄パッド(バック・プロテクター)とナスターレース協会の選手登録について

脊髄パッド(バック・プロテクター)とナスターレース協会の選手登録について

小学生のお子様を持つ読者の方からご質問をいただきました。

大事な内容にもかかわらず、ネットにあまり情報が出ていないようなので、一部修正の上、転記いたします。

1,脊髄パッドについて

バックプロテクターと言ったりします。
FISでは、着用推奨で、強制ではなかったと思います。(下記参照)
ただ、最近は、ほとんどのアルペン選手が、練習・大会を通して着用していると思います。
娘は、合宿中にバックプロテクターをせず、転倒し、動けなくなったことがあります。(コーチに呼ばれて家に連れて帰り、何日か練習を休みました。幸い障害等はありませんでしたが、ぞっとしました。本人も自覚し、それ以来必ず付けているようです。)
他にも、バックプロテクターを付けていたために、大事故を免れた例を聞きます。
ものの割には値段が高い気はしますが、お子様の安全を考えた場合、ぜひ着用をお勧めします。

9.3 (12 月 31 日時点で)11 歳未満の子供に対する推奨
11 歳未満の子供は、バックプロテクターを使用する。(チルドレン1、2と同様に)


2,ナスターレース協会の選手登録について

ナスターレース協会に選手登録をする場合は、ホームページから登録(IDとパスワード+氏名、所属、年齢などの属性を記載)するだけで会員になることができ、年会費は特に必要なかったはずです。
IDを初回時にもらえば、ずっと継続できます。(小学校から中学校に上がった時に変更し忘れて、小学校のままになっている選手がたまにいます。そういえば、うちも変更していないかも!(笑))
ただし、大会に参加する時は、その大会ごとに登録費がかかります。(2-4千円ぐらい。リフト券付だと高い)
シーズン前には、ナスターレース協会のホームページが更新されて、各地域のナスター大会がリストに掲載されます。
それを見て、出てみたい大会にエントリー(参加登録)すると良いと思います。
エントリーは、一部の大会はナスターのホームページからできますが、多くはスキー場の大会事務局に申込書とエントリー料を直接郵送することになると思います。(うちは、小学生の時までしかナスターに出ていないので、情報が古いかも知れません)
大会が開催されるスキー場のホームページに情報が載ることが多いので、時々確認されると良いと思います。
ナスターIDを持っていなくても大会に参加できますが、ナスターレースポイントがつかないことになります。
ナスターレースポイントは、ナスタージャパンカップなどを含めた大会のシードやスタート順を決めるために使われます。(大会によって扱いが異なります)
ナスター大会は、いわゆる草大会という扱いになり、SAJ主催の公認レースとは区別されます。
ただし、ナスタージャパンカップなどの海外レースの出場権を掛けた全国大会は、公式戦の冠大会に匹敵するような強豪選手が集まります。
地域で開催されるナスター大会は、初めて大会に出られるお子様の力試しに丁度良いと思います。
これ以外ですと、お住まいの地域の「市民大会」などが、入門に最適と思います。(市民広報等にお知らせが載ると思います)
まずは、成績はあまり気にせず、楽しく滑り、できれば完走してもらって、今後のやる気に繋げるのが良いと思います。

2014 Salomon GS LAB JUNIOR 到着!

2014 Salomon GS LAB JUNIOR 到着!

用具が到着しはじめるとだんだんと気持ちも高まってきます。

今年は、171cmを購入。X12ビンディングです。

昨年買った176cmと併用の予定です。

SLは、昨年のSL LAB JUNIOR 151cmをそのまま使います。

あとは、ブーツ(X LAB 110)、SLストック(シナノ)、ヘルメットとゴーグル(いずれもUVEX)が来れば全部です。

ブーツは、試乗して良かったとのことで、購入しました。

ウエア類は、去年買ったので、当分購入の予定無し。(笑)

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キャプチャ

キャプチャ

LOTUS:2014ドミネーターワックス講習会 タノス・カリダス博士来日決定!

LOTUS:2014ドミネーターワックス講習会 タノス・カリダス博士来日決定!

キャプチャ

詳しくは、こちら

カンダハー メーカー別チューンナップ講習会

カンダハー メーカー別チューンナップ講習会

シーズン目前、各ワックスメーカーのサービスマンを招いてチューンナップ講習会を開催致します。
スタンダードなチューンナップからエキスパートな事まで内容濃く行います。

● 会 場 : カンダハー本店 前冨田屋ビル3階
● 時 間 : 18:00~19:30 (開始10分前にはお越し下さい。)
● 参加費 : \500(講習会終了後に店内で使える\500相当分のポイントチケットプレゼント。)
● 定 員 : 各回20名限定(定員になり次第締め切りとさせて頂きます。)
● 申込み : お電話か直接本店に御来店下さい(カンダハー本店 03-3233-3045)

  日 程  時 間  協賛メーカー  内容       講師      申込み  報告
第1回 10月5日(土) 18:00~ HOLMENKOL -  安藤氏  受付中
第2回 10月12日(土) 18:00~ TOKO -      片岡氏  受付中
第3回 10月19日(土) 18:00~ SASAHARA -  笹原氏  受付中
第4回 10月26日(土) 18:00~ SWIX -      高野氏  受付中
 
カンダハーではクラブ対応でのチューンナップ講習会も開催しております。
中学、高校、大学、社会人クラブ等すべてのクラブが対象となります。
使用ワックスメーカーが決まっているようであれば各メーカーのサービスマンを招く事も可能です。
(使用メーカーがバラバラの場合はカンダハースタッフが講習致します。)
学校、会社、指定場所への出張も可能です。(交通費のみ実費がかかります。)

お申し込み・お問い合わせ
カンダハー本店 03-3233-3045


2013-2014 ガリウム・スキーカタログ

2013-2014 ガリウム・スキーカタログ

こちらからどうぞ。

今年は、大きな変更はないようです。

カスタムフェアで今年変わったところをお聞きしたところ、「フッ素クリーナー」と「ヌリッパ」という説明でした。

フッ素クリーナー(試合等でフッ素ワックスを使ったあとは、通常のワックスをはじいてしまうので、クリーナーで落とす目的)については、昨シーズンから各社が出しています。

プラスノー用のヌリッパについては、昨年までのワックスと成分は変えずに、容器を変更したとのことです。

元々は、サマージャンプ高温用のものですよね。

2年前は、ホルメンコールのフッ素入りを使い、昨年はこちらのワックスを使いましたが、ビックリするほどではなくても、まあまあ滑り、まあまあ長持ちする感じです。

シリコンスプレーよりは、はるかに良いと思います。

雪用のヌリッパについては、聞き忘れましたが、気になるところです。


でも、マメにサポートをしているのか、年々使用選手が増えていますね。

業界大手の国産メーカーとして、頑張って欲しいです。

Base repair on a snowboard or skis

Base repair on a snowboard or skis


アップロード日: 2010/02/21
How to fix up the base on your snowboard if you have big gouges, dings or scratches using p-tex, also called epoxy.



アップロード日: 2010/01/15

2013-2014 RACING FREAK vol.21

2013-2014 RACING FREAK vol.21

カンダハーのカタログは、こちら

2013/14 スキー・カタログ

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サロモン

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2013/14 アトミック・カタログ

2013/14 アトミック・カタログ

ATOMIC ALPINE/FREESKI USER CATALOG 13/14

WEB SIEGER(ジーガー)

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こちらからどうぞ。

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アルペンチームジャパン
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<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
米国男子ヘッドコーチインタビュー2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
岩谷高峰「トレーニングを再考する」2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」3
岩谷高峰「トレーニングを再考する」4
岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト
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プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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