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ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

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文部科学省「今後の地域スポーツ推進体制の在り方に関する有識者会議」

文部科学省「今後の地域スポーツ推進体制の在り方に関する有識者会議」

1.趣旨

  「スポーツ基本計画」の策定を踏まえ、地域スポーツの推進に当たっては、地域コミュニティの中心である総合型地域スポーツクラブ等により行われてきたところであるが、総合型地域スポーツクラブについては創設から約20年を経過し、財源不足により解散するクラブが出るなど地域スポーツの振興に深刻な課題が発生している。
  2020年オリンピック・パラリンピック東京大会の開催を控え、日本全国でスポーツがこれまで以上に振興できるようにするとともに、大会後も持続させる「レガシー」として健康増進・地域活性化・民間スポーツ産業との連携等の新たな課題に対応した地域住民が主体的に参画する地域のスポーツ環境の整備を図るための検討を行う。

2.検討課題

  地域住民が主体的に参画する地域スポーツの推進方策

3.方法

  本有識者会議は、以下の委員をもって構成する。
  なお、必要に応じ、委員以外の協力を得ることができることとする。

  石田 政充  北海道美深町教育委員会教育長
  伊藤 華英  オリンピアン、順天堂大学大学院、セントラルスポーツ株式会社
  工藤 保子  笹川スポーツ財団スポーツ政策研究所副主任研究員
  久野 譜也  筑波大学大学院人間総合科学研究科教授
  桑田 健秀  総合型地域スポーツクラブ全国協議会幹事長
  友添 秀則  早稲田大学スポーツ科学学術院長
  渡邉 守成  イオンリテール株式会社スポーツ&レジャー事業部長


資料3 地域スポーツの推進に関する文部科学省の取組 (PDF:1108KB)

資料4 総合型地域スポーツクラブに関する現状と課題 (PDF:1438KB)

参考資料3 地域スポーツに関する基礎データ集 (PDF:3543KB)

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グッドコーチに向けた「7つの提言」

グッドコーチに向けた「7つの提言」

キャプチャ

新しい時代にふさわしいコーチングの確立に向けて~グッドコーチに向けた「7つの提言」~

「コーチング推進コンソーシアム」(以下、「コンソーシアム」という。)は、「スポーツ指導者の資質能力向上のための有識者会議(タスクフォース)報告書」(平成25年7月)に基づき、オールジャパン体制でコーチング環境の改善・充実に向けた取組を推進するため、我が国を代表するスポーツ関係団体や大学、クラブ、アスリートなどを構成員として設置(平成26年6月)されたものです。

我が国においては、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会を契機として、世界に誇れる我が国のコーチングを確立するとともに、2020年以降も有形無形のレガシーとして、持続可能なスポーツ立国の実現に向けた取組が一層求められています。

そこで、コンソーシアムでは、全ての人々が自発性の下、年齢、性別、障害の有無に関わらず、それぞれの関心・適性等に応じてスポーツを実践する多様な現場でのコーチングを正しい方向へと導くため、「グッドコーチに向けた『7つの提言』」を取りまとめました。

さらには、グローバル化が進展する現代において、国内はもとより、諸外国で活躍するコーチなど、国際社会の中でコーチングに関わる全ての人々にも参考としていただくことを期待しています。

今後、コンソーシアムの構成団体を通じて、7つの提言を広く関係者に呼びかけ、コーチング環境の改善・充実を図っていくこととしています。

平成27年3月13日
コーチング推進コンソーシアム


グッドコーチに向けた「7つの提言」

 スポーツに関わる全ての人々が、「7つの提言」を参考にし、新しい時代にふさわしい、正しいコーチングを実現することを期待します。

1.暴力やあらゆるハラスメントの根絶に全力を尽くしましょう。
 暴力やハラスメントを行使するコーチングからは、グッドプレーヤーは決して生まれないことを深く自覚するとともに、コーチング技術やスポーツ医・科学に立脚したスポーツ指導を実践することを決意し、スポーツの現場における暴力やあらゆるハラスメントの根絶に全力を尽くすことが必要です。

2.自らの「人間力」を高めましょう。
 コーチングが社会的活動であることを常に自覚し、自己をコントロールしながらプレーヤーの成長をサポートするため、グッドコーチに求められるリーダーシップ、コミュニケーションスキル、論理的思考力、規範意識、忍耐力、克己心等の「人間力」を高めることが必要です。

3.常に学び続けましょう。
 自らの経験だけに基づいたコーチングから脱却し、国内外のスポーツを取り巻く環境に対応した効果的なコーチングを実践するため、最新の指導内容や指導法の習得に努め、競技横断的な知識・技能や、例えば、国際コーチング・エクセレンス評議会(ICCE)等におけるコーチングの国際的な情報を収集し、常に学び続けることが必要です。

4.プレーヤーのことを最優先に考えましょう。
 プレーヤーの人格及びニーズや資質を尊重し、相互の信頼関係を築き、常に効果的なコミュニケーションにより、スポーツの価値や目的、トレーニング効果等についての共通認識の下、公平なコーチングを行うことが必要です。
  
5.自立したプレーヤーを育てましょう。
 スポーツは、プレーヤーが年齢、性別、障害の有無に関わらず、その適性及び健康状態に応じて、安全に自主的かつ自律的に実践するものであることを自覚し、自ら考え、自ら工夫する、自立したプレーヤーとして育成することが必要です。
 
6.社会に開かれたコーチングに努めましょう。
 コーチング環境を改善・充実するため、プレーヤーを取り巻くコーチ、家族、マネジャー、トレーナー、医師、教員等の様々な関係者(アントラージュ)と課題を共有し、社会に開かれたコーチングを行うことが必要です。

7.コーチの社会的信頼を高めましょう。
 新しい時代にふさわしい、正しいコーチングを実践することを通して、スポーツそのものの価値やインテグリティ(高潔性)を高めるとともに、スポーツを通じて社会に貢献する人材を継続して育成・輩出することにより、コーチの社会的な信頼を高めることが必要です。

お問合せ先

文部科学省スポーツ・青少年局スポーツ振興課
電話番号:03-5253-4111(内線2686)
ファクシミリ番号:03-6734-3792

ソチ冬季オリンピックにおける選手育成・強化・支援等に関する検証チーム(第2回) 議事要旨

ソチ冬季オリンピックにおける選手育成・強化・支援等に関する検証チーム(第2回) 議事要旨

1.日時

平成26年9月9日(火曜日)

(中略)

5.議事要旨

○:委員,協力員
△:事務局

冒頭,会議の公開について,第2回会議の議事に評価に関する案件が含まれるため,非公開とすることについて,委員一同了承した。

(1)検証チーム報告書(案)について
事務方より,ソチ冬季オリンピックにおける選手育成・強化・支援等に関する検証チーム報告書(案)に基づき説明が行われた後,質疑応答及び意見交換が行われた。

○スキーにおいては,今回マルチサポートにお世話になった。その用具開発の中で,例えばジャンプのスーツの開発や,ノルディックコンバインドの方ではスキーの裏に傷を付けるストラクチャーなどを導入した。ストラクチャーマシンを今回導入する上で,大きな問題が生じた。諸外国からの物を,税関を通して入れることが非常に面倒な作業だということを感じた。事前に,マルチサポート側の方でいろいろなことを調べて,入りやすいような仕組みに作っていただいたが,運搬を担当したドライバーの方が,ストラクチャーマシンをロシアに入れた際,必要な手続を行わずに入ってしまったと聞いている。今後はそのようなことが起きないように,今後検討するべきであると思う。最終的には関税を通ることができ,コンバインドチームでは,今回結果も出すことができたが。

○ナショナルトレーニングセンターの利用について。フィギュアスケートでは,競技別強化拠点として中京大学のリンクを活用しているが,トップアスリートと言われている人間が中京大学に所属している。彼らは個別に中京大学が貸切りにしているために,競技別強化拠点の利用人数に含まれていない。トップアスリートの利用者数がグラフに入っていないために,利用状況が悪いように見える。

○図11のフィギュアスケートの数値は40%強ですが,実際はもう少し上がるのか。

○上がると思う。

△正確なところを把握し,適宜対応する。

○ナショナルトレーニングセンターについて,味の素という冠を全然つけてなくていいのか。

△ネーミングライセンスについては,確認する。

○文章に関する指摘だが,「ナショナルトレーニングセンター(NTC)」と記載されているところ,2ページ目でNTCと定義しているのであれば「(NTC)」は要らないのではないか。

○既に2ページで「NTC」と書かれている。どちらかにか統一した方が良いのではないか。

○JISSによるメディカルチェックの実績について,NF要望チェックと派遣前チェックが相補的に活用されているという記述があるが,例えば24年度によると派遣前チェックが0であり,図1のイメージと異なるのではないか。
それから,NTCの活用状況については,NTCのトレーニングルームの利用実績のみが計上されているが,NFにおける指導者養成など,座学的な研修利用も,少なくはないのでは。そういった面でのNTCの存在意義や価値が追記されてもよいかと思う。

△1点目については,大きな国際大会がなかったことによって,派遣前チェックが0となっており,NF要望チェックとの相互補完性について記述している。2点目については,指導者に関する記述が可能かどうか検討する。

○1点目については,「平成24年度は,大きな国際大会は開催されなかった」などと注釈を入れたらどうか。

○マルチサポートのアスリート支援の利用状況について,フィギュアスケートの日本代表レベルの選手は強化合宿を毎年行っておりまして,本文の記載だと「強化合宿等の強化活動は行わず」と書かれているので全く行っていないととらわれてしまう可能性がある。「日本代表レベルの選手は」と「個々の」の間をカットして書いたらどうか。

○私もそれを質問したかったところ。実際は合宿をしているのか。

○毎年行っている。外人コーチを呼んで毎年中京大でやっている。

○事務局の方で修正するように。

○図4にノルディック複合における体力測定の写真とグラフが載っているが,写真の中の選手の走り方がクラシカルという走り方で,恐らくクロスカントリーの画像を使っているのではないか。

△修正する。

○非常に言葉的な問題だが,図12のオレンジの棒グラフについて,平成24年度から25年度では2種別増えていると書かれている。種目と種別とはどのように違うのか。2つ増えたというのは,何と何が増えたのか。例えば,表8では,「ターゲット種別の競技結果」というタイトルで種別と書かれている,種目と種別とは,どのように使い分けられているのか。

△参考資料の11ページ,「平成25年ターゲット競技種別」と書かれているが,ここの競技種別というのはスキージャンプなどの部分を言うもの。種目となると,表の右側の部分を指す。

○表8であれば,ジャンプは男子も女子も同じ種別ということか。それとも男子と女子と種別としては,違うということなのか。

△同じである。

○「外部有識者で構成されるターゲット競技種目選定チームにおいて」という記述に続いて,幾つかの基準が出ているが,「今後の選手の状況」というのは具体的にどういうことを意味されるのか。

△今後の選手の状況については,次期オリンピックでメダル獲得が期待される潜在的能力を有するアスリートの状況や,競技で実績を持つアスリートのコンディション等を評価するというようなもの。

○成績とコンディションと両方入っているということか。

○はい。

○やや文章的な問題になるのが,28ページの「研究開発には」というところについて,「今大会に向けた研究開発を無駄にしないためには,次回以降の競技大会においてのその知見や」と書かれているが,「次回以降の競技大会において」という記述が不自然に感じる。

○「次回以降の競技大会に向けて」というような表現が適切か。

○図14の中で,リカバリーボックスというものは酸素カプセルを指すのか。

○コンディショニングミールとは,おにぎりとバナナとオレンジジュース等をセットにした持ち出し用の食事セットのこと。

○海外のいろいろな取組の例が書かれている点は,非常に内容が面白くて,特徴が出ていると思う。カナダの取組の中で,OTPが出ているが,OTPとは何かということが具体的に書かれていない。OTPはカナダオリンピック委員会や,カナダパラリンピック委員会,スポーツカナダ,スポーツセンターなどが一緒に集まったコラボレーション組織である。これは,今まで縦割りで行っていたのを,情報共有して一緒にやっていこうという狙いがあったと思う。OTPとは何かということを書いた方が,非常に日本にもヒントになると思う。

○ものすごく数あるプロジェクトのうちで,うまくまとめていただいた。ただし,本文にも書いてあるが,開発したが間に合わなかったりして残念なものもあった。その辺りも今後改良していきたい。時間がかかって,開発が間に合わなかったというのは,それは事実であり,非常に申し訳ないと思っている。今後どんどん進めていきたいと思う。今のところ,平成22年から始めて,大分うまくなって,もう悪いのはすぐやめてしまっているが,継続していけるのは是非継続したいと思う。

○最後のまとめのところにも,そういう辺りを匂わせるような課題が書かれているかと思う。やはり,検証は良いところだけではなくて,課題も入れるべきだと思う。連携が必ずしもスムーズではなかったと,このような点も書かれている。

○これで多分完璧ということではなく,今後いろいろな課題が出てくると思うので,これを土台として先へ進むことができればと思う。ロシアの取組のところとカナダの関係について,ロシアはカナダのOn the Podiumのスタッフを相当持っていったというのが明確であり,その辺がどのような,数値だけでなくて,表れているのかと。直接持ってこられたコーチからも話を聞いたが,相当アグレッシブに刈り取っていったようだ。今後,2020年に向けて,どのような方向があるのかということも含めて検証していった方が良い。日本の風土だと,いろいろと難しいこともあるかと思うが。

○外国から優秀なコーチをたくさん呼ぶことは良いと思うが,2020年や2030年を考えると,日本のコーチの能力をもっと上げないといけないと思う。データを十分に理解できなければならず,データを選手にかみ砕いて伝えることが,すごく重要になってくると思う。これは報告書に書く必要はないが,コーチについて余り報告がないと気が付いた。コーチの育成も長期的に見ると重要かなと思っている。

○即時フィードバックシステムがスキージャンプにあったが,選手が下で飛んだ後,コーチは上の踏切台の横で映像を見ながらアドバイスができるという素晴らしいシステムであった。こうした開発した機器を,今度はコーチがうまく使えるように,わかりやすく伝えていくという,講習していくということも次のもうひとつ課題なのではないか。

○最近の傾向はトレーニングモニターなど,試合の情報をいかに選手にうまく伝えるかといった方向に,これから研究の方がシフトしていく。7月に国際大会があった際,オランダやアメリカのメーカーが,随分その辺りに力を入れている。モニタリング,しかも競技の中でモニタリングという傾向になっており,それをコーチがどう伝えるのかが勝負になってくと思う。

○夏のオリンピックの場合は,例えば世界記録がたくさん出たか,などで世界レベルが上がっているとか,あるいは難易度の高い体操の競技のレベルが上がっているとかということが,目に見えやすい。一方,冬の場合は環境などの要因があって,なかなか見えにくい部分があると思うが,例えばスピードスケートなどの記録の推移がどう変化していて,次を狙うためにはどれぐらいのレベルになりそうだなど,そのようなレベルに関して分かるものがあるといいかと思う。それから,間接的なものになるが,2020年東京招致が決まった背景には,一度も日本人選手がドーピングで引っかかっておらず,非常にクリーンな日本選手団というイメージがあった。そのような取組や背景など,あるいはどれぐらいの実数の検査者がいて,結果がどうだったかなどがあった方がいいと思う。結果を上げるための支援と,もう一つは足を引っ張られないためのしっかりとした後方支援というものが,双方合わさって結果につながっているのではないかと感じた。

△各国の競技レベル等について,第1回会議において,何を評価していくのかを話し合ったが,このソチオリンピックにつきましては,JOCの方でも日本代表選手団報告書において,また,各NFの方でも競技レベルも含めて検証しているところ。そのため,我々においては,国の直接の事業を評価していくということとなっていた。御指摘の部分は,JOCの報告書の中にある程度あったので,直接的には書かなかったという背景がある。

○今,国の,ということがあったが,拠点の話の中で,国体で整備したジャンプ台のことが挙げられてない。このジャンプ台も結構利用されていたので,適切であれば,多分日本の最先端のジャンプ台だと思うので,書いていただければいいかなと思う。

○JISS,NTCだけではなく,他の拠点施設に関しても書いた方がいいのではないかと,御指摘いただいた。冬季国体は,totoに大きく御支援いただいている。

○競技力向上施策の国際比較の中で,ロシアの海外コーチとの関係性というところを読んでいて思ったのだが,日本の競技では,日本人のコーチが多いのか,それとも海外のコーチが多いのか,日本もこうした比較をしたら良いかと思う。


この後,座長より,本日の会議における意見を含め,報告書(案)の取扱いについては,座長に一任してもらいたい旨の発言があり,委員から了承された。

最後に,最終回に当たり座長及び事務局より挨拶があり,会議が終了した。


ソチ冬季オリンピックにおける選手育成・強化・支援等に関する検証チーム(第1回) 議事要旨

ソチ冬季オリンピックにおける選手育成・強化・支援等に関する検証チーム(第1回) 議事要旨

ずいぶん遅れてアップされています。

原文は、こちら

1.日時

平成26年3月24日(月曜日)10時00分~12時00分

(中略)

5.議事要旨

○:委員、協力員、説明員(随行者からの補足説明を含む)
△:事務局

(1)検証チーム座長の選任等について
事務局より、配付資料について説明があった後、委員の互選による座長の選任が行われ、山口委員が座長に就任した。
また、会議の公開について、事務局より資料2に基づき説明が行われ、(案)のとおり決定された。
第1回会議の議事については、評価に関する案件については非公開とすることが委員一同了承した。

(2)ソチ冬季オリンピックの競技結果について
公益財団法人日本オリンピック委員会(以下、JOC)より、資料3の説明が行われた後、質疑応答、意見交換が行われた。

○スキー競技については、過去2大会でメダルが取れていない状況の中で、良い意味でプレッシャーがあった。そして、JOC、独立行政法人日本スポーツ振興センター(以下、JSC)、マルチサポート事業も含めて、各方面から多くのサポートをいただけたことで、組織として一つになったように感じた。そういったことがメダルの増加につながったのかもしれない。
○メダルの数だけでは評価できないと思うが、国外開催という条件付ではあるものの、スポーツ基本計画の目標を達成したことは良かったことだと思う。
入賞総数、メダル獲得数が国外で開催された大会では過去最多ということで、これはすばらしかった。事前にメダル獲得を期待された選手が結果的に取れなかった、メダル獲得が難しいと想定されていた選手がメダルを獲得したというケースもあり、事前に評価されていた実力がどう発揮されてメダルにつながったのか、つながらなかったのかという分析が必要だと感じた。
○結果的に見て、スキー競技ではメダルが取れたものの、スケート競技ではフィギュアスケートの羽生結弦選手しかメダルが取れなかったということで、もう少し強化していく必要があると感じた。しかし、JOCや各企業のサポート、さらにソチに設置されていたマルチサポート・ハウスはとても充実しており、選手にとっては良い環境であったと思うので、選手たちの声もいろいろと聞いてみたい。
○前回のバンクーバー大会では金メダルが獲得できなかったため、今回のソチ大会では金メダルが取りたかった。そして、氷と雪の競技で必ずどの競技もメダルを獲得するということを目標に掲げてやってきた4年間だった。結果的には、金メダルが1つに終わり、長野大会の成績を目標としていた10個のメダル獲得には2個届かなかった。見る側の方々からは、結果的に高い評価を得ていただいたのではないかと思うが、実際に4年間準備してやってきた側としては、非常に厳しいオリンピックだった。
○世界ランキング1位になるような実力者が、金メダルを確実に取ることが一番難しいと感じているが、今回も同じような状況になってしまった。オリンピックというのは、どうしても特別扱いをしてしまう部分があるが、その特別扱いが選手たちに悪い方向に影響を与えてしまった。今後の対応がこれからの大きな課題。
○特に、スピードスケート、ショートトラックについては選手の育成が進んでおらず、これまでと同じ選手で戦うこととなってしまった。また、選手を育てられていないのに、いつまでも同じコーチを務めている現状も打破していかなければならない。ボランティアのような立場で選手の指導を行っている場合も多いため、プロフェッショナルのコーチ育成を、国としてどう位置づけていくかが、これから2020年に向けて重要なことではないか。
○客観的なところと、実際に戦うところでの評価があるかと思うが、2020年に向けてどうつなげるかといった視点も必要。そうなると今回のロシアの強化体制や平昌に向けた韓国の強化体制を分析することも必要ではないか。
○国体の施設が強化という視点から使われているかも重要。2017年の札幌冬季アジア競技大会のために整備される施設や、ナショナルトレーニングセンター(以下、NTC)競技別強化拠点施設についても、併せて考えていく必要がある。
○2017年冬季アジア競技大会、2019年ラグビーワールドカップを視野に入れると、NTCを確実に拡大していくというのは当然だが、もう少し競技別拠点を増やしていくことも重要。選手強化はもちろん、地域での選手発掘にもつながっていくのではないか。
○NTC競技別強化拠点施設は夏季競技と冬季競技の場合で少し意味合いが違う。夏の場合はトップレベルの選手が集中的に合宿を行い、強化をできる状況にあるが、冬の場合はトップレベルの選手は外国を拠点にして強化を行っている。その下のレベルのジュニアやユースの選手が、日本国内のNTC競技別強化拠点施設でトレーニングを積んで、トップに行くという要素を持たせることも大事。
○平昌大会だけをターゲットにして終わるのではなくて、長期的なビジョンの中で平昌大会を位置づけて選手を育成することが大事。
○スキー・ノルディック複合では、夏の間はNTC競技別強化拠点施設をメインに強化合宿を行い、それから海外に遠征を行う。例えば、雪の上で一年中走れるトンネルがあるドイツや一年中雪のある氷河でトレーニングを行ったり、夏の大会に出場したりしている。そういった形で、NTC競技別強化拠点施設と、海外の環境の良いところを活用し、強化をしている。
○評価をする際には、選手などの支援を受けた側からの評価も大事。アンケートなどで、選手の声を聞くことはできるか。
○競技終了後に選手やスタッフに対し、マルチサポート・ハウスの利用に関するアンケート調査を行っている。
○研究開発については、アンケート調査を行っているわけではないが、用品用具を提供した選手に使い勝手などを聞いている。
○選手の意見は非常に重要。しっかりと整理していただきたい。
○サポートを受けたスタッフとしては、マルチサポートには非常に助けられた。他国が行っているサポートを日本も受けられるということで、精神的にもアドバンテージを持つことができた。今後も続けていただければ、日本も強くなっていくと思う。
○オリンピックは選手本人が普通にやったとしても、周りが普通ではない状況になっている。その中で、いかにオリンピックを普通以下の大会として捉え、100%の実力を発揮できるかという戦いになってくる。
○オリンピックは4年に1度ということで、メディアの注目度も違う。オリンピック開催の年は、取材対応なども増えるため、時間の使い方も通常とは違ったものになる。
○ソチオリンピックでは、マルチサポート・ハウスのおかげで、入浴が可能であったり、メディカルスタッフがそろっていたり、日本食を食べることができたりとふだんの大会より有利な部分がたくさんあった。そういう意味では、通常通りの環境で試合に臨むことができたと思う。
○今回の日本のサポートが諸外国と比べてどうなのかという視点も必要ではないか。
○他国も情報管理を行っている部分があるかと思うが、公開されている情報だけでも集めることはできないか。
○今回の検証チームでパラリンピックの強化の視点も持つのか。
○オリンピックとパラリンピックは一つのものではあるが、サポート体制は全く違う。それぞれ別に考えていかないと、本当に選手のためのものにはならない。
○サポートの充実を図っていく上では、最終的には予算の問題が出てくる。マルチサポートなどで選手を支援することがどれだけ価値のあることなのかしっかりと説明し、スポーツ界にはお金をかけるだけの価値があるといったメッセージを、スポーツ界が発信していく必要がある。
○今回の検証チームでも、国民に対し、国費の使い方とその成果をしっかりと説明する必要がある。報告書をどうやって国民に伝えていくかは考えなければならない。

(3)その他
山口座長より、ワーキンググループの設置について提案があり、委員一同了承した。また、ワーキンググループの人選について、座長一任とすることが了承された。
最後に事務局から今後の日程について説明があり、会議が終了した。
以上

文部科学省「マルチサポート事業(オリンピック冬季競技)ターゲット競技の指定について」

文部科学省「マルチサポート事業(オリンピック冬季競技)ターゲット競技の指定について」

アルペンスキーは、指定されていないようです。

残念というのか、やはりと言わざるを得ないのか。

詳細は、こちら

1.マルチサポート事業の概要

 本事業は、オリンピック競技大会において、トップレベル競技者が世界の強豪国に競り勝ち、確実にメダルを獲得することができるよう、メダル獲得が期待される競技をターゲットとして、アスリート支援や研究開発など多方面から専門的かつ高度な支援を戦略的・包括的に実施する事業です。

2.ターゲット競技選定の考え方

 ターゲット競技は、ターゲット競技選定要項に基づき、外部有識者で構成されるターゲット競技選定チームにおいて、過去の競技大会の実績、競技団体が策定する強化戦略プラン、今後の選手の状況、国際的なスポーツ動向等を総合的に評価し、選定しました。


キャプチャ4

キャプチャ

キャプチャ1

キャプチャ2

キャプチャ3

第64回全国高等学校スキー大会 男子SL 結果

第64回全国高等学校スキー大会 男子SL 結果

公式結果は、こちら

昨日の記事でGSとSLを間違えていたので、修正しました。

キャプチャ

キャプチャ1


高校スキー:男子回転、深瀬悟志が初優勝

毎日新聞 2015年02月10日 18時21分

 全国高校スキー大会最終日は10日、秋田県鹿角市の花輪スキー場で行われ、アルペンの男子回転は深瀬悟志(日大山形)が1回目トップのリードを守り、合計タイム1分30秒98で初優勝した。
 距離リレーは男女とも長野県勢が制し、男子(40キロ)は中野立志館が2時間1分56秒6で、女子(15キロ)は飯山が53分2秒9でいずれも2年連続7度目の優勝を飾った。
 学校対抗の男子はおといねっぷ美術工芸(北海道)が10年ぶり3度目、女子は飯山が2年連続20度目の頂点に立った。
 次回は青森県大鰐町で開催される。(共同)


第64回全国高等学校スキー大会 女子SL 結果

第64回全国高等学校スキー大会 女子SL 結果

更新が、遅くなりました。

公式結果は、こちら

キャプチャ

キャプチャ2

荒井、女子回転初V 青野、男子10キロ制す 高校スキー全国大会
(02/09 17:19、02/10 00:18 更新)


 全国高校スキー大会第4日は9日、秋田県鹿角市の花輪スキー場で行われ、アルペン女子回転で荒井美桜(富良野緑峰)が1回目45秒66の2位につけ、2回目を47秒99で滑り合計1分33秒65で逆転優勝した。小番聖夏(北海学園札幌)が2位。大回転を3連覇し、回転との2冠が懸かった安藤麻(北照)と、2連覇を狙った石橋未樹(東海大四)は、ともに2回目に途中棄権した
 距離男子10キロフリーは青野悠貴(恵庭南)が28分18秒1で優勝、ともにおといねっぷの蜂須賀優駿が2位、後藤大成が3位で北海道勢が表彰台を独占した。

53歳スキーヤー、リフト支柱に衝突して死亡

53歳スキーヤー、リフト支柱に衝突して死亡

2015年02月08日 22時05分

 8日午後2時40分頃、兵庫県養父市のハチ高原スキー場中央ゲレンデで、養父市船谷、会社員藤原稔さん(53)が滑走中にリフトの支柱に衝突。

 頭などを強く打ち、約3時間後に搬送先の病院で死亡が確認された。

 県警養父署の発表では、藤原さんはポールを通過しながら滑る「スラローム」のコースで、バランスを崩したとみられるという。

2015年02月08日 22時05分 Copyright © The Yomiuri Shimbun


第64回全国高等学校スキー大会 男子GS 結果

第64回全国高等学校スキー大会 男子GS 結果

キャプチャ

キャプチャ1

公式結果は、こちら

男子GSも北海道勢は少ない感じです。

本州出身で、高校はスキーに専念するため高校留学している選手はいそうです。

高校でビシビシ鍛え上げて大会で名を残し、有名大学に送り込むという戦略も、SNSの普及等により、いじめやパワハラの存在がすぐに広まることから修正を余儀なくされているようです。

長野県の有名高校などは、選手が集まらなくなっているようですし。

内向きで、楽な方に流れる(向上心があまりない)のが、最近の10代の傾向ですから、「何を好き好んでそんな大変なことをしなくちゃいけないの?将来役に立つかどうかも分からないのに。」という感覚でしょうか?

クンが男子滑降で初優勝、アルペンスキー世界選手権

クンが男子滑降で初優勝、アルペンスキー世界選手権

2015年02月08日 12:20 発信地:ビーバークリーク/米国

【2月8日 AFP】アルペンスキー世界選手権2015(2015 FIS Alpine World Ski Championships)は7日、米ビーバークリーク(Beaver Creek)で男子滑降が行われ、パトリック・クン(Patrick Kueng、スイス)が世界選手権初優勝を飾った。

 クンは1分43秒18を記録し、地元優勝を狙っていたトラビス・ギャノン(Travis Ganong、米国)を0秒24差で振り切った。

 そして昨年12月に今大会と同じ場所で行われた男子滑降第2戦で2位のベアト・フォイツ(Beat Feuz)が1分43秒49で3位に入り、スイス勢はこの種目で2つのメダルを獲得した。

 クンは世界選手権3度目の出場で、初めて表彰台入りを果たしている。これまでの最高成績は、オーストリアのシュラートミング(Schladming)で開催された2年前の世界選手権で、滑降で7位に入っていた。

 19番手でスタートしたクンは、完璧に近い滑りをみせ、先に滑り終えてトップに立っていたフォイツを上回った。

 イタリアのサンタカテリーナディヴァルフルヴァ(Santa Caterina di Valfurva)で行われた滑降第4戦でW杯初優勝を果たし、勢いに乗っていたギャノンは、1分43秒42を記録したものの、クンのタイムには届かなかった。

 4位には1分43秒52を記録した米国のスティーヴン・ナイマン(Steven Nyman)が入り、5位には1分43秒57でフランスのギジェルモ・ファイド(Guillermo Fayed)が続いた。

 前回の世界選手権で滑降を制したアクセル・ルンド・スビンダル(Aksel Lund Svindal、ノルウェー)は1分43秒63で6位に、ソチ冬季五輪で同種目の金メダリストに輝いたマティアス・マイヤー(Matthias Mayer、オーストリア)は11位に終わった。
(c)AFP


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クンとフォイツ(左)

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女子高速系ですと、ボンの居ぬ間に、男子ですとスビンダルの不在時に、トップの座を確実にしておくことが、後につながる(った)のですが、まだ群雄割拠ですね。取って代わる力はなさそうです。

でも、フォイツは(ケガと不振を乗り越え)やっと力が出てきました。

来シーズンあたりブレイクするかも。

第52回全国中学校スキー大会 GS/女子 結果 (02/08)

第52回全国中学校スキー大会 GS/女子 結果 (02/08)

キャプチャ

公式結果は、こちら。

仕事していて、大会のこと忘れていました。(笑)

下の記事で北海道不振と書きましたが、今日は活躍したようです。

統計学に「大数の法則」というものがあります。

少数事例では、バラツキの影響が大きく、結果がぶれるが、ある程度サンプルを増やせば、一定の傾向・特徴が分かると言うものです。

試行数を増やすと、「期待値」に近づくということでしょうか。

プロ野球で、4月は4割バッターだったのが、シーズン終了時は実力通りの打率だったり、は典型か?

マゼが、一昨年は大活躍だったのに、去年はさっぱりで、今年また大活躍だとか。

サンプル数(試合数)が、実力を正確に測るには見合っていないのでしょうね。(たぶん少ない)

加えて、本人のムラッ気な性格とかが修飾していそうです。

話を戻すと、地域の育成方針と選手の実力が(独立なのか、従属なのか)微妙なバランスで成立しているように思います。

地域間で育成システム・環境・方法が異なるとしても、シニアチームに昇格できるような飛び抜けた選手は、(同じ教え方をしていても)そうそう出現するわけではないので、後者はいわばポワソン分布のような出現確率になるのかもしれません。

地域の育成システムの差が、シニアチームレベルの選手育成と「因果関係」を持つのであれば、育成方針もさらに明確にできると思います。(今ははっきりしていない)

USSAのSkillsQuestにしても、集団的なジュニア育成の手法としては、「理念の段階」にあり、実証性は不足しているという印象です。

方向性としては、たぶん正しいと思うので、今後は確認と検証(修正)作業が必要になると思います。

全中、インターハイの感想

全中、インターハイの感想

まだ競技途中ではありますが、ここまでの感想など、大ざっぱな話を。

①中学、高校の国内最高峰の大会

②強豪県は、出場枠全体を通して、ハイレベルの選手が出場する。

③県枠があるために、県別対抗の意識も。

④圧倒的な成績で勝った選手は、将来ジャパン・シニアチームに進む可能性が高い。

⑤上位陣は、ジャパン・ジュニアチーム候補となる可能性が高い。

⑥ただし、優勝もしくはそれに近い成績を残しても、その後、伸び悩む選手は多い。

⑦以前は、北海道が強かったが、最近は長野や岐阜なども強くなっている。

⑧関東、中部、北陸、関西は、地域で選手育成を行っているわけではなく、長野等のいくつかのスキー場に本拠地を置くプロチームで練習している。

⑨スキー場近くで育ったわけではない都市圏の選手から、シニアチーム入りする選手が出現するかどうかは興味深いところである。

⑩競技は、スキーを履いて、(足場の悪いところを)走ったり、飛んだりするようなものなので、運動神経と筋力と正確さが必須。身体を動かし、雪面に働きかけ、板を思うようにコントロールできないと上位には行けない。受け身ではダメで、能動性が必要。

⑪インターハイで活躍する選手の多くは、中学時代から頭角を現しているが、中には高校で大きく伸びた選手も少数いる。推測としては、能力があったにもかかわらず、練習環境やケガ等の影響で、中学時代に結果を残せなかった選手かもしれない。

⑫シニアチーム選手、ジュニアチーム選手を含め、数百人規模で、10年程度の追跡調査ができれば、世界を目指すための統計的にベストな方法論を見いだすことができるはずであるが、相変わらず個人の経験と勘に頼った育成を行っている。

⑬文科省は、短期的な成績向上技術を追うばかりでなく、長期的な視点の研究を主導するか、助成するべき。

*やみくもに努力をするだけではなく、過去の多くの経験から何らかの真実(法則性、相関性)を見いだし、目標に応じた指針として作成し、より効果的な育成を行うべきでしょうね。何十年も、毎年毎年繰り返しながら、未だに確固とした方針が定まっていないと言うことは、経験から帰納的に仮説を立て、それを検証していくプロセスを自分たちでは取れなかったということでしょうから、そういうことができる能力を持った人間を外部から招くしかないと思います。ただし、そういう人を選ぶにしても、高い判断力が必要ですから、選ぶ側にも経験と知恵が必要です。

第64回全国高等学校スキー大会 女子GS 結果

第64回全国高等学校スキー大会 女子GS 結果

キャプチャ1

キャプチャ2

公式結果は、こちら

第52回全国中学校スキー大会 GS/男子 結果

第52回全国中学校スキー大会 GS/男子 結果

キャプチャ

公式結果は、こちらこちら

第52回全国中学校スキー大会 GS/男子 1本目結果

第52回全国中学校スキー大会 GS/男子 1本目結果

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第52回全国中学校スキー大会 SL/男子 結果

第52回全国中学校スキー大会 SL/男子 結果

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公式結果は、こちら

第52回全国中学校スキー大会 SL/女子 結果

第52回全国中学校スキー大会 SL/女子 結果

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全中SL 2本目 スタートリスト

全中SL 2本目 スタートリスト

詳しくは、こちら

キャプチャ1

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全中 女子SL 1本目 仮発表順位

全中 女子SL 1本目 仮発表順位

何とか速報を見ることができました。

詳しくは、サイトでご確認ください。

キャプチャ1


全国中学校スキー大会 速報サイト

全国中学校スキー大会 速報サイト

サイトは、こちら

ちなみに、私自身はとても行けないと判断しました。

たぶん、速報も見れないと思います。

まあ、本人がベストを尽くしてくれれば良いだけなので。

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アルペン主要情報

<主要サイト>
全日本スキー連盟(SAJ)
アルペンチームジャパン
国際スキー連盟(FIS)
ナスターレース協会
日本職業スキー教師協会(SIA)
WeatherNews(スキーCH)
日本気象協会(tenki.jp)
ドラぷら
2014-2015 スキー用品カタログ

<2014-15 アルペンルール>
2014/15アルペンポイントルール日本語版
アルペン競技:各種ルール等について
SAJポイントに関する ルール等について

<2014-15 大会日程>
FISワールドカップ
SAJ公認大会(11/20現在)
ナスター公認大会
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<2014-15 主要大会>
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3月17-20日
全日本スキー選手権大会(苗場)
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<アルペン・マニュアル>
YOUTH AND CHILDREN'S SEMINAR
正しい育成方針とは何だろう?
アルペンレーサーとして成功するには?
米国・ジュニア育成の取り組みの凄さ
米国・アルペンジュニア育成マニュアル
The USSA Training Systems (1)
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カナダ・アルペンジュニア育成マニュアル
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<トピックス>
スキー滑走の「許容範囲」と「基準範囲」
クロスカントリースキーでアルペン
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BMA:Tips with Mikaela Shiffrin
子供に学ぶスキーの基本技術
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ピントロー、本人が選んだGS, SL, SG
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<その他動画>
Didier Cuche, le come-back?
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Alpine Skiing (Remi GAILLARD)
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ボード・ミラー 面白?動画集
スビンダル9歳の滑り
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リゲティ GSフォームの変遷
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往年の名選手達の滑り

<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
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上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
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上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト
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Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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